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Biscuits Sec~ビスキュイセック~

ふ~みんのお菓子なスイーツ日記☆

マカロンフェア②

2010年04月01日 | スイーツイベント
新宿・伊勢丹、HAPPYマカロンフェアの続き。今回限定のカラフルなマカロンが色々有りました。


セバスチャン・ブイエ氏「マカロン・ニアージュ」 420円

楕円形の大きめなマカロン。鮮やかな青色に目を奪われる。“ニアージュ”(正確には、“ニュアージュ”)はフランス語で“雲”の意味。鮮やかな青色と白は、正に空の様。



甘めの、バニラクリームをたっぷりとサンド。センターには黄桃のジュレが。マカロン生地は薄めで、クリームが多めのマカロン。


サダハル・アオキ氏 「マカロン・グランスリーズ」(スリーズはフランス語で“さくらんぼ”)



こちらも、グラン・サイズ(大きい)マカロン。生地もクリームもたっぷりめでボリューム有り。ほんのり桜味のバタークリームの間には、さくらんぼのお酒が結構効いたグリオットチェリー入り。


アンリ・ル・ルー氏 「フェット・ドゥ・マカロン ディアブル・ローズ」
 


ル・ルーさんのお菓子で“ディアブル・ローズ”と名の付いた、エクレールやキャラメルなど既に色々有る。こちらの“ディアブル・ローズ”と名の付くお菓子は、パッション、バナナ、ラズベリーのフレーバー。このマカロンはクリームは入っておらず、それらの味のする“パート・ド・フリュイ”が入っていた。

マカロンって、楽しいな♪10年前は、こんなにマカロンが日本に広がるとは思っていなかった。今やクッキングトイやミックス粉まで出ている定番のお菓子。
日本のスイーツブームって、凄いな~。

マカロンフェア

2010年03月31日 | スイーツイベント
今日から新宿・伊勢丹の「マ・パティスリー」コーナーで始まった「マカロンフェア」。知人が参加するので、覗きに行きました。

入り口には、カラフルなマカロンがディスプレイ


春らしくてカワイイ♪


単色でも、爽やかで素敵


美味しそう☆


「STYLE-K」~スタイル・ケイ~作 何てキュートなのこちらは知人の作品

「STYLE-K」の青沼さんの作品は、とにかくキュート!エルメさん、ル・ルーさんなど、名だたるシェフの作品の中、ひときわ可愛くて注目を集めていました


一つ、一つ、とても丁寧に作られています。


ありゃ、画像暗い




5個入り、7個入りの詰め合わせも。


可愛くて


食べたら、可哀想な気が。。。

お一人で全てを作ってらっしゃるので、数が限られています。欲しい方は、早めのご来店をお勧め。マカロンは、全て各401円で中のクリームは、チョコレートのガナッシュクリームのみ。
今回はマカロンのみの販売ですが今年、念願のパティスリーをオープン予定で、そちらでは色々なお菓子やパンも販売するそう。オープンが楽しみ♪
ちなみに、この「マカロンフェア」は、4月6日までの開催。
さて勿論、他にも魅力的なマカロンは色々有って・・・続きはまた、後日☆

「ピエール・エルメ」トークショー

2010年02月10日 | スイーツイベント
ただ今、来日中の「ピエール・エルメ」氏。デパートのチョコレート催事場でのイベント、夕方からのトークショーだったのでギリギリ間に合った♪
パティスリー界のピカソとも呼ばれている超スーパーパティシエ。もう10年以上前になるかな、初めてエルメ氏のお菓子を食べた時の衝撃は、今でも記憶の中に鮮烈に残っている。そんなスーパーパティシェが、フランスよりも先に日本に出店を決めた時は驚きでした。現在では店舗も沢山増えて、すぐにエルメ氏のスイーツが食べれるとは、何て恵まれた環境☆
 

