ともちの小さなGLOBE

人生は一期一会のLong and winding road。小さな地球儀をめぐる日々をブログにしました。

走り回って4040オフ

2018-05-22 21:14:17 | サイクリング
5月19,20日は4040クラブの全国オフ
浜名湖に全国から楽しい自転車仲間が集まって久しぶりの再会です

19日は地元の僕が企画した春野を巡るサイクリング

10時に船明ダム運動公園に集まって、峰小屋トンネルを抜けて木立の中の気田川沿いを抜ける、僕が一番好きなサイクリングコースです
船明ダム運動公園にはロードから、小径車、リカンベントまで様々な自転車が会します

いっぷく処横川で椎茸ソフトを頬張って、峰小屋トンネルに向かう上りのシーケンス


リカのフゥさんもなんとか登ってきます

ふれあい公園近くの天狗の大下駄と小天狗…で、、それを一生懸命カメラに収める4040衆

峰小屋トンネルから一気に下って気田川サイクリングコース
秋葉山下社近くにある山疋屋で昼食 一気に9人が入ったから厨房はは大変だったろうねぇ




ナポリタンは美味しかったなぁ

秋葉ジンジャーエール… これ秋葉神社エールとした御当地メニュー  生姜が効いてます


下社から上社へ登る参道も良い味を出しています



いつもの吊り橋で一休み


ここから一気に花桃の里へ…目指すは浜松ワインセラー

ここの扉のステンドグラスは良い味を出しています


ワインをしょい込み、月まで3km

やっぱり皆、この看板には群がるねえ

無事に船明ダム運動公園に戻って、自転車を車に積み込み自宅経由で浜名湖へ 
楽しい宴会がスタートです
後光が差して皆ヨレヨレ

バザーの商品に群がるヨレヨレ衆

呑み過ぎ食べ過ぎの世は更けて、皆異常に早起き…僕も早起きで海釣り公園へ

今日の愛機はMBK

宿をゆっくりスタートして浜名湖サイクリングロードを辿って村櫛から舘山寺へ
舘山寺から見下ろす浜名湖も乙なもの

浮御堂からパルパルを見れば


ここからぐるっと回ってSISTER ANNへ

展示場所が少し動いたけれど、これもまた良い感じ

浜名湖ガーデンパークに立ち寄ってモネガーデン




8人で押し掛けるいつもの浜名湖ライダースカフェ


生姜焼き定食が腹にしみるねぇ

オーナーが記念撮影してくれて楽しいひと時  FOXさんと久保ちゃんも来たんだねぇ

いつも楽しい出会いがいっぱいの浜名湖ライダースカフェです

弁天島の大鳥居に見入るヨレヨレ衆



新居の街をゆっくり走って小松楼… 
最後は新居の関所に立ち寄って記念撮影


走って呑んで、またまた走って食べた2日間
いやぁ~楽しかったねえ



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パソコンの処分は思案の連続…

2018-05-03 08:37:00 | パソコン


PC下取りサービスで、古いパソコンの下取りをしてもらうことに
我が家にはWindows98、2000、XP、VISTA、7,10まで自作機が勢ぞろい…
98に2000やXP,VISTAはネットには繋がずスタンドアロン状態で殆ど動く気配はないけれど、思い出はいっぱい

娘の部屋を片付けた時に出てきたのは、Windows VISTA機

これ、遊休パーツで組んで、本来SLIで動かない筈のGForceも、Hyper SLIなるサードパーティのパッチを当ててX38マザーで稼働可能とした代物…
これを下取りに出そうと思ったけど、動くことが楽しみになっていた思い出の品
やっぱりこれはKEEP

屋根裏を覗くと、まだまだお宝のジャンクPCが…
これは、あっと驚くPC9801VX

大昔カミサンが少しアルバイトで使ったりしたけど、一式そろえて殆ど使用しなかった一品
レトロパソコンもマニアにはブームになっているようだから、実働可能のこの1台もこのままKEEP

もう1台は、Windows98SEのキューブ型パソコン

筐体はこのまま使って、いつか可愛いマイクロPCを作ろうと思うからこれもKEEP

で、、、この牛柄のPCはWindows2000機…AGPにGForce2、PCIに3DFXのVooDoo2をSLIにしたSLOT1の440BX…APIは一世を風靡したGLIDEだ…

CPUはPentium2だよ

マザボはAOpenだし、Celeron330でオーバークロックに熱を上げていた頃が懐かしい1台
VooDoo2のカードも1枚3万円くらいしたもんなぁ… あの頃は宇多田ヒカルのAutomaticが流行っていたよ…

性能は、今のスマホ以下だけれど、どうしてもリサイクルに出すことはできない…

で、思案している中で見つけたのがこの1台

このGatewayから僕の懲りないPC自作が始まってしまった…
中身を見るとオリジナルの部品は筐体のみ

CPUはPLiP3Tを下駄にして1Gオーバーで駆動していた代物
稼働は可能の筈だけれど完全なジャンクか…

性能では語れない思い出だらけ…とは言え、KEEPし過ぎはダメだよねえ…
と言うコトで、思案を重ねこのGateway機を処分することに

確かに、ジャンクの山の懲りないオヤジ…
此れもまた楽しからずやかな 

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桜の花を求めたサイクリングはキツカッタ

2018-04-02 05:34:32 | サイクリング
4月1日に有志で行った桜の見どころを巡るサイクリング
エイプリルフールとは関係ないけれど、家山から大日山金剛院の上りは今年一番の心が折れそうになるヒルクライム…
まずは、本日の走行データ:

