ふきの『指定席』

のほほんと 生きて 来たりて 過ぎて行く
そんな人生です maybe…

皴一つの感動

2018-11-19 05:42:12 | のほほんの記
記憶は不確かだが 
ヨーロッパの何処だかの空港のロビーにピアノが置いてあり 
行き交う旅人が そのピアノを自由に弾く事ができる…
何気にピアノを奏でる人
そのピアノに 少しの間 自分の人生の想いを託す人 など
素敵な人間ドラマを垣間見ることができる
それありきの 路上ライブとは違い
さらりの生き様が粋で 私の心を惹きつける
それはたまたまピアノを通してであるが
その人そのものが醸し出す存在感にも感動をするし
その人の皴一つにも 私は感動を覚える事がある

かたや人に感動を与える存在である事には無縁の私
見てくれは五頭身ペイ 頭もよくなく クリエイティブな才能もゼロ
道端にへばりつく雑草以外の何物でもない 
踏まれ続けて もはや花咲く力もなく枯れかかっている
ンな私が
『あなたお利口ね』のご婦人にまたもや遭遇
いつの事だったか
その時の事を ブログに書いた事があると思うが
今度は
「あなた素敵ね」と言われました
キョロキョロ周りを見渡しても どうやら私の事らしい
この方は現生人だろうか
私に魔物が乗り移っての事ではなかろうか
驚いて『何が』とも聞けもせず
曖昧に微笑を返したが
ご婦人は立ち止まる事もなく クールに雑踏の中に消えてしまった
先を歩いている父ちゃんに近づき
『素敵だと言われたよ』と言おうと思ったが
具体的に何のことだかわからないし 
どうせ鼻で笑われるのがおちであろうと 思いを飲み込んでしまった
本当に何なのかな…

今自分のブログを辿ってみるが
その時書いた文章が見当たらない
よくもまあ これだけの文を書きなぐっているものだ
腹が立ってきた

私が思うところの 皴一つの感動であるとすれば
なんか嬉しいのだが

なんとか人様に迷惑をかけることなく生きてきたよねこの私
もうしばらく 真っ直ぐ 生きるとする 



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最後の夫婦旅

2018-11-18 05:38:12 | のほほんの記
私と父ちゃんの事ではありません あしからず
知人のおかめちゃんの事です
彼女の似顔絵は簡単に一筆描きができます
     ニン
    

今思い出しましたが
結婚届の保証人になって頂いた方です
おかめちゃんの今を書こうと思っていたのに
過去の事が走馬灯のように蘇ります
濃くて楽しい時間でした
心をギュウっとして
今の事を
おかめちゃんは姉と私の共通の知人です
敏腕女子で 生活力のある逞しい女性でした
40を過ぎて結婚をされ
ご主人と田舎に移られ居を構えますが
悲惨な現実が待っていました‥‥
それでも 
夫婦の縁を切ることなく 老境の域に入ったおふたりは
ご主人の運転で 
これが最後の『夫婦旅』と決めて 日本全土を巡る旅に出ます
各地に住んでいる 知人を巡る旅でもあります
で姉の所にも
姉はだだっ広い家に1人暮しですし
遠慮する仲でもなし どれだけでも泊まってくれるように 言いましたが
固辞されたそうです
おかめちゃんは軽度の痴呆になっていました
ご主人がそばにいないとパニック状態になってしまうそうです
姉も今生の別れを思い また別れがたく
おふたりをどこまでも どこまでも 車で伴奏し お見送りしたそうです
気が付けば 高速に乗り 隣県まで来ていた姉
車で 初めての遠出 高速 
逆走するかと 今度は ご夫婦に心配され 見送られ


生きる事は
かくもおかしく 今出た涙も乾きます




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爽やかな風

2018-11-17 09:19:12 | のほほんの記
父ちゃんは 珈琲だけを飲み ツーリングに出かけてしまいました
朝食はどこかの大地でボッチラーメンだそうです
羨ましいな 
何気に準備を手伝いましたが 箸を忘れているような気がする

今戻って来てしまいました
ザックを背負いながらの 
荷台の荷物との バランスがどうもよくないようです
テッシュ1枚でも必要のない物を気にする私と違い 
なんでも詰め込む父ちゃんです
荷台の荷物を置くと またさっさっと出かけてしまいましたが
箸は持っているようです

事故だけは起こさぬよう 気を付けてほしい
毎回心配で胸が痛くなるけれど
楽しい1日であればそんな心配も報われます
                   
13:51 LINEより                   





唐突ですが
北方領土は 無条件で返還すべし
ロシアは はんかくさい国ですね
北の果てを旅してごらん
対峙してこそ知る 空気の壁
その異常性に愕然とします

おどりゃ! 返さんかい!

