F-161
「あした」は 中島 みゆき が2001年に発表したすごい曲である。
何がすごいかというと
曲の内容が 哲学的?であり、非常に 重い(笑)
普通は「あした」とくれば 希望的な明るい歌と 予想するのであるが
これは違う!
「愛」について 深く考えた歌である。
しかし 深いゆえに わかりにくい(笑)
イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても
まだ私のことを 見失ってしまわないでね
フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても
まだ私のことを 見失ってしまわないでね
簡単に言えば 見かけだけで私を判断しないでね ということだろう
しかし 二人の愛が 終わりかけていることを考えると
本当の自分をもっと見てほしい という切実な願いが込められているのがわかる。
カーラジオが嵐を告げている 二人は黙りこんでいる
形のないものに 誰が 愛 なんてつけたのだろう 教えてよ
二人が黙り込んでいるということは 少し気まずい雰囲気なのかもしれない。
愛を見失いつつあるのだろう。 悲しいことである。
愛というものは 確かにこの世界に存在するのだが
さすがに目に見えるものではない。 悲しいことである。
しかも「愛」という概念が この日本に入ってきたのは 明治以降であり
恋愛だの 愛 だの というものは もともと 西欧にだけあったもので
言わば 輸入品である(笑)
もしも明日 私たちが 何もかも失くして
ただの心しか持たない やせた猫になっても
もしも明日 あなたのため 何の得もなくても
言えるなら その時 愛を聞かせて
う~ん 難解だ(笑)
要するに 二人の間に 「愛」 だけが残ることになったら
その時に初めて 愛 が通じ合うことになる ということだろうか?
抱きしめれば二人は なお遠くなるみたい
許しあえば二人は なおわからなくなるみたいだ
ガラスなら あなたを 傷つけながら 折れてしまいたい
何もかも愛を追い越していく どしゃ降りの一車線の人生
凍えながら 二人共が 二人分 傷ついている 教えてよ
ここも難解だ(笑)
要するに 二人 近づこうとしても 距離をおこうとしても 愛はわからない
相手を傷つけてしまうことになっても 愛を確かめたい。
ただ この道を進むしかないのだ・・・ということだろうか?
たとえ 二人が傷ついたとしても・・・悲しすぎる
もしも明日 私たちが 何もかも失くして
ただの 心しか持たない やせた猫になっても
もしも明日 あなたのため 何の得もなくても
言えるなら その時 愛を聞かせて
すべてを失っても 愛は残るという 意味も感じられるのであるが
何せ どしゃ降りの人生であるから そんな希望的な心境には
なれない曲である(笑)
しかしながら 不思議な魔力があるから 1人のときは
唄いたくなってしまう曲であり、どうしても
「形のないものに 誰が 愛なんて つけたのだろう」というところは
チカラが入ってしまうのであった(笑)
では では
「あした」は 中島 みゆき が2001年に発表したすごい曲である。
何がすごいかというと
曲の内容が 哲学的?であり、非常に 重い(笑)
普通は「あした」とくれば 希望的な明るい歌と 予想するのであるが
これは違う!
「愛」について 深く考えた歌である。
しかし 深いゆえに わかりにくい(笑)
イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても
まだ私のことを 見失ってしまわないでね
フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても
まだ私のことを 見失ってしまわないでね
簡単に言えば 見かけだけで私を判断しないでね ということだろう
しかし 二人の愛が 終わりかけていることを考えると
本当の自分をもっと見てほしい という切実な願いが込められているのがわかる。
カーラジオが嵐を告げている 二人は黙りこんでいる
形のないものに 誰が 愛 なんてつけたのだろう 教えてよ
二人が黙り込んでいるということは 少し気まずい雰囲気なのかもしれない。
愛を見失いつつあるのだろう。 悲しいことである。
愛というものは 確かにこの世界に存在するのだが
さすがに目に見えるものではない。 悲しいことである。
しかも「愛」という概念が この日本に入ってきたのは 明治以降であり
恋愛だの 愛 だの というものは もともと 西欧にだけあったもので
言わば 輸入品である(笑)
もしも明日 私たちが 何もかも失くして
ただの心しか持たない やせた猫になっても
もしも明日 あなたのため 何の得もなくても
言えるなら その時 愛を聞かせて
う~ん 難解だ(笑)
要するに 二人の間に 「愛」 だけが残ることになったら
その時に初めて 愛 が通じ合うことになる ということだろうか?
抱きしめれば二人は なお遠くなるみたい
許しあえば二人は なおわからなくなるみたいだ
ガラスなら あなたを 傷つけながら 折れてしまいたい
何もかも愛を追い越していく どしゃ降りの一車線の人生
凍えながら 二人共が 二人分 傷ついている 教えてよ
ここも難解だ(笑)
要するに 二人 近づこうとしても 距離をおこうとしても 愛はわからない
相手を傷つけてしまうことになっても 愛を確かめたい。
ただ この道を進むしかないのだ・・・ということだろうか?
たとえ 二人が傷ついたとしても・・・悲しすぎる
もしも明日 私たちが 何もかも失くして
ただの 心しか持たない やせた猫になっても
もしも明日 あなたのため 何の得もなくても
言えるなら その時 愛を聞かせて
すべてを失っても 愛は残るという 意味も感じられるのであるが
何せ どしゃ降りの人生であるから そんな希望的な心境には
なれない曲である(笑)
しかしながら 不思議な魔力があるから 1人のときは
唄いたくなってしまう曲であり、どうしても
「形のないものに 誰が 愛なんて つけたのだろう」というところは
チカラが入ってしまうのであった(笑)
では では