<あらすじ>
東京生まれ東京育ちの絵里は、
ストレスが溜まる都会での生活をひととき抜け出して、
地方の水辺の街でヴァカンスを過ごす。
亡くなった祖母の家で暮らす一週間の中で、
絵里はその街で生きている人々と交流する。
建築家の従兄とその婚約者、大学生の従妹、
靴職人、古墳研究者、バックパッカーなど、
一癖ある人ばかり。
そんな出会いと祖母の遺したものたちが
絵里を少しだけ変えていく――
<高橋裕之のシネマ感>
上映時間62分
東京で働く主人公が
遅い夏休みをとり
母の実家、亡くなった祖母の家に滞在する。
1週間のうちに出会う人々
その人々の様々な人間模様
レコード、アンティークなど
作品の中にはアート感も。
第1章=一日
第7章=1週間を主人公と共に
過ごしている自分に気づく。
撮影地は島根県松江市、出雲市
撮影期間は7日間
鑑賞したら1週間、
何処かに行きたくなるかも?