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突然電源断!ソニーAC-12故障でICF-5800ピンチ?!

2015年09月14日 10時06分09秒 | BCL・SWL

いつもシャックに入ると、決まって電源を入れ、ラジオワッチしていますが、昨日急に電源が入りません!

40年の歴史に終焉を迎えてしまったのかなぁ?!

久し振りにサーキットテスターを出し、まず電源供給の確認です!

電源が来ていない!?来ているけど反応しない?

まずは簡単にカバーが外れるので、カバーを外し電源廻りをチェック!

どうやら、電源供給がされていない模様です?

外部電源AC-12からの6Vの出力がありません? そんな複雑な構造では無いので不思議です!

ヒューズ等は見える所に無いので、封印を外し、後でチェックします!

せっかくICF-5800の蓋を開けたので、直接DC6Vを入れようか思い、ジャンクハーネス箱を探していたら運よく、ぴったりのDCジャックが出て来てラッキーです!

この時期のソニーはジャックの+-が一般とは逆のセンターマイナスなので注意しないと、ショートさせてしまいます!

+-が逆なので、見つかったぴったりのジャックに通常につなぐと駄目なので、コードの色と外部電源の端子は色違いの接続になります!接続するのに勇気が必要になります?

赤いコードをマイナス側に接続は初めてです!

ジャック側の出力の+-はサーキットテスタでチェックして、ICF-5800に恐る恐る接続!

なに事も無かったように、FMラジオが入感です!ホット・・・

救いジャックでしたね!この位の作業であれば、簡単でしたが、ゲルマニュームラジオを直す訳に行かないので、良かったです!

マニアの域には達していませんが、このままBCL・SWLができますね!

不思議ですが、本格的なFRG-7700やFT-2000D、IC-9100、TS-930Sもあるのですが、なぜか、ICF-5800に電源を入れてしまうんですよ!

BCL全盛期が忘れられないのかなぁ?FRG-7700やアマ用HF機では味わえない、何かが有るのだと個人的に思います!

受信性能では劣ってしまうICF-5800ですが、操作性がよい所も気に入っています!

ラジオ本体の故障でなくてよかったです!

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ソニ-ICF-5800に外部アンテナを接続して受信してみました!

2015年08月16日 22時26分43秒 | BCL・SWL

何と2,001円で落札出来ましたソニーICF-5800ですが、先端のロットアンテナが折れています、それでも、しっかり受信出来ていますが、外部アンテナを接続して受信状況をチェックしてみました。

八重洲のFRG-7700用に自作した変形ダイポールアンテナに、同軸切替器を付けてICF-5800にも接続ですが、Mコネクターが無いので、ワニ口クリップを使い簡易的にチェックしてみました?

上の写真では、判りませんが、HF帯用ダイポールにバランを付け送信も可能ですが、受信用アンテナとしてBCL・SWLに使っています!

今ある端子を使った為、間に合わせ程度です!

ハイウエー北京 CRI中国国際放送もバッチリ受信出来ます!

日本放送(JOLF 1242KHz)AFCスイッチOFFだと、RS52位ですが、ONにするとRS56位に上がり変調もバッチリです!

シャックにあっても、違和感にないデザインが気に入っています!

FRG-7700と比べて見ましたが、さすがにFRG-7700の方に軍配は上がりますが、ICF-5800もかなり健闘していましたね!

こちらは、AGC回路ですが、フェージングにはあまり効果が感じませんが、やはりこちら受信機の方がHF全般にバンド切替や受信モードなどが、しっかりしています!

1973年昭和48年発売当時20,800円で買えましたね!安すぎない?

HF、MW、FM放送(VHF帯)が、この1台で聞けたのは、ラジオとしの完成度は高く人気がありましたね!

中央の同調ダイヤルがファースト、スローの2段階がとても便利です!

FRG-7700には無い機能です!

まだまだ実験や検証して行かないとICF-5800の良さを調べて見たいです!

42年前にソニーは、これほどのラジオを世に出していたんですね!

当時は凄い企業でしたが、現在はソニーらしさがなくなっていますね!

一部のマニア向けの品は無くなりましたね!

一般企業と同じで、費用対効果が先に来る、売れる物しか作らない体質なってしまったようですね!?

市民ラジオは無くなり、特小なども撤退してしまい、残るDCRは、いまだ出ていないですね!

ソニーらしいモデルを出して貰いたいですが、後発では、ソニーらしさは出難いですね!

私もソニーフアンなので、是非、頑張って貰いたいです!

 

 

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メンテナンス無しでもICF-5800はとても元気です!?

2015年08月15日 14時04分13秒 | BCL・SWL

先日、当局のシャックに到着したソニー ICF-5800ですが、いじれば、いじるほど、良く出来ていますね!

レストアまでには行きませんが、分解しながら、楽しんでいますす!

ビフォア―です!かなりの使用感あり!

埃だらけですが、なんとか当局のお掃除の儀で甦れ!

アフターです!

綿棒、歯ブラシ、筆と使い丁寧に、優しくささやきながら?お掃除しました!

今回は、かなり違いが出ましたね!磨けば光る!

もう少し磨きが必要ですが、少しずつやりますね!

