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栃木発「ちゃりあん」ブログ2

日常の「あたりまえ」を、より深く。

またまたカード集めました2021! 5月3日編① 五十里ダム

2021-05-04 21:45:48 | インフラカード

ヒトには「かすかな匂いを嗅ぎつけられる能力」というものがあるらしい。

 

5月3日。

もともとは彼女共々「大型連休の休み」として、どこか出かけられれば・・・と思ってはいました。

でも、コロナ禍において「県外移動」は避けるべきだし、県内でどこか密にならない場所は・・・???

とにかくノープランのままでした。

 

私は4月30日に一人でドライブしてきまして、まぁ、いまのところ「出かけたい場所」は行けたかなって感じでしたが、二人で出かけるにはどこがいいのだろう・・・考えれば考えるほどわからないままでした。

 

・・・と、そんなある夜。

 

いつものようにSNSをチェックしていると・・・ん???

気になるものが。

今回の行くきっかけとなったAというスポットの初耳情報。

むむ、これは行かなければ。

 

とりあえず、そこのAに関する情報を検索していると・・・

今度はBの情報。

そして五十里ダムの情報。。。

 

ちなみにDはと検索すると・・・こちらも「こ、これは!」

 

そうなってくるとEはこの機会にセットだな。。。

 

つまり「まとめて行っちゃえ」ってことになっちゃうのですな。

 

そして、彼女に5月3日に出かける場所をプレゼン。

 

出逢ったころと同じ「サプライズ的に」場所を明かさずに出発時間だけを告げ

いざ、出発!

国道461号線を西へ。

 

矢板市、塩谷町を経由して日光市(旧・藤原町)に。

 

国道121号線「高徳交差点」を右折、北へ

 

鬼怒川温泉に入ると

 

昨年12月に無料となった、旧・日塩もみじライン有料道路(龍王峡ライン)を初走行

 

撤去工事が進む、旧料金所を通過

 

もともと栃木県道路公社の管轄だったので、そのまま県道扱いに

 

いつもは龍王峡🅿側から左折して川治方面に走っていたが

これからは直進で。

※ちなみに右折「塩原」方面も、昨年12月までは「日塩もみじライン(有料道路)」でした。

 

・・・10時01分、気温13℃

スタートから67.4キロ地点

流木を配布している場所・・・

止まっている車は1台のみ

 

ここは・・・

五十里(いかり)ダムの展望台駐車場。

 

 

ふーー、風が強い。

あまりにも風が強いので帽子、あきらめました。

 

何度見たかわからない、五十里ダムとの再会です。

はい、これから行きますよ!

 

後から来た家族は東京からでした。

まぁ、密にならないからここなら・・・

 

 

トンネルを抜けると・・・そこには

 

五十里ダムの資料館がありました。

 

・・・と、その前にトイレをお借りして・・・

トイレは建物の外、しかも階段の下

下りたら、左!

すぐ左にトイレはあります

 

 

すっきりした後は見学です

・・・と、その前に

アレアレ!

 

階段を上って、資料館へ。

スタンプラリーは中断中

消毒をして

ダム4姉妹の一人とご対面して

カードは入ってすぐ左にありました。

 

旧ダムカードは、前回、もらったバージョンのモノ。

 

今回、お初なのはこちら。

発電所カード「五十里発電所」

 

そして・・・

新しいダムカードはハイテクで

ボタンを押して・・・

取り出すタイプ。おぉおお

 

スタンプラリーはすでに獲得済みなので問題なし

 

ということで

今回の五十里ダムでのカードは

この3枚。

特に

🈟発電所カード

🈟五十里ダムカード(バージョン3.0)

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、従来はここの窓口でダムカードを手渡しされていましたが

「非接触型」を推進するため、自由にお持ち帰りタイプになりました。

 

ちょうど、私たちが入ったときはこんな感じでだれもいない状態。

 

そうそう、新たにもらった「五十里発電所」はここ。

 

びっくりしたのが、部屋の隠れるところに設置された「入館者記入カード」の存在。

 

これじゃ、気づかないよね。

 

もっと入口に置かないと・・・

 

・・・・・

さてさて、カードをまず押さえた私たちは、本題の「ダム」を愛でます。

 

私はカードがきっかけですが、彼女はダムの風景が好きな人。

カードを基に、ダム本体も理解しなければ訪れた意味がありません。

 

そもそも、私は、ダムは嫌いな人でした。

こどものころの「徳山ダム」の記憶・・・いまでも忘れません。

 

でも、いまあるダムをいくら反対しようが、元にはもう戻せない現実があります。

 

できてしまったものは受け入れるしかない。

 

そのきっかけを作ってくれたのは・・・ほかでもない「ダムカード」でした。

 

もともと集めるのが好きな性格も手伝って、ダムに行くのが抵抗なくなっている自分がいました。

 

だから、彼女と一緒に五十里に来たのはもう何回でしょうね?

たくさん来てます。

またかよってくらい(笑

 

ちなみに、彼女と知り合う前に、初めてダムカードをいただいたのも、ここ五十里ダムだったんですけね。

その時は、前の人が「ダムカードください」って言っているのを聞いて、そういうのがあるのなら、もらっておこうかな・・・そんな感じでした。

 

それがいまでは、カードに加え、ダムのある風景に魅了されるにまでなるのですから・・・ねぇ

 

人生、わからないですね。

 

外に出て、階段を再び下りて、ダムの天端へ。

さっ立ち寄った展望台駐車場が見えます

 

天端

 

おぉ、絶賛放流中

 

ここが前回、工事していた場所

 

これが五十里発電所?

