シネマコミュニケーター高橋裕之のシネマズキ!

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FMaiai「シネマ感」 FMハイホー「シネマライナー」

VS「アルキメデスの大戦」 菅田将暉「もうひとつのセトウツミ?」

2019-08-15 23:57:19 | シネマコミュ二ケーター

#菅田将暉

もうひとつの?映画「セトウツミ」

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篠原哲雄監督「君から目が離せない」プレミア上映会

2019-08-11 18:31:08 | シネマコミュ二ケーター
十三シアターセブンにて
予約受付中‼️

淀川文化創造館 シアターセブン
エンタドリーム・トークライブvol.3
第一部 プレミアム上映会
『君から目が離せない』

開催日
2019年8月18日(日)
第一部 プレミアム上映会
『君から目が離せない』
第一部 時間
13:15開場 / 13:30開演
★上映後、ゲストトークあり
第一部 料金
一般:1,800円
シアターセブン会員:1,000円
上映作品
君から目が離せない
(2018年/日本/86分)
©2018 アトリエレオパード
君から目が離せない
映画『月とキャベツ』から生まれた、
新たな青春の 1 ページ
キャスト
秋沢健太朗、真田麻垂美、渡部龍平、木嶋のりこ、中村優一、田中要次、根岸季衣
スタッフ
監督:篠原哲雄

トーク出演
秋沢健太朗(主演)
篠原哲雄監督
司会:高橋裕之(シネマコミュニケーター)

秋沢健太朗プロフィール
1988年9月14日生まれ、秋田県出身。
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー」澤村大地役、ミュージカル「忍たま乱太郎」食満留三郎役などで人気を博し、舞台「イムリ」、「星の王子様」「ダブルブッキング」「コードリアライズ」「男はつらくないよ」「真・三國無双」 主演、主要な役どころを次々と演じている。近年は、本作を初主演したことから、TVや映画など映像の仕事も多くなり勢力的に挑戦している。身体能力が高くバレー、バスケ、ダンス、ヌンチャクなど得意とする。

篠原哲雄プロフィール
1962年2月9日生まれ、東京都出身。
1989年「RUNNING HIGH」でPFFアワード特別賞を受賞。1993年「草の上の仕事」は神戸国際インディペント映画祭でグランプリも受賞し劇場公開もされた。初の劇場用長編映画は1996年の「月とキャベツ」。監督作品に「死者の学園祭」「地下鉄(メトロ)に乗って」「真夏のオリオン」等があり、2017年「花戦さ」で第41回日本アカデミー賞の優秀監督賞を受賞。山崎まさよしとの再タッグの新作「影踏み」は11月公開予定。

高橋裕之プロフィール
1962年9月22日生まれ、兵庫県出身。
2006年脱サラ後、「シネマコミュニケーター」の称号を授与される。FMaiai「musicどらごん」を経て、現在はFMaiai「シネマ感」(毎月第4木曜日10時台)FMハイホー「映画はイイヨン、見てくだサンシャイン」(毎月第3火曜日20時台)FMGIG side-b「Hi!シネマ」(毎週土曜日24時台)で公開前作品の紹介やインタビューを放送中!当企画「エンタドリームライブ」は不定期で十三シアターセブンで今後も親交のある方と開催予定。

※前売予約受付の締切は、
(メール)開催日前日の23時59分までに届いたもの
(電話)開催日前日の営業終了まで
とさせていただきます。
それ以降は、当日受付にて当日券をお買い求めくださいませ
※完売の際は当日券の販売が無い場合もございます
電話予約:06-4862-7920
メール予約:ticket@theater-seven.com
メールの場合 タイトルに「君から目が離せない」とお書きの上、
①お名前(ふりがな)
②電話番号
③メールアドレス
④どちらの部に参加希望か(1部、2部、両方)
⑤人数
をお送りください。
予約受付が完了次第、返信いたします。
■ご予約受付完了メールは ticket@theater-seven.com のアドレスで送信しております。
迷惑メール設定などで受信拒否をされている方は、必ず @theater-seven.com ドメインが受信できますよう、設定の変更をお願いいたします。
当日のご入場順について
秋沢健太朗ファンクラブ受付 ⇒ 劇場予約
の順とさせて頂きます。
協力
アトリエレオパード

淀川文化創造館
シアターセブン
〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL
06-4862-7733
FAX
06-4862-7832
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com
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角川映画・原田貴和子主演「彼のオートバイ、彼女の島」(過去記事)

2019-03-14 22:06:54 | シネマコミュ二ケーター
劇場公開以来
久しぶりにDVDで全編を観ました!