ショコラへの熱い思いを語る、ピエール・エルメ氏。

エルメ氏のショコラへのこだわりを感じさせて頂いた、貴重なトークショーでした。最後に質問した方が「チョコレートに合う飲み物で、何かお勧めの物は有りますか?」と。答えは意外にも、シャンパンやワインは絶対にダメ。紅茶かお水が一番。しかも常温のお水との事。個人的にはワインが大好きというエルメ氏。ショコラも大好きだからこそ、それぞれの味を楽しむのが大事とのお考え。実は私も、ショコラだけでは無くスイーツには常温のお水が一番!という考えなので、何だか嬉しい~


試食も頂きました♪


中は滑らかなガナッシュ。

今回はトークがメインだったので試食は少なかったけど、とても貴重なお話しを聞けて満足♪今年も色々な驚きスイーツを発表する予定☆との事で、楽しみ!


ピエール・エルメ氏著「焼き菓子ブック」 1575円 旭屋出版より

エルメ氏著のお菓子の本は多数出版されているが、割と難しい内容が多い。でも最近出版されたこの本、初心者にも分かり易い様にとっても丁寧に説明されている。イラストや写真も満載。なのに、お手頃価格!この本のルセットは、今まで「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」で開催された「クッキングセミナー」の講座にて作られたお菓子の数々。お勧めの一冊です今日はこの本に、しっかりサインをして頂きました♪やっぱり、ミーハーな私
そして、帰りに気になっていたアレを食べに。。。


「CACAO SAMPAKA」~カカオ サンパカ~の「ジャラッツ・カカオ」 450円

スペイン王室ご用達のショコラテリア「カカオ サンパカ」通常は“丸の内”の店舗のみだけど、この会場に初出店。これは食べてみたかった、カカオのソフトクリーム。カカオの風味が香り高く、意外とあっさりしている。ワッフルコーンもチョコレート!変な甘さが後味に残らない、大人のカカオソフトで満足♪

さて帰ろうとしたら、知人が表紙に載っている本が目に飛び込んで来た~☆


「料理通信3月号」

わ~、けいこさんだ!表紙に載るなんてすご~い☆いや、不思議では無い。今や、すっかり有名なパティシェールのお一人。長江桂子(ながえけいこ)さんは、パリで大変お世話になった方。現在は「ピエール・ガニェール」のシェフパティシェ。目覚ましい活躍ぶりで、嬉しい限り彼女は仕事も出来るし語学も堪能、努力家で性格も素敵だから、大人気なのも納得です。更なる飛躍を期待元気そうで良かった☆あー、今年はパリに行きたいな!

チョコレートな季節☆

2010年02月06日 | スイーツイベント
ちまたでは、2月に入って一気にチョコレート熱がUP!銀座界隈のデパートでも、バレンタインフェアを開催中。毎年、パッケージやデザインを見るのも楽しみで、またまたチョコレート三昧それでは、銀座デパートのバレンタインコーナーへ♪


ウィーンの定番「DEMEL」のソリッドチョコは、やっぱりかわいい☆


マカロン形のチョコレートも面白い


ウィーン「ハイナー」のザッハトルテ


素敵なイラストのパッケージ


チョコレートとウィスキーのセットも。


イタリア「カファレル」のチョコレートは、いつ見てもキュート毎年、缶もかわいらしくて購買意欲をそそります。。。


最近の歴史好き女子「歴女」ブームを反映してか、こんなチョコレートも


スイス「ヘフティ」の箱もキュート

んんっ?!この小さなハート形の箱に掛けられたリボン、よく見ると箱のトップにリボンの輪が5個も有る!しかも表裏の有るリボンだから、さぞ手間暇が掛かっているだろうな。ラッピングを見るのも、楽しい♪


ここにも有りました、「ル・ポミエ」の「エクレール・ティーグル」虎のエクレール。ここでは白い虎さんと、カップルで販売されていました。マドレーヌシェフの遊び心が伝わってきます。と、かわいらしいシェフを発見!