 

そうそう、ダムの天端に基準点あります。

 

おぉ・・・吸い込まれる感じで・・・怖いwww

 

おぉおおお

 

ここで行きどまり

あとは折り返し

ダムに魅了される人は少なくないようです。

 

押すなよ!

 

あ、記念撮影してる

 

キャットウォーク、すごいねぇ、縦は怖くて下りられないやw

 

※画像のクルマは職員用で、一般の方は入れません

上に駐車場があります

 

福を呼ぶ、しあわせのベンチ

 

この車も職員用です。

 

これは五十里ダムサイトトンネルの銘鈑。

 

クルマは10台くらいと、見えないところにバイクが複数台。

 

半数以上が地元ではなく、東京をはじめとする他県ナンバーでした。

 

私たちは幸いにも密にならずに資料館を利用できましたが

帰るときに、入った団体さんからすると、あとはけっこう人が多かったみたい。

 

五十里ダムは土日祝日でも資料館は開館しています。

 

5月3日

滞在時間 10時01分~10時42分 

 

では次に移動です。

続きます。


観光スポットカード「LOG℮t! CARD」(ロゲットカード)IN 板室温泉

2021-04-28 05:13:51 | インフラカード

行きたいところがあるんだ・・・

そういうと、彼女は何も付け加えずに「わかってるよ」と返した。。。

 

すでにスマホアプリで高額で取引されているという「ロゲットカード」。

収集家にとってはコロナ禍において、どうしても手に入れたい気持ちはわからなくもない。

 

けれども、私はそれを良しとしたくない。

4月25日に、東京などが再び緊急事態宣言の発令となった。

栃木は該当しないものの影響は避けられないだろう。

「出かけるな」という空気をひしひしと感じる。

だが「感染リスクを抑える行動」というのがある。

記事を観ての通りだ。

とにかく屋内で密にならない・・・これは基本だ。

そして、「カードは無理をして集めない」・・・これも鉄則だ。

さらにいえば「出かけた先にお金を落とす」これもロゲットカード収集の目的だ。

いかにリスクを抑えて、趣旨に沿った「プリドライブ」ができるかどうか

参考にしてほしいところはあるが、決してはマネをしないでほしい。

こんなブログでも、ブロガーを名乗る者に記事を模倣されては嬉しくもない。

日曜日に雨がつきものの様相を呈していたが、果たして結果は・・・

 

栃木県那須塩原市。旧・黒磯地区に「板室(いたむろ)温泉」はあります。

栃木県内のロゲットカード配布地の4つのうちの1つ。

前回の塩原温泉と今回の板室温泉は「領収書が必要な施設の指定」がない。

つまりは自分で探さなくてはならない。

特に板室温泉は「奥座敷」とよばれる場所で、お店が極端に少ない。

二人が知っているのは、前回、別のカード収集で訪問した際にランチに利用した「蕎麦屋」さん。

しかし、そこはお昼と言うこともあって、お客さんでいっぱい。

パス。

・・・でもって事前に「押さえ」としていた某ホテルのレストラン。

いざ現地に着いて「おやっ」って思ってウェブサイトを確認したところ「臨時休業」とな。

あらぁ・・・

選択肢が限られてしまった以上、決断を迫られたそのとき

彼女から意外な提案が

「あそこでいいんじゃないの」って。

そう来たか・・・いや、そこしかないのか・・・

一瞬葛藤したが、それしかもう無いように思えた。

・・・ということで、先にランチで向かった先は・・・

板室方面ですが・・・

道を避けて

那須フィッシュランド?

レンタル釣り堀?

まじで?

・・・はい。

細い山道を下ると

入口が。

私は2回目の訪問。

でも、何年ぶりだろうか。

家族会で釣りに来た。けど私はほとんど釣れなかった。。。釣りをやめたきっかけの場所だ。

けっこうクルマがいた。

半分は地元、あと半分は東京や埼玉からだ。

ただ、人混みを警戒する彼女でもここを許したのは

「釣りは屋外の人が多い」ことだ。

ここのレストランは昨年リニューアルしたばかりという。

私も初めての利用になる。

人が多いかどうかは現地を観て判断することに。

この建物は使っていない。

矢印は建物の方向ではなく、←を指している。

レストランも下にあるようだ。

BBQ

ここに来る人のメインはこれですよね。

でも私たちの目的はこれ。

釣りをすれば、これも可能。

(でも、しない、というwww)

