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あるみんぼっち

美味しい物の話が一番多いけど・・
時々【毒あるみん】が出てきます。
(予約投稿なので、お返事遅くなる事ありやす)

姉弟っていいね

2009年01月02日 14時56分17秒 | 親の気持ち
猫の「ご飯皿」は深めよりも浅いお皿の方が良いんだって。
なぜなら深皿だと髭がお皿のふちに当たってストレスを感じるからだって。

去年、本格的な芝居の初舞台を踏んだボッチャまン。
芝居で髭を伸ばしてたんだけどさ、食事中突然
『おぉぉ!でこの気持ちが分かったぜぇぇえ!』
『ご飯食べる時に髭が当たったらメチャストレス感じるぅぅう』
って吠え出した。別な役作りを極めたらしい・・笑

初舞台の本番の日。
アタシは受付の手伝いやら親戚やお友達が観に来てくれるコトのお世話で頭がイッパイだったんだけど。


ボッチャまンに差し入れしてた姫。

中身は


それとお菓子の詰め合わせ。

お姉ちゃんっていいなぁ~と思った瞬間でした

結婚式

2008年02月17日 16時29分22秒 | 親の気持ち
子供の時、姉妹のよに育った従姉妹の長男坊の結婚式。

5歳年上の従姉妹が結婚した時、お姉ちゃんの花嫁姿を見たあるみんは嬉しいやら綺麗やら寂しいやらで大泣きしました。

長男坊が生まれた時も可愛くて可愛くて・・

あるみん夫婦が結婚した時、彼は3歳だった。

そんな彼の結婚式。隣でダーるンも感動してる。



アーフェリーク迎賓館ってトコであったのだけど。
新郎新婦の二人が私達来賓者をもてなす気持ちが色んなところに演出がされてて凄く素敵な結婚式でした

 

そして料理もとても美味しかった。

 オードブルも
 パンも
 カリフラワーのポタージュも
 たらの白子も
 お口直しのメロンも
 鴨肉も
 ・・ここでもあるみんは泣いていた。
 デザートも
 引き出物も

引菓子のグランマーブル(京都)のパン美味しかった。



新郎新婦退場後のスクリーンには来賓者への感謝の気持ちがローラーで流れ。
そして最初に迎えられたテーブルの名札の裏にも新郎からのメッセージが。

素敵な結婚式をありがとう幸せになってね。




アーフェリーク迎賓館
福岡市博多区祇園町6-29
092-282-7060

ボーリング

2008年01月17日 16時39分31秒 | 親の気持ち
運動不足のあるみん一家。

ボーリングに行きました。
去年10月から月一(いち)でボーリングに行ってるのだ。

最初はWii効果が裏目に出て勘違いボーリングをやり悲惨な結果になりました
生ボールは重たい。そして振り回せない。

つかWiiのつもりで振り回すと間違いなくガーター






いつまで続くか分からないけど、あるみんは家族で遊ぶのが一番好きだぁあ

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる

2007年12月17日 06時19分11秒 | 親の気持ち
一冊は戴いた本。一冊は買った本。
どちらも劇団仲間の娘さんの本です。

劇団の仲間って友達とゆうより親戚に近くて
その子供達は甥っ子や姪っ子にも似た感情があって
と言っても

下手な親戚よりもずっと身近な存在で

自分の子供の延長線上に居る感じで・・・


愛情深くて才能ある子で・・成長がとても楽しみで
いつか何らかの形で世に出ると勝手に確信していた。

その時はオバチャン・・・自慢しようとこっそり心に決めていて。。。



なかなか文字が滲んで本を読むのに進まないんだけれども
『えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる』
このブログ日記を読む時、彼女がいない世界を忘れる瞬間が来る。