走行距離:160.6km
平均速度:20.3km/h
獲得標高:1255m
はぢめさんが企画してくれたコースはこんな感じ…

桜巡りの一日です

浜松から見附へ

旧校舎が良い味を出しています。
ここから足慣らしの金谷峠を越えて瀬戸川沿いの桜並木へ


桜祭りも開催中

素敵な時間を満喫です

ペダルを進めて志田泉酒造へ

今日は酒蔵が開いていて、興味津々

はぢめさんは自作の酒運搬用ボトルホルダーに720mlを入れて御満悦…
とは言え、これからの山岳で1㎏近い荷物を運搬することになるからねえ…

ここから家山まで水路橋を通ってのアップダウン道中

大井川に架かる橋が日本で唯一車が通れる水路橋

やっと到着した家山でも桜まつり



ここから、うばめ桜を見ながら大日山金剛院への心が折れそうなヒルクライム
青息吐息で到着した峠のピークで一休み

いやぁ~ キツカッタ

峠のピークからは下り基調で一気に太田川ダムへ


アクティ森を抜けて浜松に帰る道中も西風との闘い
とは言え、とっても楽しい1日を満喫


桜に包まれた1日だったねぇ









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ご近所桜巡りと、その後で

2018-03-31 21:58:48 | サイクリング
満開の桜も散り始めた3月末日
最後の御近所桜巡りをしようと、朝早くからSIX-13に跨りペダルを進めれば…
浜松城公園も満開の桜

公園内の枝垂桜も正に見頃


蜆塚公園では豪快に枝を垂らした染井吉野がお出迎え


思わず、新居の前で1枚


桜のトンネルを抜けて佐鳴湖公園へ

湖岸を走れば歌碑がお出迎え


湖岸の砂利道のプロムナード


桜の下に身を置けば…



最後の桜を満喫かな


朝のポタリングを終えたら、身支度をして今度は仲間と車で新城へ
蓬莱泉で予約していた「空」を受け取りに行きます
道中、足助の街に立ち寄って、自然薯ランチ

鴨蕎麦に自然薯が合います

これは鰻に模した自然薯でこしらえた鰻丼

少しもらったけど、中々美味しい精進料理かな

そんなこんなで到着した蓬莱泉の蔵元

「空」を買って御満悦


山道で帰路に向かえば、寄り道して山百合荘での名古屋コーチンプリン

店内も良い味出しています



最後は山の中のパン屋さんPole PoleにPole Pole立ち寄ってバケットを



花桃の咲く、楽し移動中


今日は1日、花尽くしだねぇ










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テスラに試乗

2018-03-28 22:58:23 | SUBARU XV
展示会でコンタクトを取った縁で、話題の電気自動車テスラを試乗させていただきに、名古屋のテスラモーターズへGO!!!!!!
電気自動車に試乗させてもらうと言うコトで、仲間と浜松から新型リーフをレンタルして電気自動車三昧で現地に向かうことに

満を持して、電気自動車と自動運転を比較するのに最高の環境を作って移動すると…
満充電で400㎞走る謳い文句の新型リーフは、Webでも指摘されているように、安心して長距離を走るには程遠い現実を実感

写真は、東名高速道路を移動中のメーター表示…
95%充電なのに航続可能距離の表示は243㎞… コレ明らかに誇大広告だなぁ

浜松~名古屋間は120㎞程なのに、満充電で出発しても、行きの航続可能距離のメーター表示が100㎞を切った時点でPAの充電設備で30分の充電
帰りもSAに寄って充電したから、正直言って東京まで行く気になれないのが本音

一方、高速道路で日産自慢のプロパイロットを試すと…同一車線で前車追従はするけれど、マニュアルを見ると最低速度は10km/hゆえ、渋滞時に前の車が停止すれば、緊急ブレーキが掛かるか、追突することに…
また、永ちゃんみたいにハンドルから手を離せば、XVの半分くらいの時間でアラームが鳴る始末…
新型XVのアイサイト3を日頃試しているけれど、明らかにスバルの方が自動運転に近い事を肌身に感じます…
(アイサイト3の同一車線追尾式オートパイロットは0km/hが最低速度だから、前走車が止まれば違和感なく自然に停止します)
スバルの宣伝が下手なのか、はたまた日産の宣伝が誇張気味なのか…
自動パーキングも試したけれど、駐車位置に近付いて認識させるのがまどろっこしくて、利便さは全く感じ取れず…
いずれにしても、乗り比べない限り分からない事実を実感する次第…
体験してわかるけれど、正直言って今の日産の広告宣伝の姿勢には違和感を感じえないし、消費者に対する情報提供の姿勢は全く共感できるものではないと、R32を16年も乗り続けた日産フリークだった自分は感じています
この辺りは、雑誌に執筆する自動車評論家も指摘しなければいけない事の筈…

そうこうしている内に名古屋に到着…ショールームをじっくり楽しみ、いよいよテスラに試乗

試乗車のモデルXもモデルSも、最上級グレードのP100D
モデルSの価格帯は約1000万~1700万円…SUVのモデルXも略同じくらいの価格帯
テスラと言うとUSでの自動運転が話題になるけれど、日本では未だ自動運転は認可されていない
現実的な装備として、標準車は1台のカメラと超音波センサーでの安全機能だけれど、それをさらに高めるのが、カメラが4台になりセンサーの精度が上がるオプションがエンハンストオートパイロット…オプション価格616,000円也
このオプションを付けると、完全自動運転(カメラが4個から8個になりさらに精度が向上)のオプション装着が可能となるけれど、認可は得られておらず、今はソフトウエアのアップデートが出ていない…オプション価格370,000円也
ただし、この自動運転オプションは工場装備を現時点選択しても、実際は機能しない訳だから、後日認可が下りた時にはディーラーで493,000円で装備できると言う、不思議なオプション…
省庁認可待ちの状況が現実で、ソフトウエアで自動運転がいつでも可能になっている事から、未来はすぐそこに来ていると思う次第です

今回はモデルS P100Dに乗せてもらうことに…
この車のカタログ表示での0-100km/hのタイムは2.7秒
航続距離はヨーロッパ規格のNEDCで613㎞

ポルシェ911GT3の0-100km/hが3.5秒だったから、この2.7秒と言う数字が如何に凄いか想像を絶します…
(SUVのモデルXは、3.1秒)
ちなみに愛車のS2000Type-Sは5秒台だからねぇ…
加速力の指標は0~400mの時間で語られるけれど、日常域で体感する加速力は0~100km/hの時間が一番わかりやすいと感じます