歩いて下ります。

後ろをついてくる新規の人もパラパラいましたが、前から帰る人の姿もパラパラ。

釣り、けっこう人が居ました。

ほら、外で座れるのですから安心ですね。

BBQもいいですが

私たちは・・・

こちら。

釣り場に来て、釣りをしないってどうよw

でも、今回はそれもあり。

これは釣りをした人用。

みんなマスクして釣り三昧

レストランは左側。

彼女はえさの「ぶどう虫」が嫌なようで、釣って食べる、という選択肢はなかったようだ。

窓越しに見えるのは1組だけ。

どうみても密にはなっていない状態。

とにかく入るのみ。

レストランの名前は「食堂かわせみ」

11時~15時30分の営業だ。

スイーツにおにぎりテイクアウトありますって。

・・・・

中に入ると、1組のファミリーだけがいて閑散としていました。

食券での前払い制のようです。

・・・で、メニューを確認。

カレーと漬け丼と鶏2品。

これなら十分じゃんって思ってたのですが。。。

券売機見るとね・・・

那須地鶏の竜田揚げプレートは売り切れ・・・

他にあるのは

カレーとうどんと🍙・・・

塩焼き・魚のから揚げ

あ、スイーツとトーストは売り切れ・・・

刺身は1000円か・・・

本来ならカレーを迷わず選択するのですが

那須フィッシュランドに来て、魚喰わないってのはどうなの?

って思いが強くなりまして・・・

カレーからうどん

うどんから・・・イワナの唐揚げに傾いたのですが

結果は・・・

「イワナの塩焼き」に「ライスセット」

食券を渡し・・・

そのとき彼女が指摘します。

「食券渡したら、レシートとかないけど?」

そうです、ここで食事をするのには理由があるのです。

ロゲットカードの受け取る条件が「板室温泉エリア内で買い物をしたレシートの提示」です。

ただ食べるだけじゃダメなんです。

 

厨房の方にあわてて「領収書ってほしいのですけど」っていうと

奥から責任者らしい男性の方が顔を出して、ちょっとお時間いただければ用意します、とのこと。

あーあチーズケーキか。。。

先ほどの1組はすでに帰り、店内は私たち2人だけの貸し切りに。

「お待たせしました」

すごく丁寧な対応で

領収書は発行していただきました。

 

ここ那須フィッシュランドは板室温泉の街道筋からは離れていますが

住所は紛れもなく「板室」ですからね。

 

塩焼きは注文を受けてから焼くので時間がかかります。

 

その間、換気のできる窓際で待ちます。

 

奥にはファミリールームもありました。

 

夏になればすごい混雑なんでしょうね。

 

お水はセルフサービス。

彼女が持て来てくれてました。

 

そして

「お待たせしてすいませんでした」

お母さんの厨房からの声。

 

おぉ・・・

 

イワナの塩焼きとライスセットです。

 

栃木県民ですが、釣りをしないものでけっこう感動。

 

ライスセット450円

※通常は自分で釣った魚との組み合わせでオーダーするものです。

イワナの塩焼き500円

焼き立てはやはり違います。

網戸がありますので窓を全開にしていただきます。

 

うーん、うんめぃ

塩がいいね!

イワナおいしい

スープも何気に体によさそう。

 

ライスも甘みがあっておいしいこと。

 

栃木最高!

 

密になることなく食事終了。

 

ロゲットカードで板室温泉が無ければ、たぶん那須フィッシュランドには訪れる機会もなかったかと。

むろん、ここで食事をすることも・・・ね。

 

来たときは1組くらいしかいなかったBBQ会場がヒトであふれてます。

 

みんな釣りを終えての流れなんでしょうね。

 

塩むすびはあったけど、トーストとケーキは無かったのが残念。。。。

まぁ魚食べられたからよかったけど。

 

清流・那珂川はエメラルドグリーンでした。

 

さぁ、カード配布場所へ移動しますか。

板室に来る途中、雨がパラパラ降りましたがすぐにやんで

食事をし終えたら晴れてきました。

クルマで移動すること数分。

板室温泉の中心部、市営駐車場へ。

那須フィッシュランドから上流にあたる、再び那珂川を渡ります。

 

眼下の川をのぞくと、あまりにも水が澄んでいて、水がわからないというwww

前回のカード受け取り訪問時に「もう二度と来ることはないだろう」と言っていた、

遊学センター。

また、来てしまいましたw

スリッパ履き替えです。

もう名前、検温、慣れました。

ここも私たち二人の貸し切り状態でした。

検温後、左の受付で領収書を提示するとカードがもらえます。

いまだに感染防止でボタン関係は使用禁止になってました。

 

那須塩原市のマンホール蓋

改めて。

ここの枝垂れ桜もピークは過ぎて。

品種はわかりませんでした。

 

あ、吊り橋渡ろうよ。。。

 

私は吊り橋は初めてではないのですが、前回、彼女と渡ったはずの吊り橋に彼女は記憶がないようで。。

 

ちなみに前回、渡ったときは途中で雨が降られてほとんど写真を撮れなっかったのですけど。。。

 

遊歩道を進み

 

おぉ

おおぉぉ

なんという珍しい構造。

改めて。

木が古くてミシミシ言うんですわ

リアルに揺れがすごい。

酔いそう。。。

横風も強い。

もらってきた紙が音を立てて靡く

途中、2組ほどすれ違った。

やはり人が渡っていると、寄ってくるようで。

それにしても簡素な構造。

大丈夫なのか?って思うくらい

 

下はおりませんwww

こちらはカンザン(🌸)

ロゲットカード「板室温泉」ゲット

カエデの花が咲いてました。

すごい雲だなぁって捉えた1枚

・・・で

帰路の途中、道の駅上空でとらえた「彩雲」。

たったこれだけでも、私たちにとっては幸せな時間だったりするのです。


観光スポットカード「LOG℮t! CARD」(ロゲットカード)IN塩原温泉

2021-04-14 22:39:12 | インフラカード

みなさんは「ロゲットカード」をご存知ですか?