またあの子に会いに行こう。



同じ年頃の娘を持つ私は、何を言っても自分の言葉が嘘に聞こえて
彼女の母に「かける言葉」が未だに見つからないでいるけれど。

アタシはファザコン

2007年06月20日 23時57分52秒 | 親の気持ち
この歳になってファザコンもなかろと思うけど笑


年頃の女子がお父さんの後には風呂に入らないとか
洗濯物を別にするとか
そんなの全然理解出来ないし。
つーかそんな事言う女子は張り倒すベシ。



そんな大好きなパパ上が今度(股関節の痛みの為足の動きが悪くて)
人工関節置換術(じんこうかんせつちかんじゅつ)の手術をするのだ。

骨を切るから出血が多いらしくて自己血採血(じこけつさいけつ)という自分の血で輸血する為
手術前2週間で800ccの血液を貯めなきゃいけないのだ。

最初の貯血の日。
今まで献血さえもしたことないパパ上が心配で仕事を、どにかこにかして病院へGO

採血前の検査やら後の増血剤の注射やらで穴だらけになった腕を見せながら
「忙しいからこなくて良かったのに」と言いつつ嬉しそうパパ上だった。

それにしても注射料とかで1万2千円位の支払い。高いなぁ~

明日は2度目の貯血の日。
また、どにかこにかして病院まで行く予定。がんばろ

卒業

2007年03月16日 22時04分25秒 | 親の気持ち
今日はボッチャまンの卒業式
彼が東京に旅立った後、寂しい時間が増えて・・
『ひとりぼっちのひとりごと』をボチボチ書こうと思ってブログを始めたんですょねー。

まぁその後、仕事場を増設しダーるンが家に居るようになって
去年の春には姫も帰って来て
じぇんじゅぇん『ぼっち』では無くなったんだけど笑笑

」とゆーまの2年でしたわ。
たぶん今月末には帰って来ると思う


そいえば・・大塚愛ちゃんのバックでミュージックフェアの収録したって言ってました。
いつ放送あるのか分かんないけど楽しみだぁぁあ

お暇でしたら【ボッチャまンを探せ!】にご参加下さい

同窓会

2007年01月13日 17時53分04秒 | 親の気持ち
ボッチャまンを成人式開場に送った後、成人式を迎えた親4~5人で
『親の同窓会しよーや』とロイホへ
10杯はお代わりしたぞ。
良く喋ったわ。楽しかった

勿論ランチもしました。珈琲だけで居座るほどまだ厚かましくない・・・。

ボッチャまンは成人式当日の夕方、東京に戻る予定だったけど
会場で久し振りに会った友達との感触が楽しかったんだろな。
夕方開始の中学校学年同窓会に出席して次の日の朝発ちました。
殆どの子(特に男の子)が出席してたらしくめちゃくちゃ楽しかったみたい。

思えば・・・
彼が小学校に入学して初めての保護者会の時
担任の
「誰か親の親睦会してくれませんかねー?」
的な呼びかけに
『あっイイッスよ』
と乗ったあるみんさん。

それから親だけでなく勿論子供達、その兄弟姉妹も含めての大ボーリング大会。
学校の決めた委員さんの枠を外れて(越えて?)一緒に幹事やってくれる仲間も集まり
バーベキューにキャンプにアレやコレや。 
あー小学校の6年間色々やりましたねぃ
「猿のきぐるみ」で踊ったコトもありました

そんなコトが基礎にある彼らの学年がお祭好きぢゃないわけないわ


でも今頃思うのよ。こんなの大事ぢゃない?って。

だってさ、先生だって自分の受け持つ子供の後ろにいる親の顔が見えるし
親だって先生と参観日だけのつき合いぢゃなくなる。

親同士だって、その子の後ろにいる親の顔が見えるわけだし
その兄弟姉妹、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんの顔まで見える。

子供だけの情報が親同士の情報で確かなものになる。

だからといって問題が起きない訳では無いと思うけど
嫌な悲しい致命的なコトには発展しないだろうなーなんてね。
甘いかなぁ~。


ぢょ~ぢオジサンから成人式を迎えた甥っ子へのプレゼンツ

足りん

2006年01月08日 21時14分45秒 | 親の気持ち
家族が揃っていた11日間。
あっと言う間に過ぎましたねぇー



まだまだ一緒に食べたいモノあったのになー
まだまだ一緒に観たいモノもあったのになー
時間が足りぃーん



結構さぁ子供が帰って来るまでは、彼らが居ない生活に慣れていたんだけど・・
一緒にワイワイする時間がチョコっとあって・・又居なくなると新たに寂しい気分が戻ってくるもんだ

