栃木発「ちゃりあん」ブログ2

日常の「あたりまえ」を、より深く。

わたらせ渓谷鉄道 トロッコわっしー2号 原向駅 通過

2018-08-15 17:46:54 | 栃木DCキャンペーン
続きです。


ダムめぐりの最中、急きょ立ち寄った「わたらせ渓谷鉄道 原向駅」。





なぜ寄ったかというと・・・


わたらせ渓谷鉄道 トロッコわっしー2号 原向駅 通過



隣駅の「通洞(つうどう)駅」に11時41分発車で、このトロッコ列車が来ることをさっき知ったからです。


そんなことも知らない彼女は、行くべき方向とは違うところに来たことに「異変」を察知。


クルマで待っていました。







用事が済みますと


再び静まり返る原向駅を後に



渡良瀬川を渡り、国道へ。



・・・・・・・・



時はもうお昼。



せっかくならば足尾でお昼をいただきたい。



事前に下調べはしていたものの、どうもしっくりくるお店がない。



ならば・・・



足尾銅山観光に行ってみよう・・・



ここには「足尾町で唯一年中無休の飲食店」がある、ということが理由だったのですが。











それがこちらだったのです。



実際、入口まで行ってみましたが


諸事情により利用を断念。


向かいの建物に、ちょうど観光協会があったので「おススメ」を聞いてみると・・・



僕らが「ちょっと気になる」お店は



「今日はやってないんじゃないかな?」



え? 定休日、平日だったけど?