爽やかな風の中
北の大地をツーリングできたらいいね!
そんなことを夢見ている父ちゃんです
私は再び歩いてみるさ❣






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チョーラク

2018-11-16 19:58:12 | のほほんの記
持ち株の凋落暴落が甚だしい
配当金頼みの塩漬け状態だ
これらの会社がつぶれたら 日本の国もお終い的な安全株のみ所持している
姑息なおばはんです
40年の株人生で学んだ事は沢山ある
初っ端で私は恐ろしく株で儲け 労せずしてのあぶく銭など
いつかはバチが当たると思って生きて来た
村上なにがしがファンドでズル儲けし
群がるマスコミを前に『金を儲けてはだめですか』とのたまったが
駄目なんだと思った

腹立ちまぎれに
知人とお茶っこをしてきた
近所で買い物をしていて 偶然遭遇
むしょうに珈琲が飲みたかった
3年に一度ぐらい 彼女とはガチンコする
今回は5年ほど空いているだろうか 覚えてはいない
お互いにだろうけど ギョッとするぐらい劣化していた
いつもは挨拶程度だが
ちょうどいい塩梅のお店が 目の前にあった
「お茶でもしない?!」と誘ったら 即了解
ドーナツと合体した西洋茶屋だけど 茶屋の名前が出てこない イライラ
思い出せないのは ママ友さんの苗字も
○○○君のお母さんであるが 苗字は何だっけかな…
○○○君はすでに結婚をし お子さんも2人いて なんたらかんたら
息子たちは30歳になったものね…

我が息子 そして私の 凋落ぶりは 火を見るよりも明らか
株だけではないのだゼーっと
ドーナツは苦し 珈琲は甘し ワテ甘い飲み物は苦手です
自由に生きる事はかくもチョーラクなり 




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2018-11-16 05:49:12 | のほほんの記
久し振りに会った息子から
「家探しはどうなっているの」と聞かれた
その前に息子と会ったのは1年以上ぶりでしたが
その時は家を探そうかの感情も高まり 端から見れば殺気だっていたようにも思います
今は冷静になり細々と感が否めません
昂っていた時の我々を見てしまった息子は 我々の引っ越しを懸念し
自分が異国に旅立つまでの数ケ月間を 地方都市で過ごすことに決め
今月いっぱいでマンションを引き払い 来月からはそこで生活をするようです

巣立てば二度と再び巣に戻る事なき鳥
不器用な人間の親は 不器用に野生の息子を見守り その選択にほっとしています

一時は私以上に家探しに熱心だった父ちゃんですが
私があれこれ現物を見に行こうと誘っても
反応してくれません
やっと厳しい現実に気が付いたのかな
借金せずに 老後の生活もそれなりにと思うと 一歩も前に進めず

巣から飛び立つ雛
親鳥は雛を見送ると
また果敢に自然の厳しさに立ち向かい飛び立ちます
鳥たちにさえ敵わない





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疲弊

2018-11-15 05:23:12 | のほほんの記
疲弊…
外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案に
私は反対です
人手不足で国の経済が疲弊する…
防衛費の削減をすればよし
いざとの時は カモンベイベーアメリカに守ってもらおうよ
アメリカに守ってもらうために今まで何兆円の銭を払っているか
トランプがアンポンタンな事を言うのなら頭の毛をかきむしるぞ!
馬鹿な国会議員の削減! 公務員の方も ごめんなさいね 
などなど
税金の無駄を淘汰したら 人も銭も兆単位で 減らせ増やせる
国の借金があるか…

彼の国の方達に 働いて頂いたとしよう
国の決まり事で来て働いていただいても
きっと文句たらたらで 数年後には裁判を起こされるのがおちである 
健康保険や年金も今以上に大変な問題が起こりそうであるし
収拾がつかなくなるのではなかろうか
そんなこと 過少なる後に続く人達に押し付けていいのかな