 

これは「旅した証しを集めるコレクションカード」

日本全国の観光スポットでもらえる、全国統一・観光スポットカードの呼び名で

2020年7月3日に第1弾として53種類が発行された、まだまだ新しいカードなのです。

 

栃木県では「那須どうぶつ王国」と「SL大樹」の2種類が発行されておりますが

入手方法がいままでの「インフラカード」とは違います。

 

マンホールカードやダムカードなどは「現地に出向けば無料でもらえる」のが基本ですが

この「ロゲットカード」は対象の施設を利用するか、お買い物をしなければなりません。

つまり、観光地に「お金を落としてもらう」ことが目的の「観光地応援カード」なのです。

 

今回、2021年4月10日に「第2弾・28種類」が新たに発行されたのですが

そこに栃木県内では「塩原温泉」と「板室温泉」が追加されまして・・・

もう、居ても立ってもいられなくなってしまった私はパートナーを連れて

4月11日(日)、まずは塩原温泉を目指すことに。

 

・・・と、その前に。

 

「塩原温泉」カードの入手条件がありまして・・・

『塩原温泉エリア内で宿泊または飲食店を利用して、領収書を塩原もの語り館で提示すること」と。

 

ここで疑問。

対象の店はどこなのか、なにを買っても大丈夫なのか・・・

 

公式ウェブサイトでもわからなかったので

 

最初に頼るのはここ!

那須塩原市観光局。

 

東北道・西那須野塩原ICを塩原方面に北上

ずーっと国道400号線を進み、道の駅・湯の香しおばらの道の反対側にある、こちらで聞き込み。

この看板が道路左に見えてきます

 

 

震災が起きるまでは「TEPCO塩原ランド」の建物でした。

 

話を聞くと

「塩原温泉郷の宿泊施設、またはお店で買い物・食事をして、そのレシートであればOK」とのこと。

 

とりあえず、塩原のちょっとしたお土産を買って、カードをもらって、それから食事をすることとして

まずは塩原温泉郷へクルマで進むことに。

 

ちなみに・・・

那須塩原市観光局の敷地内には・・・

蕎麦屋さんが営業中。

 

※現在、定休日は水曜日→火曜日に変更されています。

 

現在は蕎麦屋ですが、元々は郷土資料館として使われていました。

 

・・・・・・・

どこでお土産を買おう・・・さまよっているうちに

結局、塩原もの語り館(ロゲットカード配布場所)に着いてしまいました。

 

あ、ここの2階、レストラン洋燈(らんぷ)でもテイクアウトやってる!

迷った時はここにしよう。

 

こちらは「手の消毒」と「手をかざすと検温できる」というもの。

なお、入場後に、もう一度「検温」はしていただくことになります。

 

右奥に2階へ通じるレストランの階段があります。

テイクアウトだけでなく、イートインも可能です。

 

あ、これが目印。

 

1階の左側は観光協会の案内所と小さな売店があって

ちょっとした塩原のお土産を買うことができます。

もちろん、レシートを提示すると、ロゲットカードがもらえます。

「温泉むすめ」の影響でしょうか、通りには多くのコスプレイヤーが歩いていました。

 

 

はい、お土産とカードゲットだぜぃ♪

 

・・・で、外で撮影。

コロナウイルス発生前は、この広いスペースにテーブルとイスが置かれていましたが

現在は感染拡大防止対策によって、撤去されています。

 

ちょっとした台をお借りして・・・

こちらがパンフレット

塩原もの語り館で買ったレシート

ロゲットカード「塩原温泉」

買ったのは「亀屋本舗(那須塩原市塩原618)」の「めいぷるクッキー(6枚入り325円)」

封を開けた途端、ひろがるメープルオイルの甘い香り。

これはおいしい。

 

 

カードは「紅の吊り橋(くれないのつりばし)」

 

紅の吊り橋

 

ここかな。

 

さて、時間は13時を過ぎてしまいました。

早くしないと飲食店は昼の営業を終えてしまいます。

 

観光協会でコピーをいただいた「テイクアウト情報(昨年のもの)」を参考に

探してみます。

 

①恵比寿屋 九ちゃん

お店の場所はわかっても、テイクアウトできるメニューの一覧がわからない。

どうやら「もの語り館」から近いので歩いて直接、お店に行ってみよう、ということになりましたが・・

お休みだったようで断念。。。

 

② くいものや花水木

クルマでちょっと移動。塩原支所にクルマを停めてお店へ。

まさか、ここにクルマは停められないですからね。

 

営業中(昼は14時まで)だったので、直接、テイクアウトできるメニューを尋ねることに。

すると・・・

 

扉の奥、目の前にテーブルが並び

左に厨房、右にお座敷。

 

テーブルにはお客さんは見えなかったが、お座敷にはお客さんがいる様子。

左の厨房のカウンターにも長盆がいくつも並べられていて、調理中ということがわかります。

 

でもね・・・

 

店主は一生懸命下を向いて調理中

その後ろにいた女性は目を合わせても身動きせず・・・

 

いらっしゃいませ、の声もないままだったので

「すいません」と声をかけると・・・

 