今回は一般道の為、半自動運転は試せず動力性能の確認のみだけれど、電気駆動に未来の価値を感じた次第
(昔、ナイトライダーってUSのTVドラマがあったけど、あれはガソリン車だったのかなぁ…)
そして、タイヤの音だけで、0-100km/hが2秒台の加速感を味わう感触は鳥肌もの…
言い方は悪いけど、アクセルを急激に踏み込んだ時に玉が上がる感覚で仰け反ってしまいます
0-100km/hが2.7秒…これスーパースポーツカーではなく、普通のセダン…
そして、普通に運転することも全く可能であることがこの車の凄いところ…
意のままにアメージングな世界を味わう事が出来ます

始め、テスラは電気で動いて、環境に優しいクルマとして売っているのかと思ったけれど、乗ってみると圧巻の加速性能に近未来的グラスコックピットのデザインの中に最先端の技術を詰め込んだ未来のクルマとしていることを肌で感じます
頻繁にソフトウエアのアップデートもされることから、おそらくこの車の未来の価値は、今までの車とは違う革新の中で、未体験の感動を与え続けてくれることだと思うのです
確かにテスラは10年ほどでシリコンバレーから出てきた新進気鋭の自動車メーカーだけれど、今までの価値にとらわれない事を感じるとともに、しっかりした車体作りが出来ていることも実感し、驚きを払拭できません
600㎞の航続距離表示の3割減で航続距離を見ても浜松から東京までは充電無しで行けるし、気になる電池寿命もWeb情報を見るとリチウム電池劣化もかなり高寿命…
(パナソニックのPCバッテリーを数1,000個使ったセル毎の細かい管理システムが功を成しているのか…)
このあたりはシリコンバレーマジックかもしれない…

以前JET SKIの楽しみって何だ?と言う質問を、あるフランス人にしたときに「日常からの逃避」って言う哲学的な答えが返ってきたことがあるけれど、テスラそのものの存在も日常から乖離した部分にある気がするのは自分だけか…
いずれにせよ、ユーザーも、EVだから買うのではなく、「テスラ」だから買うと言う図式が成り立つのかと、新型リーフと比べると感じる次第です…


一方、テスラの事故が大々的に報じられ、量産モデルのモデル3の生産が遅れて株価の下落が報じられているけれど、裏を返せば事故したらニュースになるメーカーって凄いと思わざるを得ません

惜しむらくは、この車のブランドバリュー…
この価格帯の欧州高級車には、歴史とともにレースでの熱狂に裏打ちされたブランドイメージがユーザーの背中を後押ししているのが事実
乗ると凄いが、それをどのように未来のお客様に伝えるか…
今のテスラを見ると広告宣伝の現実って難しいなあと感じざるを得ません…
また、車体の大きさにはアメ車であることを感じてしまう事実も辛いところ
1.9mを超える車幅は試乗時にはあまり違和感を感じなかったけれど、日常使いの日本の道では持て余す感がある…
峠道では2トンを超える重量は足に負荷を与え続けるだろうから、振り回すような車ではなく、ジェントルに乗るのが良いんだろうと考える次第…
とは言え、レシプロエンジンから電気モーターに変わるだけで、車体の操縦安定に関する作り込みは、こんなに日の浅いメーカーでも出来てしまうのなのかと驚きをもって感じずにはいられません…
一方、現在の電気自動車は、バッテリー充電時間の長さと、航続距離に難があるのは事実…
これはひとえに、バッテリーの性能が飛躍的に向上すれば、解決できる問題
また、重量物のバッテリーを床下に置くことで、重心位置の大幅な低減と言う大きなレイアウト上の利点があるのも事実…
このように考えると、バッテリー革命をしたところが、業界の大きなイニシアチブを握ることが出来るはず
このように考えると、我々は電池を中心とした新たな産業革命の「現場」に立たされているのかもしれない

帰路に立ち寄った浜名湖サービスエリアで今日を振り返り、もの思いに耽れば、春霞の湖面に夕凪の風が心地よいひと時


確かに、これほど多くのコトを一つの車の試乗で思い巡らす経験は無かった事を実感…
テスラは今までの価値観からぶっ飛んだ車でした




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里山梅サイクリングで川売梅園へGO!!!!!

2018-03-11 22:26:48 | サイクリング
今日は、本年度初めてのイチヤさんのサイクリングイベントで川売梅園へ

コースは、イチヤサイクル⇒満光寺コンビニ⇒鳳来寺前通過⇒川売梅園
帰りは行のコースの折り返しついでに長篠の河津桜に立ち寄ります

本日の走行データ:

走行距離:105km
平均速度:22.3km/h
獲得標高:1000m

今年最初の100㎞越えのプチ山岳サイクリングだけれど、ペダルの回し方を忘れたかと思うくらい体にキレがない…
下りの自由落下でも、位置エネルギーに任せているのに自転車が進まない…
これはもう、人間と機材のメンテナンスをしっかりせねば、とてもこの先まともに走れない事を実感して大いに反省です…

で、、やっとのことで、梅園に到着

五平餅に、おでんに焼き鳥…みたらし団子に柏餅… 今回もたっぷり食べてしまった

お目当ての梅は、先週満開だった昇竜しだれ梅の事もあったから、大いに期待していたけれど、山間部ゆえ気温も低く、多くの梅の蕾は固い状態…





例年なら、梅の絨毯で桃源郷の景色が見えるんだけどねぇ…

とは言え、里山を散策すれば、小川のせせらぎに、ひなたで開花した梅の花が趣を誘います




気を取り直して、帰路は長篠の河津桜に立ち寄れば…
旧田口線のトンネルの向こうには朱色に色づく景色が迎えてくれます










満開の河津桜の下に佇む青いロードスターも絵になるねえ…


満光寺先のコンビニで流れ解散

総勢40名ほどの道中の無事が何より

晴天に恵まれ、楽しいサイクリング日和を満喫の1日
さあ、今年も走るよ~ 


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早朝の浜名湖で昇竜しだれ梅を堪能

2018-03-03 23:00:45 | 日常
ぽかぽか陽気に梅の花も咲き始めた頃を見計らい、朝早くに家を抜け出し早朝の浜名湖へ
目指すは、大草山の昇竜しだれ梅

浜名湖ライダースカフェでモーニングをいただき、まったりしてから大草山を目指します
しだれ梅は、2週間前に訪れた時には殆どの蕾が固かったけれど、今日は青空の元、眩しいくらいに一気に咲き誇っています






