シネマコミュニケーター高橋裕之のシネマ感!(cinema like)

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゛カメラを止めるな゛恐怖版、堤幸彦監督の「サイレン」は◎

2018-08-14 21:32:55 | シネマ(J・ホラー)
「エイトレンジャー」
堤幸彦監督

市川由衣主演

堤 幸彦監督

「サイレン」

とにかく大絶賛します~

「怖そう」と思って懸念している方
大丈夫ですよ。
そこそこの恐怖で観やすいです。

「怖さ」を楽しむ「輪廻」とは違い
これはやはり「ケイゾク」「トリック」の流れを楽しむ
”サウンド・サイコ・スリラー”です。

「フライト・プラン」同様にネタバレ禁止ですが
とにかく話の先が読めない・・・
ラストに近くになって
「えっ」「あっ」「ぐわっ」「そうなんや」と
二転三転の驚きがあります。

この作品は「トリック・番外編」としても
いいかも知れません。

とにかく下調べなし
先入観なしで観てください!!!

とにかく「やられて」しまった
”bobbyshiro"でした。

見た人だけがわかる「○○○」
見た人は内容を公開しないのが鉄則。


東京で知り合った
株式会社オフィスクレッシェンド
青木さんに感謝を込めて宣伝!

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やっぱり阿波おどり!阿波踊りが見たくなる!そんな映画「眉山」

2018-08-14 21:25:48 | シネマ(邦画~2011)
松嶋菜々子主演で公開される「眉山」

共演は10年ぶりの映画出演になる宮本信子と
ますます演技に磨きのかかった大沢たかお

3人を中心とした
感動のアンサンブル作品です。

原作はシンガーソングライター
”さだまさし”
「精霊流し」「解夏」に続く
映画化です。

「東京タワー」の<オカンとボク>に対称的な
<母と私>的な作品です。

今までのさだまさし作品同様に
物語は淡々と進んでいきます。
そして映像も
淡々系の”犬童一心監督”によります。

ちょっと淡々が濃いかも?

松嶋菜々子さんも頑張ってますが
宮本信子さんの演技は
日本アカデミー賞級です。

徳島の美しい風景とともに
母と子の”想い”の映画ですが
少し地味すぎかもしれません。

クライマックスで
大勢のエキストラのもと
「阿波踊り」が展開されるのですが
消化不良にも思えたり~

温かな「奇跡」が描かれていますが
やはり”徳島観光誘致映画”に
思えてしまうのは俺だけでしょうか?

作品をみて
生の“阿波踊り”を見に
徳島に行きたくなったの事実ですが・・・



徳島といえば
”うずしお”“阿波踊り”
そして”大塚国際美術館”


システィーナ礼拝堂の
天井画が完全復元されましたぞ~




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映画ファンへ映画『明日にかける橋』予告編

2018-08-14 06:42:17 | シネマコミュ二ケーター
OLの鈴木杏は弟を救えるのか?感動の青春・家族ムービー/映画『明日にかける橋』予告編


和製バック・トゥ・ザ・フューチャーです。

35歳以上は必見、必須‼️
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実写にしたらホラー【第二弾予告編】『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』

2018-08-13 14:07:06 | シネマコミュ二ケーター
【第二弾予告編】『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』
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ベルイマン監督の遺作?「サラバンド」

2018-08-13 02:20:36 | シネマ(洋画~2011)
オペラ映画「魔笛」の
トークショーの仕事を受けて
イングマル・ベルイマン監督の
遺作とも?言われている最新作
「サラバンド」の限定公開で鑑賞しました。

ベルイマン監督、今年88歳。
1944年に「もだえ」という作品に
共同脚本で参加し
1946年の「危機」で監督デビュー。

1950年代後半に「第七の封印」や
「野いちご」を発表し
カンヌ映画祭・ベルリン映画祭・ヴェネチア映画祭という
国際的な映画祭で注目されました。

1960年代初頭「処女の泉」で
アカデミー賞外国語作品賞を受賞し
名声を確立しました。

1970年代以降も、
創作意欲は落ちることなく
傑作を生み出しましたが
1982年、再びアカデミー賞外国語作品賞に輝いた
「ファニーとアレクサンデル」を発表後
事実上監督引退宣言をしました。