片岡義男の世界が
大林マジックにかかり
大林ワールドに・・・

原田知世姉、原田貴和子主演作品
共演の主演は初々しい竹内力。

そして角川映画の申し子
”高柳良一”
大林組ですね。

”渡辺典子”も出演しているけど
片岡義男の世界よりも
やはり赤川次郎の世界の方が似合ってるような。

ある意味、名作で
不思議感覚な作品でした。

片岡義男作品の映画化
「メインテーマ」&この「彼のオートバイ、彼女の島」
「スローなブギにしてくれ」
アニメになった「ボビーに首ったけ」

でも「湾岸道路」が一番、原作の魅力を守っているかな?






彼のオートバイ、彼女の島 廉価(期間限定) [DVD]
クリエーター情報なし
角川映画
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「田辺聖子先生との思い出」懐かしい

2019-03-13 01:25:29 | シネマコミュ二ケーター

無事に
「宝塚映画祭」
オープニングイベントが終了しました。

映画上映は「ジョゼと虎と魚たち」
その後田辺聖子さんのトーク。

オープニングイベントとしては
過去最高の動員数を記録しました。

宝塚市長も大喜びで
握手をしてくださいました。

入場までに
たくさんの人がお集まりいただき
不手際などでご迷惑をおかけしましたが
なんとか、参加者の方の
「ご辛抱」というご協力があり
無事に・・・

「自由席・整理番号順入場」を
ご理解されていない方の
発言には、少しやられてしまいましたが。

運営が大変というのが
伝わらなかったのが
残念でもあり反省点です。


田辺聖子先生のトークも好評で
映画話よりも
やはり「芋たこなんきん」や
先生の経歴等の話題に
みなさん注目されていたようです。


bobbyshiroとしては
名刺交換、会話をしようと
思っていましたが
さすがに大物作家
一緒のエレベーターに
乗せていただいたのと
お見送りにとどまってしまいましたが
何とか記念になりました。

先生の印象は
「小さくて、かわいくて
さすが関西人」といった感想です。

裏ネタもあるけど
それは「秘密」・・・

今後の活躍を
見守りたいと思います。

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エンドタイトルに名前が・・・「塗りたてのペンキに、涙。」

2019-03-09 07:56:19 | シネマコミュ二ケーター



撮影に参加した、
大野将志監督の「塗り立てのペンキに、涙。」を観てきました。
大筋はラブストーリーだったけど、
しっかりした一人の女性の人間ドラマとして完成してました。

私は、顔半分?と手が映っていました。

何よりもですね~
今まで数々のエキストラを経験しましたが、
初めてエンドタイトルに自分の名前が出ました!
記念すべき作品です。
監督に感謝すると共に、次回作に期待します。
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「かぐや姫の物語」朝倉あき主演『四月の永い夢』予告編 

2019-03-08 11:04:06 | シネマコミュ二ケーター
『四月の永い夢』予告編 5月12日(土)公開
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スペイン料理の後味は?「ザ・チャイルド(リメイク)」

2019-03-06 04:37:52 | シネマコミュ二ケーター
映画を観る前の
スペイン料理では
”旨い”と叫んだ!
さて映画は”怖い”と叫べるか?
”面白い”と叫べるか?
リメイクの「ザ・チャイルド」



あらすじは前作と殆ど同じなので
何が”見どころ”になるのか?



「あー多くは語りません」
申し訳ありません。
この言い訳が
”シネマコミュニケーター”の逃げ道です(笑)
みよしや千林店 店長 柏木様も
鑑賞後、多くを語らなかったような記憶がありますが・・・

「ハイ!リメイクでした!」じゃんじゃん!



子供が凶暴になる訳って
ちゃんと描かれてなかったかな?
その部分が最後までひっかかってしまって
”エンド”を迎えたので
ラストも”衝撃”に受け止められなかったけど。

今回は
”映画”よりも”料理”の勝ちで価値があったということで
子供よりも大人の勝利?


一つ考えたのは
「子供虐待はいけません」
「子供は、素直に・・・」と
社会的にも考えてしまった。


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トロマの逆襲2013「チキン・オブ・ザ・デッド~悪魔の毒々バリューセット」

2019-03-06 04:36:26 | シネマコミュ二ケーター
”トロマ”普通の人には
何の事かわかりません!