梅のトンネルも全面開通






2週間前の写真…あっという間に開花したことが分かります



来週も見ごろは続くはず… 春の訪れを肌で感じる素敵な時間を満喫です




あ~ 春はすぐそこだねえ 





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久しぶりの佐鳴湖ポタリング

2018-02-24 21:28:43 | サイクリング
長距離を乗るのは3月からと言うコトで、シュールなリハビリライドは、佐鳴湖へGO!!!!!
とは言え、走る前の腹ごしらえは、いつものシャンテリーでモーニング

今日壁に飾られているのは素敵な写真の数々

心から落ち着く空間で暫しの時忘れです

ペダルを回して浜松城公園…お城の前では遺跡の発掘中

公園の散歩道を独り占めする時間が、ゆっくりと流れていきます





浜松城公園から軽便道路を通って佐鳴湖へ

快晴の朝の空気が心に沁みるひと時です

さっきモーニングを食べたのに、シャンボールで餡食パンに舌鼓…別腹だね

コレ、バターも染み込ませてあってとても美味しいお味でした

今日は、一度訪れて見たかった佐鳴湖の南に位置する龍雲寺にペダルを進めます

門をくぐると見事な石庭が出迎えてくれます


綺麗な庭園を抜けると


まず目に入るのが、地獄極楽絵図…

暫く、各々の掛け軸に寄せられた解説に目が行きます
その一部を紹介すると…


思えば、科学技術が進み、自然の摂理が少しづづ解明されていくことで、自然に対する畏怖の念が希薄になると同時に、見えないものから説いた道徳観も薄れているのが現代なのかと思う次第です…
科学技術は人々を幸せにしたはずだけれど、心の豊かさと道徳観を希薄なものにしてしまったのではないかと思いを巡らせます
科学技術で分かっていることは、まだまだ森羅万象の重箱の一角…
科学万能の思い上がりは、忘れてはならない道徳心を侵食しているのか自分に問いかけてしまいます…

龍雲寺には、ダウン症の書家である金澤翔子さんの作品が多数展示されています。

特に圧巻は、世界一の大きさの般若心経


この龍と名付けられた書も素晴らしい

いづれの作品も素晴らしい躍動感があります



心躍る出会いを後に龍雲寺をでればお地蔵さんがニコリとほほ笑むひと時


素敵な出会いに感謝の朝です

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シューズを変えて、ひとっ走り

2018-01-28 22:06:04 | サイクリング
もう5年以上使ったMAVICのSPDシューズ
足にも合って履き心地も良く、糸魚川サバイバルツアーの相棒だったけれど、傷みも多くなってそろそろ変え時…


そんな事を考えて、1年前にBOAダイヤルの付いたカーボンソールのDIADORAのシューズを格安海外通販でポチっと購入

インソールも熱を掛けて足形に合わせるものも一緒に手配して万全を期したけれど、100㎞程のサイクリングでどうしても甲の部分が痛くなってしまい、2017年の糸魚川では古いMAVICに逆戻り
もしかしたら硬いカーボンソールが原因かもしれないんだけどねえ…
DIADORAは風をプロテクションする表皮の関係で冬場には良いし、BOAダイヤルは非常に使い易いアイテムなんだけどチョットと残念
と言うコトで、メインでは使えないと1年悩んで決断

そんなこんなで葛藤の末、イチヤさんのアドバイスもあり「合わない足は無い」と言う謳い文句のLintamanを新たに選択

サイズはEU39(24.6㎝)…コレ普段使いの靴と同じサイズ
ダイヤルでワイヤーを使い締め上げる方式はBOAと同じで、MOZと言うダイヤルが付いている…
BOAはプッシュプル式で押してからダイヤルを右に巻いて締め上げて、引くと一気にリリースできるタイプ
MOZはレバーを上げてリリースだけれど、面白いことに右足と左足でダイヤルが専用部品になっている…
右足用はダイヤルを右回しで締まり、左足用は左回しで締まるタイプ…つまり左右対称の動き
使ってみるとこれも理にかなっているかと思う次第

Lintamanは付属品も多く、インソールは平たい脚用の物も追加で入っており、予備ワイヤーも2本入っている

色々セッティングを変えて試したところは、平たい脚用ソールとノーマルのワイヤールーティンが自分にはBEST

足回りが新しくなった事で、ウキウキ気分で走り出す週末のポタリング
ご近所徘徊から足を延ばして浜名湖へGO!!!!!!!
ペダルも軽く、森の異人館の坂を上りきって一休み

五社神社にお参りすれば気分もハツラツ

佐鳴湖まで足を延ばして…

凍える朝だねえ


更に浜名湖の弁天島まで走れば…
いつもの浜名湖ライダースカフェで、カレーパンとノンアルコールビールを追加してモーニング


足も快調、楽しいサイクリングを満喫の週末


此れもまた楽しからずやかな 






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自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

2018-01-09 20:40:13 | 徒然なるままに
備忘録として年末年始に読んだ4冊の書籍の読後感を徒然なるままに書き記そうと思う…

日経BP社発行の「江副浩正」は、数年来読んだ書籍の中でもBEST中のBEST

書中の「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」は、過去の自分と未来の自分を照らし合わせれば感慨深さもひとしお…
ビジネスをする上で、高い理念に基づく熱い想いと行動が成功に結び付いて行った事実は、熱い読後感と共に大きな勇気を与えてくれた一冊

そして、休み前に会社の図書館から借り出した3冊(ホンダイ ノベーション/P・F・ドラッカー/零式艦上戦闘機図面集)のいずれもが非常に興味深い書籍

特に、日経BP社DVDブックの、小林三郎著「ホンダ イノベーション」DVDの言葉には、改めて感じ入るものがあった。
数年前に小林さんが書かれた「ホンダ イノベーションの神髄」を読んでいるが、映像としてみると迫力も違うし新たに考えるものがある。
講演内には「愛ってなんだ?」と言う問いかけがあるが、日本では仏教的な「愛」とキリスト教的な「愛」が混在しているゆえ、答えに窮するのが本音。
日本での日常生活を振り返ると、愛車、愛機とは言っても愛洗濯機とは言わない…
この環境から導く技術屋としての僕なりの答えは…