電話も確認せず、なんとなく参考にならなかったので



実際、行ってみることにしました。



・・・とその前に。



銅山観光のレストハウス脇に


なにやら気になる物件が。



それが・・・

「通洞鉱山神社」





社務所もなく無人の小さな神社ですが


あるんですよ、あれが。



食事も大事ですがせっかくなので参拝します。
















狛犬が気になる彼女としては


ここの狛犬はインパクトがあったようで。。。










歯が見える











顔がすごいんだって









これでも歴史は古く「寛保」と刻まれています。


いったいどういう経緯でつくったものか。













目に焼き付くように



もう一回
















団体さんが利用することが多いであろう、無料休憩所。










お昼であったけど、誰もいませんでした。






入口には



足尾地区の飲食店案内がありました。



僕らが事前にチェックしていたのは






さきほど断念した「ヒロⅡ世」と







さんしょう家。



この「さんしょう家」が


定休日が平日なのに



訪れた日曜日には「やってない」と観光協会でいうのです。



・・・なら、確かめるしかない








銅山観光を後に



一路、さんしょう家へ。



・・・・・・


場所はほんとうに近い場所にありました。


















臨時休業。。。



観光協会、間違ってはいませんでした。



この「さんしょう家」。いちおう定休日の設定はありますが



聞いた方、ブロガーさんの声を集約すると



結論・・・「不定休(やっている日が珍しい」」ということだった。



日曜日だからやっている・・・というのは通用しないようだ。



もっとも、この「さんしょう家」。



看板をよく見ると・・・「コミュニティーカフェ」と小さく書いてあります。



つまりは、商業目的・・・というよりは「地元の交流目的」という考えなのでしょう。



それがわかれば納得。



でも、定休日の表記は変えたほうがいい。



足尾の魅力をマイナスイメージにはしてほしくないからだ。



6月とは言え、こんなに閑散としているのはもったいない。



穴場、と考えれば、もう少し、人が訪れる街であってもいい・・・そう思います。


あまりにも人、いなさすぎる。



並ぶのは嫌だけど、もう少し、お店の選択肢があってもいいのかな。







バイパスができて旧道はこんな感じ。



これでも通洞の市街地の中心ですから。



・・・・・・・


通洞で食事をあきらめた僕らは一路、次の目的地へ。



・・・とその前に



偶然、立ち止まった道の近くで大きな音の汽笛が。



「わ鐵」がいる・・・



彼女を車に残し、走る僕。


すると・・・







ゆっくり坂を登るディーゼル機関車が。











ここは日光市足尾町の「渡良瀬橋」



※森高千里さんの唄う渡良瀬橋は足利市にあります。








お客さんの乗っていないとトロッコ号は



僕の目の前で停車。











停車中、先頭まで走って撮影。








数分、止まっていたあと、再び、後退して戻ってゆきました。




・・・・・



僕がこの渡良瀬橋に止まった理由はというと







この看板を見つけたからです。



しかし、ここも不安があって入るのを断念。



せっかくなので「足尾の」渡良瀬橋を・・・
















いまは歩行者専用橋となっていて



クルマは左に架かる「新渡良瀬橋」を通行することになります。







あっ、サルと目があってしまった。



小さい頃、連れてってもらった埼玉県の宝登山にあるサル園で、サルには怖い思いを何度もさせられたので


早々退散。



・・・・・



足尾を越え



旧・日光市に入ると雨。











これから、次なる目的のために中禅寺湖方面へ。



つまり・・・「いろは坂」を上ります。



・・・・・



予想はしていましたが上るほどに霧が深くなり・・・















途中の明智平では・・・



なーんにも見えず。。。








お客さんもほとんどいなくて、ロープウェイが動いているかもわかりませんでした。












ほどなくして中禅寺へ。



つぎなる目的地へ到着です。






中禅寺ダム


中禅寺ダムはいろは坂を登り切った最初の交差点手前にあります。







しかし、興味がない方だと、看板は見えにくいので



どこにあるかはわからないはずです。



ちょうど、道路をUターンしながら坂を下る感じでゆっくり進むと・・・








一段低い場所に



ダムの管理所はあります。








ダムカード2種類と資料をいただき







ダム本体見学。




















水路は2つに分かれていて



左側が










バイパスゲートとなります。



















中禅寺ダム・・・といいますが



規定上、実は高さがダム基準には満たないので「ダムではない」ともいわれています。















川へ下りられる階段は立ち入り禁止となっていました。











中禅寺の気温は当時13℃。




いまとなってはとても貴重な涼しさです。

















道路からは崖下にダムが見えます。



※右上にあるのは「日光自然博物館」です。







中前所湖畔へも寄ってみました。



霧が深くなにも見えません。











ごくわずかですがスワンボートは乗っている人がいたようです。


あとは釣り人のみ。







14時を過ぎましたので


いろは坂を下り、今市方面へ。



遅くなりましたが



ようやくお昼の場所へ。



















馬返。



いろは坂の登山口。



ここにはトイレと駐車場があります。



昔はここからケーブルカーが走っていましたが、もう跡は残っておりません。


















東照宮を経由して今市市街へ。




・・・・・・



14時53分。



やってきたのは・・・











道の駅・日光。



実は僕ら、初めてなんです。



オープン以来、日曜日といえば、駐車場待ちのクルマの列を見てきて



なかなか寄れなかったのですが



「雨だから、多少は少ないだろう」



そう読んだ僕らは決行。



ラッキーなことに「最後の1台」が空いていて、ほとんど待たずに止められました。











まずお昼。



おそくなりましたけど。。。



2つある食堂から今回、選んだのは







「かなめや」



ちょうど、駐車場側にあるお店です。














・・・で選んだのは・・・









日光といえば「ゆば」


日光ゆば、のあるメニューをチョイス。















ゆば天



とてもおいしかったです。



・・・・・









スタンプも押して


































日光は一冊にまとまったグルメマップは無いそうです。



それはガイド本が星の数ほど売られているからなんでしょうね。



エリアごとのマップしかないとのことでした。




・・・・・・



最後に足尾「安塚菓子店」で買った



あんこ玉







足字銭最中














ダムめぐり、残るはあと1か所。



橋カードはこの日で10種すべて確保!



