映画「イルマーレ」を観ました。
原題:THE LAKE HOUSE
2006年,アメリカ,98分
監督:アレハンドロ・アグレスティ
脚本:デヴィッド・オーバーン
出演/キアヌ・リーヴス(アレックス・ワイラー)、サンドラ・ブロック(ケイト)、ショーレ・アグダシュルー(アンナ)、クリストファー・プラマー(サイモン)、ディラン・ウォルシュ(モーガン)、エボン・モス=バクラック、 ヴィレケ・ファン・アメローイ、リン・コリンズ
映画公式サイト
*
2001年に公開された韓国映画をハリウッドでリメイク。
湖の岸辺にある一軒家。そこのポストを通じて、別々の時代を生きる男女が恋に落ちるファンタジック・ラブストーリー。
*
韓国映画「イルマーレ」のハリウッドリメイク。
アメリカ版の原題は「THE LAKE HOUSE」ですが、邦題はオリジナルをそのまま。
オリジナル版ではポストのある一軒家の名前が「イルマーレ」ですが、アメリカ版では劇中に出てくるレストランの名前になってました。
そういう細かい部分はやはり違いますけど、大筋はほぼそのままオリジナル通りです。ラストへ行くに連れて少しずつ変わっていったかな?
とにかく、オリジナルへの思慕が感じられてとても素敵でした。
オリジナル版も観ましたが、ハリウッド版のほうが分かりやすかったです。
韓国版の爽やかで初々しいイ・ジョンジェ&チョン・ジヒョンとは違って、メインの二人がキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックという大人のカップルというのも、年を重ねていくことでのせつなさや寂しさが上乗せされた味わい深いラブストーリーに仕上がってました。
そうそう。違うといえば、エンディングがある意味ぜんぜん違うので、そこがすごく興味深いところかと。
純粋でまっすぐな新雪のような真白い恋を楽しみたいなら韓国版、諦めることも覚えてしまった大人たちのほろ苦い恋を味わいたいならアメリカ版でしょうか。
ストーリーはほぼ同じなのに(どちらも犬がキーパーソン♪)、登場人物のタイプでこんなに変わるんだと思いました。
キアヌ演じる建築家のアレックスは、新しく越してきた湖のほとりの一軒家のポストの中に一枚の手紙を見つけます。「新しい住人の方へ」と宛名書きされたその手紙は日付が2006年で、2004年に生きているアレックスは面食らうのでした。それにこの一軒家にはここ数年誰も住んでいないはずなのにと・・・・。
戸惑いながらもその旨を書いた手紙をポストに入れるアレックス。
そこから、2006年と2004年の時を越えたラブストーリーが始まります。
ホント、ファンタジーなんだけど。時間の流れとか、そういう細かいことを考えていったらキリがないんだけど。まぁそこはノリで(笑)。
しかしキアヌは可愛いですねぇ…!
確かに昔よりは年を取ったけど、目が離せない危なっかしさがあるというか母性本能をくすぐられるというか・・・あいかわらずぼんやりしててホント可愛かったです!
それにしても考えるだけでせつないです。
彼女には明日でも彼には2年後。
その待つ日々はきっと気が遠くなるほど長かったことでしょう。
もっとなんかうまくやれたんじゃないのとも思うけど、まぁそこもノリで(笑)
ゆるやかに展開していく不器用な二人の恋を時にしみじみ、時にハラハラ見守った98分でした。
*
*
はてさてさて!
このたびメデタイことに、「イルマーレ」の吹き替えが判明しました♪
キアヌ・リーヴス:森川智之!!!
森川さんがDVDでキアヌを吹き替えるのは2001年以来です!
TVでも今年「マトリックス リローデッド」で吹き替えるまで、2002年の「マトリックス」が最後でした。
まさに待望のと言ったところでしょうか~。
森川さんのキアヌ・リーヴスは、森川ファンということを差し引いてもハマってると思う吹き替えなのでとても楽しみです!!