女将らしき女性が顔を出し「なんでしょ?」と愛想の無い表情でこちらに近づいてきました。

 

「あのー、お弁当って作ってもらうことできますか?」

 

すると、女将は、私の目の前を素通りし、座敷わきに隠してあった「黒板」を取り出して・・・

 

「お弁当はやってないけど、この(メニューの)中から作ることはできますけど」とぼそり。

 

「お弁当はやってない」

この言葉が意味することは「頼まれたら仕方がないから作ってやろう」ということでしょう。

 

なかなか答えが出ないことにしびれを切らしたパートナーが

完全防止対策で待っていた外から扉を開けて入ってきました。

「どうなの?」

 

「お弁当はつくってないけど、黒板のメニューからつくることはできるって」

 

そう説明をパートナーにすると・・・

 

まったく笑みを浮かべない、迷惑な客と言わんばかりの表情を察したパートナーは

小さい声で

「ここ感じ悪い、行こう」

 

黒板のメニューは1000円以上の高級な洋食メニューばかり。

 

私が好むカレーライスも無ければ、パートナーが好む唐揚げ無いみたいだったので・・・

 

無理にここで食べる必要はないと判断。

 

「じゃ、大丈夫です」

私はそう言って外へ出ました。

 

女将は最後まで笑みを浮かべることなく、うなずいていました。

 

昨年の緊急事態宣言のころはテイクアウトをやっていた。

でも、今はやっていなかったのかもしれない。

 

決して、私たちは「無理な要求」をするつもりはありません。

 

一言「いま、テイクアウトはやってないんです」・・・それだけ言われれば、それで納得したのです。

 

でも、「いらっしゃいませ」も言えない、愛想もない。。。それは味以前の話では?

 

いま飲食店はコロナ感染防止対策で大変だと思います。

塩原は地元の領域ですからわざわざ飲食店を使わなくても本当はいいのです。

 

けれど、私は「ロゲットカードはその地域を応援するカード」と考えれば

塩原温泉で穴場を見つけたい応援したい・・・そのわずかな気持ちでもあるのです。

 

後日談になりますが、このお店のグルメサイトの投稿がすべてを語っていました。

・ハンバーグがおいしい

・感じがいい

 

そんな肯定意見がある一方

 

・愛想がない

・愛想が悪い

・常連さんには愛想がいい

 

そんな否定的な意見も。

 

あとは炎上状態で

「評価が低い人は お客の態度が悪いでは」と言えば

「評価が高い人は関係者が投稿している」って応酬。。。

 

まぁ、口コミは参考にしないので、あくまでも一例として挙げているが

おいしいって評判だけに残念に思います。

 

 

結局、最後にたどり着いたのが・・・

③ 「銚子屋食堂」

ここは「かつ丼」がおススメらしい

単品で「ふきのとうのおにぎり」も気になる。。。

※パートナーは「とて焼き」が気になったそうです。。。

 

昼の営業は15時まで。

まだ14時にもなっていないので迷惑な時間でもないはずだ。

 

お店に伺って、テイクアウト可能かどうか、メニューは何があるか聞いてみた。

 

「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」

店内飲食と思われ座席に案内される。

 

「すいません、いまってテイクアウトでやってますか?」

まず、ここから。

 

「メニューってなにができますか?」

とにかく誤解されないように慎重に尋ねます。

 

すると、

「テイクアウトできます」

「メニューは2種類」であることを確認。

 

価格的にもリーズナブルなので、ここで決める。

 

すると、お茶どうぞ。

まだ朝晩寒い塩原温泉にあって、ストーブと温かいお茶を入れてくれました。

 

厨房からカツを揚げる音が聞こえる。

 

レジ袋に入れる音は聞こえたらお会計。

 

レシートは出なかったので、ロゲットカードを希望する場合は領収書を発行してもらう必要があります。

 

・・・・・・・

では塩原温泉エリアでランチです。

桜の木が1本植えられている脇にて。

 

銚子屋食堂のかつ丼(テイクアウト)600円

 

「お漬物も付けておきますから」って女将さんからのサービス。

 

銚子屋食堂さんは大女将、若女将、店主が「ありがとうございました」って声をかけてくれました。

感じは非常に良かったです。

 

カツも普通においしいです。

時間はちょっと経ってしまいましたが、ご飯も温かさが残っていましたので、満足だったのですが

 

この日の塩原温泉は風が冷たく吹き付けて・・・そっちが堪えたかな。。。

自然だけは外で食べる人間の自己責任ですから我慢がまん。。。

 

 

借りた場所は国道400号線沿いの足湯のあるアズマヤ。

 

誰もいないからお借りしたのですが・・・・

やはり、人が居れば、人は寄ってくるわけで・・・

 

足湯に人が集まってきました。

 

ちなみに、源泉から最も遠い部分はこんな感じ。

 

冷たい風にさらされ、温度はぬるく、なにか埃のようなものが浮いていました。

 

ちゃんと距離は置くように徹底されています。

 

こちらの源泉のほうは温かく、埃のようなものも浮いていませんでした。

 

私たちは足湯は入らず、近くにある展望台へ

昔、登った記憶があるけど、いま大丈夫なのかな。。。

 

とりあえず、立ち入り禁止の案内が無いので

登ってみることに。

 

