◆白金台の正規時計専門店・ビジューワタナベ◆

質の高い腕時計・革製品にこだわってみませんか?
盛り沢山の「特典」も見逃せません。

12月26日(日曜日)までドイツ独立系時計ブランドのフェアを開催しています!

2021年12月21日 18時18分17秒 | 日記

 

今年も残りわずか

お疲れ様でした

昨年の春から今までコロナウィルスにずっと我慢を強いられた毎日でした。

少し平常に戻りつつあるかと思えばまたオミクロンです。

路面小売り店はきついですね。

クリスマスも迫り弊店オリジナル「合格時計」のご注文等でバタバタして

フェアのご案内が遅くなってしまいました。

 

12月26日(日曜日)までドイツ独立系時計ブランドのフェアを開催しています。

時計の価格は近時びっくりするほど高騰し、気軽に購入できるものが少なくなった気がします。

一方、大きな資本に属することなく能力の範囲内の少量生産ですが、過大な広告宣伝費を使うことなく

比較的良心的な価格設定をしているのがファミリー系の独立時計ブランドです。

 

今年6月頃に日本に初上陸したドイツ時計「ケーニグ」も魅力的です。

ケースにカーボンファイバーを使い驚くほど軽く、ベゼルには硬質セラミックで傷がほとんど入りません。

 

他にもすべてのモデルで年間わずか1,700本足らずの「シャウボーグウォッチ」。

そして球面ガラスでクラシカルな王道時計「ユンハンス」

 

この期間にご購入いただいたお客様にはもれなく筆記具界の高級ブランド「ヴィスコンティ」のボールペンをもれなくプレゼントいたします。

弊店は長くお付き合いいただいているお客様が多いのですが、コロナの影響で多くの方とご無沙汰しています。

是非とも時間を見つけてお立ち寄りください。

お待ちしています。

 

 


ベーレンス「BO13 アストロノーマー」

2021年07月17日 13時52分57秒 | 日記

今回は実にユニークで複雑極まる機械式時計のご紹介です。

ブランド名は「ベーレンス」

20世紀ドイツ・モダニズム建築の巨匠ピーター・ベーレンスの哲学にブランド名は由来しています。

創業は2012年と若いブランドですが、2020年のジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)で名だたる高級ブランドとともにグランプリにノミネートされ高い評価を得ています。

凝りに凝った特殊な機能を搭載したモデルを中心に展開しているブランドです。

その中、モデル名「BO13 アストロノーマー」は宇宙飛行士をテーマに限定で製作されたモデルです。

世界的にも限られたマニファクチュールブランドでしか製作できない「スターホイール」構造と言われる時刻表示構造を搭載したユニークな時計です。

「時」を表示する3つの丸いサファイアディスクがそれぞれ独立に文字盤上を24時間かけて回転しながら現在の時間を知らせます。

「分」は文字盤の10時~2時の位置に表示されたレトログラード式の目盛りで読み取ります。

上の写真では矢印が10時31分過ぎを指しているのがお分かりでいょうか。

3個の独立したサファイアディスクが回転する様は、まるで宇宙空間を浮遊する円盤のよう。

また、3つのサファイアディスクとレトログラード方式の60分計の数字は蓄光印字が施され、暗闇でも数字が浮き上がります。

ガラスは大きく丸みを帯びたドーム型無反射サファイアガラスで、側面からもこの機構を立体的に見ることができます。

これだけ凝った時計ですから0が2つほど多くなる価格でも不思議ではありませんが、驚くなかれ価格は何と312,000円税込(284,000円+税)です。

どうしてこんな価格が可能か

実はこのブランド「ベーレンス」の創業メンバーは、スイスのマニファクチュール時計ブランドで開発を担ってきた香港人、精密加工の技術者、時計評論家たちで立ち上げた香港ブランドなのです。

中華ブランドと言えばかつては粗悪品やコピー商品の負のイメージがあったかもしれません。

でも現実には香港にもヨーロッパで評価される時計製作集団もあるのです。

ヨーロッパでは都合の悪い事実で公にされることはありませんが、いくつもの時計ブランドの製作はアジアに頼るところが多いのです。言い換えればすでにスイスと同等のクオリティで時計作りができる下地があるのです。