愛 ⇒ 熱狂 (後述するがこれは多分に仏教的解釈の「愛」になる)

これは非常に商品コンセプトにしやすい言葉であるのは事実であって、お客様のニーズに嵌り込むものでもある。

少し話は逸れるが、「愛」について宗教的解釈を調べてみると興味深い結果が得られる。
仏教の「愛」は、異性、お金、名声などへの「執着心」の意味であって、 「愛」は、欲望の一種であり、煩悩の一つにすぎないとしている。そのため、仏教では「愛」を否定しており、『法句経』にこう書かれている。
「愛より憂いが生じ、愛より恐れが生ず。愛を離れたる人に憂いなし、なんぞ恐れあらんや」
 この「愛」は、執着心の意味であって、仏教では、「愛を離れること」が理想となる。
確かに、仏教で解釈する「愛」は煩悩であって、我々が扱うレジャー商品も「煩悩」があって成り立つ物かもしれない。ゆえに「熱狂」というのは仏教的解釈の「愛」にほかならないだろう。
一方、キリスト教の「愛」は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい」と言う言葉に集約される。
隣人愛の教えの根底には、自分だけが幸福になるのではなく、他の人と共に幸福になることを求める姿勢があり、「自分を愛する」ことと「隣人を愛する」ことは、車の両輪のように、たえず共に進んでいかなければならないことを意味している。
ゆえに、キリスト教にとって「愛」とは、隣人にとって最善であることを行なうことになる。
では、キリスト教の「愛」に通じる仏教の言葉は何になるのか?という問いかけに対して、仏教においては、「慈悲」がそれに相当する。
 仏教において、「慈悲」とは"苦を抜き楽を与えること"であるとしており、解釈すれば、他の人の不幸を抜き去り、それに替えて幸福を与えることに行き着く。

かように、「愛」に関する解釈は文化のベースにある宗教においても異なっており、和洋折衷の日本でも、仏教的な視点の見方が根強い事は、世間を騒がす「略奪愛」と言う言葉や、「愛があるから戦争をする」と言う言葉を聞いた時も否定する気にはなれない感覚がそれを物語っている。
「愛無き技術は狂気である」
と言う言葉を僕は仕事で何度も使ってきているが、これはキリスト教的な「愛」に他ならない。
そう考えれば、万人受けする解釈として「理性ある愛」とするのが正しいだろう。
このように考えた時、講演録中にあるホンダの「哲学無き技術は狂気である」とする言葉が染入るように納得できた。 「技術の前に哲学」

では、価値の本質とは何か?
この問いかけに対しプレジャー商品における「煩悩への納得」と言う視点で見れば、本質的なものとして「周囲から一目置かれること」、「仲間との絆」「新しい発見」等々が答えとしてあるかもしれない。
一方、「世界の人々に豊かさと喜びを」と言う視点に立って、コマーシャル(業務)商品を念頭に置けば、「収穫量の増加」「作業軽減」「安全操業」等々があるだろう。
しかし、プレジャー、コマーシャルいずれにも共通する言葉の行き着く先にあるものは「幸福」に他ならない。
では、幸福とは何か?という問いかけには僕は即「笑顔」と答えたい。

お客様に「笑顔」を届ける為の「未来の顧客価値」に繋がる、イノベーションを創り出すには何が必要か? 

イノベーションの根源 ⇒ 熱い想い

熱い想いが無ければ、常識をブレークスルーできる全く新しい提案は生まれてこない。
一方、知識が邪魔をして「常識」を固めてしまっているきらいもある。これは老害とも言われることも多々あるが、自分の成長を年齢で止めてしまうのは、あまりにももったいない気がするのは自分だけか?
柔軟な思想を持った年寄りになりたいと切に思う次第。
なぜなら完成されたと威張っている技術など、森羅万象の中では重箱の隅の一欠片なんだから。

また、顧客の声を聴くとして、お客様の声に基づいてプロデュースした商品が市場をシュリンクさせてしまった事もあった…
こんな経験もしているから、「お客さんに聞いてはだめ お客さんを観察すること」と言う講演録の中にある小林さんの言葉が僕には深く腑に落ちた。
ここが後述するドラッカーに比べて現場を見てきた著者である小林三郎さんの強いところだろう。

続いて、原書房から出版された零式艦上戦闘機図面集は、おそらく完成図書として官側に納入された物の写しだろうけれど、設計を始めて脂が乗り始めた頃の若者に見させてあげたい書籍
世界一の戦闘機を創り出すとした目的に向かって、徹底した軽量化の実践と、発生した課題に対する常識にこだわらないアイデアによる解決の具現化は、図面と言うアウトプットを通じて、技術開発への熱い思いを感じずにはいられない。
提示された要求性能の達成に際して、一方を立てれば他方は立たずという現実に対峙した時にブレークスルーが起きる。このブレークスルーに一役買ったのが超超ジュラルミンなどの周辺技術だと思うし、持てる力を炙り出し、タイムリーに選択できたことが卓越したマネジメントであったと感心した。
これは、高い理想目標に対し、創意工夫し総合力でアクションを起こしていくバックキャストの考えだ。当時、持たざる国の日本が技術的に大躍進したのは、この考えに起因するのだろうし、今も色褪せない技術マネジメント思想に他ならない。
以上からも、半世紀以上前のモノ創りにおいてさえ、バックキャストの考え方とともに、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」と言う思想が、日本の物創りの中に深く根付いていることを伺い知ることが出来た。

また、最晩年の1年半をドラッカーに密着取材したダイヤモンド社の「P・F・ドラッカー」からは、ドラッカーがバックキャストの提唱者であることが良くわかる。
そして、ドラッカーの問いかけは、常に顧客は誰であるか?に他ならない。
ここには初めてのお客様を如何にロイヤルカスタマーにしていくかのヒントがいくつも隠されている。
顧客にとっての価値と、我が社にとっての価値は一致しているか?との問いかけは、ややもすると社内論理と、株主優先の見方からお客様を見失う企業に対しての大きな警鐘でもあると思う。
人を中心に置いた経営、大きなビジョンを持つ会社であること、大切なのは全体を見るマネジメントであることを訴える思想は、世が移り変わっても色褪せることがない。
そして、ホンダもドラッカーも価値の追求と言うコト価値マーケティングに関しては、全くぶれないベクトルである事実がここにある。
これらは名古屋工業大学の加藤教授の提唱する「未来の顧客価値」とも相通じるものを感じた。

最後に、全てを読破した後「我々の手でより素晴らしい世界を作り出す」「世界の人々に豊かさと喜びを提供する」という原点意識を振り返ると、江副浩正さんの「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」と言う言葉が、一抹の清涼感とともに僕の背中を強く押してくれていた。
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メロンマラソンへGO!!!!!!