マドレーヌシェフの愛息子さん「テオ」くん。カメラを向けたら、こんなにかわいいポーズをとってくれました☆シェフの姿、とっても似合ってます


銀座三越の「ルレ・デセール」メンバーのアソート・ショコラボックス

さて、一通りチョコレートを見た後、今回の一番のイベント「ブルーノシェフ」のデモンストレーションとトークショーの会場へ。


にこやかなブルーノシェフ

今回は2007年にMOFに挑戦、受賞した時などのお話しと、家庭でも出来る簡単なチョコレートバーのデモンストレーション。MOF挑戦のお話しは、非常に興味深かった。実は昔、ちょっぴりシェフと一緒の職場で働いていた時が有って、その時からチョコレートに関する腕前は、特に素晴らしかったブルーノシェフ。努力が実り、狭き門のMOFを見事に受賞されて、本当に良かった!今回はそんな貴重なMOFのメダルも見せてくれました


チョコレートバーとMOFのメダル


試食に頂きました~♪


「MOFのメダル」本物!結構重みが有るのね。初めて真近で見て、ちょっと感動

「M.O.F.」とは、Meilleur Ouvrier de Franceの略。日本語では「フランス最優秀職人賞」の意味。フランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度の技術を持つ職人に授与される称号で、その名誉は日本の「人間国宝」に相当するもの。
その歴史は1913年、美術評論家であり、ジャーナリストでもあったフランス人 Lucien KLOTZ (1876-1946) がフランスの伝統工芸技術を保護し、その発展を図ろうと運動を始めたのが始まり。展示会を定期的に開催し、優れた技術者を表彰することを考え、政府、業界の有力者に働きかけて、戦後1924年に第1回手工芸大展示会が開催されたのが始まり。
現在では、対象となる職種は料理、菓子、パン以外にも、宝飾品、工芸品、ガーデニングなど様々で、その数は約180職種!に及ぶそう。
ブルーノシェフは、お菓子部門の中でも、ショコラ・コンフィズリー部門での受賞です。
M.O.F.のコンクールは、3年に一度開催され、合格者にはフランス大統領から、大統領官邸であるエリゼ宮にてM.O.F.のメダルが授与され、誇りあるトリコロールカラーの襟のコックコートの着用が認められます。
そう、シェフのトリコロールカラーの襟は、M.O.F.の証し
昨年、「ル・コルドン・ブルー」を退職され、今後はご自分のパティスリーを開店したいとの事。ブルーノシェフなら、きっと実現されるでしょう!

さて、イベント会場を後にして、銀座をブラついていると。。。街の中にもバレンタインのディスプレイが色々・・・


和菓子店の前に有った「ハート形のおせんべい」もらったら、嬉しいかな?!


デパートのショーウィンドーには、スイーツモチーフのトランクスが☆最近、急増中のスイーツ男子へ?


こちらは、銀座の新スポット「銀座めざマルシェ」

上層階はレストランやカフェ、各階には日本全国の物産館が入っている様な造りのビル。んー、銀座という土地柄のせいか、想像していたよりもかなりタイトなスペースでした。のっぽなビルは、上層階へ行く時はエレベーターで一気に上がれるけれど、各フロアへ行くには、地下へ行く以外は何と外階段のみの移動。しかも結構急な階段そこを下と上へ行く人がごちゃごちゃになり、危険な感じこれは年配の方には、かなり厳しいかも。期待していた程の品揃えは無かったけれど、とりあえずは日本全国を回った気分にはなれるかもね。

「サロン・デュ・ショコラ 2010」その3

2010年01月29日 | スイーツイベント
まだまだ有ります、「サロン・デュ・ショコラ 2010」の画像。


「オペラ」がテーマなので、大きな「オペラ」いっぱい。


フェルベールさんのティアラは、ひと際華やか


「サダハル・アオキ・パリ」の「ショコロン」。カラフルなマカロンとショコラの組み合わせ。


「ジャンポール・エヴァン」のコーナーは、毎年ゆったりとしたスペース。







こういう遊び心、エヴァン氏らしい。


ヘーゼルナッツ、美味しそう。。。


ベルギー「ノイハウス」会場限定ショコラ。会場内で作った出来たても食べられる。


MOF「フランク・ケストナー」氏のオブジェ。シンクロ?!