兎にも角にも
自分達の国の事は 自分達の力でなんとかしようよ
欲なんてこの際 取り払えばすっきりする
お天道様があれば なんとか生きていけるさ   



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痛き者達よ

2018-11-14 18:08:12 | のほほんの記


父ちゃんは今宵飲みなので パンを食らいながらゆっくりするつもりでいたら
息子が突然やってきた
敵は仕事を辞め 異国へ旅立つ準備を進めています
二度と家に戻って来ることはないと思っていましたが
こげなことに
私の心中を察してか
出発までの間 地方都市に居を構えて 準備をするとの事
そうか
身体に気を付けて どこであろうと 生きる事に立ち向かうがよし
地球は小さい なんくるないさ

 稀勢の里さん 
息子より 胸痛きかな





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ケッコウ~❣

2018-11-14 07:34:12 | のほほんの記
美味しい卵と出会ってから
我が家は卵に取り憑かれています
一昨日もゴルフの帰りに 道の駅で卵を仕入れてきた父ちゃんです
食べてみましたが う~ん 今の所は2番手
我々が思う美味しい卵とは 舌で『味』を感じることができる卵
無味な卵が食べれなくなりました
スーパーでも1番高い卵を買ってみましたが
なんかダメ
ずっと連敗が続いています
父ちゃんがバイクで 最初に出会ったその美味しい卵をわざわざ買いに行き
半分割れてご帰還の話はブログに記しましたが
この卵の美味しさは餌が違うのかな

小学校の低学年ごろまで
家で鶏を飼っていて
その鶏が産んだ卵を食べていました
確かに美味しかったけれど その温みが生臭く感じ
私はあまり口にしなかったような気がする 
鶏肉も口にできなかった
鶏肉を自分でも料理し 食べるようになったのは ここ20年のことである
しばらくは卵愛が続きそうである


アマゾンさんでよく買い物をする父ちゃんですが
物によっては中国から直接家に品物が届く事があります
あれだけ中国を毛嫌いしている父ちゃんです 
『物』は関係ないのですね
安価百円単位な物でも それなりに丁寧に包装され 届きます
その手間暇を考えると とても複雑で中国の方に申し訳ない気持ちになります
国のあり方としては 狂犬強権 心は完全に中国から離れてしまっている私ですが
かたや個人に想いを馳せると 青春時代には 素敵な中国の方との出会いも沢山あり
懐かしく 時々思い出しては その出会いを宝物のように感じています
安価な単品でも丁寧になんて 中国以外のどこの国の方がしてくれるかな
日本人だったらどうだろうか
高価な物や まとまっての物だったら
その労力は惜しまないであろうが…

『イマジン』を聴きながら 今日の私はケッコウ飛んでいます

稀ー… …




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ニン!

2018-11-13 03:39:12 | のほほんの記
ある日 ある時
テレビをつけたら 知人のご主人が映っていた
20年振りぐらいで目にしたので 不確かであるが
ご本人だと自分の直感に間違いはないような気がする
追随して本人であるか 確認しようとも思わないけれど
ただ奥さんが知人ではなく 若い女性に変わっていた
お子様もいて…
もうその知人ともお付き合いはしていないので 深い事情はわからないが
知人にとってはハッピーな離婚ではなかったのではなかろうか‥‥
そもそも男女の別れに ハッピーな別れなどないかもしれない
どちらかが傷つくか はたまた両者か
知人の痛みに思いが行き
その番組は観るに堪えず すぐ消してしまった

私は度量の狭い人間である
人は幸せに生きる権利と自由がある
他者を傷つける事無く その権利を行使できればいいのだが
それは中々難しい事なのかもしれない
マスコミに関わる立場でないのなら 
人の節度として
目立つことなく静かに生きてほしく思う