スイスの高級時計ブランドの開発メンバーには多くの日本人をはじめとしたアジア人が在籍しています。

日本では、アジアで日本だけが確かな物作りが出来ると勘違いされているふしもありますが、日本ブランドでこうしたユニークで独創的な複雑時計を見たことがありません。

「ベーレンス」のように、リーズナブルな価格で機械式時計を堪能する選択肢も悪くないと思います。

ケース:SUS316L ステンレススティール

ケース径:42mm

ケースバック:スケルトン(裏蓋サファイアガラス)

ムーブメント:自動巻 28,800振動

風防:ダブルドームサファイアガラス(無反射コーティング)

防水:5気圧

ストラップ:アリゲーター

限定品:200個

価格:312,400円税込(284,000円+税)

 

 

 

 

 

 

 


このスケルトンはまさに芸術品です! シャウボーグウォッチ「ワンダーランド」

2021年07月09日 16時36分22秒 | 日記

ドイツ独立系時計ブランド「シャウボーグウォッチ」の2021年新作《ワンダーランド》が入荷しました。

シャウボーグウォッチはすべてのモデルを合わせても年間製作本数わずか1,800本足らずです。

巨大資本に抱えられた時計ブランドは、組織を維持するためできるだけ人の手をかけずに量産できる時計を作らざるを得ません。

また、ブランド戦略としての膨大な広告宣伝費を回収するためには価格も自ずと高価になってしまいます。

今回ご紹介する2021年新作「ワンダーランド」は全く真逆です。

そもそもターゲットが違うのです。

時計を見ればその作りがわかる時計愛好家のための時計ブランドと言ってもよいでしょう。

時計ファンであれば1本は欲しいのがスケルトンウォッチ。

これほど手をかけた手彫り彫金が施されたスケルトンは見当たりません。

ケースバックから見られるムーブメントも見事でまさに芸術品です。

伝統的な機械式時計を忠実に再現し、ごく一部の高級時計にしか採用されないチラネジを使用。

熟練職人の丹念な手作業により一本一本情熱をこめて作り上げられたタイムピースです。

ムーブメント:手巻、SW-08
ケース:ステンレススチール(イオンコーティング)
ケースサイズ:42mm
ケース厚:10,5mm
風防:サファイアガラス
防水性:5気圧防水
ストラップ:レザー

税込価格:572,000円(本体価格520,000円+税)


ドイツの新ブランド「ケーニグ」のご紹介

2021年07月07日 13時16分07秒 | 日記

コロナウィルス感染防止のための自粛もかれこれ1年半になります。

我慢の生活は心にもダメージを蓄積しているのがわかります。

今年は休まず平常時間で営業しているのですが、最近では修理関連のお客様が圧倒的に多いようです。

在宅勤務のテレワークで比較的時間のゆとりがありコレクションの整理が出来るのと、外出する頻度が少ない今がメンテナンスのチャンスだからかもしれません。

 

さて、これからご紹介するのはまだ立ち上がったばかりのドイツブランド「ケーニグ74」です。

ドイツ時計は質実剛健、バウハウスの流れを踏襲したシンプルで少し地味目なイメージがあります。

「ケーニグ74」はちょっと違います。

若いブランドだけあって今風のデザイン。

ただ、それほど大きすぎもせず分厚すぎもせず、装着時にストレスがないサイズです。

何よりもジャーマンクラフトならではの作りこみの良さと、異素材を使っている割にはリーズナブルな価格設定が魅力的です。

 

まず最初にご紹介するモデルが「K74 KING CRAFT」

ケース素材はカーボン、ベゼルは傷の付きにくいセラミック、そしてベゼルの外周には60個ものブラックダイヤモンドを贅沢に使用しています。

自動巻きで100m防水、ストラップはラバー素材ですので酷暑となるであろうこれからの季節にはきっと活躍してくれる時計です。

ケース径は43㎜と、スポーティなモデルでは程よい大きさ

ブラックケースのモデルもお薦めです。

これで税込297,000円(本体価格270,000円+税)は良心的な価格ですね。

 

次にご紹介するのが「K74 CARBON」

このモデルはケース・ベゼルは同様にカーボン・セラミックを使用していますが、ブラックダイヤの取り巻きはなく、価格も税込231,000円(本体価格210,000円+税)とさらに買いやすい価格設定がなされています。

 

