ともちの小さなGLOBE

人生は一期一会のLong and winding road。小さな地球儀をめぐる日々をブログにしました。

お花見サイクリング2024

2024-04-09 05:54:42 | サイクリング
4月7日は、イチヤサイクルさん主催のお花見サイクリング
天浜線の遠州森駅から58号線を通って三倉から春野へ抜ける道が通れないし、花見弁当を楽しむ二俣川沿いの桜並木も伐採されてしまったから、今年はルート変更

天浜線の天竜二俣駅に集合して、船明ダムを経由して、大輪天竜線を使って大輪までの、5月19日に開催されるSCA主催静岡県ラリーのファミリーコースを楽しみます

結果的にこのコースは、満開の桜の中を走れて大正解

天竜二俣駅にて


大輪天竜線添は満開の桜街道


秋葉ダムの千本桜

秋葉ダムで小休止


素敵なサイクリングタイムです


秋葉ダムのダム湖の向こうには吊り橋が見える、サイクリングロード


岩井戸隧道


大輪に到着


天竜川に掛かる峰之澤橋にて


桜を添えて、久しぶりに見る人面岩

以前より少し風化したかもしれないけれど、立地から言っても人為的なものでは無いと思うだけど…

秋葉ダムに向かう千本桜の街道



お弁当タイムを後ろから


天竜大輪線…杉林の木漏れ日の中で


秋葉山に上る交差点からのワンショット


竜山橋にて

ここは大好きなポイント

さあこれにて終了


あらたまの湯で汗を流して家路に向かへば、いつしか16時
最高のお花見を満喫だねぇ
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早朝の山桜狩り

2024-03-31 17:07:49 | S2000
3月最後の土曜日…日も昇っていない早朝5時に浜松某所に車好きが集まって秋葉ダムの千本桜へ

秋葉ダムに続く秋葉トンネル北側が交通規制で通行止め
迂回路は古い山道で、中々のスペクタクルな感覚を味わいながら、秋葉ダムに到着


ここの桜は他よりも早く、今が見頃の8分咲き

とは言え、金曜の午前まで大雨が続いたから、秋葉ダムは大放水

中々この迫力はお目にかかれません

この日集まった車は12台…いずれも個性派ぞろい

このチンクエチェントは素晴らしい仕上がり

ルーフはチェッカーフラッグ

エンジンも中々の仕上がり

内装も凝っているねぇ


このシトロエンも年代物

これもイカスねェ

何とマフラーエンドもシトロエンのロゴを感じさせるものを一品づくり


ルノー5アルピーヌ

エンジンルームもスパルタン


バーキン7はこだわりの仕様

完全なフロントミッドシップに収まるエンジン


MGも良い味出してます



こちらのビートルの塗装の仕上げは特筆もの


そんな中に、S2を仲間入りさせていただきました。


秋葉ダムの駐車場で解散し、各々好きな道へ
僕は、気田川沿いのいつものサイクリングロードを走って春野に出る道を選択
いつも木漏れ日を感じる場所に、S2を停めて記念撮影


気分が乗って、新東名を使って一気に渋川へ
お好み焼き、さわださんでモーニング

いつもの卵トーストに加えて

朝ラーメンもGET

朝飯に昼食も兼用かな

渋川から湯谷を回って桜狩り

山桜は早いなぁ

蓬莱泉の空のシンボルがドンと置かれた桜の元で


山吉田の桜並木に車を止めれば、ボンネットに桜が映えます


川名に向かいながら、メレンゲブーでシフォンケーキのお買い物


最期に、あらたまの湯に浸かって汗を流してリフレッシュ…

13時に我が家に帰還し9時間の冒険も無事終了

帰るや否や孫が来襲し、Tobioで夕方までひと泳ぎ

動き回った1日の日が暮れます

いやぁ~楽しかったねぇ
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千代菊蔵開きへ

2024-03-16 21:42:09 | 日常
今日は、気の合うオヤジと連れ立って岐阜羽島にある千代菊さんの蔵開きへGO!!!!