(たまに森川さんの声だと色気がありすぎると思うときもありますが、「イルマーレ」にいたっては素朴な雰囲気も多く出してくれるんじゃないかとワクワクしてますv)
それに「マトリックス リローデッド」は続き物だから、新しいキアヌの役どころを演じるのは本当に久しぶりなんじゃないかなと!(いつまでも言い続けますが・苦笑、「コンスタティン」は本当に残念でした)。
森川さんがファンクラブ会報で、自分とキアヌの声質はまたちょっと違うと言ってましたが、今回「イルマーレ」を観たとき、キアヌが発した第一声は耳を疑うほど森川さんとソックリでビックリしました。
キアヌのほうがちょっとくすんだ声かなぁ。 森川さんはクリアボイスですからね~。
そしてそんな森川さんと同様、綺麗な声&背筋がぴんとなるようなまっすぐな芝居で魅了してくれる本田貴子さんがサンドラ・ブロックを吹き替えるようで!
本田さんがサンドラ・ブロックというのはちょっと意外だったんですが、(サンドラにはちょっと若い気がする…)手紙を読むモノローグが森川さんと交互に入るので、それはそれはもう、極上の音楽のようなやりとりになるんじゃないかしらと!? 楽しみすぎ!
他の吹き替えキャストは、有川博、咲野俊介、塩田朋子、内田夕夜、小宮和枝とのこと。
おそらく、有川さんがキアヌの父親を演じたクリストファー・プラマー。
咲野さんはご自身がブログでおっしゃってるので判明、モーガン役のディラン・ウォルシュ。
サンドラの同僚役の、一度見たら忘れない印象的な迫力美人ショーレ・アグダシュルー(私は「24」シーズン4で知りました)の声は・・・・塩田さんか小宮さんだと思うんですが・・・どっちでしょ。小宮さんはサンドラ・ブロックのお母さんかも。
内田さんは、キアヌの弟を演じたエボン・モス=バクラックの吹き替えを担当されてると思います~
脇を固める配役も素敵で、DVDがますます楽しみです!
これを機に、韓国版「イルマーレ」のDVDも一緒に買おうかと計画中。
韓国版では、キアヌの役どころがイ・ジョンジェで吹き替えが賢雄さんでした!(超絶素敵だった)
韓国版で賢雄さん、アメリカ版で森川さんと、同じ役どころを二人で楽しめるというのはなんとも幸せでございます♪
原題:THE LAKE HOUSE
2006年,アメリカ,98分
監督:アレハンドロ・アグレスティ
脚本:デヴィッド・オーバーン
出演/キアヌ・リーヴス(アレックス・ワイラー)、サンドラ・ブロック(ケイト)、ショーレ・アグダシュルー(アンナ)、クリストファー・プラマー(サイモン)、ディラン・ウォルシュ(モーガン)、エボン・モス=バクラック、 ヴィレケ・ファン・アメローイ、リン・コリンズ
映画公式サイト
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2001年に公開された韓国映画をハリウッドでリメイク。
湖の岸辺にある一軒家。そこのポストを通じて、別々の時代を生きる男女が恋に落ちるファンタジック・ラブストーリー。
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韓国映画「イルマーレ」のハリウッドリメイク。
アメリカ版の原題は「THE LAKE HOUSE」ですが、邦題はオリジナルをそのまま。
オリジナル版ではポストのある一軒家の名前が「イルマーレ」ですが、アメリカ版では劇中に出てくるレストランの名前になってました。
そういう細かい部分はやはり違いますけど、大筋はほぼそのままオリジナル通りです。ラストへ行くに連れて少しずつ変わっていったかな?
とにかく、オリジナルへの思慕が感じられてとても素敵でした。
オリジナル版も観ましたが、ハリウッド版のほうが分かりやすかったです。
韓国版の爽やかで初々しいイ・ジョンジェ&チョン・ジヒョンとは違って、メインの二人がキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックという大人のカップルというのも、年を重ねていくことでのせつなさや寂しさが上乗せされた味わい深いラブストーリーに仕上がってました。
そうそう。違うといえば、エンディングがある意味ぜんぜん違うので、そこがすごく興味深いところかと。
純粋でまっすぐな新雪のような真白い恋を楽しみたいなら韓国版、諦めることも覚えてしまった大人たちのほろ苦い恋を味わいたいならアメリカ版でしょうか。
ストーリーはほぼ同じなのに(どちらも犬がキーパーソン♪)、登場人物のタイプでこんなに変わるんだと思いました。
キアヌ演じる建築家のアレックスは、新しく越してきた湖のほとりの一軒家のポストの中に一枚の手紙を見つけます。「新しい住人の方へ」と宛名書きされたその手紙は日付が2006年で、2004年に生きているアレックスは面食らうのでした。それにこの一軒家にはここ数年誰も住んでいないはずなのにと・・・・。
戸惑いながらもその旨を書いた手紙をポストに入れるアレックス。
そこから、2006年と2004年の時を越えたラブストーリーが始まります。
ホント、ファンタジーなんだけど。時間の流れとか、そういう細かいことを考えていったらキリがないんだけど。まぁそこはノリで(笑)。
しかしキアヌは可愛いですねぇ…!
