アグスティン・ララ作曲の「グラナダ」。
三大テノールが度々コンサートで取り上げることで一躍有名になっこの作品です。
「三大テノール」の公演は1996年には日本でも開催され、そのチケットはまさにプラチナチケットで、S席7万円、A席6万円と言う高額にもかかわらず、6万枚ものチケットが瞬く間に売り切れました。
10年前のスペインバス縦断旅行中 毎日 イルデイーボのテープを聞かさ . . . 本文を読む
「さらば青春」にこめられた青春の蹉跌
同じ時代に生きた小椋佳の歌に共感する。
シンガーソングライター小椋佳は芸名である。本人は東大法卒メガバンクの部長まで務めたエリート銀行マンであった。名作「シクラメンのかほり」「愛燦燦」など過激な銀行勤めのなかで繊細なヒット作品を世に送り出し、多彩な才能をみせた。
その彼が体力の限界をしり、今年で歌手活動をやめるといって . . . 本文を読む