もう、記憶が薄れそうに遅れてしまいましたが



頑張って更新します。
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栃木DCキャンペーン!「ダムカードを集めて、ぐるり栃木旅」第4週 日光編① 6月10日

2018-08-08 22:59:44 | 栃木DCキャンペーン
7月はとても暑い日が続きました。


さすがに仕事の忙しさも重なり、とてもじゃないけどブログを更新する余裕などなく


あれよ、あれよという間に、もう8月。。。


そんなときに


梅雨明け前の記事をアップするなんて(笑



・・・・・・



もう、すっかり忘れられた感のある「栃木DCキャンペーン」


そのファイナルに間に合わせるべく続けられた「ダムめぐり」。


4週目となった「6月10日」は日光・足尾方面に決めました。



自宅を出発するときの気温は19℃。



雨が降っていたとはいえ、とても寒い朝を迎えました。


・・・いまの時期では考えられないことでしょ?




まぁ、そのころは連日35℃を超える日が続くなんて想像もしていなかったわけで。



そんな一行が立ち寄ったのは



日光駅を過ぎ



神橋まで行く手前・・・












「日光郷土センター」



















ダムめぐりなのになぜ?



そう思うかもしれませんが











砂防に関する説明が詳しくされているんです。


















こういうのを見ると



西日本豪雨のような被害を日光は防ぐことができるのか?


いろいろ感じたりします。



「いままで経験したことがない」という表現が繰り返される現在。



地元ではどうなのだろう・・・・こういう場にもっと関心を持つべきと考えます。



・・・けど



ここに来た目的はこれじゃない。



実はこれ・・・











何気に集め続けていた「栃木DCキャンペーン・限定・橋カード」



全10種類のうち、ここ日光市で「9種目」をゲット。



リーチとなりました。
























3ダムツアーか。。。



プレミアムカードの存在が気になります。

















せっかくなので「奥の細道スタンプ」も。








もう多国籍。




























雨が降り、まだ開いたばかりとあって



施設の中のお客さんは数人に留まる。















9時33分、センター出発。







向かいから「日光軌道」デザインのバス。



雨が降っていたので車内から。



その後、清滝まで来ると雨はやみ







いろは坂との分岐交差点を左折。



足尾方面を目指します。















旧・日光市と足尾町を結ぶ「日足トンネル」













作業員風のとちまるくん発見















トンネルを抜けて足尾市街地へ入り











次は「通洞駅」へ。


















10時16分。 通洞駅。  気温は15℃。



とにかく過ごしやすい











なぜ、今度は駅に来たのか?



その理由はといえば・・・



ジャーン










「橋カード」全10種類ゲット!!!



・・・・



駅にお客は僕ら2人のみ。



わーい、という歓喜なんてなく



ただ、ただ静寂があるのみ。











ちょうど下り、間藤行きがやってきました。





熱心な鉄道ファンが下りてきましたが



駅前は閑散としていました。

































マニアさんが何かを撮影。。。



・・・・で



ここ通洞駅に立ち寄ることを知った彼女。



せっかくだからとリクエストした場所が、この近くにあるというので行ってみました。











「安塚菓子店」です。



足尾で超有名なお店。



ここに何があるかというと・・・















惜しい、横だ!







「あんこ玉」です。







そして「足字銭最中」



















駐車場がないようなのでクルマで来られる際はご注意。







足尾に来たら、足尾のご当地を味わう。。。



これがダムめぐりの楽しみ方。



ダムダムしているようで、していないのです。



では、いよいよダムへ向かいますか。



・・・・・



クルマはさらに南下し



















ここを右折。










いまここ。







山道を登ること数分。。。







駐車場から歩くこと数分。。。























ダム湖に着きました。




















全く関係はありませんが、完全に「足尾感」が出ています。







管理所でしょうか見えてきました。


いるかな?















僕らが最初に並ぶと



後から車がどんどんやってきて



カード目的の人たちが急に集まってきました。






こんな感じで






こんな感じに



ここは「日光市足尾町 庚申ダム」です。




























カード目的のファミリーも参戦





















木の奥に滝かな?


























































道の反対側に高台があって


登れれば、ダムの全貌が見られるようだが、あいにく立ち入り禁止。







しかたなく、駐車場の奥へ行ってみる。


















ダムの反対側が少しだけ見えました。







それにしてもエメラルドグリーン・・・神秘的です。































ここで、本来ならば、次の「ダム」を目指すために左折するのですが


時間的にちょっと気になるものがありまして・・・


右折!