知っているあなたは、私の仲間です(笑)

トロマ40年の集大成
「チキン・オブ・ザ・デッド~悪魔の毒々バリューセット」

面白い、面白くないの
黒白を付けたい人は見なくていい。

”トロマ”だから観る
それだけでいいのです。

ミュージカルなのか?コメディなのか?
ブラックユーモアか?スプラッターなのか?

そんな事もどうでもよい
”トロマ”なのです。

劇中”ドクドク”シーン多数あり
”ゲボゲボ”になるシーン多数あり

”トロマ”のお約束事だけ守ればいいのです。

少し疲れる?展開の上に、
疲れるラスト・オチ?

”トロマ”でお腹満腹になる
バリューセットでした!


☆チキンを食べながらご覧ください!
”トロマ熱”倍増します!!!!


チキン・オブ・ザ・デッド/悪魔の毒々バリューセット [DVD]
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キングレコード
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ミラクルで不思議なストーリー「ルビー・スパークス」

2019-03-06 04:35:29 | シネマコミュ二ケーター
単なる恋愛物
ラブ・ストーリーは観ないのですが
この作品はファンタジーっぽいので
鑑賞しました。

「リトル・ミスサンシャイン」の
監督作だから可愛いと思うと
周りは言っていましたが・・・

可愛いだけではなかった~

夢なのか現実なのか
わからない状況から始まり



コメディタッチで進むんだけど

波乱万丈がなければ面白くないよね。

あります~

人間のエゴも少しあり
小説の中の人物であるというのも影響して
後半、「もうええやん」と胸が痛くなります。

ハッピーでもアンハッピーでもいいから
答えを出してくれと・・・



最後は、やはり「ルビー・スパークス」流で
終わるのですが・・・

現実でない愛も時に切ないですね。

「カイロの紫のバラ」を思い出した!



リトル・ミス・サンシャイン (名作映画完全セリフ集―スクリーンプレイ・シリーズ)
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星野源笑いもあり考えさせられるし「箱入り息子の恋」

2019-03-06 04:34:12 | シネマコミュ二ケーター
この間、塚口サンサン劇場で上映された
「くちづけ」もキノフィルムさんの作品
今、塚口サンサン劇場で上映されている
「箱入り入り息子の恋」も
キノフィルムさんの作品。



どちらの作品も”障害者”を少し扱っていますが
どちらもキーワードは”ピュア”
こちらの方は35歳の「箱入り息子」が主人公
彼もどこか”ピュア”と言う印象があります。

”婚活映画”でもあり
”おたっきー映画”でもあり
そして”健常者と障害者”の恋物語であり
ラストは色んな方向で終われたとも
思うのですが・・・

劇中に
”障害者の父”が”健常者の彼”に
「何がわかる?」的なセリフがあり
その受け答えが非常に感動ものだった!
「僕には障害はありません、
でも欠点ならたくさんあります。」

うーん、奥深いセリフだと思います。



欠点と障害はイコールなんだ!と!
これを声を大にして伝えたい人
たしかに近くにいますわ~



吉野家デートのシーンも良かった!
だから、久しぶりに”牛丼”を食べたけど
実は”すき家”です。



塚口サンサン劇場
8月9日(金)最終上映
15:30の回
17:45の回
20:00の回
是非、どうぞ!



コメント

観てから食べる?食べてから観る?「死霊のはらわた」グロなので注意!

2019-03-06 04:32:05 | シネマコミュ二ケーター
塚口サンサン劇場で開催中の
ホラー3本3週3連続上映。

ホラーファン的に楽しんでます。
まずは「死霊のはらわた」


サム・ライミ監督の
1981年製作作品のリメイクです。
「死霊のはらわたⅡ」も
「死霊のはらわた」のリメイクというか
似ている部分があったし
「死霊のはらわたⅢ」は
シリーズ物と言えるのか?(好きですよ。)

今回のリメイクは
悪霊を蘇らす+幻覚症状が強くなってますね。
題名に”はらわた”があっても
”はらわた”ビヨーンではあまりなかった。
どちらかと言うと
”トマトジュース系”の”血”がドバーッだった。

後半の展開はオリジナル的になっていたのかな?
旧作を見直すべきとも思った。

映画のマズマズ、ポスタープレゼント応募もあるし
勝手にキャンペーンしました。
「塚口はらわたツアー」



こんなシーンのある映画の前に
にて


はらわた=ホルモンを食べました!



