F-192
「帰れない二人」 は 井上 陽水 さんと 忌野 清志郎さんの
合作ラブソングである。
二人は友人だったらしい・・・というのは忌野さんは2009年に
亡くなっているからだ。(合掌)
井上 陽水 は 1948年生まれ
忌野 清志郎 は 1951年生まれ というから
ほぼ同世代といっていい だろう。
陽水(ようすい)と読ませているが 本名は(あきみ)と読むらしい。
めずらしい名前と思うが お父さんは 若水(わかみ)とかいう名前
らしいので 同じ路線だと納得できる。
合作のいきさつについては 一部テレビや書物で明らかにされている。
そもそも「もと歌」というのが忌野さんの作品にあったらしい。
一緒にいるときに 陽水さんが この歌を知り
「これじゃ 流行らないから 二人で作り直そう」と提案して(笑)
歌詞の一行づつを 別々に作って 一曲に仕上げるという手法で完成
したとのことだ。
そんなことができるなんて、さすが プロ同士である。
しかも 出来上がったのは「名曲」である。
二人は カレーを食べつつ 二時間ほどで完成させたらしい。
何となく 笑える。
思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声もふるえていました
AH~ AH~
「僕は君を」と 言いかけたとき 街の灯が消えました
もう 星は帰ろうとしている 帰れない二人を残して
決して唄いにくい、ムツカシイ歌ではない・・・
のではあるが、情感を表現するには 易しくない曲である。
AH~ AH~ という部分を うまく乗り切らないと
「僕は君を」と 言いかけたとき
というキャッチーな言葉につながらない(笑)
街の灯が消えた というのだから もう深夜なのだろう。
不良である。家に帰る時間は とうに過ぎている(笑)
いつまでも一緒に居たいという気持ちは好き同士だったら当然のことだ。
街は静かに 眠りを続けて 口ぐせのような夢を見ている
AH~ AH~
結んだ手と手の ぬくもりだけが とても確かに見えたのに
もう夢は 急がされている 帰れない二人を残して
もう星は 帰ろうとしている 帰れない二人を残して
手をつないだときの 彼女の手のぬくもり というのは
何ものにも代えがたい やさしいぬくもりである。
うらやましい・・・(笑)
という 短い曲である。
短いのであるが 内容は濃い!(笑)
内容は濃いのであるが 何気に「透明感」と「さわやかさ」を
感じる曲でもある。
忘年会で 同僚のみんなの前で唄う曲ではない。
大好きな彼女の前で唄うプライベートな曲である。
その意味で価値の高い歌である(笑)
「僕は君を・・・」のあと
君なら 何と言うのだろう・・・奥の深い歌である。
でわでわ
「帰れない二人」 は 井上 陽水 さんと 忌野 清志郎さんの
合作ラブソングである。
二人は友人だったらしい・・・というのは忌野さんは2009年に
亡くなっているからだ。(合掌)
井上 陽水 は 1948年生まれ
忌野 清志郎 は 1951年生まれ というから
ほぼ同世代といっていい だろう。
陽水(ようすい)と読ませているが 本名は(あきみ)と読むらしい。
めずらしい名前と思うが お父さんは 若水(わかみ)とかいう名前
らしいので 同じ路線だと納得できる。
合作のいきさつについては 一部テレビや書物で明らかにされている。
そもそも「もと歌」というのが忌野さんの作品にあったらしい。
一緒にいるときに 陽水さんが この歌を知り
「これじゃ 流行らないから 二人で作り直そう」と提案して(笑)
歌詞の一行づつを 別々に作って 一曲に仕上げるという手法で完成
したとのことだ。
そんなことができるなんて、さすが プロ同士である。
しかも 出来上がったのは「名曲」である。
二人は カレーを食べつつ 二時間ほどで完成させたらしい。
何となく 笑える。
思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声もふるえていました
AH~ AH~
「僕は君を」と 言いかけたとき 街の灯が消えました
もう 星は帰ろうとしている 帰れない二人を残して
決して唄いにくい、ムツカシイ歌ではない・・・
のではあるが、情感を表現するには 易しくない曲である。
AH~ AH~ という部分を うまく乗り切らないと
「僕は君を」と 言いかけたとき
というキャッチーな言葉につながらない(笑)
街の灯が消えた というのだから もう深夜なのだろう。
不良である。家に帰る時間は とうに過ぎている(笑)
いつまでも一緒に居たいという気持ちは好き同士だったら当然のことだ。
街は静かに 眠りを続けて 口ぐせのような夢を見ている
AH~ AH~
結んだ手と手の ぬくもりだけが とても確かに見えたのに
もう夢は 急がされている 帰れない二人を残して
もう星は 帰ろうとしている 帰れない二人を残して
手をつないだときの 彼女の手のぬくもり というのは
何ものにも代えがたい やさしいぬくもりである。
うらやましい・・・(笑)
という 短い曲である。
短いのであるが 内容は濃い!(笑)
内容は濃いのであるが 何気に「透明感」と「さわやかさ」を
感じる曲でもある。
忘年会で 同僚のみんなの前で唄う曲ではない。
大好きな彼女の前で唄うプライベートな曲である。
その意味で価値の高い歌である(笑)
「僕は君を・・・」のあと
君なら 何と言うのだろう・・・奥の深い歌である。
でわでわ