2017-12-10 23:16:07 | 日常
12月10日開催の袋井クラウンメロンマラソンに初参加
これ、「花はな」で、みんなで呑んで酔った勢いで決めてしまった3kmコース

本格的じゃないから大丈夫と多寡を括っていたけれど、参加経験者に聞くとガチなスプリントと言う話し…
ジョキングシューズも買うのは勿体無いから娘の履かなくなったシューズが何とか履けそうなのでこれを流用していたのに…


で、、これはヤバいと言うことで、5日前から朝のポタリングをジョキングに変えたけれど、履きなれない娘の靴は痛いし、まずは足が上がらない…
(ちなみに中学校の時は、少し陸上部だったのに…( ´ー`)フゥー...)
本番2日前には何とか1.5㎞走っても足は上がる状態になったけれど、先が思いやられる展開…

当日の朝早くから馴染みの皆を車に乗せて、なんとか到着したエコパアリーナ


で、、走り初めにみんなの足元を見ると…

あんた、やる気満々に陸王履いてるのね

袋井のマスコットはメロンちゃん…


エコパに入ると、フルマラソンの衆がスタート


で、、、こちらもいそいそとスタートラインに並びます


前の方に並ぶとガチなスプリント野郎に踏まれるから、最後尾に陣取って後ろを振り返れば、ミニオンズが居るよ


いよいよスタート

振り返れば最後尾でミニオンズもスタート


前を向いて走らないとね


マスコットにハイタッチ… メロンの御利益がありますように


で、、、ミニオンズに先行されています


何とか、足切りにもならず無事にゴール


ご褒美のメロンが美味いぜ


五郎丸もお出迎え


駐車場で10㎞コースの参加者に声援を掛けます


無事に終われば皆で松乃木飯店で昼食

担々麺が美味いねえ
僕が運転手なのを良いことに同乗の衆はビールに紹興酒

あ~なんだねぇ
松乃木飯店の〆は杏仁豆腐


ここから、Motaのソフトクリームで別腹の〆


参加証もいただき、終わり良ければ全て良し


とは言え、絶対に消費カロリーより摂取カロリーの方が多いねえ
楽しい楽しい1日でした 
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香嵐渓へGO!!!!!!

2017-11-21 22:33:18 | サイクリング
11月19日は今年最後のイチヤサイクリング
朝6時にイチヤサイクルを出発して、鳳来から田口、裏谷を回って足助の百年草まで…
このコースは段戸峠、大多賀峠のピークを越える、中々の山岳サイクリングです

走行データ:

走行距離:100㎞
平均速度:19.2km/h
獲得標高:1600m

準備が遅れて、6時出発の15分前に家を出て、這う這うの体でイチヤさんに到着
即、スタートです

写真はイチヤさんからの頂きもの

段戸湖への上り…




段戸峠のピークは1000m 途中見える紅葉はきれいだけれど、ピーク付近の日陰の水たまりには氷が張っています

青息吐息の山登りのワンシーン

写真はイチヤさんからの頂きもの

やっと到着した段戸湖

補給でもらった温かいお汁粉が五臓六腑に染み渡ります


ここから一気に下って、またまた登ったら大多賀峠


ここからは全て下りで足助に向かいます

足助に向かう途中のお気に入りの紅葉スポット


百年草に着いてみんなで記念撮影

今日の参加者は35名 内2名は往復…残り33名は温泉に浸かってマイクロバスに揺られて帰る極楽旅

帰路は蓬莱泉の蔵元に寄って、暫しの観光



いやぁ~ 楽しかったねえ

写真はイチヤさんからの頂きもの

で、、楽しい思い出と共に17時に家に戻れば、孫の世話…
家に帰っても休むことが出来ず、現実に引き戻されるジジイです




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4040de 四谷の千枚田へGO!!!!!!

2017-11-12 22:07:10 | サイクリング
今日は、久々の4040クラブイベント
新城運動公園まで新東名を使ってSIX-13をXVに乗せて運びます

今日のイベントは田口線跡を辿りながら四谷の千枚田へ向かうコース
都合9か所のトンネルを潜る最高のサイクリングコースです


みんな古いトンネルには興味津々



山間も秋らしくなっています



旧田口線の駅舎があったこの地区も、ダム工事が進めばダム湖の中に沈んでしまいます



山の中をぐるぐる回って里に出たら蓬莱泉の蔵元


ここから四谷の千枚田へ向かえば素敵な景色が迎えてくれます




思わず見つけた沢蟹に興味津々


やっと、四谷の千枚田へ到着

上から見下ろす千枚田です


横から見れば、地形がはっきりわかります


今度は下から見上げる千枚田





千枚田を後に、新城運動公園に向かう途中の花ノ木での一コマ


五平餅を食べながら滝の景色を堪能します

新城運動公園に着く頃には日も傾きかけています


集合写真はイナゴさんからの頂きもの

本日の走行データ;

走行距離:56㎞
平均速度:17.4km/h
獲得標高:695m

4040仲間との会話も弾む、楽しい秋のサイクリングです




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週末は新たな出会いと体験の旅

2017-11-06 22:37:40 | 日常
世間では11月第一週は、3日の金曜日が文化の日ゆえに3連休…
とは言え、こちらの会社のカレンダーは金曜は出勤で、通常の週末…
と言うことで、3連休分の楽しみを2連休に凝縮することで11月4日5日の土日がスタート