・・・・



向った先はダムとは関係のない「原向駅」












































僕がここで待ち構えていたものとは・・・・



続く。
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食虫植物「モウセンゴケの花」に逢いに行く~2018年7月15日 IN那須町「笹平湿原」

2018-07-31 23:45:04 | 植物
仕事が繁忙期を迎えてしまい、出かけてはいるもののブログ記事の更新は滞っておりまして・・・


あの「ダムめぐり」もいまだ完結していないなか、植物の記録は優先してアップしたいと思いまして。。。



梅雨が明けて、連日、暑い日が続いた7月中旬。



僕らは「毎年、観察している」ある植物をチェックに北上しました。



栃木県那須町にある「笹平湿地」。



ここはハッチョウトンボ等、貴重な動植物が確認されたことで地元でも「知る人ぞ知る」場所となっています。


でも、僕らの目的はそこにはありません。


あまり笹平湿地でも取り上げられることがない植物・・・・食虫植物である「モウセンゴケ」がお目当てなのです。




以前は那須塩原市に属する「沼原湿原」まで出向いていたのですが



距離が遠いことや



モウセンゴケの「開花」のタイミングの見極めが難しいことなどがあり



その「代替地」をひそかに探しておりました。



そこへ偶然、とある方がSNSで笹平湿地を撮影した画像に



モウセンゴケが「被写体の後方に」見えたのを彼女が確認。



実際に出向いて、肉眼で確認したのがちょうど1年前のこと。



以来、「花が咲いた時期に」出かけよう・・・僕らは考えておりました。



桜をはじめ、今年は春から「開花が早い」植物が多いなか、



食虫植物も早い、遅いはあるのだろうか?



そんな疑念を抱きながら

















駐車場へ。



気温は30℃を超え、とても暑い。



もちろん、湿原には誰もおらず



近くで草刈りをしている男性が「暑いなチクショー」と叫ぶ声が聞こえるだけ。
























一瞬、太陽が隠れたと思いきや






すぐに強い光線が。







いつものスポットに目を凝らすと








咲いていました!



モウセンゴケの花です。



途中からモウセンゴケの花を知った僕らは



花の開花時期を狙って出向くため、



以前は見つけにくかったモウセンゴケ本体も



いまでは「先に花」を目印にするようになったため、容易にその位置を知ることができるようになった。







一見すると、ただの草ボーボー写真にしか見えませんが


拡大すると







白い花が点々と見え、モウセンゴケが群生していることがわかります。




















同時期に咲いている花も記録する。















花ばかりではなく、モウセンゴケ「本体」も。


























今年は高温が続いているせいか、水量が少ない気がする。


































これは違います。

























































モウセンの内側の「黒」は捕虫したものでしょうか?







ハスが午後になると花を閉じてしまう・・・というのと同じように



モウセンゴケの花も



ちょっと時間が経つと、閉じてしまうものがあります。


















モウセンの「滴」が愛らしく見えます。



和kる人にしかわからないとは思いますがwww















せっかくなので奥まで歩いてみると・・・










この日は、この「たった一輪」だけ、サギソウが咲いていました。










これはクモ。






















カエルはズームで。















今年も変なキノコ







種類はわかりませんが



ずっと動かないトンボがいましたので様々な角度から。



























肉眼ですと、この大きさから・・・







これが見えます。




あまり多くの方が来られてしまうのも困りますが



那須の本当の「自然」をじっくり眺められる場所ですから



この場所には通い続けてゆきたいと考えています。



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栃木DCキャンペーン!「ダムカードを集めて、ぐるり栃木旅」第3週 足利編② 6月3日

