スカッ晴れ♪

大阪からノーコン乱投 発信

にがつじゅうくにち

2020年02月19日 | 日記
古谷経衡氏の
なる新書サイズの本があるが実に
面白く現代を世相を捉えている。
うちの息子より若いのに次々と時代は
次世代に移行して行くのを実感します。
この書についてamazonのレビューでは
著者を若僧と表現しているけれど年代
を問わず見下したような表現は慎んだ
ほうが社会の円滑に寄与できると思う。

巨悪より手頃な批判で自己満足を得る
自身にも戒めとしなきゃいけないと感じ
ます。
ワイドショーなど見てアレコレと批判して
いる気楽さが、どれだけバカなことかを
自覚できなくなっている人が多い。
それを個人の自由だと開き直ることで
自身を肯定し甘やかすことで満足を得て
いる、そういう堕落に気付くべきかな。

不倫ネタなど当事者間の問題であり第三者
が立ち入る問題なのか?
世間を騒がしたなどと謝るべきではない。
そういう下世話なことに関心のある輩が
世間にいったい、どれほどの貢献をしたと
いえるのか。
もっと自身を悔い改めることに神経を配す
べきだ。
(但し役人が税金で、お楽しみの問題は追及
されるべきだろうな)

私事ですが、とても気が沈むことがあり
閉塞感に陥っています。
断っておきますが男女間の問題ではありま
せん。
誰かの問題でもなく、只自分自身のことに
関して落ち込んでいます。
もう、残りの人生の数を見れば長く悩む事も
無いのにね。
不運というものを背負った巡り合わせ・・・
それでも日は巡り時は流れ、やがて解放される
ときが来るのでしょう。



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DVD映画 Conversations(s)/カンバセーションズ

2020年02月16日 | 映像関連
「カンバセーションズ」
Conversation
意味を調べてみれば
会話、談話、対話、座談、
(政府・政党などの代表者による)
非公式会談、等とあります。

若い頃に短期間、結婚していた
男女が結婚式の招待客として
再会します。
映画の出演者は、ほぼ此の二人。
舞台劇のようでもありますね。

若い頃の苦い思い出を振り返りながら
あんなことや、こんなことがあったと
話し合いながら、今では女は人の妻。
男は若い女と付き合っているとはいうものの
実態は不明。

お開きになって部屋に戻る時間、
男が言う「ねぇ、部屋に入れてよ」
女は、それから先がどうなるかが想像できて
怖いと言う。
それでも、流れは女の部屋に二人いる。
やがてベッドにも入る。
男は成熟した女に未練がありそう
画面が二分割にされて男と女、今と昔やらが
映し出される。
DVDには別バージョンに分割されない全画面
のバージョンも収録されています。

夜が明けて翌日に二人がどうなって行くのやら
そこまで言ってしまえば、御終いよだな。
こんなの好きだな、結構いけてました。



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3万現金封入で招待ってよ

2020年02月15日 | 日記
この催しがことの始まりのようです。

午前に山形の友人からショートメールが届き
なんか意味不明なことを一方的に言って来て
ワケワカラン状態。
彼の娘が広島に嫁いでいるから、瀬戸内を
歩いて渡る、しまなみ海道ハイキングに来る
のかと思っていたんだけれど、
郵便受けを確かめてみると彼からの封書が
届いてあり、開いてみるとナント、現金三万円。
優作風に「なんじゃこら~~!?」状態。

ショートメールなんか止めて詳細をメールで
伝えろや、現金など送らずに口座に振り込めや
とかなんとか、彼のアナログ感覚に呆れるやら
大学が大阪で山形から出て来てお互い親子で
付き合えるような仲になれた感謝を感じたり。

封入されたパンフレットの一つが大阪から山形
県酒田市までの夜行高速バスの時刻表とかあり
ぉいぉぃ・・・・・酒田迄バスで来いってか??????
オイラは映画「真夜中のカウボーイ」のダスティン
みたいに死んでしまうで!!!!!
この現金は交通費ってことか????
おれは北前船の船頭じゃないぞ!!!

生きて帰れるでしょうか???

息子がDJで山形の鶴岡市に呼ばれたときは
新潟まで飛行機で後は特急だったとか。
大昔、特急白鳥に乗り青森への途中で酒田で
下りた頃や正月に雪景色が見たくて金沢に行った
帰りに酒田に向かい帰省していた彼と再び大阪に
向かった頃も若かった自分たちでした。

さて、どうなることでしょうか。
ツーデーマーチとかいう名称で全国各地で催され
ているそうですね。

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深夜に・・・

2020年02月14日 | 日記
13日の午後から私用に向かった方向が
墓の方面だったので、用事が済み墓の
掃除に寄りました。
母が元気な頃は盆暮れの年二回程度
だったのに、母が逝き妻も逝き自分が
年金生活になると時間があるからか
月に一度は寄っている。

夏場などは雑草の成長が驚くほど早いので
月に二度なんてこともある。
こんな話をするのも自分が老いたからなのか?
先日、松重豊の人気番組「孤独のグルメ」
大阪編で登場した東住吉区の串カツ武田に
寄ると、傘寿前後の姉妹が軽トラに商いの
設備を積み路上で店開きする所なのだが
レギュラーの松重に元プロ野球投手だった
下柳まで出て来ていた。
シーズン⑥の一話目だったかな?

で、寄ると常連の男性が店の二人と話をして
いるのを聞いていると、やはり葬式がどーの
とか誰それが闘病で云々といった話が続く。
で、その方が「兄ちゃん御免やで、こんな話で」
と声が掛かるんですよ。
ここ重要ですよ、兄ちゃん・・・・兄ちゃんですよ。

で帰りがけに、お幾つなんですか?と尋ねたら
予想では70代半ば辺りかな?と思っていたら
一つ上の御年齢。
老けてまっせ、お兄様。

で。。。墓掃除に行ったら、暮れに供えた花が
未だ枯れずに残っていて驚きました。
盆の頃なら、とても五日も持たないのに寒気と
いうものは、これに関したら有難いものです。
雑草も無く早く終わったので、また寄り道をして
画像の買い物をした次第。



週刊誌に、こんな記事もありました。
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ジョーカーに愛を

2020年02月11日 | 映像関連
なんにも書かないのに留守宅を
覗いて頂ける方が居て下さるようで
・・・・・・
アカデミー賞、
此れ迄と違った成り行きでしたね。
ホアキンの主演男優賞は当然かも
しれません。
周囲の多くに疎んじられていた
俺にアンタは優しかったよ・・・・・
そんなセリフがありましたが、
ひとに優しく接する大事さに
なかなか気づけないものですね

実際にホアキンは、かなり個性的で
周囲と協調して演じるということに
なにひとつ執着が無いそうですね。
番組キャスターを演じたデ・ニーロ
とも話もしたくないとの態度だった
らしいですが、ホアキンは稀代の
名優だと感じます。
かって、ニコルソンがデ・ニーロが
そうであったように、あの個性的な
風貌でありながら実に芸域の広さに
感服します。
以前は石原良純に見えていたもの
ですが、今ではしっかりと独創的な
名優と確認できております。



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