しかし今年、20年ぶりの監督作としての
作品「サラバンド」が
正月作品として
ミニシアターなどで公開されました。

1974年度の「ある結婚の風景」の
続編とも言われています。

かって夫婦として生活をともにした男女が
離婚後30年ぶりに再会して
愛とは?人間性とは?をテーマに
繰り広げられていきます。

随所にベルイマン監督の
オリジナル性が強調されています。

プロローグからエピローグまで
10個の章に分けられています。
この手法は、
オペラ映画「魔笛」に
影響されているのかもしれません。

ハリウッド大作に
飽き飽きした時間に
鑑賞していただきたい作品です。




主な登場人物は
上の画像の4人です。

サラバンド

紀伊國屋書店

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不朽の名作は涙を誘う「名犬ラッシー」

2018-08-13 02:12:18 | シネマ(洋画~2011)
子供から大人まで
世界中で愛され続けて60年
再び、映画で蘇りました。
「名犬ラッシー」

もう話はご存知ですよね。
離れ離れになった
少年と”名犬ラッシー”
少年の元へ戻る為
"名犬ラッシー”が
800キロ走る感動作です。

恥ずかしながら
「名犬ラッシー」の映画を観るのは
初めてでした。

観終わったあとなんか
ジーンときましたね。

中盤の旅芸人とのエピソードで
かなり涙腺が緩んでいたのですが・・・

「ネス湖の怪獣」”ネッシー"ネタもあり
思わず「ラッシーVSネッシー」かと
勝手に喜んでいました。

これに"プラッシー”があれば~
(意味わかる人いますかね?)

スコットランドからの
シーンは膨大で
美しかったのですが
あの道のりを「犬」がと思うと
「それは無理」と
突っ込みたくもなったりして。

でも、これはやはり名作だと
再度感心しました。

「ラッシー」映画を観たことない人には
是非、一度、観てほしかった作品です。

上映終ってしまった~けど・・・

名犬ラッシー

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ベイブ外伝?「シャーロットのおくりもの」

2018-08-13 02:11:12 | シネマ(洋画~2011)
クリスマスシーズンの作品なので
時期はずれですが~
「シャーロットのおくりもの」を紹介。

全世界で4500万部の
ベストセラーの完全映画化です。

ダコタファニングが
「夢を駆ける馬ドリーマー」につづいて
動物と共演した話題作です。


牧場の納屋に生まれた
子豚とクモとの愛友情を中心に
人間とのつながりも描く作品。

子豚登場で
動物たちも登場となれば
思い出すのはやはり「ベイブ」
続編とは言わないものの
流れは同じかも知れない。

「ベイブ」の1作目は
ちゃんと感動あったしね。

子豚が「シャーロット」だと
思っていた"bobbyshiro"でした。

この手の作品は
CGが発達しおかげで
安心して観れますね。

ベイブ+ベイブ~都会へ行く~

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ハートフルな「いちばんきれいな水」(ゲスト投稿3)

2018-08-13 02:07:11 | シネマ(邦画~2011)
今後bobbyshiroが観ていない作品を
bobbyshiro2が紹介することになりました。

彼の記事にトラバがついたので
本人も感激しております。

<以下bobbyshiro 2記事>

『ゼクシィ』のあの伝説的CMで
私ははじめて彼女と出逢いました。
ウェディングドレス姿で
はにかんだような笑顔に釘付けになって
「この子、誰?誰?」と
周りの人に尋ねていたのを思い出します。

それから数々のCMで
その素敵な笑顔は活躍して、いつしかCMクイーン。
そして最近では
ドラマに映画に女優として大活躍中!
そんな加藤ローサ主演の「いちばんきれいな水」

私がこれまでに書かせてもらった記事は
『僕は妹に恋をする』『夜のピクニック』は
兄妹のストーリーでしたが、今回は姉妹のおはなし。
しかも、美しい絵本のようなおとぎ話。
監督のウスイヒロシさんは映画初監督らしいですけど
お得意のPVのように、とても綺麗な映画でした。

むずかしい病気で11年間眠ったままの姉・愛(加藤ローサ)と
12歳の妹・夏美(菅野莉央)に訪れる
奇跡の3日間が描かれている。
学校⇔家⇔塾 
その繰り返しの日々だった夏美。
それだけが自分の居場所だった。

いつしかそれ以外の場所に行くのも気が引けて、
ひとりで電車に乗るのも怖いと感じる夏美。
そんな彼女に3日間の奇跡で
無邪気で天真爛漫な精神年齢8歳以下の愛から
大切なプレゼントが・・・。

夏美が愛から教えられことは
とても大きいような気がする。
そういえば私にも子供の頃、
好きな場所がいくつかありました。
仲間たちと作った《基地》と称された隠れ場所。
ひとりになりたい時に行く
風と水の音が聞こえる堤防の上。
現代の子供たちには夏美のように
そんな場所が無いのかもしれない・・・。
そう考えれば、親子で観て欲しい映画です。
私的には日本映画では今年の№1かも?