2018-07-20 23:12:34 | 栃木DCキャンペーン
ダムはきっかけに過ぎない。


僕らは決してダムマニアではないから



ダムだけで1日を過ごすことを目的とはしない。



カードを集めて、ダムを静かに眺め



それはそれで目的ではあるが



それだけで終えるのはもったいない・・・そう考えます。



栃木DCキャンペーンは「栃木県外からの観光客を増やす」ことが目的。



だから、協賛イベントである「限定ダムカード」配布は、かなり貢献したといえる。


だが・・・



ツイッターやブログを見る限り



ダムカードを集める人は「集めて満足」に終始する人が多く



そのダム周辺を満喫する人は少ないように見えた。



もったいない。



栃木県民といえども



一歩、地元を出れば未体験ゾーン



このダムめぐりを機に「ご当地」を味わってみよう・・・



日帰りであっても、そこへ行った、という満足感は




ダムで一日を終えたときよりも格段に違うはずだ。



目的はまず押さえつつ、それ以外のものにも目を向ける・・・



これが本当の「地域活性化」の考え方ではないでしょうか。



イベントを機に、その地に染まる。



あくまでも栃木DCは「きっかけ」であればよい、そう考えます。



・・・・・



そんな考えが浸透してるかどうかはわかりませんが



僕が「渡良瀬橋カード」を目当てに「ふくやベーカリー」をリクエストしたならば



彼女も「リクエスト」をしてきました。



足利らしいもの・・・



ふくやベーカリーを北上し、市役所もさらに北上



ものの10分程度でやってきたところ・・・それは・・・



11時34分、 足利市本城 「厳島神社」








すぐ後ろに駐車場がある、というがどう見ても公園。



すでに止めている車があったので使わせていただくことに。



厳島神社・・・・といえば広島県の宮島にある神社が有名。



その分祀であろうか、小さな神社にやってきたのですが



実はこの神社「別名」がありまして・・・



それがこの・・・









「美人弁天」



まぁ、自ら「美人」を名乗ってしまうというのはすごい日本人らしからぬネーミングですが


ここの「売り」というものがありまして



それが・・・









「美人証明」



証明してくれるんですよ。すごいでしょ?























僕ら「手水舎」と間違えて手を清めてしまいました。。。

































まずは狛犬チェック













そして参拝










美人弁天のオリジナルてぬぐい絶賛発売中・・・らしい




















これが美人証明。 1枚100円。



※大きいサイズの「特別美人証明」は500円。しかも名前入り






















社務所にはポツリポツリとカップルの参拝客が。。。。



・・・・・・



実は訪問した6月3日、この日は「月2回の」開扉日の日でして


なにが開扉日かといえば・・・




















この「美人弁財天」(手前の白いさゆり姫の奥)が毎月2日、扉を開いて拝むことができるのです。




















神社の社殿奥にも神社がありまして






































僕は美人にはなれませんから・・・助手席のお供さんがいっぱい買っていたようです。


















こん「おみくじ」、グッズを購入した方は無料でひける・・・とのことで







僕も特別にひかせてもらいました。



















神社の社務所は地元の公民館と兼用のようです。







厳島神社、美人弁天・・・・別名は「明石弁天」















12時07分、神社を出発し



次の「足利」巡りは・・・



12時16分着


「足利市旭町  岡田屋のパンジュウ」



恥ずかしながら、事前のリサーチで直近に知ったのですが



偶然にも通りかかりの道沿いに見つけたので、すぐに並ぶことに。







駐車場は狭く、10台は止められない



しかもバックで駐車しないと出る時、つらい思いをします。



そんな駐車場から1分くらい歩道を進むと











交差点の角にこんな行列が。















旭町交差点の角。











3個100円なので



みんな注文数が半端ない



だから、焼きあがるまで少々待ちました。



買った後は



奥に見える神社へ。











蔵王宮、とありますが



公園に隣接する無人の神社でした。

















こどもが登らないようにであろう柵が















ここでもまず、狛犬チェック











右下の緑のテントが「岡田屋」さん







こちらは岡田屋さんのすぐわきにある神社。










小児玉神社とあります。










ここは犬ではなく「狛狐」さん







岡田屋さんを脇から。



とても小さいスペースで



親子3人でずっと立ちながら「パンジュウ」を焼き続けています。























「岡田屋のパンジュウ」いただきました!