またこんな舌(タン)を傷つけるシーンのイメージで



キモと豚タンも食べました~

わあ~俺自体がホラーのかたまりだったらしい。

まだまだやりぜい!
コメント

「天使の分け前」を本当に喜ぶのは誰だ。

2019-03-06 04:30:09 | シネマコミュ二ケーター
更生物語なのか?
転機物語なのか?
ヒューマンドラマなのか?
スコッチ映画なのか?

予想がつきにくいまま鑑賞した
「天使の分け前」

まあハートフルストーリーで
笑顔にもなるしハッピーにもなるけど
果たしてそれで良かったのか?と思ったりもするけど。

割りに展開がスムーズにいくので
どうかなとも?
でもいいか~(笑)

スコッチについても追求したくなるし
鑑賞後に飲みたくもなるし
それはそれでハッピーでしょう。

つっこみを入れすぎると
ダメですね。
登場人物も素直になる様に
観客も素直にならないといけませんね。
コメント

涙はいらない!前に向かうことだけ「君と歩く世界」

2019-03-06 04:28:17 | シネマコミュ二ケーター
予告編も、チラシも
お涙頂戴物の紹介になっていますが
この作品は”涙”を求めていません。

”前向き”に”生きること”を教えてくれます。

両足を失ったシャチの調教師ステファニーにの
苦悩と、葛藤だけを描いているのではありません。

作品の中で、一番強く”生きている”のは彼女だから。

彼女以上の苦悩は実は誰しももっているはず。



両足がなくなっても
過去に身に着けた”泳ぐ”は生きていました。



車いすの彼女もそうだけど



義足をつけてからの彼女のことを
両足がなくなったって事を
忘れてしまいます。

後半、彼女は強くなるので
”足”のことはづでもよくなります。
(表現が難しいですが~)



実は主人公の彼にとっては
彼女と歩く世界よりも
息子と歩く世界を築く方が
難しかったに違いありません。

「泣き」に行くのならやめてください!
今、迷ってる人
何かきっかけが欲しい人
エンジンをかけたい人
是非、見に行って下さい。
”自分と歩く世界”を考えてはどうでしょうか?

私は、”もやもや感”が晴れました~!

塚口サンサン劇場、本日最終上映。
17:45の回*20:00の回です。

コメント

何度見ても感動です「サニー~永遠の仲間たち」

2019-03-05 00:49:54 | シネマコミュ二ケーター
劇場で何回も観るというのは少ないです
更に何回も泣くという作品も少ないです。
絶対泣くのは「ET」ぐらいだったのに
惜しくも、この「サニー~永遠の仲間たち」は
例外になってしまいました。

況してや話がわかっているのに
1回目よりも2回目の方が感動が大きかった。

題名が出ただけで「アカン」状態に
”ハ・チュナ”と聞いただけで「アカン」状態に
上映中はずっと「アカン」状態のおっさんでした。




「ラ・ブーム」では素晴らしシーン
「サニー」でも素晴らしいシーンなのですが
それが余計に辛くなる。

韓流ドラマネタや
アメリカVSロシアを象徴するような
「ロッキー4/炎の友情」の看板など
意外とユーモラスな描写も
「わんぱく少年」ならぬ
「わんぱく少女」は
決して女々しくなく
男っぽくもない。

観るべし観るべし
感動すべし感動すべし。

永遠の仲間なんて
そう簡単に出来るわけないけど。

笑いの後に訪れる感動が素晴らしい
観客動員が少なかっただけで
鑑賞した人は名作と認める作品。

↓オリジナルよりも良かったりして?




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コメント

研究課題サイコパス・2「レイジング・ケイン」ブライアン・デ・パルマ

2019-03-05 00:45:58 | シネマコミュ二ケーター
アメリカで普通な作品をヒットさせた
ブライアン・デ・パルマ監督
「ボディ・ダブル」から
8年ぶりにスリラーに戻った作品。
俺も、公開時8年ぶりに
ブライアン・デ・パルマの作品を
劇場で観た!

「殺しのドレス」の二人の人格が
更に複数になって登場!

観客も多重人格に振り回され
途中、ついていけなくいけなくなります。

ジョン・リスゴーの演技が素晴らしい。

ラストあたりは
ダリオ・アルジェント監督の
「シャドー」や!


で実は
最近「facebook」サイコパスの方がいた
作戦と言えば作戦かもしれないけど
一人で多数の名前で登録し
自分同志で援護しあっている。

そこまでしなくても・・・

するなら多重人格がバレないようにしないと
コメントの辻褄が合わない!

こわー!


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