追伸・・・
私はスクリーンで観る菅野莉央は
セカチュー以来ですが、
天才子役ぶりを存分に発揮していました。
     
福田麻由子・大後寿々花・志田未来
そして菅野莉央、12~3歳の女優は豊作ですね。
あと、加藤ローサの8歳時を演じる
馬場有加ちゃんのそっくりぶりは必見です。


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こちらは、カメラを止めて静かに❗️『クワイエット・プレイス』本予告

2018-08-13 02:05:06 | シネマコミュ二ケーター
『クワイエット・プレイス』本予告


アメリカ低予算映画も
面白かったですよ~
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見たよ❗️10月上映。TIGER AND CAT 予告1

2018-08-13 02:02:41 | シネマコミュ二ケーター
TIGER AND CAT 予告1
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プルメウス流星が見れる?「夜のピクニック」に出かけられなかったので・・・・・(ゲスト投稿2)

2018-08-13 02:00:29 | シネマ(邦画~2011)
「夜のピクニック」
出かけられなかったbobbyshiro。

代わりにbobbyshiro 2が
参加してきたので
「僕は妹に恋をする」に続いて
ゲスト投稿参加です。
(彼の記事もかなり読まれている~)

<以下、bobbyshiro2作成>

【誰でも映画を観ている間は18歳にもどれます】
CMで流れていたこのコピーを聞いて
『そのとーり!』って思いました。

この作品は回想シーンなどを除けば、
全編学校の伝統行事である
『歩行祭』のスタートからゴールへの
24時間が描かれている。

主人公のふたりにとっては
生涯忘れることのないであろう、永い永い一日。
彼女たちのように複雑な環境では無いにしろ、
誰しもこのように
いつまでも忘れられない特別な永い一日って
あるのではないだろうか?
そう18歳のころに。
(私もちょうど18歳のころに
今でも忘れられない、
大人へのステップの特別な永い永い一日がありました。)

『夜のピクニック』を観ながら感じたのは、
どことなく
あのジョージ・ルーカスの
『アメリカングラフティ』を
想い起こさせる映画だなあってことでした。

もちろん物語の内容自体は
全く似てもいないのですが、
大人へのステップの特別な永い永い一日間。
それだけがほろ苦く描かれている点で・・・。
それと、
もうひとつ類似しているのが
サウンドトラックの素晴らしさでしょう。

青春真っ只中の人たちよりも、10年20年・・・
いやっ30年前に18歳だった人たちが
惚れる映画かもしれませんね。

追伸・・・
柄本佑さんの存在感が光っていました。
将来楽しみな役者さんですね。
お父さんを超えられるかも・・・。

「夜のピクニック」INSPIRED BEST ALBUM
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見たよ❗️映画『カメラを止めるな !』予告編

2018-08-13 01:48:09 | シネマコミュ二ケーター
映画『カメラを止めるな !』予告編


満員のなかで見ました。

まあ見ていた方が良い作品。

実は・・・
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「デイジー」(インターナショナルバージョン)監督の手法に満足できる

2018-08-12 13:15:56 | シネマ(韓流・アジア)
「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン
「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョン
「エンジェル・スノー」のイ・ソンジェ
演技派3人が
「インファナル・アフェア」三部作の
アンドリュー・ラブ監督と手を組んだ
「デイジー」

予告編を見ていると
いつもの韓国特有の恋愛映画?
というイメージが強かったのですが
いやいやこの映画には恐れ入りましたです。

少し「連理の枝」っぽいところもありましたが
この監督にかかると満足!!!

※今回の記事は少しネタばれも含んでいます。

女1人 男2人の
運命のいたずらっぽい
出会い~
そしてその運命の糸は
複雑に絡み合う。
最後は、どうなるの?
見ている間、ラストに期待してしまった。

暗殺者と刑事
真実の愛と偽りの愛
すべてが対照的感覚
ホントにラストは・・・

この映画のいいところは
たくさんありますよ。

主人公チョン・ジヒョンが
韓国映画お得意の悲劇に
(声が出なくなる)
ぶち当たるのですが
それがドロドロにならない。
(いつもの韓国映画なら
これがキーポイントで話が変わる。)
この悲劇があとに
なんとも言えないロマンチックに
結びついていると思います。

そして監督のカットわりとか
映像美にはこれまた大満足!
「頭文字D」にもあった
1シーンで3人割。
もう少し長めで
違うシーンにも使ってほしかったけど・・・

すべてのシーンが
美しく、渋く、アートです。
特にイ・ソンジェ扮する
刑事の白で統一された部屋は
隅々まで見逃さず
写真にとっておきたいほどの
お気に入りのシーンでした。

後半の時間軸を使った
ネタばらしも
「やられた」という感じで
見せ付けられます。


個人的には
ラストの結末に大満足です。
あれでこうなってたら
不満だらけでしたが・・・

ラストのおまけ?シーンが
この映画の魅力を
語っていると思います。

「泣き」(でも泣ける?)映画ではありませんが
韓国映画の秀作です!!!


