ヒトには「かすかな匂いを嗅ぎつけられる能力」というものがあるらしい。
5月3日。
もともとは彼女共々「大型連休の休み」として、どこか出かけられれば・・・と思ってはいました。
でも、コロナ禍において「県外移動」は避けるべきだし、県内でどこか密にならない場所は・・・???
とにかくノープランのままでした。
私は4月30日に一人でドライブしてきまして、まぁ、いまのところ「出かけたい場所」は行けたかなって感じでしたが、二人で出かけるにはどこがいいのだろう・・・考えれば考えるほどわからないままでした。
・・・と、そんなある夜。
いつものようにSNSをチェックしていると・・・ん???
気になるものが。
今回の行くきっかけとなったAというスポットの初耳情報。
むむ、これは行かなければ。
とりあえず、そこのAに関する情報を検索していると・・・
今度はBの情報。
そして五十里ダムの情報。。。
ちなみにDはと検索すると・・・こちらも「こ、これは!」
そうなってくるとEはこの機会にセットだな。。。
つまり「まとめて行っちゃえ」ってことになっちゃうのですな。
そして、彼女に5月3日に出かける場所をプレゼン。
出逢ったころと同じ「サプライズ的に」場所を明かさずに出発時間だけを告げ
いざ、出発!
国道461号線を西へ。
矢板市、塩谷町を経由して日光市(旧・藤原町)に。
国道121号線「高徳交差点」を右折、北へ
鬼怒川温泉に入ると
昨年12月に無料となった、旧・日塩もみじライン有料道路(龍王峡ライン)を初走行
撤去工事が進む、旧料金所を通過
もともと栃木県道路公社の管轄だったので、そのまま県道扱いに
いつもは龍王峡🅿側から左折して川治方面に走っていたが
これからは直進で。
※ちなみに右折「塩原」方面も、昨年12月までは「日塩もみじライン(有料道路)」でした。
・・・10時01分、気温13℃
スタートから67.4キロ地点
流木を配布している場所・・・
止まっている車は1台のみ
ここは・・・
五十里(いかり)ダムの展望台駐車場。
ふーー、風が強い。
あまりにも風が強いので帽子、あきらめました。
何度見たかわからない、五十里ダムとの再会です。
はい、これから行きますよ!
後から来た家族は東京からでした。
まぁ、密にならないからここなら・・・
トンネルを抜けると・・・そこには
五十里ダムの資料館がありました。
・・・と、その前にトイレをお借りして・・・
トイレは建物の外、しかも階段の下
下りたら、左!
すぐ左にトイレはあります
すっきりした後は見学です
・・・と、その前に
アレアレ!
階段を上って、資料館へ。
スタンプラリーは中断中
消毒をして
ダム4姉妹の一人とご対面して
カードは入ってすぐ左にありました。
旧ダムカードは、前回、もらったバージョンのモノ。
今回、お初なのはこちら。
発電所カード「五十里発電所」
そして・・・
新しいダムカードはハイテクで
ボタンを押して・・・
取り出すタイプ。おぉおお
スタンプラリーはすでに獲得済みなので問題なし
ということで
今回の五十里ダムでのカードは
この3枚。
特に
🈟発電所カード
🈟五十里ダムカード(バージョン3.0)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、従来はここの窓口でダムカードを手渡しされていましたが
「非接触型」を推進するため、自由にお持ち帰りタイプになりました。
ちょうど、私たちが入ったときはこんな感じでだれもいない状態。
そうそう、新たにもらった「五十里発電所」はここ。
びっくりしたのが、部屋の隠れるところに設置された「入館者記入カード」の存在。
これじゃ、気づかないよね。
もっと入口に置かないと・・・
・・・・・
さてさて、カードをまず押さえた私たちは、本題の「ダム」を愛でます。
私はカードがきっかけですが、彼女はダムの風景が好きな人。
カードを基に、ダム本体も理解しなければ訪れた意味がありません。
そもそも、私は、ダムは嫌いな人でした。
こどものころの「徳山ダム」の記憶・・・いまでも忘れません。
でも、いまあるダムをいくら反対しようが、元にはもう戻せない現実があります。
できてしまったものは受け入れるしかない。
そのきっかけを作ってくれたのは・・・ほかでもない「ダムカード」でした。
もともと集めるのが好きな性格も手伝って、ダムに行くのが抵抗なくなっている自分がいました。
だから、彼女と一緒に五十里に来たのはもう何回でしょうね?
たくさん来てます。
またかよってくらい(笑
ちなみに、彼女と知り合う前に、初めてダムカードをいただいたのも、ここ五十里ダムだったんですけね。
その時は、前の人が「ダムカードください」って言っているのを聞いて、そういうのがあるのなら、もらっておこうかな・・・そんな感じでした。
それがいまでは、カードに加え、ダムのある風景に魅了されるにまでなるのですから・・・ねぇ
人生、わからないですね。
外に出て、階段を再び下りて、ダムの天端へ。
さっ立ち寄った展望台駐車場が見えます
天端
おぉ、絶賛放流中
ここが前回、工事していた場所
これが五十里発電所?
そうそう、ダムの天端に基準点あります。
おぉ・・・吸い込まれる感じで・・・怖いwww
おぉおおお
ここで行きどまり
あとは折り返し
ダムに魅了される人は少なくないようです。
押すなよ!
あ、記念撮影してる
キャットウォーク、すごいねぇ、縦は怖くて下りられないやw
※画像のクルマは職員用で、一般の方は入れません
上に駐車場があります
福を呼ぶ、しあわせのベンチ
この車も職員用です。
これは五十里ダムサイトトンネルの銘鈑。
クルマは10台くらいと、見えないところにバイクが複数台。
半数以上が地元ではなく、東京をはじめとする他県ナンバーでした。
私たちは幸いにも密にならずに資料館を利用できましたが
帰るときに、入った団体さんからすると、あとはけっこう人が多かったみたい。
五十里ダムは土日祝日でも資料館は開館しています。
5月3日
滞在時間 10時01分~10時42分
では次に移動です。
続きます。