今回我々探検隊は和歌山県南紀白浜にある断崖絶壁「三段壁」に海へと続く洞窟があるとの情報を得た。
三段壁と言えば、有名な観光地であると同時に、自殺の名所や、サスペンスドラマのラストシーンでも有名な場所である。
我々の目的はその洞窟を発見し、調査する事にある!
メンバーは、ギニー隊長、ほーにん、ティン、たっちゃんの四人!!

おお~!!こりゃすげ~~!!!
目を見張るほどの見事な絶壁である!!
これが南紀白浜の観光名所「三段壁」だ!!!

潮風が心地よく、実に爽快な場所だ!!

記念にパチリ。
しかし、噂の洞窟は何処にあるのか?
我々はしばし絶景を楽しんだ後、洞窟調査に乗り出した。

ん!?このエレベーターは・・・怪しい。
付近の建物の中に謎のエレベーターを発見。
我々は意を決してこれに乗り込んでみた!

遂に洞窟を発見!!
この先が海につながっていると言うが、果たしてどの様になっているのだろうか?


凄まじい波音と共に、海が姿を表した!!
しかも海は洞窟のさらに奥の暗黒世界まで伸びている!!!
「すげー迫力!!」

テンションの上がった隊長が飛び降りそうになる!!
が、すんでの所で隊員達が止めた!!!
ここに落ちたら間違い無く命は無い。

なぜか観音様もある!!
しかもけっこう神々しい出で立ち!
「なかなか美しいじゃあね~か。」

外には狂気じみた造形の奇岩が無数にある。
これは、ライオン岩と呼ばれる岩で、てっぺんの突起がライオンの頭に似ている事からついた名前である。
自然は最高の芸術家であるとひしひしと感じる。

波によって侵食された岩肌。
海の洞窟ならではの美しい造形だ。

謎の部屋もある。
しばしくつろぐティン。

再び地上に出た我々は岩壁の上を調査することにした。

恐るべき看板が目の前に。
確かにここから飛び降りれば間違い無くあの世に行けるだろうが。
「死ぬ勇気があるなら全てを捨てて旅にでも出ればいいのに」と思う隊員であった。

上から見下ろすとこんな感じ。
「うひょ~高いねぇ~」

太陽に吠えろ!!!

三段壁から眺める夕日は、この世の物とは思えないほどに美しかった。
海底洞窟は予想以上に素晴らしい所であった。
三段壁は観光地だからと、あなどるべからずだ!!
絶壁を堪能した我々は、和歌山名物である「クエ」を喰いに行ったのであった。
三段壁と言えば、有名な観光地であると同時に、自殺の名所や、サスペンスドラマのラストシーンでも有名な場所である。
我々の目的はその洞窟を発見し、調査する事にある!
メンバーは、ギニー隊長、ほーにん、ティン、たっちゃんの四人!!

おお~!!こりゃすげ~~!!!
目を見張るほどの見事な絶壁である!!
これが南紀白浜の観光名所「三段壁」だ!!!

潮風が心地よく、実に爽快な場所だ!!

記念にパチリ。
しかし、噂の洞窟は何処にあるのか?
我々はしばし絶景を楽しんだ後、洞窟調査に乗り出した。

ん!?このエレベーターは・・・怪しい。
付近の建物の中に謎のエレベーターを発見。
我々は意を決してこれに乗り込んでみた!

遂に洞窟を発見!!
この先が海につながっていると言うが、果たしてどの様になっているのだろうか?


凄まじい波音と共に、海が姿を表した!!
しかも海は洞窟のさらに奥の暗黒世界まで伸びている!!!
「すげー迫力!!」

テンションの上がった隊長が飛び降りそうになる!!
が、すんでの所で隊員達が止めた!!!
ここに落ちたら間違い無く命は無い。

なぜか観音様もある!!
しかもけっこう神々しい出で立ち!
「なかなか美しいじゃあね~か。」

外には狂気じみた造形の奇岩が無数にある。
これは、ライオン岩と呼ばれる岩で、てっぺんの突起がライオンの頭に似ている事からついた名前である。
自然は最高の芸術家であるとひしひしと感じる。

波によって侵食された岩肌。
海の洞窟ならではの美しい造形だ。

謎の部屋もある。
しばしくつろぐティン。

再び地上に出た我々は岩壁の上を調査することにした。

恐るべき看板が目の前に。
確かにここから飛び降りれば間違い無くあの世に行けるだろうが。
「死ぬ勇気があるなら全てを捨てて旅にでも出ればいいのに」と思う隊員であった。

上から見下ろすとこんな感じ。
「うひょ~高いねぇ~」

太陽に吠えろ!!!

三段壁から眺める夕日は、この世の物とは思えないほどに美しかった。
海底洞窟は予想以上に素晴らしい所であった。
三段壁は観光地だからと、あなどるべからずだ!!
絶壁を堪能した我々は、和歌山名物である「クエ」を喰いに行ったのであった。