浜松から往復新幹線代を10,000円近く使って行くには訳がある…


10時開場に合わせて7時半に浜松駅で待ち合わせ
早く着きすぎて蔵元近くの佐吉大仏にお参りしてゲン担ぎ


会場30分前に到着したのに、既に長蛇の列


今回も色んな催しがあるねぇ…


桝を購入してさあ準備万端


試飲コーナーに並んでお目当てのお酒を頂きます


千代菊と言えば催し物…とりわけベリーダンスが最高
と言うコトで、美奈さんに再会


はなちゃんバンドも、昭和歌謡で大盛り上がり


いよいよ美奈さん達が登場




美奈さんを、「奈美さ~ん」って呼んでて、後で本人から「私…美奈です」って訂正された次第…

はなちゃんバンドの押しの方から団扇をもらって、会場では振り回していたけど、帰りの電車で持っているとちょっと恥ずかしかったなぁ…


結局、現地で知り合った方々と楽しく飲んで、気が付けば、蛍の光が流れる午後3時…
お~初めから最後まで居たんだねぇ…
交通費を10,000円払っても、無駄には感じない最高の1日を満喫…

いやぁ~楽しかったねぇ

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友人家族と連れ立って、鷲ヶ岳スキー場へ

2024-02-23 22:36:46 | 日常
友人家族と連れ立って、鷲ヶ岳スキー場へ


去年はスキーだったけれど、今年はどうしてもスノーボートと言うコトで、初のスノボデビュー
爺はスノボは教えられないから、スノーボート教室【雪板塾】に入門
…ホント、去年は成長した孫を抱いて滑ったら、左足靱帯を伸ばしてしまって大変だったからなぁ…

で、大はしゃぎの孫


さあ始める前にみんなで体操

それなりの格好だね


それなりに、滑れるようになってビックリ仰天


午後の教室が終わったら、一緒にリフトに乗って滑れるところまで進化


子供の進化の速さに舌を巻くジジイでした
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大山の河津桜

2024-02-20 21:30:02 | 日常
今年も、大山の河津桜が満開







菜の花とのコントラストも最高…




婆ちゃんに見せたかったなぁ…
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カミサンと二人…冬の京都旅

2024-01-15 18:48:19 | 
カミサンと二人、冬の京都へ
二人で旅するのは何年ぶりだろう…

ちょうど、溜まっていたHILTONのポイントが間もなく失効する案内が来たのも何かの御縁
と言うコトで、浜松から新幹線に乗って冬の京都へ二人旅
浜松から京都は新幹線で1時間半…結構近いことを改めて実感

ダブルツリーbyヒルトン京都東山に荷物を預けて、清水寺へ
茶わん坂を登りながら、一休み

わらび餅と抹茶で、京都に来たことを実感


やっと到着

清水寺は、いつ来ても良い感じです



清水坂を下りて…


音羽茶寮で遅い昼食

食後の甘酒も乙なもの


三年坂から二年坂へ



ひとまず、足も棒になった事から、ホテルに戻ってチェックイン
夕食のあてもなく、祇園をぶらつくことに…


ふと目に留まった「ぎおん まんざら」さんへ

此方は丁寧な接客に、素晴らしいお味…そしてリーズナブルなお値段
次回も絶対リピートしよう



祇園の夜が更けて行きます…


翌15日は、金閣寺から龍安寺、仁和寺へ

清水寺界隈と違って、人も少なく落ち着いた京都を味わいます

金閣寺で御抹茶を…


龍安寺では素敵な石仏がお出迎え



心落ち着く石庭



石庭に面する部屋には素晴らしい襖絵が


吾唯知足『われ、ただ足る』…この蹲に込められた意味は深いなぁ…



仁和寺へ



仁和寺では京の冬の旅特別公開と題して、「裏堂 五大明王壁画」が公開されています。



若い御坊さんが解説しながら、丁寧に質問にも答えてくれて、とても良い勉強になりました
降三世明王が左足で踏んでいるのが仏勅に従わなかった大自在天=シバ神…ヒンドゥー教では考えられない…
解説してくれた御坊さんも、こういうところから争いが生まれるのか…と言っていたのが印象に残った次第
また、如来の化身が明王…如来と言うイメージが女性的なイメージを持っていたと言う話をしたら、中性として考えるべきだろうと答えてくれました…

仏教は奥が深いなぁ…


楽しい思い出と共に、京都二人旅も無事に終了
また、京都に行こう
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久しぶりに東京へ