すみません
事情もわからないのに知人に肩入れし 毒をはいてしまいました
忘れて下さい 
どうも心に引っかかってしまって…

そしてさぁ

稀勢の里 負けるなよ~
私の心臓が持たない 


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トド母ちゃんの雄叫び

2018-11-12 04:00:12 | のほほんの記
連日の深酒で 早くに寝てしまい 深夜に目覚める日々が続いている
不摂生な人生であること
子供達がいて 家族の形態が機能している時は
それなりのリズムがあったが
勤めてもいたので 早起きは変わらなかったけれど
4時に起きて 子供達の弁当を作り 
19時に家にたどり着くまで 立ちっぱなしであった
通勤電車だって行きも帰りも満員 座れることなんて滅多になかった
こんな事40代の10年続きました
自分ながらよく頑張りました
私だけでなく 世の中の人はみなそうですね
生きるとは そういう事です

で 解放されて 今は自堕落な日々
まだサラリーマンの父ちゃん 57歳だから今の時代 働かなくてどうするですが
これまたゆるく生きています
ほとんど週休3日の勤務 今日月曜日ですよね
ゴルフに行くですって…
昭和枯れすすきの私は 父ちゃんのゆるさに ドキリンコ
まぁいいか… 

私はと言えば たっぷりの時間があるのに いろんな事が滞っています
今日こそはと思うけれど
起きたら まず珈琲を飲みながらブログり
シュッタシュッタシュッタッタ ・・・ ・・・
気が付けば 酒を飲みながら 我が身体のゆるきを憂い 
いつの間にか トド寝の爆睡

かつて私はカモシカだった
🐷になり 🐘になり トドになり

トドの詰まり とどのつまり
私は人間ではないような 気がする

もうすぐ人間の父ちゃんが起きてくる
こんな日は
私が起こさなくても寝坊しないで起きてくる
あったかスープの朝ごはんを作ってやろうかな
モトイ
昨日の残り物で ぶっかけ雑炊にしようか 





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臭い消して匂い残す

2018-11-11 09:42:12 | のほほんの記
トイレの脱臭剤
我が家のウォシュレットについている脱臭機能は
とても優れ物ですが
何故か父ちゃんは市販の脱臭剤に拘ります ノーヘイ状正常神のみぞ知るッペ!
自分が用を足している時の 脱臭剤の定位置にも拘りがあり
私が少しでも動かそうものなら ・・・
次の使用時また父ちゃんが拘る定位置に戻っています 字面もです
長年その事が 心にフン!詰まり ブログに記した次第
何故かビロウな事は 本人に聞けません

よか天気です
暑い!
いざ買出しに!
朝から我がブログに訪問して下さったブロ友さん
ウンが尽きて付きて
皆様には素敵な日曜日でありますように❣






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『貴重なる感情』 

2018-11-10 16:12:12 | のほほんの記
名前を記憶していない。そもそも名のる事が意識の彼方に飛んでいた。
出会った瞬間から、以前からの知己の如く我々の間には何の垣根も存在しなかった。
40年近く前に遡る。その時スイスの山あいの村にいた東洋人は、その青年と私だけであった。
青年は韓国人で、西ドイツで働いており2週間の休暇を取り、レンタカーでヨーロッパ各地を1人旅していた。
当時のドイツはまだ分断国家で東西に分かれていたが、
多くの韓国人が西ドイツで働いていると青年から聞き大そう驚いた。
敗戦国同士、日本の方がより西ドイツと近しい関係にあると思っていた。
青年に言わせれば、同じ分断国家だから、心情的にはドイツと韓国は近い関係にあるそうだ。
そう言われればそうなのかもしれないと思った。
その時ですら戦後34年経っていたわけだし…。

25歳の私はヨーロッパ各地を自由気まま1人旅をしていた。
現地で働いているであろう韓国人の青年によく声をかけられた。
皆一様に「韓国人ですか?」と話しかけてくる。
その目は冷めていて日本人とわかっていながらの質問に思えた。
「いいえ日本人です」と答えると、その冷たい目で私を一瞥し踵を返した。
未だにわざとらしく話しかけてきた彼らの心情が理解できないし、
その時の彼らの表情が脳裏に焼き付いて離れない。
先の朴大統領は日本に対して5000年の恨みと言っていたが、
ヨーロッパの地に来てまでその重きを突き付けられるとは…。
それでも彼らの頑張りを応援する気持ちが私にはあった。