・・・・・



その後、太平記館で情報を収集し











ポテト入り焼きそば・・・という気分ではなかったので







渡良瀬川を突っ切り南下



ランチに選んだのは・・・


13時31分 足利麺










ここのおススメは・・・























新聞やテレビで紹介されたという・・・







冷やしラーメン・・・・ではなく・・・










「ひもかわラーメン」



とくに「ひもかわ」は珍しいわけではないのですが



どうやら「ひもかわの麺の幅」がデカイ・・・のが特徴だとか。



今思えば「カレーラーメン・ひもかわで」でもよかったけど



まぁ、食べました。意外と、ずっしり満腹になります。







駐車場はとにかく広いがお客さんも半端なくやってくるので



回転がとにかく悪く、片付かないテーブルが多いのにウェイティングの状態。



でもでも、足利らしい場所なんでしょうね。行ってよかったです。



14時06分 足利麺を出発。



たいていなら、まだまだ足利市内を巡るかと思いますが・・・



(フラワーパークとか織姫神社とか・・・ありますよね)







国道50号線を東へ






さらに県道を南下



渡良瀬遊水地近くまでやってきて・・・



着いたところは・・・

























15時10分。 野木ホフマン館


ここには何があるかというと・・・







窯・・・ですが・・・・そうじゃなくて・・・










あぁー・・・恋人の聖地・・・・じゃなくてー・・・







「ダムカード あり〼(マス)」と「橋カード」あり・・・〼www



なんと、橋カードとダムカードをそれぞれ配布しているのです。














渡良瀬遊水地の上空写真。



なぜ、ここが恋人の聖地に認定されたか・・・わかりますか?



渡良瀬遊水地の池の形が「ハート」に見えるからです。


















ホフマン館には喫茶店がありまして



そこでは・・・








「渡良瀬遊水地ダムカレー」なるものが・・・



そういえば、ダムめぐりしてて、ダムカレー一つも食べてないし。。。



足利麺を我慢して、ここで食べればよかったのかなぁ・・・でも時間的に、もうおやつの時間だしなぁ・・・



複雑な心境はありましたが、またの機会に、ということで。











この日はイベントも開催されていたようで





こんな光景も















15時31分 ホフマン館発










橋カードの松原大橋







こちらは小山の田んぼアート会場























少しだけ渡良瀬遊水地に接近して移動。。。



最後に訪れたのは小山市。







小山市役所にクルマを止め



歩いて・・・














小山駅まで。


・・・ではなく



16時46分。 ロブレにある・・・小山市観光協会へ。
















ここに来た目的はほかでもなく・・・











橋カードのゲット。



野木と小山。



ここで栃木橋カード・・・10種のうち、8種まで収集に成功というわけです。



足利でダムカード・・・・それだけで終わるわけがございませぬ!







最後に小山市のマンホールを撮影して



この日の行程は終了。



無事、帰宅と相成りました。



次の週は天気が悪いとのこと。



まぁ、涼しいほうがいいのかなって思いましたが



その結果はこれまたいかに?



次週へ続く
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栃木DCキャンペーン!「ダムカードを集めて、ぐるり栃木旅」第3週 足利編① 6月3日

2018-07-15 22:09:27 | 栃木DCキャンペーン
「西日本豪雨」により被害に遭われた皆様に対してお見舞い申し上げます。


また、愛媛県ではダムの放流による急な増水により町が浸水し、多くの被害が発生したことが問題になっております。


ダムの目的は何か?


ダムのすべきことは何か?


賛否がわかれるなか、問われることは、やはり「横のつながり」なんでしょうね。


住民も、ダム管理者も


行政と、気象関係者と、そして情報発信者とともに


つねに「こういうときはこうあるべき」という連絡を密にしないと


これからの気象条件は


誰も対応できない・・・僕はそう思います。



きっと住民からすればダムの対応が悪い、という風になる。



ダム管理者からすれば「マニュアル通りの適切な対応をしてきた」と答えると思う。



誰が悪い?・・・・それを決めつけたところでもう、元には戻らないのです。



では、今後、どうすればよいか。



ダムに関しては「想定外雨量」が生じたときの対応は早急に改めなくてはなりません。



今回と同じことをすれば、ダムの存在は「もういらない」ということになりかねません。


また、住民に対しては「行政がどうにもならないなら自身で身を守る」・・・それくらいの防災危機意識を持つべきなんだと思います。



行政が「警報発報時」にいち早く動かなくてはならないのは当然ですが


やはり行政だって気象のプロではありません。


「いままで経験したことのない雨量」と気象庁が言うときは


住民も、行政も「経験したことがない」ことが起きることを警告しているのですから


誰を責めるのではなく



住民も、自ら避難準備をする・・・被害はなくて当然。早く逃げて何もなければ、それでいいじゃないですか!