この写真を撮っていたら、シェフがニコニコと話し掛けてくれた。何ておちゃめなシェフなの~。


こういう雰囲気、女子は弱いのです。。。


「ピエール・エルメ」氏の顔を模したショコラ。何ともインパクト。


「アンリ・ルルー」氏のロリ・ポップ型のショコラ。かわいい♪


「セバスチャン・ブイエ」氏作。「ソプラノ・テノール・バリトン」をイメージした3つの唇型ショコラ。セクシ~


「ヴァローナ」のミニ板チョコ。こんな風に紙のバッグ型に入れてリボンを通すとおしゃれなギフトに変身☆


リヨンの有名ショコラティエ「ベルナシオン」いつも大行列の名店。

私も大好きなショコラティエだけど、大行列に並ぶ程時間も元気も無く

日本勢だって負けていません。。。あらっ、画像が暗い


繊細な模様は、さすが日本人。


「オペラ」に見立てた「トーキョーチョコレート」

色々なアイデアを見ていると、本当に楽しい♪チョコレートは変幻自在。美味しいのは勿論、あとはシェフのセンスで無限に広がる面白い世界。

☆「サロン・デュ・ショコラ2010」日程はコチラ♪

  ☆1月27日~2月1日:伊勢丹新宿店

  ☆2月3日~8日:福岡岩田屋

  ☆2月3日~14日:JR京都伊勢丹・名鉄百貨店

  ☆2月4日~14日:三越仙台

  ☆2月5日~14日:丸井今井札幌

美味しいショコラが集結する、貴重な機会で~す



「サロン・デュ・ショコラ2010」その2

2010年01月27日 | スイーツイベント
実は昨日の「サロン・デュ・ショコラ2010」を一通り見た後、絶対に食べたい!と思える物があまり無かった。。。興味の有るショコラは幾つか有ったけれど。
どうも、日本の「サロン・デュ・ショコラ」は商業的要素が強い気がして、興ざめ気味のせいかも。
そんな中、今回はこれが気になった。


「アルナスマ」 そう、あのラクダのミルクショコラ。

と、ラッキーな事に、試食を出してくれた!


しかも、こんなに色々な種類を。


何と、まるごと1個!何て太っ腹なのでしょう~~。
「今日だけ、特別」との事。あぁ、早く来て良かった☆よく見ると、結構丁寧な図柄が。


ありゃ、急いで撮ったのでブレてる

このチョコレートは、2年の歳月をかけて開発されたのだそう。有り難く頂かなくては。なるほど、「キャラメルミルクチョコレート」と書いて有る通りの味。肝心の中身のらくだのミルクで作られたクリームは、どんな味かと思ったけどクセがない。特にこれ!という味はしなかったけど、普通に食べ易かった。ただ中身よりも周りのミルクチョコレート部分が多く、やや甘めに感じるかも。そのせいか、中身のミルク味をあまり感じ無かった。でも形もかわいいし、お土産にも喜ばれそう。ちなみに、らくだのミルクで作ったチョコレートは、世界初だそう。話題作りにもなるね☆


こんなに沢山入った“ラクダさん達”も。


そして、この三角のケースに入った会場限定、ピエール・エルメの「タルトフィーヌ」が気になった。“限定”という言葉、弱いな・・・


「タルト フィーヌ オ ショコラ ポルセラナ」 525円

いわゆる薄型タルト。ポルセラナ70%を使用したガナッシュ。カカオ片入りプラリネ。サブレ生地には、とうもろこしの粉入り。



サブレ生地はザクザク、滑らかなガナッシュの上には、薄いショコラのパリっとした食感。そしてかすかな塩味がアクセントになっている。ガナッシュの上に「フルール・ド・セル」が乗っているらしい。やっぱり、好きな味だった。
「ポルセラーナ」はカカオの品種・クリオロ種から出来たビターチョコレート。バランスの取れた好きな味
この「タルトフィーヌ」は他に、チュアオとフランボワーズの全3種。