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<「私の頭の中の消しゴム」過去記事>

「泣くぞ~」と覚悟していけど
結果は泣かなかった。
全体的にはいい映画なのですが
原作というか基ネタが
テレビドラマ
「Pure Soul~君が僕を忘れても~」なんで
話がわかっていますよね。
それを映画で確認しに行くといった
形になってしまいました。

中盤にバッティングセンターでの
シーンがあるのですが
それが一番「胸キュン」なので
後半がどうしても
落ち着いて観てしまった。

もう「死」「病気」ネタは
きっと満腹状態なんでしょう?

昨年の「いま、会いに行きます」の方が
泣けました

一般の感想と違うかもしれませんが・・・
女性には好まれると思います。

<「頭文字D」過去記事>

しげの秀一原作 人気アニメの実写版「頭文字D イニシャルD』

公開時の初日、2日目のレイトが完売で3日目にしてようやく観れました。
東映のアニメ作の方も”ユーロビート”のサウンドとともに
楽しめましたが、今回の実写版も最高です。

アニメ版を忠実に実写にしたのではなく
原作を基に新たな「頭文字D」になっていました。

舞台が日本、出演者がアジアを代表するメンバーで
日本なのに日本語を話していないという
不思議な感覚もありました。
(吹き替え版も違う感覚でしょう)

車の免許を持っていない俺がはまるのだから
期待していただいていいですよ。


昨年の夏、a-naitionで撮影に使われた
「藤原とうふ店」のハチロクを観てきた
bobbyshiroでした。

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お盆向き?映画「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」~過去記事~

2018-08-12 13:14:59 | シネマ(邦画~2011)

また感動の邦画に出会いました。
「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」です。

作家・一色まこと氏の傑作ファンタジーコミックの
実写映画化作品が完成。

小さな港町で評判のわんぱく少年
花田一路はある日トラックと衝突する
大事故にあってしまう。

九死に一生を得た一路は
幽霊が見える不思議な力を
身につけることになり
その日から、彼の前に幽霊が
出現する。

ストーリーの始まりは
こんなもんです。

アニメにもなった作品で
「幽霊と秘密のトンネル」という
サブタイトルのため
お子様向き?と
取られがちですが・・・

これはあの「ALWAYS」に
およばないものの
ちゃんとした感動作品です。

「笑い」中心やろうと
思っていたら
中盤のエピソードで
涙腺がゆるみます。

終盤もゆるやかに
感動を与えてくれて
観終わったあとに
この作品が感動作で秀作であることを
実感させてくれます。

出演者の演技も見事!!!
「笑わせ」おおげさにならず
しっかりした演技が
更なる感動を与えます。

老若男女関係なく
感動を味わえます!!!

冒頭の10分間で
「こんなノリ?」と
馬鹿にしていたら
後で泣くで~!!!!!

※決して「妖怪大戦争」の
2番煎じ作と勘違いしないでね。

#須賀健太

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津川雅彦監督作品 映画「寝ずの番」

2018-08-08 10:41:03 | シネマ(邦画~2011)
俳優・津川雅彦が
マキノ家三代目監督
「マキノ雅彦」として
監督した
「寝ずの番」

上方落語会の重鎮「松満亭橋鶴」の
臨終の時から話は始まり
師匠の「寝ずの番」で
いろんな思い出エピソードが
弟子たちにより明かされていきます。

落語会って「下ネタ」ばかり?
と言う感じで「下品ネタ」が
繰り広げられていきますが
時に馬鹿馬鹿しく笑いがでます。

少しモロに「お○○」「ち○○」と
発せられるために
引く人も出てくると思いますが
決して「テレビ放映」は
不可能な作品であるため
劇場で鑑賞していただきたいですね。

故・伊丹十三監督の「お葬式」と
似てると言えばそれまでですが・・・

関西の「下ネタ」OKの方は
是非とも・・・
「下ネタ」で赤面、軽蔑するかたは
この笑いについていけないよ。

映画としては「大人のエンターテインメント」です。

テレビでどこまで放送できるのか
楽しみだけど
関西では見れないね。

寝ずの番

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