映画
昨日の夜中に「サラ、いつわりの祈り」を見ました

全体的に本よりは見やすかったです

インタビューであまり暴力的なシーンは使いたくないということで変わりに連想させるシーンを使ったらしいです

映像がとてもキレイでした

内容はいくら暴力的なシーンがなくてもやはり辛い部分は多かったです

まずなぜジェレマイヤをサラは取り戻したか?愛してはいたのでしょう。しかし愛し方がわからなかったのかも知れません。

しかしまず里親についてウソを教えて傷つけ、ヤクを飲ませたり、結婚して新婚旅行中に男を捨て逃げてしまい、そこでまたひどい目にあうし、おじいちゃん&おばあちゃんの元できちんと暮らしていたのにまた迎えに来て、今度は男に捨てられ、次の男がジャレマイヤと寝たといってジェレマイヤを殺そうとするは…などなどで最後は自分は精神病院にいれられてジェレマイヤも“解毒剤”を飲んで半死半生で病院に入れられてまたそこから…となっているんですが(なんかごちゃごちゃしてしまいましたが

)彼女なりにジェレマイヤを愛していたのかもしれません。しかしまだサラも子供だったのでしょう。最近事件のニュースなどを見て、幼児を虐待する人はそんな人が多い気がします

子供が子供を育てることはできないと思うし(年齢の問題ではなく)虐待まではいかなくても常識のある(というか最低ラインのマナーんなど)がない子に育ってしまうんではないかと思います

なんだか上手くいえないんですが…例えばヤクの問題ですね…自分がやってるから子供にもやらせる…ってやばいことだって言うことがわからないからかもしれないし、とめられるから子供にもやらせて…ってことかもしれませんが…
なんか上手くはいえませんが

この映画は幼児虐待、ヤクの問題など問題提起をしています。現代の問題点があると思います。
しかしもうひとつ思うことはジェレマイヤもサラのことは愛していたということです。そうじゃなかったらおばあちゃん&おじいちゃんのところに迎えに来たときもっと反抗したと思うし、いくらでも逃げ道はあったと思います(逃げれないと思っていたのかもしれませんが

)あと、サラがぼろぼろなとき「僕が守る」といっていましたし…このとき子供に守られていいのか

とは思いましたが…

これもひとつの親子間の愛の形かもしれません。しかしこれだと2人はぼろぼろになって終わりな愛の形だと思いました

なんか上手く感想は言えませんが
さてまったく感じを変えます

子役の男の子がかわいかったです

ジミー・ベネット(幼少時代)は本当に純粋な感じで、サラが結婚して新婚旅行に行ってしまって一人で待ってるときに壁に落書きしている姿がなんかのびのびしていてとてもよかったです
ディラン&コール・スプラウス(少年時代)は本当に女の子みたいで女の子が男の子役やってっるんじゃないのか

と思ってしまったほどです

かわいかったぁ(笑)
そして!!マイケル・ピットは少し知能障害(あんまりいい言葉ではありませんが

)みたいな役で短かったし最後は悲惨な結果になってしまうんですが

かっこいいです


ジョン・ロビンソンは厳格なおばあちゃん&おじいちゃんの所の息子役でしたが少しいたずらっ子っぽい役でした

前見た役は「エレファント」だったので違った感じの役で少し新鮮でした

かっこよかった

「泣き」のところはすこしキュンっとなったしましました(言い方が古いでしょうか?

)
あとはマリリン・マンソンの化粧なし…ちょっと怖かったです(ファンの方すみません

)
ながくなったのでこの辺で…