4日土曜の朝は、先ずは優雅に朝7時からシャンテリーで絵画に囲まれながらのモーニング



マッタリとした時間もこれにて終了…
ここから身支度を整え、XVに海ちゃんとはらぼうを乗せて、土岐のフレームビルダーの前田さんを訪ねます

お仕事中の前田さんは、気さくに僕たちを迎えてくれました

工房の中は全てが目を見張る宝箱…
玄関先には薪ストーブがお出迎え


さり気なく吊るされたオールドパーツで組んだ美しいロードレーサー

ロードレーサーの向こうにはラグの数々

スペシャルなツールに心躍ります




前田さんのロードを試乗させていただきました

日東のステムも良い感じです

ラグは良く見えないかもしれないけれど、極限までなだらかに仕上げられていて、見てるだけでもうっとり…
ここまでなだらかに仕上げられたラグだと、ラグのメッキ加工は垂れてしまうし、逆にメッキしない方が美しさが際立つことを再認識します
ホイールに目をやれば…GOKISOハブだよ

試乗させていただくと、クロモリの柔らかさが骨の髄まで伝わって来ます…
聞けばこのフレーム材質は比較的柔らかいものを選択しているとの事
昼食も一緒に食べて、楽し時間があっという間に過ぎていきました
正直言って、クロモリの手が込んだバイクを造りたいと切に願う僕です…
…想像が膨らんだ構想は頭の中にあるんだけどね…

前田さん、ありがとうございました

前日の興奮も冷めやらぬ夜が明けて、5日の日曜日
朝6時30分からいきなり電動バイクEC-03に火を入れて、浜名湖ライダーズカフェに向かいます
とは言え、寒さを感じ、マフラーを取りに戻ろうと家の前で自転車感覚でUターンしたのが運の尽き…
初速0状態でつまずくように右側へ転倒… およよっと起こそうとして右グリップを握ったからさあ大変…
今度は転んでいたバイクが起き上がりながら左側へ一本背負い状態で転倒…
都合2回バイクと相撲を取って2連敗… 小さいからと言って侮ってはいけないねぇ

で、、、もう一度、気を取り直して浜名湖へGO!!!!

久しぶりにバイクに乗ると、自転車と違って体を動かさないから、寒さが身に応えることを実感

這う這うの体でライダースカフェに到着してモーニング

お腹がすいたから、カレーパンもペロリ

EC-03は、この時点で最終の電池インジケータの1目盛りを残すのみ(満充電は5メモリ)…
と言うことで、ライダースカフェにお願いして、充電させていただく事に…


で、、、ここで驚愕の事実が…
1時間マッタリ寛いでも1目盛りしか充電できていない… このままでは家に帰れない… 午後からグライダーに乗りに行くのに…

と言うことで、充電している間、ライダースカフェでママチャリを借りて暫し弁天島散策へGO!!!!!!!
今朝はMINIが多いと思ったら、渚園ではMINIのオーナーミーティング

面白そうだけれど、入場料が必要なようなので、素通りしてガーデンパークへ

ガーデンパークでは鰻祭りが開催中
何やら遠くから見ると長蛇の列…

会場に着くと中々の盛況ぶりです

鰻のつかみ取りに子供達は興味津々

出店にはいっぱいの人人人

海苔汁にお餅を入れて腹ごしらえ

あっという間のママチャリ徘徊ツアーも無事終了


で、、ライダースカフェに戻れば未だ2目盛りしか充電されていない…
空気圧も随分少ない…
と言うことで、充電に加えて空気も入れさせてもらって何とか3メモリに回復の所でライダースカフェを後にします…

ライダースカフェの皆さん、本当にありがとうございました

家路に向かうEC-03はエコモード設定…いくらアクセルをひねっても30km/hしか出ません…
で、、なんとか家に戻れば既にバッテリーはエンプティ状態

あ~空気入れて良かったぁ

で、、家に帰っても食事をとる暇もなく、XVに乗り換えて浜北滑空場へGO!!!!!!
ソアリングクラブにお願いして、久しぶりにグライダーに乗せてもらいます


快晴の日曜日の午後は上昇気流もあり、最高のグライダー日和です


さあ、いよいよ大空へ









着陸態勢へ移行


無事着陸


他の機体が飛び立つシーケンス





このクジラ型トレーラーで機体は車に牽引されてきます

トレーラーの中はこんな感じ


さあ、機体の片づけ準備


十分楽しんだ浜北滑空場に日が傾きかけます


いやぁ… 動き回った週末の二日間だったねぇ
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東京モーターショーへ

2017-10-31 21:33:51 | 日常
週末の台風の気配を感じながら金曜日は東京ビックサイトへ
フューチャーモビリティサミットに参加して翌日はモーターショーを訪問

行きの新幹線から富士山も山頂に少しの雪化粧


サミット当日は3000円のプレミアムチケットを買えば金曜の午後から入場することが出来る特別日
長蛇の列で入場する来場者を見ると、車に対する熱気を感じずにはいられません


27日の18時まで行われたサミットの講演は、いずれも素晴らしい内容で、本年度参加した中でもNo.1の講演会…その中でも特に感銘を受けたのはGMS(Global Movility Service)…
世界中で与信審査に受からず融資を受けられない人々が途上国中心に20億人…
確かに、今まで訪れたいずれの途上国でも、この問題を抱えていることは僕も肌で実感している
超高額な高利貸しがはびこり、貧困の連鎖から抜け出せない現状…
車があればビジネスチャンスがあるのに、現金一括でしか買うことが出来ない現実社会の闇が消えないのは、融資焦げ付きのリスク…
与信を受けられない人々へ、IoTを用いた遠隔コントロールによる車両管理で確実な担保を行うデバイスは、皆が融資を受け成功の機会を享受できる信頼を担保するコトの提供
フィリピンで成功した実績を途上国の世界に広げて欲しいと切に願わざるを得ません
「世界の人々に豊かさと喜びを提供し、供に成長していく」当たり前だけれど絶対に忘れてはならない理念を強く感じる次第です…

一方、FOMM(First One Mile Mobility)の目指す超小型電気自動車は、東北の震災で車で避難して発生した悲劇の現実から、車が凶器とならない事を願って、非常時に水に浮いて運転できる機能を入れた、信念と理念が一つの形になった素晴らしい未来の創造物
洪水の多いタイでの現地生産展開が間もなく行われることからも、東南アジアから交通手段の新しい革命が起きることを願うし、これが途上国の3輪タクシーに置き換われば、更なる明るい未来が開けていくと思う
サービスであれ、プロダクトであれ、根幹は世界の人々に豊かさと喜びを提供するという愚直なまでの理念にあると確信した次第…