2024-01-07 18:39:30 | 日常
旧友との再会に東京へ1泊2日の旅
富士山もクッキリと映える雲一つない青空
1月6日…冬だけど雪は少ないねぇ…


土曜の夕方に用事があるから、久しぶりの上野の西洋美術館へ
やっぱりカルロ・ドルチェの悲しみのマリアは最高


お気に入りの絵画をファインダーに収めます…
ルノワールも良いなぁ…


黒いドレスの淑女


光と影が織りなす世界…




フランスの海岸風景…


緻密な表現に心奪われます


友人との再会を果たし、翌7日は秋葉原へ
久しぶりに電気街を散策…
そして、神田明神様へ初詣


秋葉原の昼食は、長岡市民のソウルフード…青島ラーメン

ビールも付けて御満悦

このラーメンが大好きだ

秋葉原の歩行者天国を漫ろ歩いて…


もうすぐ新幹線の中での車内販売が無くなってしまう、カチンコチンのアイスを頬張って浜松へ


旧友、お世話になった先生との再会も果たし、思い出深い東京旅でした
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正月3日は、日本平へ

2024-01-03 18:31:01 | S2000
熱海から帰った翌日の1月3日

毎年恒例の車仲間との新年親睦会に、孫をS2の助手席に乗せて日本平へGO!!!!
冬場のオープンカーは最高!!
一同、駐車場に愛車を停めて車談議に花が咲いて…


ホンダ車3台そろい踏み


スバル360も良い味出してるねえ






このコルベットは最高






コックピットに乗せてもらって御満悦


正月早々、車仲間と最高の時間を満喫だね。
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初めての元旦旅行

2024-01-02 18:12:26 | 
元旦から熱海に家族旅行
今迄は、我が家か、カミサンの実家に居るのが恒例のパターンだったけれど、去年大好きだったカミサンのお母さんも他界したことから、慰労を兼ねて今年はカミサンと息子を連れて初めての元旦旅

道中、アルコールに親しみながら行こうと言うコトで、新幹線と在来線を乗り継いで伊東温泉に向かいます
熱海からの伊豆急は黒船電車…こんなお洒落なのに普通列車


座席は窓に向かって座るラウンジタイプ…海沿いの景色を堪能しながら伊東に向かいます


到着した宿は「界伊東」

正月飾りが素敵だねぇ

部屋も中々落ち着く雰囲気



温泉に浸かってマッタリすれば、いよいよお待ちかねの夕食
お品書き…

正月膳はチョット素敵








まったりと元旦の1日が過ぎて行きます…

翌2日はゆっくり起きて、遅い朝食

正月に上げ膳据え膳は贅沢だけど、カミサンも今までの疲れが少しでも癒えれば良いかな

ロビーに置かれた正月飾り

日本のお正月だねぇ


界伊東を後に、熱海を散策
イチゴ飴を頬張るカミサン


五月みどりの店には行きたかった


まったりとお汁粉をすすって、家路に向かいます


こんな正月も本当に有難いなぁ…
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2023浜名湖スワップミート

2023-12-03 18:05:54 | 日常
待ちに待った浜名湖スワップミート

日の出とともに始まり昼には終わるいつものパターン
と言うコトで、朝早くからS2に火を入れて浜名湖競艇場へGO!!!!

7時30分には、もう大賑わい


この蓄音機には心がざわついたけど、買って帰ったらカミサンに怒られるのは必須…


いつもの発動機愛好会のオジサン達も健在


このアメ車も中々いかすねぇ


イカシタ車が並べられる駐車場にて

僕の愛車も置かせてくれて御満悦


今日の戦利品…バイクと車のポスターに加えてミニオンが仲間入り


今日は静岡からも車仲間が駆けつけて楽しい時間を満喫です
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走り回った連休初日

