「倒産続きの彼女」
新川帆立著、宝島社文庫、2022年10月
転職するたびに勤務先が倒産する女性が勤める会社で起きた事件を、
企業法務担当の女性弁護士が調査して解決に導くミステリー。
作者は新川帆立。
帯に「元彼の遺言状 続編」とありますが、
「元彼の遺言状」で主人公だった剣持麗子は本作では脇役。
代わりに後輩の美馬玉子が主人公。
また、同じミステリーでも「元彼の遺言状」はユーモアの要素が強かった記憶ですが、
本作はヒューマンサスペンス的な要素が強いように感じました。
企業間の契約書の条文を締結直前で差し替える話が出てきます。
自分が過去・現在勤めた会社だと、締結直前で差し替えられても絶対気づけるんだっけ?と、
ストーリーと直接関係のないことが読んでる間気になってしまいました。
関連エントリ:
元彼の遺言状(書籍)
新川帆立著、宝島社文庫、2022年10月
転職するたびに勤務先が倒産する女性が勤める会社で起きた事件を、
企業法務担当の女性弁護士が調査して解決に導くミステリー。
作者は新川帆立。
帯に「元彼の遺言状 続編」とありますが、
「元彼の遺言状」で主人公だった剣持麗子は本作では脇役。
代わりに後輩の美馬玉子が主人公。
また、同じミステリーでも「元彼の遺言状」はユーモアの要素が強かった記憶ですが、
本作はヒューマンサスペンス的な要素が強いように感じました。
企業間の契約書の条文を締結直前で差し替える話が出てきます。
自分が過去・現在勤めた会社だと、締結直前で差し替えられても絶対気づけるんだっけ?と、
ストーリーと直接関係のないことが読んでる間気になってしまいました。
関連エントリ:
元彼の遺言状(書籍)