老朽化しています、階段を上がるだけで揺れます。

変な揺れでパートナーは恐怖を感じ、すぐに下りてしまいました。

※危険のため上がらないほうがいいです。

 

先ほどいた足湯。

2組4人に増えていました。

 

展望台には望遠鏡も

 

片目のレンズは壊れていましたが、無料で観ることができました。

 

唯一判読できたのが「東北新幹線・那須塩原駅」

 

実際に望遠カメラでも確認しましたが駅らしいものはわかりませんでした。

※もともと方向がはっきりしなかったため

 

展望台の下には旧道が。

※いろは坂でも日塩スカイラインでもありません

 

中央部分、横に延びるグレー状のものが東北新幹線の高架

後ろの建物はどこかはわかりませんでした。

 

うーん。。。

 

いったい、どの辺りが見えているのかさえわからない。。。

 

まぁ、今回のミッションは「ロゲットカードの獲得」ですから、飲食店をどうのこうのはもういいです。

 

お客様は決して神様ではありませんから、私たちはわがままであってはなりません。

 

しかしながら、一つのお店の印象が塩原温泉全体のイメージに関わってきてしまう。

 

飲食店で「おいしい」は実は当たり前の話。

 

今時、まずい店ってあります?

 

長く続けられると思います?

 

長く続いているというのは「おいしい」という当たり前があるからですよね。

 

ならば・・・評価はといえば「価格が高い」「量が少ない」「味が薄い(濃すぎる)」という好みが関わってくるのですが

それ以前に「店員さんの気持ちの良さ」っていうのは大切だと思うのです。

 

私も過去には接客の仕事をしてきました。

大変でした。

たくさんお客さんを怒らせてしまいました。

でも、ありがとう、の一言をもらって涙したこともありました。

 

休憩も取れないくらい立ちっぱなしでふらふらになったこともありました。

 

だから、店員さんの大変さはわかりますし、だからこそ、厳しく目を向けてしまうのです。

 

「初日の新人だって、お客さんにはベテランとの違いは無いからな」

そう言われ続けてきました。

それが現実です。

 

どんなに仕事ができなくても、最後は愛想が良いことでお客さんが理解してくれることもあります。

 

古くて汚いお店でも、店員さんの評判が良ければ、お客さんが多いこともあります。

 

どんなにおいしい飲食店でも、店員さんの愛想が無い(接客技術が無い)店では、やはりお客さんが増えるのは厳しいことが多いと思います。

※しゃべらない寡黙な人とは意味が違いますよ。

 

まぁ、私たちは「そうだった」だけで、皆さんが利用した時は「感じが良かった」かもしれません。

ですから、この記事についても参考にはしないでください。あくまでも記録日記ですので。

 

私たちは塩原温泉が再び元気を取り戻すことを応援しています。

 

その代わり、ここは何とかしてほしい、ということは提示させていただきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


栃木「インフラカード」を巡る旅 第7週  2020年12月06日。その②

2020-12-18 06:47:08 | インフラカード

12月16日・17日と、地元では小雪が舞い降りました。

特に昨日、17日の朝は路面凍結があってとても怖かった。・・・いちおうスタッドレスタイヤは履いてましたけど。。。

 

インフラカードの最後を飾った、日光市・田母沢御用邸。

 

もちろん、いまごろは積雪があって、行けないことはないけど、無理して行く場所ではない状態かな。

 

・・・・・・

 

さてさて、12月6日。

田母沢御用邸を訪れたのは15時。

受付終了時刻は16時。

なんともギリギリな行動してますけど、コロナ禍で密を避けなければならない中、

 

冬の15時の御用邸というのは、とくに人が少なくて寂しい状態ですが

今のご時世、出かける、というのはこれくらいがちょうどいいのかと思います。

 

外出自粛が改めて叫ばれている状況になりましたが

私は密にならない場所、感染リスクの少ない場所を選んで行動しております。

もちろん、マスク着用・消毒液の使用、うがい・手洗い必須にて。

 

しかし、どこで菌は持ち帰ってしまうかは誰にもわかりません。

ずっと家に閉じこもっていない以上、誰にでも感染のリスクはあることを念頭におかなくてはなりません。

 

でも、これからご覧いただくのは

12月6日の15時以降の田母沢御用邸です。

 

最終章、御用邸の庭園を散策します。

 

感染のリスクがどこにあるか、皆さんも考えてみてください。

 

前回、訪問時にテレビの撮影があって

思ったよりも自由に散策できなかった、庭園を歩いてみます。

 

 

わずかに紅葉が残ってます

 

さすがに12月。

ほぼ紅葉も終わり、葉は散り、花はひとつも観られません。

 

もちろん、歩く人も。。。

 

後ろから女性が一人、カメラを持ちながら追い越してゆきます。

ほんとうに私たちが最後になった模様。

 

でも閉館時間にはなっていないのでゆっくり歩きます。

 

いまはネットが目立って、よくわかりません。。。

 

看板のみ

左から歩いてきて、右に順路を進みます。

 

この先・・崖下になてますけど、出入りする人間なんていたんですかね?

 

ここで彼女と別行動。

 

彼女は左

私は右に・・・

 

これなんだ?