そして、ヨーロッパからはレシプロエンジンからの脱却と言うマーケティングワードの連呼…
イギリスやフランスが2040年にレシプロエンジンの全廃を謳っているけれど、化石燃料の需要と供給が安定している現実社会では、電動化に一気に流れが変わる感はモーターショーの熱気からも感じ取れない…
マーケティング先行でブームを作って先駆者スタンダートの利益を得ようとしているのがヨーロッパ諸国や中国の戦略とも見えるが、明らかにこの流れに日本は乗り遅れている…
電動モビリティの世界は中国のバッテリー屋が車両製造に乗り出したり、Googleが車を作ったりで、急激な移動手段の変化は白物家電と同じ戦いの場に自動車産業がさらされる未来が垣間見えている…
但し、参入自由度が大きい電気自動車は手段であって目的ではない
真の目的は、「世界の人々が幸せになること」その為の大きな手段が「移動」…人類は移動と共に発展してきているわけで、移動を介するモビリティはその核となるもの
「移動」は楽しみであり、出会いであり、発見であり、そこに価値が生まれることで、ビジネスを連れて来るものに他ならない
ゆえに、モビリティ革命は単にハードによるものだけではなく、社会を変えるソフトによる部分も大きな位置を占める
そして、変化の自由度が大きいデジタル社会がその担い手となっていくのが未来
今までの製造業の常識であった、先発が利益を享受できる勝ちパターンが通じない、後発優位のデジタル産業の世界が、現実社会の「今」になろうとしている…
コトの提供が叫ばれて久しいけれど、従来の自動車メーカーは、モノの提供に価値を見出しているが、デジタル屋はコトの提供とする「成果の提供」がお客様に与える価値
新しいお客様に対して、どのような提供価値を与えていくか

USでは自転車道で電動スケートボートが乗れる時代…
日本の道路行政はハード面でのインフラ整備で慢性化する交通渋滞を乗り切ろうとしているが、既存インフラを活用するソフト面では大きな後れを取る実情…
身近なところでは、既存車両に対して、テスラ車には定期的に新機能を追加するワイヤレス ソフトウェア アップデートが配信され車を進化させていくのに比べ、年度モデル変更のアイサイトのアップデートすら同じ型の前年度モデルに反映できない日本の旧態然とした行政の実態…
もはや車もパソコンのアップデートに近い自由度を持たせないと進化のスピードが追いつかなくなるのが現実だ
進化するモビリティ環境に対して、いつまでも政府が規制緩和に踏み切らないと、モビリティを取り巻く革命の中で、国内の基幹産業である自動車産業のベースにある部品メーカーが、この激変の中で系列に縛られる悪循環が起これば、白物家電と同じ戦いの場に晒され、2025年には1/2になると感じたのは僕だけか…

正直言って、ムーアの法則が車にも適用されるなどと思いたくはないが、今まで以上にモビリティ環境は変化している… 走りの性能にだけ目を奪われていたら時代はより早く先行していたのが現実だ
確かに「今」だけ見れば、動力系の選択に関する実情は現実とは解離しているが、未来社会を見据えて対応していかなければならないのが有るべき姿… 
一方、「繋がる」という部分で世界を見渡せば、やらねばならないことが沢山あることを実感したのが今回のサミット
電気自動車を、地球環境配慮は当然のことながら、飽和するモビリティ環境への対策手段の一つと捉えれば、「繋がる」ことによる相乗効果が得られるIoTの車両展開は更にこの上位に位置づけられるものに違いない
その中で、デジタル社会との行政の融合が「今」必要な未来への足掛りだと思う

そんな目で2017東京モーターショーを見れば、ある意味、喧騒の中の虚脱感と共に、分岐点を感じるエポックメイキングな空気を感じた次第です…

28日に訪れた2017東京モーターショーの会場を振り返れば…
人人人の熱気に包まれる会場内

そんな中、真っ先に訪れたのはGMS

残念ながら前日講演してくれた代表者は居なかったけれど、スタッフの方に昨日のお礼を述べるとともに、気持ちの良い会話が出来たのは大きな収穫

日産のブースでは電動車を積極展示

電気自動車にスポーツ走行を謳うリーフのNISMO車両


近くのレゴブースの一コマ

子供連れで行ったら、展示がみえないだろうなぁ…

ポルシェGT3の狂気の中の歓喜



スバルブースではXV開発の責任者とも話が出来て、車の素晴らしさを改めて感じ入ります

魅力的なインプレッサのコンセプトモデル


次期WRXのコンセプトモデルは危険臭も感じる色香を纏います

やっぱり、スポーツモデルとレーシング車両は夢とドキドキ感を与えてくれます


しかし、ここだけに注目していたら時代に乗り遅れてしまうのが現実

レクサスのコンセプトモデルは、夢の世界


三菱ブースには、急勾配に展示したアウトランダー

ランエボの未来形を感じるコンセプトカー



ホンダの展示は思いのほか地味な印象

TYPE-Rの展示



レーシングエンジン

そんな目で見ると、ホンダの展示には、未来への葛藤を感じます

スズキは船外機まで展示する貪欲さ

モビリティ革命の狭間の中で世の中をどのようにしていくのか

カワサキはひたすら走りを追う世界… Z1の復活



ボンバルディアのブースも華やいだ世界


ブリジストンではパンクしない自転車タイヤの試乗コーナー


デザインの深化はマツダの真骨頂… スカイアクティブXで究極のレシプロを目指す姿勢





BMWはZ4コンセプト





ベンツは狂気とエコ  そして未来を模索



イケヤフォーミュラーはナンバー付きのレーシングカー



ルノーF1

トヨタのWRCカー そしてエンデュランスレーサー


プレーステーションの現実車両

いずれも夢に直結する世界…
ただし、この世界だけに踏みとどまっていたら、モビリティが生む価値を、世界の人々に与えることはできない

ショーの終わりに、脳裏を過ぎったのはダーウィンの言葉…
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」

多くの示唆と共に色んな思いが脳裏を駆け回った2017東京モーターショーでした
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