スイスで出逢った青年は、小柄で細く、
今まで声をかけてきた韓国人の青年の誰とも違っていた。
青年は最初から「日本人ですか?」と声をかけてきた。
我々は何のわだかまりもなく、出会った人生の時間など関係なくうち解けていた。
『時間』の長さなど、そんな物は何の意味も持たなっかった。
韓国人とも日本人とも違う魂の青年だった。
我々は寸暇を惜しんで語り合った。時には心で。
彼は私がそれまでの人生で出会った誰よりも素晴らしい人間だった。
時々醸し出す心の陰影も私をどきりとさせた。
語学にも堪能で、韓国語ドイツ語は勿論の事、中国語、英語、そして日本語も少しできた。
私は日本語すらまともにしゃべれずの『どうも』だけで100を解する人間である。
人との会話は全て本能だけで理解をする、ある種の天才かもの私です(爆)。
青年の語りを全て理解できました。私がわかるようにレベルを下げていただけかもしないが・・・。
兵役はすんでおり、当時33歳にして独身だった。妹さんから、早く結婚をしろといつもせかされると笑っていた。
電車内で楽しそうに話している我々を見て、スイス人のご婦人が「恋人同士なの?」と話しかけてきた。
自分の隣に座っていたご主人だろうか、立って私を座らせるように促した。
男性は素直に立ち私に席を譲ってくれたが、私は勿論とんでもないと遠慮をした。
人の行為は素直に受けるべきだよと青年が諭してくれた。でないとみんなが困るからね。
人に対してそんな甘えさえしてこなかった私だが、初めて経験する心地よさであった。

青年はどのような人生を歩んだであろうか。国を動かせるような、一角の人物になっているような気がする。
それほどの、スケールを感じさせる人間だった。
ひよっとして名前を名のっていたかも知れずの一縷な望みで、旧姓でFBに登録し彼を探し求めた事もある。
彼とは違う別人が私を見つけ出してくれました。
その彼も『忘れられない人』です。私は実に多くの忘れられない人がいる。焦ります。

青年との別れ際「また僕と会ってくれますか」と言われました。
私は固まってしまったのです。声が出ませんでした。
困ったように笑みを浮かべていたかもしれません。
青年の絶望的な顔を忘れる事ができません。
私は40年経った今も立ち尽くしたままでいます。


ここで書いた事はノンフィクションです
あるブロガーさんの書いてみればの言葉に突き動かされて書いてみました
若き頃の私には人生の日めくりの如く うずくような出会いが数多くあります
旅立たれたすけつねさんを想い
その疼きの中に 今日は身を置こうと思いました







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すけつねさん 💛

2018-11-09 17:01:12 | のほほんの記
すけつねさん 

大好きで 大好きで 大好きで
温かなコメントを沢山頂戴していました
うかつにも 先ほど
黄泉の国に旅立たれた事を知るにいたりました
涙がとまりせん
沢山の愛情を頂いたような気がします
甘えるばかりでした
愛に溢れたブログはそのままに
涙ですけつねさんの優しさを 辿っています
現世で一度お会いしたかった
もっともっとすけつねさんの事を好きになったような気がします

心よりご冥福をお祈り申し上げます
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桜折る馬鹿 柿折らぬ馬鹿

2018-11-09 07:18:12 | のほほんの記


いらないと言ったのに
その実の先行きが哀れで 実家から少し⁈だけもらってきた
木に生っている2割にも満たない量です
味は硬い色付き大根の如し
極狭ベランダで少しだけ干し柿にしてみた
整然と干したいのですが
場所がなく如何に風が当たるかを考慮した結果の乱れ干し
シナノスイートもあり🍎
食べたいが 柿に義理立てをして まだ食べずにいる
人様に差し上げるレベルでもなく
鳥様も寄り付きもせず 
昔は ジャムにしたり サラダにしたりと 食べもしたが
もう食べたくもなし
熟して去れ ごめんね ごめんねー




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こんかいわし

2018-11-08 18:02:12 | のほほんの記


脂ののったうるめいわしを塩 糠 麹 唐辛子を入れて
1年以上漬けて 発酵熟成させた物です
めっちゃ好きです
酒にも ご飯にも あいます
父ちゃんはしょっぱくて 食べる事ができません
こんなに美味しいのにね
子供の頃よくお茶漬けにして食べていました 
今宵の酒の肴です 
生でも食べれると言われましたが 昨日の轍は踏みません
糠をつけたまま蒸し焼きにしました 



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