 

防空壕は前回も見つけた

 

ほんとうは後ろを進むのですが

途中、右のほうに進まないと池にたどり着かないので

折り返し

 

ベンチがあって、ここで対面のシダレザクラを座って眺めることができるみたい

いまは葉っぱすらないですが。。。

 

彼女は先を歩いていて姿が見えません。

 

また御用邸もガラン・ガランと戸締まりしている音が聞こえます。

 

もう閉館時間が近づいているようです。

 

あ、もう邸内は戸が閉まってる。

最後の客w

 

ある意味、この光景を見るというのは貴重。

 

こんな時間まで通常は居られないしね。

 

入口で案内をしてくれる執事さんが待っててくれました。

 

最後の客、すいませんでした、お待たせして。。。

 

執事さんの言葉がとても丁寧で、一瞬、明治・大正時代にタイムスリップしたみたいに感じる。

 

そして閉館16時30分に近づくころ

 

私たちは邸を後に

 

入口の左にある、茶寮。

12月から3月までは冬季休業。

 

前回の訪問以降、リニューアルオープンしたと話を聞いたが、それを確かめることはできませんでした。

 

ヘッドライトが点灯する時間。

 

これ空車になってますが

受付終了時間になると利用できません

 

駐車場にトイレあり

 

私たちのクルマ1台しか止まってない

けど、受付終了時間から2時間までは利用可能ということで

18時までは出庫可能なので大丈夫。

 

ちなみに私たちは15時に入りましたので17時までは追加料金なし

 

いまは16時30分です。

 

16時を過ぎると、係員はいなくなりますので自動精算となります。

 

2時間まで250円。

以降、時間ごとに100円増し

 

さすが日光。

ただでは利用できません(笑

 

神橋の交差点でわずかに渋滞してましたが

 

私たちは迂回して帰路につきました。

 

これで2018年から始まった「インフラカード」巡りの3巡目が終了しました。

 

今年はとくに「お初な場所」が一つもなかったですけど

 

新しい発見もあって、新しい教訓もあって

 

勉強にもなりました。

 

ますます栃木が好きになったかな。

 

終わり


栃木「インフラカード」を巡る旅 第7週  2020年12月06日。その①

2020-12-15 03:47:39 | インフラカード

新型コロナウイルスがなければ、きっと4月からスタートしたであろう、栃木インフラカードの配布。

 

9月から配布が開始され、当初は5週で制覇する予定でしたが

 

あれよあれよと12月。

 

しかしながら、ようやく完結章を迎えることになりました。

 

今回はある意味難関だった「日光シリーズ」

 

たった2か所の訪問ですが1日がかりになること必至。

 

今回は「大山公園」を歩いてからのスタート。

 

出発が過去の「カード巡り」よりも遅いこともあって

 

気になるのは「終了時間までにたどりつけるのか」

 

そんな時間に追われながらも、マイペースに時間は過ぎてゆく一日です。。。

 

・・・・・

 

いつもなら、目的地までも撮って、なかなかたどり着かない構図でありますが

 

さすがに先を急いだ結果・・・

 

1枚目は

すでに、日光市内

しかも「神橋」。。。

 

さらに3枚目になると・・・

日光と旧・足尾の境界となる「日足トンネル」という。。。

 

はい、今回は急いでおります。

 

足尾に入り

休憩ポイントはコンビニ。

 

ローソン足尾店はもともと「セーブオン」だった。

 

先を急ぎます。

 

この橋が足尾市街地の入り口。

 

今回はバイパスではなく、旧市街を進み・・・

 

そのまま通り過ぎると

 

見慣れた光景。

 

インフラカードのおかげで2回目の訪問。

 

右折して

・・・で

たどり着いたのが・・・

とある駐車場。

目的は・・・

ここです。

前回は木の葉生い茂る、春から夏の時期。

湖面など見えるものでなかったのですが

いまは冬。

 

葉も落ちて、見違えるような視界。

 

駐車場から歩いて管理事務所へ

 

あ、クルマが1台。

きっとカード目当てでしょう。

 

「庚申ダム管理所」

私たちがインターホンを押して、職員の方を待ってる間に

後から来た車の方も、やはり。

 

後から来た人は完全に「カード」だけ。

ダムを見ることなく帰ってしまいましたが

 

私たちは当然、カードとともに

ダムを見学。

 

音だけ聞こえてよくわからなかった滝も

今回は葉が落ちてこの通り。

 

この先に国民宿舎があるのでクルマどおりは多い

歩くときは注意

 

 

手前に駐車場があるにもかかわらず、路上駐車する人が後を絶たない。

これ、鉄ちゃんの撮影のマナーの悪さと同じ。

 

こういうことはやめましょう。

 

それにしても「横浜ナンバー」って。。。

 

 

庚申ダムの今回のお初は

発電所カード。

 

ダムカードは前回いただいたので2枚目となります。

 

現在、水位計の設置工事をやってる模様。

 

工事事務所がありました。

 

12時05分。

気温10℃

 

インフラカード「足尾発電所」ゲットして

次の場所へ・・・・

 

ここから旧市街へ左折し・・・

 

彼女の知らない

2か所目へ

そこは銅山観光

でも

トロッコに乗るわけではなく

向ったのは右。

足尾案内所。

 

消毒して

スマホで登録するか

記名するかを選らんで

入室制限があるため、私が代表で入り

 

いただいたのが・・・

 

