明日から冬期講座開講!
なのに冬期講座のテキストが出来ていない。。。
ということでやむなく休日出勤の谷川です。
直前の冬期講座で自信をつけてもらえるよう、
センターで出そうなところを予想しながらテキストを作りました!
このテキストを使って最後のラストスパートをかけて行こう!!
冬期講座の時間割の確認・追加申込はこちらからもどうぞ
http://www.asunaro-yobiko.com/touki/
では、昨日に引き続きセンター直前対策【国語(古文・漢文)】編、どうぞ!
■━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃受験まめ知識 …センター試験対策(6)《古文・漢文編》
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
センター試験対策、最終回の今回は「古文・漢文編」です。
・─┐
|1|→ 古文
└─・
[1] 重要語句や慣用句をしっかり覚えていこう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
問1では古語や慣用句の意味が単純に聞かれる場合が多い。古文の覚えるべ
き単語は数百である。古文の問題1題中に、重要語句は30~40は出てくるので、
それを確実に覚える努力をしていけば、数百はそんなに大変ではない。基本は
古語の意味である。しっかり古語を覚えること。
[2] 古文文法を習得しよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
助詞・助動詞の基本的な意味用法がわかっていないと、正確な読み方はでき
ない。文法は確実に得点できる分野でもある。古文文法の知識の充実を図ろう。
[3] 登場人物を押さえ、文の主語や目的語を確認しながら読み進めよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古文は主語がいつも明示されているわけではない。そこで、明示された主語
を手がかりに、明示されていないところの主語を確認しながら読むことが求め
られる。この一文の主語は誰かを常に強く意識しながら読み進めること。
[4] たくさんの問題を解いて本格的読解力をつけよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古文の問題を一題一題確実にやっていくことがもちろん最も大事なことだが、
問題を解いた経験が少ないと、新傾向の問題には歯が立たない。内容も文体も
違う多くの問題を解くことで単語力も古文常識も増し、さまざまな設問に対応
する幅もでき、読むスピードも早くなる。それによって、本格的読解力が培わ
れるのだ。
[5] 解答を選ぶには根拠を持って
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
センター試験のような選択肢形式では、正解を偶然選び、それを実力と勘違
いしてしまうことがよくある。この解答を選んだ理由は本文のここにあるから、
この選択肢はここがおかしいから、のように根拠を持って解答を選ぶようにし
よう。
・─┐
|2|→ 漢文
└─・
[1] 基本句形と重要語に注意し、趣旨を的確につかもう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
語句の読みや意味を聞く問題、「筆者の意図」等を問う問題は、ほぼ毎年出
題されている。基本句形と重要語の学習、そして趣旨を端的に把握する練習を
普段から意識的にしておきたい。また既習の文章を声に出して読んでみること
も有効な学習法である。
[2] 苦手なジャンルをつくらないようにしよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ストーリー性のある文章なら内容を捉えることはできても、評論などを苦手
とする受験生は少なくない。2007年度は詩話、2008~2011年度は評論であった
が、これらのジャンルを苦手にしていると、当然ながら高得点は期待できない。
日頃からさまざまなジャンルの文章、問題に取り組もう。
なのに冬期講座のテキストが出来ていない。。。
ということでやむなく休日出勤の谷川です。
直前の冬期講座で自信をつけてもらえるよう、
センターで出そうなところを予想しながらテキストを作りました!
このテキストを使って最後のラストスパートをかけて行こう!!
冬期講座の時間割の確認・追加申込はこちらからもどうぞ
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では、昨日に引き続きセンター直前対策【国語(古文・漢文)】編、どうぞ!
■━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃受験まめ知識 …センター試験対策(6)《古文・漢文編》
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センター試験対策、最終回の今回は「古文・漢文編」です。
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|1|→ 古文
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[1] 重要語句や慣用句をしっかり覚えていこう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
問1では古語や慣用句の意味が単純に聞かれる場合が多い。古文の覚えるべ
き単語は数百である。古文の問題1題中に、重要語句は30~40は出てくるので、
それを確実に覚える努力をしていけば、数百はそんなに大変ではない。基本は
古語の意味である。しっかり古語を覚えること。
[2] 古文文法を習得しよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
助詞・助動詞の基本的な意味用法がわかっていないと、正確な読み方はでき
ない。文法は確実に得点できる分野でもある。古文文法の知識の充実を図ろう。
[3] 登場人物を押さえ、文の主語や目的語を確認しながら読み進めよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古文は主語がいつも明示されているわけではない。そこで、明示された主語
を手がかりに、明示されていないところの主語を確認しながら読むことが求め
られる。この一文の主語は誰かを常に強く意識しながら読み進めること。
[4] たくさんの問題を解いて本格的読解力をつけよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古文の問題を一題一題確実にやっていくことがもちろん最も大事なことだが、
問題を解いた経験が少ないと、新傾向の問題には歯が立たない。内容も文体も
違う多くの問題を解くことで単語力も古文常識も増し、さまざまな設問に対応
する幅もでき、読むスピードも早くなる。それによって、本格的読解力が培わ
れるのだ。
[5] 解答を選ぶには根拠を持って
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
センター試験のような選択肢形式では、正解を偶然選び、それを実力と勘違
いしてしまうことがよくある。この解答を選んだ理由は本文のここにあるから、
この選択肢はここがおかしいから、のように根拠を持って解答を選ぶようにし
よう。
・─┐
|2|→ 漢文
└─・
[1] 基本句形と重要語に注意し、趣旨を的確につかもう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
語句の読みや意味を聞く問題、「筆者の意図」等を問う問題は、ほぼ毎年出
題されている。基本句形と重要語の学習、そして趣旨を端的に把握する練習を
普段から意識的にしておきたい。また既習の文章を声に出して読んでみること
も有効な学習法である。
[2] 苦手なジャンルをつくらないようにしよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ストーリー性のある文章なら内容を捉えることはできても、評論などを苦手
とする受験生は少なくない。2007年度は詩話、2008~2011年度は評論であった
が、これらのジャンルを苦手にしていると、当然ながら高得点は期待できない。
日頃からさまざまなジャンルの文章、問題に取り組もう。