2023-11-03 17:38:59 | 日常
今日は暦通りの休日
ラジオ体操の後は、そのままStump Jumperを駆って佐鳴湖へ

雲一つ無い朝の佐鳴湖…



メタセコイア並木を抜けて


ひょうたん池で一休み


色んな案山子が飾られた炭焼き小屋前の水田


鵜が佇む様子…とってもマッタリした朝です


漕艇場では学生達がボート訓練の準備中


佐鳴湖東岸をぐるっと回って




浜松城公園に戻って、暫しの徘徊




で、、帰宅したら朝飯前なのに孫が来襲
孫をS2の助手席に詰め込んで、浜名湖へ
到着したのはCAROLWAY

初めて訪れるCAROLWAYに孫も興味津々

初めは何も食べたくないなんて言ってい孫も、モーニングを食べたらサラダも平らげ御満悦



さくめの海岸にS2を停めて

孫は石投げに夢中

瀬戸の旧ドライブイン御駐車場でクラシックなポルシェに遭遇


オレンジロードを回って家路について、帰宅したらカミサンは外出中
と言うことで、孫と二人で自転車に乗り換えて壱縁さんへ

この赤とんこつ味噌は辛かったぁ…孫もスープを少し飲んだら子供には辛すぎてさあ大変

途中のアイスクリーム屋さんでホッと一息…の筈が、アイスを含み過ぎてさあ大変


摂取カロリーを消費すべく佐鳴湖へ

途中でコーラを飲んで、炭酸の強さにギブアップ


遠鉄百貨店前のソラモで行われていたスポーツイベントに飛び入り参加

孫はロードに乗れて御満悦
続いて、バスケにも挑戦

お兄ちゃん達に褒められて御満悦


休んだけれど動き回った最高の1日だったねぇ
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2023金澤翔子書展へ

2023-10-01 20:58:29 | 日常
佐鳴湖にある龍雲寺さんで毎年開催されている、金澤翔子さんの書展
今年は9月29日の夕方に彼女が実際に描く処から参加させてもらい、感慨もひとしお
今回は、29日に彼女が描く姿からと30日の書展の展示をブログに書き綴ります


9月29日
いよいよ、彼女が実際に描いてくれる場を共有できる瞬間…
元気いっぱいの翔子さんが我々の前に登場し、一礼してから、いよいよ書き始めます


墨桶も彼女の名前が描かれています


迫力ある姿…紙を押さえるお母さんと二人三脚です




笑顔と言う書が誕生しました



書籍にサインを入れてくれる翔子さん

この本は僕の宝物かな


綺麗な楷書でサインを入れてもらいました

書展前日だったけれど、廊下に展示されていた、昨年の来場者の希望の有った書を作品にしてくれたものの数々
いずれの作品も良い味を出しています
僕は知足が好きだなぁ…








9月30日の作品展
昨年とは全く違う作品の数々…
青龍・朱雀・白虎・玄武 










この書の迫力は鬼気迫るものがあります















この「一」と言う一文字に込めた思い

真っすっぐでド迫力の作品


今年の最高傑作と言われる作品













中庭を抜けるとこんな作品が



彼女が自由体で書いた書…型にはまらず良い味を出しています





昨日見た作品が展示された廊下を抜けて、世界一大きな般若心経が飾られた涅槃堂へ






翔子さんを発見…サイン会かな


本堂に戻る続きの間に展示された作品の数々


平家物語の一節は良い味を出しています









これは良い文章だなぁ…
梁塵秘抄 法文歌の一節



色々な作品が展示されています…



















龍雲寺さんの御朱印


龍雲寺さんの庭を抜けて境内を散策


佐鳴湖を一望できます


かつての入野御所も今は昔



翔子さんはダウン症で生まれてきたけれど、天真爛漫のピュアな心を持った天才書家
朝から素晴らし作品に触れる良い時間だったなぁ…
金澤翔子書展…10月9日まで開催されている心がホッとする空間です
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東御市 標高2000mの花回廊へ

2023-09-18 23:24:46 | 
9月13日水曜日から15日の金曜日まで東御市で行われた研修会に参加
登山やクッキングを通じたチームビルディングや、地域住民の方々との触れ合いを通じたWell-Being、自分探しの旅へ向かった次第…
休みを取って自費参加したけれど、結論から言えば64歳まで受けてきた研修の中でも1番印象深い刺激を得られた素晴らしい内容でした。

スタートは9月13日…
まず、、午前10時に北陸新幹線の佐久平駅に集合だけれど、なななんと、浜松駅から6時57分のひかりに乗れば、9時55分には軽井沢の次の佐久平駅に到着出来て、びっくり仰天。
新幹線網の整備で行動半径が物凄く拡大したことを改めて実感します。