確かに昔よりは年を取ったけど、目が離せない危なっかしさがあるというか母性本能をくすぐられるというか・・・あいかわらずぼんやりしててホント可愛かったです!
それにしても考えるだけでせつないです。
彼女には明日でも彼には2年後。
その待つ日々はきっと気が遠くなるほど長かったことでしょう。
もっとなんかうまくやれたんじゃないのとも思うけど、まぁそこもノリで(笑)
ゆるやかに展開していく不器用な二人の恋を時にしみじみ、時にハラハラ見守った98分でした。
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はてさてさて!
このたびメデタイことに、「イルマーレ」の吹き替えが判明しました♪
キアヌ・リーヴス:森川智之!!!
森川さんがDVDでキアヌを吹き替えるのは2001年以来です!
TVでも今年「マトリックス リローデッド」で吹き替えるまで、2002年の「マトリックス」が最後でした。
まさに待望のと言ったところでしょうか~。
森川さんのキアヌ・リーヴスは、森川ファンということを差し引いてもハマってると思う吹き替えなのでとても楽しみです!!
(たまに森川さんの声だと色気がありすぎると思うときもありますが、「イルマーレ」にいたっては素朴な雰囲気も多く出してくれるんじゃないかとワクワクしてますv)
それに「マトリックス リローデッド」は続き物だから、新しいキアヌの役どころを演じるのは本当に久しぶりなんじゃないかなと!(いつまでも言い続けますが・苦笑、「コンスタティン」は本当に残念でした)。
森川さんがファンクラブ会報で、自分とキアヌの声質はまたちょっと違うと言ってましたが、今回「イルマーレ」を観たとき、キアヌが発した第一声は耳を疑うほど森川さんとソックリでビックリしました。
キアヌのほうがちょっとくすんだ声かなぁ。 森川さんはクリアボイスですからね~。
そしてそんな森川さんと同様、綺麗な声&背筋がぴんとなるようなまっすぐな芝居で魅了してくれる本田貴子さんがサンドラ・ブロックを吹き替えるようで!
本田さんがサンドラ・ブロックというのはちょっと意外だったんですが、(サンドラにはちょっと若い気がする…)手紙を読むモノローグが森川さんと交互に入るので、それはそれはもう、極上の音楽のようなやりとりになるんじゃないかしらと!? 楽しみすぎ!
他の吹き替えキャストは、有川博、咲野俊介、塩田朋子、内田夕夜、小宮和枝とのこと。
おそらく、有川さんがキアヌの父親を演じたクリストファー・プラマー。
咲野さんはご自身がブログでおっしゃってるので判明、モーガン役のディラン・ウォルシュ。
サンドラの同僚役の、一度見たら忘れない印象的な迫力美人ショーレ・アグダシュルー(私は「24」シーズン4で知りました)の声は・・・・塩田さんか小宮さんだと思うんですが・・・どっちでしょ。小宮さんはサンドラ・ブロックのお母さんかも。
内田さんは、キアヌの弟を演じたエボン・モス=バクラックの吹き替えを担当されてると思います~
脇を固める配役も素敵で、DVDがますます楽しみです!
これを機に、韓国版「イルマーレ」のDVDも一緒に買おうかと計画中。
韓国版では、キアヌの役どころがイ・ジョンジェで吹き替えが賢雄さんでした!(超絶素敵だった)
韓国版で賢雄さん、アメリカ版で森川さんと、同じ役どころを二人で楽しめるというのはなんとも幸せでございます♪