昨日は仕事を休んでダイビングに行ってきました

良い天気

だし、久々の足摺でのダイビングだし、気分は上々

私達がエントリーと聞いて、ガイド、カズヤ殿の妻、マッキーも久々のダイビングに参加してくれることに

1本目、初心者は行けないポイントを、聞いただけでワクワクするようなコース取りで潜ることに

潜行後、時々起こるちょっと嫌な感じの動悸が

でも、いつも何かに捕まって深呼吸すれば直るからOK

のサインを出した。そこから次の根に移動、これから泳ぎだす先は、思ってた以上に透明度の悪い中層・・・底も側面も見えない海・・・

普通なら治まるはずの動悸は全然治まらず、言い知れない恐怖感でいっぱいになってしまった

透明度の悪い海は何度も潜ってるのに、昨日は自分でもなぜだか分からないけど怖かった

いつまでたっても泳いでこない私のもとに引き返してきたバディの腕に捕まって、なんとか必死で次の根に移動

さらにその次の根に移動する時は、カズヤ殿とバディの二人がかりで引っ張っていってくれた

さらにさらに最後には、カズヤ殿がカレントフックを岩にかけてくれ、「これに捕まってて」と渡してくれた

いうこときかない犬がつながれてるみたいだ・・・情けない

しかも私、自分のカレントフックもちゃんと持ってるのに・・・それを使う気力さえ残ってなかった

昨日の私は、「あんたほんとにこれだけの経験本数があるの!?」って言いたくなるくらいの超ビギナー状態・・・

情けない、恥ずかしい

2本目でいつもの私復活!かと思いきや、嫌な動悸は2本目の前半まで続いた

一緒に潜ってたNさんが、「ハナゴンベ見ました?」とスレートに書いて、下にいるよって教えてくれたけど、「ごめんなさい、これ以上深場には行けそうにない」って伝えた。Nさん、ありがとうございました

見たかったなハナゴンベ・・・

バディがカメラに収めたハナゴンベ

やっと2本目後半で動悸は治まったけど、ほんとにこんなつらい思いしたのは初めてだった

ダイビング終了後、せっかくの楽しいダイビング中に迷惑かけた私に皆優しく接してくれて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです

ごめんなさい、ありがとう