日光でスタートした「星カード」

 

全部で5枚あるのですが

今回は時間の制約があるので「足尾」の1枚のみをゲット。

 

あとは「いろは坂」を上がって2枚

二社一寺で1枚

さらに霧降高原で1枚

全部で5種類。

 

冬の日光を堪能する人はぜひ。

 

12時39分。

気温11℃。

お昼になりました。

せっかくなので足尾でお昼を・・・と歩いてみました。

 

飲食店の案内看板。

すでに3つほど消されているのが厳しい現実を物語っていますが

前回、入らなかった、レストハウスを探索。

 

すると、営業しているのは1店のみ。

「ヒロ2世」でした。

名前は若いのですが

中には常連さんらしき群がりがあって

入口に陣取っているものですから・・・いやいや・・・入りにくいこと。

 

店内も「いかにも昭和チック」

 

他を当たることにしました。

 

メニューはこんな感じです。

 

下に「お土産物」があるというので、せっかくですから立ち寄ってみることに。

 

団体客がご飯を食べる場所「大食堂」は閉鎖中。

 

そうか、銅山観光してないから、私たちは「逆行」しているのか

 

 

そういえば「帰れマンデー」のロケやったところ。

 

見た感じで広い土産物市場でしたが

 

実は、半分よりも奥は空きスペースになってました。

 

銅山観光だけに「石のコレクション」はいっぱい売ってました。

 

結局、ここでは見つからなかったので

わたらせ渓谷鉄道・通洞駅の周辺を歩くことに。

 

意外と、駅から銅山へ向かう人

逆に駅に歩いて向う人がチラホラ。

 

でも、飲食店は日曜日のお昼ではありましたが、どこも休んでおりました。

※ヤマザキショップも日曜日は定休日の模様。

 

あきらめて、日光市街地方面に戻ります。

 

・・・で

 

道中、飲食店がみつかったら入ってみたのですが

どこも駐車場がいっぱい。

 

感染防止対策なのか、クルマで待っている様子も。

 

しかたなく、二社一寺周辺まで戻って

 

たどり着いたのが・・・

 

「喫茶 草原」

 

時間的にラストオーダーが相次ぐ中、奇跡的に開いていて

しかもお客さんがいない「密にならない」状態

 

口コミも悪くないので飛び込みました。

 

 

窓側に通され

メニューを見る。

 

うわっ

 

さすが日光。

 

観光地価格でした。

 

小さなビニール袋を渡されます。

「マスク入れにつかってください」とのこと。

 

左にすぐ神橋

右に東照宮など

 

すごいロケーション

 

なかには雑貨がたくさん置いてありました。

 

おばあちゃんがいて

 

ご主人がホール。

奥さんが厨房を担っている感じ。

 

ご主人が気さくにいろいろ語りかけてきました。

 

カレーは珈琲付きで1250円。

 

じっくり煮込んだ系でりんごを使ったような甘みがある味。

 

個人的には辛みがあったほうがよかったけど、なかなか日光でお昼をたべることはないので 

これも経験かと。

 

こういうのは観光地ならではの演出なのかな

 

食後にコーヒー。

 

私はブラックはあまり飲まないので

 

甘くしちゃいました。

 

こう見ると、リーズナブルに見えるんだけどね。

 

でも、ゆっくり出来て良かった。

 

・・・・

 

さてさて、ゆっくりはいいけど

 

最後のインフラカードの目的地の時間が気になる。。。

 

まだ間に合いますが

 

急ぎましょう。

 

・・・ということで

最後の目的地は。。。

 

「田母沢御用邸記念公園」

 

もう15時。

クローズが近いこともあって、クルマは超少ない。

 

密にはもちろんなりません。

 

鹿の食害をふせぐ網

 

駐車場からは横断歩道を渡って入口へ

 

2回目の訪問ですね。

 

消毒、そして検温

もちろんマスク

 

前回と変わった点はここだけ。

 

 

通常は550円ですが

 

今回は彼女の「栃木パスポート」を利用し

おもてなし特典「100円引き」で入場。

 

※前回は私の栃木パスポートを利用。

1回の提示で5名まで割引

 

ここで公園カード3種をゲット。

 

 

実は「英国大使館」「イタリア大使館」は12月から3月まで「冬季休業中」

公園カードはここ「田母沢御用邸」でいただけます。

 

※なお、カード入手目的に来ても、入館料は必要となりますので注意が必要です。

 

私たちの後に来た方も、入口で有料であることを説明を受け、いったん躊躇したものの入館した模様

 

せっかくなので

なかを歩くことに。

 

2回目ですが。

 

ソーシャルディスタンス。

 

前回のころは考えられなかったこと。

 

前回はこの奥でイベントを開いていました。

現在は入れません。

 

すごい

西陣織の雅子様のお印を使ったマスク1500円。

ある意味、貴重。

 

前回はここで「きんつば」買ったので、今回はパス。

 

足が意外と冷たかったので、これは借りるとよかったかも。

 

なお、大きい荷物は展示を傷つける恐れがあるのでロッカーの使用を勧められます。

お金は返ってきます。

 

 

前回、訪問した時はTBS「世界ふしぎ発見!」のロケの関係であまりよく見られなかった庭園。

せっかくなので歩いてみることにしました。

 

その模様は②にて。