いいなーと、思ったのがこのパッケージ。

こういう薄いタルトやケーキを入れるピースの三角型、市販されていたらカワイイのに。

で。。。結局今回、購入したのは、この「タルトフィーヌ」と、木箱に1個入った「アルナスマ」。本当は自分用に購入しようと思ってたけど、試食したからお友達用に♪
まー色々見られて、短時間にかなり堪能した。それにしても、カタログを盛り沢山もらって、重いでもこれがまた、財産なのだ。
ん~、チョコレートもいいけど、私はやっぱり焼き菓子や生ケーキが好きみたい☆
帰りに地下1階の「マ・パティスリー」を覗いたら、きゃー危険!気になっていた、あのパティスリーのケーキが盛り沢山♪ショコラを抑え気味にしてて良かったかも。
さてこの報告は、またの機会に☆

「サロン・デュ・ショコラ 2010」

2010年01月26日 | スイーツイベント
今年もやって来ました、チョコレートの一大イベント「サロン・デュ・ショコラ」明日から、新宿・伊勢丹で2/1(月)18時まで開催。今日はひと足早く、会員限定のお披露目です。
今回はあまり見る時間が無かったけど、1時間ちょっとの駆け足で制覇☆今回残念だったのは、毎年有るショコラがセレクトして食べれるコーナーが無かった事。限定デザートのみを食べれるスペースしか無かったので、ちょっと残念。


今年のテーマは「オペラ」

会場を彩るディスプレイが素敵☆


フェルベールさんは、さすが女性らしく素敵なティアラのオブジェを制作。


エヴァンは、カラフルなハートのショコラが印象的。手前は、寅年のイメージ?!


モノトーンなのに、何てラブリー真似して作ってみよっと♪

面白いショコラも色々。。。


MOF「フランク・フレッソン」のスイーツ救急箱。絆創膏型のヌガー、注射器に入った塩バターキャラメルなど。こんな注射なら大歓迎なのだけど


「ボンボンシャポー」シャポーはフランス語で帽子。なるほど、カラフルなベレー帽みたい。


「ル・ポミエ」マドレーヌシェフのブースには、こんなにかわいい虎型ショコラ。虎さんの中には、かわいくて美味しいハート型のショコラが2粒入っているそう。


マドレーヌシェフは、マカロンのハート型ハンバーガーも製作。もちろん、中のチーズとキャベツもチョコレート☆


箱の中身は、最近流行り?!の棒の先にショコラの塊りが付いていて、ホットミルクに入れてかき混ぜると、ホットチョコレートになる仕組みのショコラが。


「レダラッハ」のショコラは、いつ見てもかわいい


こんなおしゃれな、リキュールのセットも。

今回、気になったショコラ色々。。。


南仏のセレブご用達「オテル デュ キャップ-エデン-ロック」のショコラ


MOF「アルノー・ラエール」のカラフルなショコラ。私はシェフのお菓子が大好き。


「ジャック・ジュナン」はアーティスティックな雰囲気。


「ピエール・エルメ」の会場限定「タルトフィーヌ」

実は今回、色々な意味で一番気になっていたのがこちら。
ちょっとそのブースの周りだけ、独特な空気が流れていました。


「アラブ首長国連邦」ドバイより、初上陸のらくだのショコラ。

  
「アルナスマ」この木箱入りは1個入りで998円。

「アルナスマ」とは、夜明けとともに海から砂漠地帯に吹く爽やかなそよ風。という意味らしい。らくだのショコラと言っても、形がラクダだからという訳ではなく、本当にラクダのミルクを使って出来ているクリームがショコラの中に入っているのだ。どんな味か気になるよね~?!

