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あさりの冷蔵庫

育児!時々ダンナちゃんブログ
更新はダラダラ不定期です

慣れと不慣れ

2019-01-24 22:56:21 | 気まま日記
帰ってきて家事に移る前に
どかぐいして昼寝をする
毎日だったけど

今日は食パン一枚食べただけで
夜の就寝まで起きていられた

慣れてきたみたい

うれしい

反面やはり私は人に混ざるのが苦手
どんなささいな会話がくだらない
必要ないと
一方的に思ってしまうのは
なぜだろう

とても苦痛

息子の徘徊癖を思い出す
彼の気持ちがわかる
居場所が感じられないんだよね

自分自身が不確かで
心細いね


食べられなくて一番参ってるのはあんたの息子なんだが

2018-09-18 16:41:17 | 気まま日記
義母が旦那さんの食べる量が減ったと心配するけど、サラリーの辛さがわからないから、もっと食べろって責めるんだろうな。
勤めたことのない年寄りって余計厄介だ。デスクに座ってればお金が入るぐらいにしか考えてない。思い通りにならないことばっかりなのに鶴の一声で人間が動くと勘違いしている。
親なんて気楽なもんだね。自分の心配だけして当たり散らしてるだけじゃない。

隣人の引っ越し

2018-08-17 22:10:02 | 気まま日記
 お隣にすむ男性から引っ越しの挨拶があった。都会に住む娘夫婦の新居で同居が決まったらしい。お孫さんの面倒見がよく、遠路娘夫婦の住むお宅へ育児の手伝いに通っていらした様子でしたがいよいよ同居と相成った。暫く引っ越しの算段などについて井戸端話。
 日頃息子の成長を遠巻きに心配くださっていたので此方は何だか心細いさか寂しさを感じ、また一人の人生の節目を目の当たりにした気がする。

 人生の節目といえば、学校の入学卒業、転職など、割と予定日が定まった節目なら経験がありましたけども。他人の引っ越しにこうも感慨深く感じる節目は初めてのような気がする。ウチは家族揃って愛想のいい方ではないので、近所との付き合いは希薄だ。この隣人に対してももれなくそういった付き合いでいたつもりだったが、息子の病気を時折心配してくれて話しかけてきて下さった。

 遠くの身内より近くの隣人。

 いつの間にか頼りにしてしまっていたんだなあと思う。

 病気療養しながらこの片田舎で一人暮らし。出来る限りのボランティアなどもされていた。
 あのお年で心機一転、新しい生活へ転進される。不便もあるでしょうがお孫さんとの生活を楽しみそうな様子だった。

 これから、この方の季節はどこに向かうのだろう。

 さしあたって春だろうか。

 今、わたしの季節はいつだろう。

 隣人のこれからの幸せを祈りながら、相変わらず我が事の先が見えぬ悩みに、途方にくれてしまう。