行政を当てにしなくなるのも、よくありませんから


わかりますよね?


「横のつながり」


住民と行政と情報発信者


有事の際にどう共有できるか・・・



「個人のお宅で」何十年も「防災袋」を用意しているのに地元では何も起こらない・・・備えは大切ですが、その「防災袋」はいつ起こるかわからな


い災害に、実は「役に立たない」こともあるのです。


モノより行動。。。



「個人のお宅で」ペットボトルの水を常時段ボールで何箱も備蓄していたとします。


でも、今回のように急な増水によって浸水被害が夜間・早朝に発生した場合


その水は活用できますか?


逃げるのが必死で、それどころではなくなるはずです。



もちろん、防災意識を高めるために、備蓄は大切。それを不要とは言いません。


しかし、まずは「命を守る行動」をすべきなんです。



気象庁が「命を守る行動をしてください」と発表したときは


「自分のところも晴れてはいるが、増水で浸水するかもしれない」



そう感じたら、高齢の方や不自由な方を早めに避難させる行動をとる・・・



まずは「モノ」より「ヒト」



行政を責める前に



まず、住民一人ひとりの意識を変えること。そこから始めませんか?


誰も予測ができなかった豪雨被害かもしれない


住民を責めることも


行政を責めることもできません。


「誰を責める」ではなく



何度も言いますが「横のつながりを築く」



それが今後の防災のあり方だと考えます。



栃木県も水害は幾度となく発生しました。



僕も、過去には「那須の水害」でクルマを修理する被害を経験しました。



浸水被害の街を目の当たりにしてきました。



「うちは大丈夫」



そう思いそうな街に年々災害が巻き起こっています。



防災意識・危機意識を高め



他人事に思わず



これからの予測不能な気象条件に対応してゆかなくてはなりません。


大丈夫。


不安に思うことはありません。


連携が大切なだけです。


権限・利害とか言ってる場合じゃない


助け合うこと



それが今後の防災の大切なことだと考えます。



・・・・・・・


さてさて、6月に入り、栃木DCキャンペーンも大詰めになってきました。


この1か月で


僕は「限定ダムカード」を集めながら対象のダムを周ることが目標となってきました。



橋カードも限定ダムカードも


あと半分。


長い道のりですが


絶対集めたい・・・そんな気持ちでおりました。



予定では「あと3回」



ここでコンプリートのはず。



天気とにらめっこしながら



計画をたてます。



足利市は「栃木県でいえば那須地域とは対角線上」にあります。



つまり、端と端。



僕からすれば「もっとも遠いダム」がある街、ということになります。



「遠いところは早めに押さえたい」



いろんなルートを模索しましたが



結局、足利市を「単独」で周るルートを選びました。



その理由は後で明かすとして。



ダムマニアの間でも「最難関」と称されたダムが足利市にはあります。


その「最難関」をクリアすべく


僕の決めた結論がといえば・・・・・







高速道路の利用。。。



いつもよりも早い時間に家を出たばかりではなく


たいてい一般道しか走らない僕が


高速道をを選ぶ・・・・



最難関に挑む「半端なさ」をお感じしただけるでありましょうか(笑



わかるひとにはわかる栃木県内のインターチェンジから進入し







どっちかな?







こっちへGO



※ここからは助手席から「急に頼まれて何を撮ってほしいのかわからない」ままの彼女による撮影画像を・・・









「これ!これ!」



いきなり指示する僕の指先に


え?え?