さてさて、今回私が購入したショコラは、この中のどれでしょう?続きはまた、明日☆

ジャパンケーキショー

2009年10月13日 | スイーツイベント
さて、今年もやって参りました「ジャパンケーキショー」今日から15日迄、浜松町の東京都立産業貿易センターにて開催。
日本全国から、アメ細工や、ショコラ、シュガーの作品が集まり、沢山展示されています。見るだけでも圧巻。私は毎年、さぞ搬入が大変だろーなーと、関心しています。
初日の今日は、いつもお世話になっている「パティス」の出店ブースでオープンから2時頃迄お手伝い。その後作品を見に行きましたが、何せ大量(汗)全部見ると相当な時間が掛かるのでざっと見て、何点か知り合いの作品をしっかり見て終了。
全て写真撮影はOKですが、ブログなどにUP出来ないので、残念ながら画像ナシです今年は特にアメ細工がグレードUPして素敵な作品が沢山有りました。やっぱり賞を取っているいる作品は、センスが有りますね。何かが違う

このイベントは、作品展示の他にも、製菓食材やパッケージ、製菓道具、業務機器の出店ブースの有るフロアも有って結構楽しめます。試食や試飲も色々。そんな中、私が毎年楽しみなのは、本屋さんの出店。貴重なお菓子本を扱っているお店で絶版の本も有り、今日も何冊か購入。結構な散財だったけど、本は財産だからいいか☆身になるかは別として(汗)見ているだけでも勉強になるし楽しいから♪
このイベントは入場料が1000円かかりますが、一般の方も入れるので、スイーツ好きには楽しいです。ちなみに2Fのカフェスペースでは、有名パティシェが作ったケーキと飲み物のセットが700円で楽しめますが、早めに行かないと売り切れ必須☆
今日は、沢山知り合いのシェフに合えて楽しかった♪午前中は、お手伝いしていたブースに突然、パティスリー「16区」の大御所、三嶋シェフ登場でびっくり☆あの偉大なシェフでも、新商品や情報などを丹念にチェックされているのですね。さすがです。尊敬するシェフの方と久しぶりの再会で嬉しかった。

会場内では、昔お世話になった懐かしいシェフの方々にも遭遇。あー、お菓子繋がりって素敵ですそれにしても、フランス語をきちんと話せたらもっと楽しいだろーにと、反省。また、勉強し直そうかなー

アニマルケーキ

2009年06月13日 | スイーツイベント
WILTON・市川店にて、「アニマルケーキ」イベントクラスを開催しました。基本の絞りの組み合わせですが、とってもかわいいケーキなのです

ケーキのトップには、動物さん色々。このキュートさに、子供心、母心、わし掴みだったみたいです☆スポンジケーキをカットして、中身と側面には生チョコレートクリームをたっぷり。上面はクリームアイシングで仕上げてます。




生徒さんの作品。

同じ素材なのに、結構個性豊かで楽しい♪耳の長いウサギさんや、スマイル顔のパンダさんが居たり。。。今日はお子さんの参加が多かったのですが、皆さんとてもお上手で素晴らしかった

WILTON・市川店では、毎月楽しいイベントを企画しています。詳しくは、ホームぺジをチェック☆人気クラスなので、ご予約はお早目をお勧めします♪

WILTONホームページ・・・www.viceversa-e.com/realshop/wiltonclass/



ハチクロケーキ

2009年05月30日 | スイーツイベント
「WILTON」市川店にて、イベントケーキセミナーを開催。大人気の「ハチクロケーキ」ハチ、テントウムシ、クローバーのデコレーションケーキ。
スポンジケーキを美味しいジャムでサンド、表面を生クリームで塗って、デコレーション小さなハチ、テントウムシも絞って飾ります☆


皆さんの作品。こんなに素敵に出来上がりました♪

今日は、小さなお子様も参加して下さいましたが、とっても上手に出来ていて素晴らしかったです