次にご紹介するモデルは「K74 CALIBRE」

このモデルはケース素材がステンレススティル、ケース径が42㎜と先程のモデルより気持ち小さく、厚みも薄くなっていますのであらゆるシーンで重宝するでしょう。

価格も税込198,000円(本体価格180,000円+税)と良心的です。

王道的なモデルです。

 

レザーストラップのモデルも用意されています。

レザータイプは税込187,000円(本体価格170,000円+税)

 

最後にご紹介するモデルが「K74 MARINE」

200M防水のダイバーズでバックスケルトン

ケース径も42㎜で手首にピッタリ収まるサイズです。

価格は税込214,500円(195,000円+税)

 

コロナワクチン接種も少しずつではありますが浸透してきました。

もう少しの我慢です!

 

 


ペキニエ トライオン by ビジューワタナベ・白金台オルロジュリ開催のご案内

2020年02月10日 16時52分02秒 | 日記

 

 ペキニエ トライオン by ビジューワタナベ・白金台オルロジュリ

      2020年2月15日(土) 11:00~18:00

 (15日はペキニエ日本トップアドバイザー「カリブルヴァンテアン」代表が一日ご質問等にお答えします)

     ※ 2月16日(日)~ 24日(月・祝) 引き続きフェア開催

生涯使い続けることを考えれば腕時計は機械式になるでしょう。

ただ、100以上もの部品が噛み合い時間を作る構造では、常に部品として使用される金属同士の摩耗を如何に解決するかが時計の歴史で最大の課題だったと言えるでしょう。

250年以上もの間どこのブランドもできなかったこの命題を、伝統的な機械式時計の構造を見直す革新的な構造で最小限の摩耗ストレスまで減らせた功績は計り知れません。

今まで機械式時計の所有者は2~3年に一度のオーバーホールは覚悟しなければならず、時計メーカーも当然のように推奨してきました。

オーバーホールに1か月以上の日数もさることながら、修理にかかる費用は高くなる一方で大きな負担を強いられます。

ペキニエのこの革新的なムーブメントであれば、オーバーホールは早くて6年、場合によっては10年もの間それが不要です。

以前にもお話ししましたように、それ以外にも世界初の特許機能がいくつもこのムーブメントには備わっています。機械式時計の歴史が大きく塗り替えられたといっても過言ではないかもしれません。

今回のご案内は、その最新作「ロワイヤル サフィール」です。

複雑な機械式時計は美しく配列された各機能の構造に目を奪われます。

新作「サフィール」はこうした時計ファンの思いに応えるべく、文字盤に01㎜のサファイアガラスを採用し、段差のない3枚のディスクが瞬時に変わる世界初のジャンピングデイデイトカレンダーや誤差が122,5年に1日のムーンフェイズ構造を文字盤上から惜しげもなく見せています。

サファイアガラス文字盤の下に見えるデイデイトカレンダーやムーンフェイズ機能は、少しスモークがかかり控えめな微光沢で主たる表示と絶妙なコントラストを演出しています。

昨年秋に発表したブラック文字盤に加え、新たにブルーの文字盤が登場しますのでご期待ください。本邦初公開です。

 

なお、期間中ご来場のお客様には簡単なアンケートにご記入いただきますと、フランス製(Made in FRANCE)で最も評価の高いシューケア・レザーケアブランド「サフィール」のワニ・ストラップに使用できる(爬虫類専用)ケアクリームをもれなく進呈させていただきます。時計をご購入のお客様には「サフィール ノワール」とシューホーン(水牛角)をプレゼント。

 

カップルでご来店いただけるよう、ペキニエ レディースコレクションからスクエアケースの新作 「ATTELAGE /アテラージュ」(初公開)も展示させていただきます。

ストラップが自分で簡単に付け替えができ、装いで雰囲気を変えるのも楽しいですね。

レディスの時計は意外と選択肢が多くありません。カルティエ、エルメス、シャネルといったいくつかの有名ブランドに偏り、ご不満の女性も少なくないでしょう。

ペキニエは当初はレディスモデルが中心で定評があり、フランスの洗練されたデザインで人と差をつけてみてはいかがでしょうか?

 

ペキニエ・ロワイヤルの全モデルが集結するまたとない機会に是非ともご来店ください。お待ちしています!

 

※ フェアの詳細はペキニエ日本総代理店のホームページでもご覧いただけます。

  https://www.calibre21.jp/