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ミッレ・ミリア 2014

2014年10月17日 18時37分59秒 | 日記
晴天の今日、オールドカーのレース「ラ・フェスタ ミッレ・ミリア2014」が4日間の予定で開催されました。
1997年より始まり今年で18回目となる恒例のイベントです。
通行証をいただきましたので明治神宮まで出向いてきました。



明治神宮をスタートし、群馬⇒湯沢⇒上越⇒長野⇒嬬恋村⇒軽井沢⇒富士河口湖⇒御殿場⇒箱根⇒伊豆スカイライン⇒熱海⇒藤沢⇒横須賀⇒横浜⇒原宿・明治神宮 の4日間の長旅です。
オールドカーレースは早さを競う競技ではなく、区間ごと指定された時間にいかに正確に走破するかを競うレースです。



よく知らなかったのですが、明治神宮で旅の安全を祈願しスタートするのが習わしだそうで、原宿・表参道口寄りの神宮入口がスタート地点です。
代々木方面に明治神宮の駐車場があり、朝9時ごろには全車揃います。
オーナーの愛情がめいっぱい注がれ、丁寧に磨き上げられたオールドカー達は絶景です。



今年は119車両のオールドカーが参加していました。
古い車は1924年製のベントレーに始まり、最も新しいものでも1962年制と、人間でいうなら老体に鞭打ったレースです。



ゼッケン番号は数字が若くなればなるほど古くなります。
ちなみに、上の車は一番古い1924年製のベントレーかと思います。

オールドカーは圧倒的にイタリア車が多く、ドイツ車はほとんど見かけなかったのは意外でしたが。



普段、車を使うこともなくさほど興味を持っていなかった私ですが、どの車にも流れるような優しい曲面美と一つ一つ手で丹念に仕上げられた妥協を許さないオールドカー達に無意識のうちに引き込まれてしまうのでした。





このレースには有名人も多数参加され、堺正章さんや近藤真彦さん、ダカーリの篠塚建次郎さんなどもお見かけしました。





オールドカーのレース「ミッレ・ミリア」は、ヨーロッパではショパールが、日本では今年よりテラ・チェロ・マーレがスポンサーになっています。

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