BSてんちょーです
今回も「新しいおもちゃのはなし」の続きで、

このNEX-5のコンパクトマクロ使用の使用感をば
NEX-5コンパクトマクロの良いところ
・持ち運びがとにかく楽。
・狭い隙間に入りやすい。(カメラだけグイッと入れられる)
・縦位置が撮りやすい。(両サイドにグリップがないので)
・オートフォーカス(以後:AF)が速い。(とはいっても、コンデジと比べればという意味で)
・ストロボ位置の自由度が高い
・ファインダーを覗かなくていいので、構図を作りやすい。
撮りまわしがかなりよく、
ファインダーを覗く必要もないので、
岩の隙間に隠れているベンケイハゼや
ミナミハコフグなどは非常に撮りやすく、
オルトマンワラエビもサクサクいろんな方向から撮れて面白い!
NEX-5コンパクトマクロのイマイチなところ
・ワーキングディスタンスをもう少し取りたい。
・シャッターを切ってから撮れるまでのタイムラグがかなりある。
・ストロボ一灯だと光が足りないことがある。
・ストロボ一灯だと影が気になる。(面白い当たり方になることもある)
ホバーリング系ハゼや、
チョコチョコ動く魚類(ベラ系など)は、
シャッターを切った瞬間にすでに動いていて、
ピンが合わなかったり
すでに構図内からいなくなっていたり…
結構難しいところでした。
そして、
予測通りワーキングディスタンスが短く、
魚相手の等倍撮影は「種」が限定されます
と、いうことで前回紹介したハゼの写真、
20枚くらい撮った中から、よさげなヤツをアップしています
じゃぁ、どんな奴が撮りやすいかって言うと…

カエルアンコウ系や

イバラカンザシ等の動かないキレイな無脊椎動物、

やっぱりウミウシ系はキレイに撮れます。
こーゆー被写体が好きな人には抜群の性能です
次回、
せっかくの一眼レフ、
ボケを楽しまなきゃ!
ってことで、F値の違いで写真がどう変わるか?
試してみます。

今回も「新しいおもちゃのはなし」の続きで、

このNEX-5のコンパクトマクロ使用の使用感をば

NEX-5コンパクトマクロの良いところ
・持ち運びがとにかく楽。
・狭い隙間に入りやすい。(カメラだけグイッと入れられる)
・縦位置が撮りやすい。(両サイドにグリップがないので)
・オートフォーカス(以後:AF)が速い。(とはいっても、コンデジと比べればという意味で)
・ストロボ位置の自由度が高い
・ファインダーを覗かなくていいので、構図を作りやすい。
撮りまわしがかなりよく、
ファインダーを覗く必要もないので、
岩の隙間に隠れているベンケイハゼや
ミナミハコフグなどは非常に撮りやすく、
オルトマンワラエビもサクサクいろんな方向から撮れて面白い!

NEX-5コンパクトマクロのイマイチなところ
・ワーキングディスタンスをもう少し取りたい。
・シャッターを切ってから撮れるまでのタイムラグがかなりある。
・ストロボ一灯だと光が足りないことがある。
・ストロボ一灯だと影が気になる。(面白い当たり方になることもある)
ホバーリング系ハゼや、
チョコチョコ動く魚類(ベラ系など)は、
シャッターを切った瞬間にすでに動いていて、
ピンが合わなかったり
すでに構図内からいなくなっていたり…
結構難しいところでした。
そして、
予測通りワーキングディスタンスが短く、
魚相手の等倍撮影は「種」が限定されます

と、いうことで前回紹介したハゼの写真、
20枚くらい撮った中から、よさげなヤツをアップしています

じゃぁ、どんな奴が撮りやすいかって言うと…

カエルアンコウ系や

イバラカンザシ等の動かないキレイな無脊椎動物、

やっぱりウミウシ系はキレイに撮れます。
こーゆー被写体が好きな人には抜群の性能です

次回、
せっかくの一眼レフ、
ボケを楽しまなきゃ!
ってことで、F値の違いで写真がどう変わるか?
試してみます。