13日は最高の晴天に恵まれて、車窓から見える富士山もクッキリ味わえる夏空


佐久平駅から、湯の丸高原へ
テレワーク施設を拠点に、語らいがスタート


湯の丸高原は高地トレーニングでアスリートも合宿するらしく、昼食のレストランはその名の通り「アスリート食堂」


昼食後は翌日の登山計画を皆で立ててから、チームクッキングへ
与えられた食材から、創造力を働かせて規定時間内に夕食を作ることに…
皆で知恵を出し合ってアウトドア版「料理の達人」がスタート

竈に火起こしすれば、キャンプ飯

僕は久しぶりに米を研いで、シメジに人参、鯖缶を使った炊き込みご飯を作ることに…

他の参加者は、ラぺも作っちゃった…で、、ラぺって何だ~

制限時間内に出来上がれば、デザートを入れて6品の豪華版

スパゲティも美味しかったし、大豆ミートのハンバーグから急遽変更したジャガイモを添えたキーマカレーも最高…

初対面同士が集まったのに、阿吽の呼吸で素晴らしいチームワーク
素敵な晩餐です

食事の後はローカルビールを飲みながらの焚火トーク

満天の星空

本音の語らい…素敵な宵が更けて行きます


14日は、いよいよ湯の丸山と、角間山への登山
13日に立てた登山計画をもとに早朝6時15分鹿沢温泉をスタート

最高の天候に恵まれた登山日和
とは言え、僕はスナックのママ達と秋葉山の下社から上社まで登ったことしか登山経験は無くて、登山靴もヤッケもレンタル品
自転車には乗っていても、歩き始めて直ぐに歩く速度と呼吸が合わず、酸素が足りないのかと思う感覚…
で、、僕以外は登山経験者だから、僕にペースを合わせての山歩きになって、なんとか歩みを進めて行きます。

途中の景色…ツツジ群落かな

振り返れば、遠くに富士山が見えます

青息吐息で到着した、湯の丸山山頂

遠くに槍ヶ岳も見えます

湯の丸山から角間峠を目指して、ひたすら下りの道中
自転車なら下りはスピードコントロールだけで楽なんだけど、登山の下りは、ホントに足に来るのを実感…

角間峠に到着して、角間山に向かうか、このまま帰るか皆で算段…
僕も角間山には行きたいけれど、体力はかなり消耗していて思案のしどころ…
その時突然、最年少だけれど登山経験豊富な若者が、僕の荷物を全部持ってくれる提案をしてくれて、お言葉に甘えることに…
これで、ペースはぐっと早くなって、角間山山頂には予定時間内に到着出来ました。

コレ、TOC理論が書かれた名著「The Goal」の中にある、ボーイスカウトの山歩き中にボトルネックとなった参加者を助けるシーンと全く同じ…

本当に素晴らしい体験をさせてもらいました。

湯の丸高原キャンプ場に戻って、牛に囲まれながら本日の振り返り


初心者でも行けるトレッキングコースでも、道に迷ったら思い込みで動くのではなく、冷静に立ち止まって「今」を見る事の大切さを実感した登山…
無事定刻で帰還し、あらためて良いチームだったなぁと思い返す次第です。