戸惑う彼女。


そんなやりとりが


しばらく続きます。














































日曜日・朝の上り線はサクサク。



並行する国道を走っていたら、まだまだずっと後ろのほうにいたはず。















以前、高速道路のサービスエリアのスタンプラリーに参加したことがあるのですが


その時、唯一立ち寄ることができなかったのが「都賀西方パーキング」。



今回はせっかくなので休憩をこちらで。。。


8時51分 東北道「都賀西方PA」

























そうそう、スタンプは忘れずに











約10分間のトイレ休憩を経て


再び、本線へ

















































やや登りになると前の車がだんだん詰まってくる。




これが「渋滞」の要因の一つになります。



















東北道から次は北関東道の「西行き」に分岐



足利市はやっぱり那須からでも遠いのです。















ここからはトンネルが多いのも特徴。


















































トンネルを出て、すぐに足利市の看板。



とっさに撮れたようで、お見事。











矢板インターから一般レーンでの利用。














下りるのは「足利インター」です。





もちろん一般レーンから。















地図を確認しながら最善の道を探します。







川に沿った山間の道を突き進みます。



始めは2車線のセンターライン入りでしたが


だんだん峠道となり・・・










でも、また集落のある広い場所にでて・・・










「松田川ダム」


行き先をそのまま教えてくれてます。


右折します。











徐々に上り、徐々に道が狭くなり


いよいよダムに向かっているという道なりになり・・・










右折して



開けた場所に「展望台」の櫓を発見。


誰もいなかったので、変な止め方をしてしまいましたが


駐車場へクルマを止め走ります。










事前に調べてわかった、花見ができる公園らしきものが見える



そして







松田川ダムです。







管理所まではまださらに奥へ行かなくてはなりません







チャリダーさんがそこを攻めてゆきます。











9時51分、松田川ダム 到着。





駐車場わきにあるメモリアル公園







展望台からは「鳴らせる鐘」に見えましたが、ただの時計のようです。

























残念ながら、天端部分は立ち入り禁止。























管理所でダムカードをいただきます。








松田川ダムが栃木のダムで「最難関」と恐れられる理由。


それが10時から14時という配布時間の短さ。


当然、職員が巡視等で不在になれば、さらに短くなります。


僕が高速道路を使った理由がここにあります。








通常版とDC限定版カードゲット。















チャリダーさん記念撮影。






10時19分、今度はダム下に見えた公園へ行ってみました。





























ダムが正面から見られます。




















さっきいた駐車場はこの上。














10時31分、本日のダムは終了。 あとはせっかくなので足利市を散策です。

















緩やかな、でも狭い道を登って





19個のカーブを曲がりきると


11時06分 足利市 ふくやベーカリー


























































単にダムカードをもらうだけではなく


せっかくなら、そのご当地を巡ろう・・・


僕の希望はここ。


新しくオープンしたばかりのパン屋さん。

ただし、僕がここを選んだのはそれだけが理由ではありません。


もう一つの理由が・・・


「足利商工会発行の」渡良瀬橋カードをいただくことでした。


今年の2月から、足利市の商工会加盟の一部のお店で配布されていたこのカード。


数量限定、無くなり次第終了・・・ということもあって



お店によってはすでに在庫なしとなるなか



SNS上で「まだありそうな」お店を発見。




それが「ふくやベーカリー」だったのです。



それを見つけたのは5月の末。



念のため、在庫の状況をお店の方に問い合わせてみると



「まだまだあります」との返事。


次の休み、6月3日なら大丈夫だろうか・・・


そんな不安を抱えながらも


この日、足利に行き先を定めた理由が



他ならぬ「限定橋カード」の存在でした。



ダムめぐりだけではなく


それに乗じて、積み上げてゆく・・・



彼女としては時間がきつくなるので、そういう詰め込みすぎは難色を示しますが



2回で行くところを1回で納める・・・



それが紙地図をにらめっこし、予想時間を頭で計算する僕らしいやり方。



無理はあるかもしれないけれど


僕にとっては


決して無理じゃないんですけどね(笑



・・・ということで足利編、まだまだ次回へ続きます。
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