今年のQC+CUPが終わった。
休みの取れた大会2日目の20日、当初は四万十のタープからビデオや写真でも撮りながら、共に楽しむつもりが
なぜか2年ぶり2度目のPAを担当することに

本部で見る大会は本当に特等席だけど、今年は2年前の記憶にないほどの緊張があって、
フリーの全てのCDをかけ終えたあと、ドット疲れが来た
焦る場面もあったが、DTスタッフ陣にフォローしていただき、なんとか大役を終えることができました。
このような経験も、四万十でGAMEを開催してもらえて、そこに参加してくれる沢山のTeamがあっての事と毎年感謝の気持ちです。
プレイヤーの皆さん、DTスタッフの皆さん、そして多くのギャラリーの皆さん、本当にありがとうございました。
この大会では、共に四万十で練習してきたマーリーがアルタネイト獲得とベストフリースタイラー賞を受賞
そして、パティがSpT&Fでクオリファイ獲得と活躍
ALOHAが頑張ったのと同じくらい嬉しい結果
本当におめでとう
ココからはTeamALOHAの事を書きます。

まず結果からいうと、今年も5位という成績を収めることができて、クォリファイすることができました。
1R目がそんな位置を狙えるような出来ではなかったと聞いていたので、本当に良くやったと思う。
2日目の2R目は、生意気かもしれないが目標にはあとちょっと届かなかった。
全てのスローが4Pまであと少し、本当にあと少しだったから惜しかったね。
でも満足のいく結果。
3R目は、過去最高のラウンドだった
大会前、前足を痛めていたALOHA。 後半に行くにつれ足の踏ん張りが利かなくなっていくのが目に見えて判った。
ルーティン最後のボルトはトスが近すぎたせいもあるけど、着地のあと足がもつれてクラッシュ寸前だった。
足がもつれて、顔を地面に擦りながらも倒れずに走り抜け、その先のディスクをキャッチした。
ALOHAは、これまでコチラがディスクで求めてきた能力以上のモノを、最初から最後まで出し切った。
多分本当に120%だった。
おまけみたいで悪いけど、ヨメもホントに気迫のあるプレーだった。
ビデオで何度観ても、2分があっという間だ。
これまでの我が家なりのベストラウンド、昨年のUSDDN3R目を越えたラウンドだった。
しかし、心のどっかでは、いつまでもは出来ないプレーであったとも感じている。
ALOHAを壊す前に、そろそろ壊しておくルーティンなのかもしれないな・・・

大会終了後に東西Chiharuさんで記念の1枚




ホントに近いのねぇ〜

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