15時に湯の丸キャンプ場を出発し、日帰り温泉施設「湯楽里館」で汗を流して、本日の宿泊施設である民泊「清水さんの家」へ

清水さんの家の2階は昔養蚕に使っていた空間


この空間が、素晴らしいリノベーションで宿泊施設に変貌しています

清水さんの家の直ぐ近くにある関酒店



開いていればいつでも角打ちできるそう…
ここのテラスを使って、住民の方々との懇親会がスタート

BBQに地元の野菜を使った料理、地酒に地元のワイナリーで作ったワインの数々


食用のほおずき

おらほ村…ここには70過ぎのジジイ達が、自然の中でいつも楽しく生きている空間があります。

15日金曜日最終日
早起きして、清水さんの家の周辺を散策
葡萄畑が続く景色

蕎麦の花

黄金色に首を垂れる稲穂

道端にあるワインセラーの案内板…

野菜の無人販売所のメニューは凄く安価

おらほ村の周辺図


散策から帰り、清水さんの家で朝食
朝摘みのハーブに舌鼓 

お世話になった清水さんの家をあとに、アルカンヴィーニュへ

こちらはワイナリーとワインアカデミーが併設された施設
で、、ワインアカデミーの卒業生たちが作ったワインを朝から試飲


シャルドネとピノノワールを試飲
ピノは開ききっていなかったけれど、シャルドネは抜群のお味
朝からこんな感じかな

続いて、ワイン用葡萄の収穫体験へ
今回収穫するのはロゼ用に育てたピノノワール

いよいよ収穫開始…皮が薄いピノは細心の注意が必要

結構ひとりで採れたねぇ

一粒食べさせてもらうと、このまま市販しても良いと思えるほどの糖度
とても美味しい葡萄でした

続いて訪れたのは、ヴィラテストワイナリー


こちらも素敵な空間です


最後に訪れたのは児玉邸

文化財のような御屋敷なのに、壁には家族の思い出がいっぱい

児玉さんの家で頂いた昼食


ナチュラルな素材の御味を十分に堪能できる昼食でした
児玉さんは海外に放浪しドイツ人の方と結婚して、大道芸で収入も得ていたと言うまさに自由人の経歴

児玉さんは、とってもオープンな性格
歴史ある建物に住み、広大な土地も有しているのに、決して贅沢に走る訳でもなく、スローライフを楽しんでいる姿
誇りを持って自分のやりたいことをやっていながら、家族をとても大切にしている姿
人を幸せにしないかぎり、自分の本当の幸せは得ることはできない事を表している生き方…
どれもが参考になり、自分が素直に生きる事の大切さを伝えてくれました。

蚕を育てていた建物も、いつかはワインセラーになるのかも…


児玉さんの家を後に、自分の身近な人を幸せにするには、自分もハッピーであることの大切さを改めて知りました…
いつもそんな自分でいたいなぁ…
そして、おらほ村の方々との触れ合いを通じて、固定概念に縛られていては何も見えないことを実感した次第です。


いつになく充実した3日間。
今回の出会いも、動かなければ得ることが出来なかった何かの御縁…
素敵な出会いに心から感謝です。
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メンテナンス諸々

2023-07-15 12:08:07 | S2000
S2のガラスコーティングを行ったら、バンパーの塗装劣化が随分目立つことが判明
2009年の8月から乗った新車も既に14年…
と言う事で、腕利きの板金屋の横山自動車さんにお願いして、フロントバンパーを再塗装することに
塗装途中はこのような状況…無数にあった小石の跳ね傷も綺麗に修正いただきました

新品と見まごうフロントバンパー

本当に良い仕事をしていただき感謝感激

続いて、今度はタイヤ交換
この頃リアの滑り出しが早くなったことから、擦り減ったミシュランのパイロットスポーツ4からパイロットスポーツ5へ変更


グローバルファクトリーさんでジャッキアップ

久しぶりに見る足回り

良い感じに装着完了


おまけ…
8歳の孫がロードバイクを惜しがる…でも、体が大きくなる盛りの子供にはロードは早い訳で、マウンテンバイクのタイヤをロード用に交換

結構すり減っているねぇ…

大汗掻いてなんとか交換 新調したタイヤはVittoriaだぜ…

いかす感じになったかな

携帯空気入れも装備して、サドルバックには予備チューブ…これでいっぱしのロード乗り


走らせてみると、乗り出しが軽くなったと言うコメントを期待していたのにさにあらず…
変わんないなあぁ…と言う正直な孫…
爺はドッと疲れたよ
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孫と一緒に浜松市民サイクリング

2023-06-04 22:50:18 | サイクリング
6月4日は浜松市民サイクリング
9時に浜松駅前を出発し、都田駅⇒鷲沢風穴⇒第2東名浜松SA⇒都田公園⇒浜松市役所までのコース

小2の孫を連れてのサイクリングです

浜松市役所前でブリーフィング


都田駅にて


滝沢キャンプ場近くの仙厳の滝で一休み

良く見ると大きなガマガエルが周囲と同化しています

参加した爺様に褒められる孫…年の差は70歳位かな


思えば遠くへ来たもんだ



都田公園にて


浜松市役所に戻ってきて記念撮影


全行程山あり谷ありの45㎞…
7歳児も良く走ったねぇ
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