F-115
今回紹介する 「風唄」は 森山 直太朗 の歌である。
彼には 多くのヒット曲があるが「風唄」はそれほど有名ではないのではないかと 思われる。
実際 カラオケでも あまり唄う人と出会わない。
しかしながら この歌は 気分よく唄える名曲ではないだろうか。
唄って気分のいい要素は二つあるように思う。
ひとつは テンポがゆったりしていることと、キイがそれほど高くないから
無理なく声が出せて唄いやすいこと であろうか。
もうひとつは 歌詞が文語調で カッコイイことである。
特に 若い連中がにぎやかな アップテンポの歌ばかり唄って落ち着きがない雰囲気のときに
これを唄うと しっとりと重量感のある雰囲気になるか 無視されること間違いない(笑)
この文語調の歌はなかなか少ないので たこぼうずの容姿とともに目立つのだ。
いきなり
「欲望の波にたゆとう 一輪の花」 とくる
「紅(くれない)の地平に燃ゆる 一片(ひとひら)の詩(うた)」 と続く
この二行だけでも 相当文語的であるから 重みがある・・・ように感じてくれ。
さらに
「絶望の果てに 射し入る 一縷(いちる)の光」
「流るる 雲を分かつ 一陣の風 」 とメロディーは繰り返される。
「一輪の花」「一片の詩」「一縷の光」「一陣の風」と 唄えば日本語の美しさに触れた
ような気分になって うれしいし、気分もいい。
何だか 自分の教養が深まった気分にもなる?
一輪の花はともかく ひとひらの詩 いちるの光 一陣の風 などは美しい言葉では
あるが 最近はとんと耳にしない。どこかの 高校の校歌などでたまに発見するくらいだ。
サビの部分は以下の通りである
「風唄 口ずさめど こころ虚しいだけ
月夜の惑いよ 風の中 散る花となれ」
意味は・・・意味は・・・ともかくとして ただカッコイイ歌詞である。そう思わんかね?
二番の出だしも いい感じである。
「永久(とこしえ)の夢に彷徨(さまよ)う 鐘の音(ね)よ
久遠(くおん)の空を隔て 誰が為に鳴る 」
なぁ~んて 唄えばなかなか立派な人でしょ?(笑)たこぼうずは立派な人に見られたいのだ!!!
この歌は そんなとき用である。
歌の最後は
「風唄 闇を照らせ 彼方(あなた)に届くまで
爪弾(つまび)く 小さな物語 この唄に この唄に 願いを込めて」
と最後まで 格調高く エンディングを迎えるのだ。
みんな 唄ってみ?きっと尊敬される・・・ぞ・・・!
この文章を読んで 文語調の歌を唄いたいと思った多くの諸君!
まずは 文語調曲の入門編から
泉谷 しげる 「漢(おとこ)ありて」
そう言っちゃあ何だが 泉谷 らしくない 立派な曲で唄いやすい いい曲である。
NHK の時代劇の主題歌になったが 有名になってないからカラオケで目立つぞ!
特に 男性諸君! 男らしく(硬派に)見えるから 必要なとき唄ってくれ。
上級者編というのもあるぞ
林 明日香 「明け風」という歌だ。
これはてごわいぞ。 最初から聞いたことがない言葉が満載の歌である。文語じゃなく古文だ。
キイも高いから工夫して唄ってくれ!
「石動」なんて 読めんだろう・・・いするぎと読むんだ。
意味は・・・意味は・・・たこぼうずにもわからんから 各自調べてほしい(笑)
それほど むつかしい曲なのだよ 諸君!
これが唄えたら 黒帯じゃろ~て。
今回紹介する 「風唄」は 森山 直太朗 の歌である。
彼には 多くのヒット曲があるが「風唄」はそれほど有名ではないのではないかと 思われる。
実際 カラオケでも あまり唄う人と出会わない。
しかしながら この歌は 気分よく唄える名曲ではないだろうか。
唄って気分のいい要素は二つあるように思う。
ひとつは テンポがゆったりしていることと、キイがそれほど高くないから
無理なく声が出せて唄いやすいこと であろうか。
もうひとつは 歌詞が文語調で カッコイイことである。
特に 若い連中がにぎやかな アップテンポの歌ばかり唄って落ち着きがない雰囲気のときに
これを唄うと しっとりと重量感のある雰囲気になるか 無視されること間違いない(笑)
この文語調の歌はなかなか少ないので たこぼうずの容姿とともに目立つのだ。
いきなり
「欲望の波にたゆとう 一輪の花」 とくる
「紅(くれない)の地平に燃ゆる 一片(ひとひら)の詩(うた)」 と続く
この二行だけでも 相当文語的であるから 重みがある・・・ように感じてくれ。
さらに
「絶望の果てに 射し入る 一縷(いちる)の光」
「流るる 雲を分かつ 一陣の風 」 とメロディーは繰り返される。
「一輪の花」「一片の詩」「一縷の光」「一陣の風」と 唄えば日本語の美しさに触れた
ような気分になって うれしいし、気分もいい。
何だか 自分の教養が深まった気分にもなる?
一輪の花はともかく ひとひらの詩 いちるの光 一陣の風 などは美しい言葉では
あるが 最近はとんと耳にしない。どこかの 高校の校歌などでたまに発見するくらいだ。
サビの部分は以下の通りである
「風唄 口ずさめど こころ虚しいだけ
月夜の惑いよ 風の中 散る花となれ」
意味は・・・意味は・・・ともかくとして ただカッコイイ歌詞である。そう思わんかね?
二番の出だしも いい感じである。
「永久(とこしえ)の夢に彷徨(さまよ)う 鐘の音(ね)よ
久遠(くおん)の空を隔て 誰が為に鳴る 」
なぁ~んて 唄えばなかなか立派な人でしょ?(笑)たこぼうずは立派な人に見られたいのだ!!!
この歌は そんなとき用である。
歌の最後は
「風唄 闇を照らせ 彼方(あなた)に届くまで
爪弾(つまび)く 小さな物語 この唄に この唄に 願いを込めて」
と最後まで 格調高く エンディングを迎えるのだ。
みんな 唄ってみ?きっと尊敬される・・・ぞ・・・!
この文章を読んで 文語調の歌を唄いたいと思った多くの諸君!
まずは 文語調曲の入門編から
泉谷 しげる 「漢(おとこ)ありて」
そう言っちゃあ何だが 泉谷 らしくない 立派な曲で唄いやすい いい曲である。
NHK の時代劇の主題歌になったが 有名になってないからカラオケで目立つぞ!
特に 男性諸君! 男らしく(硬派に)見えるから 必要なとき唄ってくれ。
上級者編というのもあるぞ
林 明日香 「明け風」という歌だ。
これはてごわいぞ。 最初から聞いたことがない言葉が満載の歌である。文語じゃなく古文だ。
キイも高いから工夫して唄ってくれ!
「石動」なんて 読めんだろう・・・いするぎと読むんだ。
意味は・・・意味は・・・たこぼうずにもわからんから 各自調べてほしい(笑)
それほど むつかしい曲なのだよ 諸君!
これが唄えたら 黒帯じゃろ~て。