しかも寒い。
でもこの生活も又すぐ慣れるモン
あるみんさんお気に入りのATSUGIの婆シャツで乗り越えるモン

36℃×4

2005年12月27日 20時46分05秒 | 親の気持ち
ディロンギ・オイルヒーターを工房に持っていってしまったのでリビングが寒いなと思っていたんです。


でもね
人って暖かいんだなぁーって
人が集まると暖かいんだなぁーって

4人家族が揃って御飯食べてたら暑くなってホットカーペット切っちゃいました



おじょーさんは奈良で就職するって決めたみたい。
自分で決めたコトだから応援するけど・・・正直寂しいな

コインランドリーで思い出したコト

2005年12月23日 19時54分11秒 | 親の気持ち
いつものようにクルクル回りながら乾いていく洗濯物を眺めていると・・
『どれっどれぇ
と騒ぎながら小学生らしい兄弟が入って来た。
乾燥機の前をウロウロしてる
兄 『おまえが一緒に行ったんやきどれか分かるやろ』
弟 『・・・・・・・・ん~・・・これっ』

「ホントかぁ」あるみんの心の声

躊躇しながらドアを開けるお兄チャン。どーやらホントだったみたい。
乾いた洗濯物をビニール袋に入れ始めた。
弟 『あっ
どーも生乾きの洗濯物があるらしい。
バタバタ走ってドアを出て行った。
振り向くと車の中でお母さんが待っている。
どーしたら良いかお母さんに聞きに行ったんだ。

「アノ車さっきから止まってたな」あるみんの心の声

私だったら子供と一緒に出てくるのになぁ。
ナンでも子供と一緒にするの好きだな。



子供が小さい頃、忍者屋敷に行った。
大人は下の道を歩いて行けるけど、あるみんさんはナンでも子供と一緒にトライトライ。
縄ばしごも登り、ロープのトンネルもくぐり抜け。
忍者屋敷に着いたんだ。
忍者屋敷を隅から隅まで探検し、全部の仕掛けを経験し、子供達と充分楽しんだのだ。

おじょーさんが大きくなって話してくれた。

『私ねビックリするの嫌いやん。ドキッとするのとか』
「うん」
『でね。。忍者屋敷。。。嫌だったんよ』

「・・・・・・・・・」

想像してみてください。
冷静な表情の小学生の女の子と、忍者の【からくり】を嬉々として遊ぶ母。



あっ悲しくなってきた。

没後50年

2005年10月15日 00時13分12秒 | 親の気持ち
ジェームスディーンが24歳で急逝して50年が経つ今年。
1931生まれだから・・生きていれば父と変わらない年齢。

父も母も多分ジミーファン。
だって父が書いたジェームスディーンの絵が家には飾られていたし・・
母は初めての洋画鑑賞が『理由なき反抗』

私も、その影響で生まれたときからジミーファン。
写真集に本、パズルに色々集めてる。

最近『ジェームスディーン物語』を観た。
ジミー役の「ジェームスフランコ」が写真集や本や映画でしか知る事の出来ないジミーを素晴らしい演技で写真集から飛び出させてくれた。

ありがとう。


でもやっぱり24歳は早すぎるよね。
もっともっとアナタを観たかったょ。
もっともっとアナタに期待してたょ。
親より先に逝くのは世界一の親不孝だょね。

家賃2万で・・・

2005年09月27日 00時36分39秒 | 親の気持ち
先日、就職活動の為一時帰郷していた娘から突然言われた。

「あのね。家賃2万払ったら、この家に住んでも良い
『・・えっ・・・』
「えっと食費とかも入れて2万なんやけど・・・」
『・・はぁ・・』

(日頃から独立心を養いたいと厳しい話はしていたけれど・・ビックリしましたょ)

『いいさーここはアナタの家なんだから住んでいいんょ。
もし就職出来たら食費貰うけど無理してお金入れなくてもいいょ』

「もし・・仕事が無かったらバイトするとして・・5万稼げたら2万払えるかなぁ~って思った。
お母さんが昔、家に2万入れてたって言ってたから私も2万かなーと思って・・」

『まーそう言う気持ちは大事だょ。有り難うね。でもお母さんが家に食費入れてた時代よりは物価上がってると思うけど・・・

「・・・・・え~っ」