急いでやると、飽きるのが早くなるので、少しずつが原則です!

機能で関心しているのは、チューニングスピードが2段で変わりますが、スローはDX局に合わせるのに必要且つ便利な装備です!ファーストは素早く移動用です

目で見るデジタル表示では無く、耳で合わせるチューニングは昔を思い出しますね!深夜にラジオのスピーカーやイヤホーンに釘づけ状態でした!

こればかりは、磨いても光らないのが受信性能かなぁ?

しかし、魔法のAFCスイッチをONするとRS41~42位のシグナルがRS56~57位に上がり変調が濃くなるのに驚きました!しっかり機能してます!

もう40年以上の前のラジオですけど、さすが、世界のソニー次元が違いますね!

かなり、すっきりしましたね!気持ちが良いです!

もしかして通信機メーカーの八重洲のFRG-7700より感度良いかも?

BCL専用変形ダイポールアンテナを前回に設置しているので

次回はICF-5800の外部アンテナ端子用に同軸を改造して接続してみます!さあ、どんな受信感度になるか見ものですね!

比較機種は八重洲FT-2000D、FRG-7700、アイコムIC-9100、ケンウッドはTS930Sとかなりの強敵がいますが、違いを見るのも楽しみですね!

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憧れのソニーICF-5800が我家に!

2015年08月12日 13時04分52秒 | BCL・SWL

今から43年位前ですが、無線に興味を持つきっかけになったBCLラジオの名器ソニーICF-5800が我家に届きました!

良い時代になりましたね!ヤフオクで安価な物をいつも探していましたが、アンテナの折れたジャンク品を2,001円落札しました!

商品の状態は上の写真の様に埃でいっぱい状態でした!

ジャンク品らしい状態ですが、当局の魂を入れるお手入れの儀!

七つ道具がこれになります!

お手入れの儀スタートです!

歯ブラシや筆を使いエアダスターで細かな垢を飛ばします!

これだけでも、結構小さな溝に積もった垢なども綺麗になります!

 

 

約1時間位で見違えるような状態なります!

磨いて入魂かなぁ?

筆と歯ブラシでかなりのクリーンアップになりますのお試し下さい!

ジャンク品ですが、機能の確認です。

ソニー純正のAC電源を使いますが、6V・9V・12Vの出力は1本のネジを差し替えるだけで変換出来ます!

ICB-R5に使っていたので、12Vになっていたので、6Vにネジを差し替えです!

一番上が6VDCインになります!

スイッチONですんなり電源が入りました!

Sメーター・インジケーター照明OKでした!ボリュームOK、バス、トレベルもOKAM・FM・SWも一番上のアンテナが折れていても、受信状態は意外と入感していますが、外部アンテナにつなぐと更に入感しそうです!

BFOもOK!タイマーの作動も大丈夫でした!

ボリュームの小さなガリと小さなバンド切替スイッチの接触不良は接点復活剤である程度改善しそうです!

ICF-5800は子供の頃、友人が持っていて、いつも羨望のまなざしで見ていましたが、今日からは、自分の物に!

元祖電波少年の原点回帰かなぁ?

ロットアンテナでも、意外な受信性能と音声出力の音がが良いですね!

ベストセラー機なので、ヤフオクに必ず出品されていますが、感動品(完動)は結構高額な値段で落札されているようですが、ジャンク品でも、今回のように、ほぼ完動品なら、手を掛けるつもりで落札しましたが、難しい修理無しで、使えるので得をした気持ちになりました!

しばらくは昔を思い出しながら使いますが、40年以上のラジオですが、問題なく使える事が凄いと思います!

このラジオを使っている友人のベリカードが当局より多い事が今判りましたね!

やっぱり名機になる理由は受信性能と操作性ですかね?

もっと欲しいのはICF-6800も良いかなぁ?

 

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BCL・SWL受信用専用アンテナ設置変更によりローバンドの感度向上!

2014年10月30日 23時51分26秒 | BCL・SWL

旧位置より約10m上げましたら、3.5MHzや7MHz近辺の感度が上がりました!

なんとか敷地内に収まりましたが、変形ダイポール(ハシゴ型)になります!

CRI中国国際放送7.260MHzハイウエーラジオ北京を受信中ですが+50dbに届きそうです!

こちらは、ラジオ日経3.925MHz以前は同じ時間帯でもRS57位でしたが、御覧のように+40dbまでSメーターが振れます!

アンテナを10m高くした分、不自然なエレメントの折り曲げが無くなり本来の性能近くまで来たかな?

シグナルが上がった分フェージングも強くなったようです!?

HF帯のフェージングは吸収性・選択性・干渉性の3つのフェージングがありますが、ハイパワーの放送局程大きく感じますね!

 

FRG-7700のAGCはあまり効いていないようです?

FT2000DやIC-9100などは良く調整(補正)してくれますが、FRG-7700では効きが甘いようです!ファースト、スローどちらでもです!

QSBが有る方が短波聞いている感じはしますがねぇ?

これは3.5MHzのアマ局を受信していますが、以前はRS55以上のシグナルは受信した事ありませんでしたが、今回の作業で大幅な改善か見えました!

やった価値あった見たいです!

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