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あるみんぼっち

美味しい物の話が一番多いけど・・
時々【毒あるみん】が出てきます。
(予約投稿なので、お返事遅くなる事ありやす)

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2005年08月31日 06時40分30秒 | 親の気持ち
ながぁぁくお世話になってる焼き鳥屋さんの甥っ子さんが私と同級生なの。

高校の時は話した事無かったけど卒業して彼が東京に行ってから不思議な縁があったんだ。
でもその彼はもういない。
おじさんと話した
「俺もアンタもわからんよ」
『会いたかったです。連絡すれば良かった残念です』
「いや、本当にわからんよ。これはもうね。しょうがないとよ」
『・・・・』
「お父さん元気ね」
『今度連れてきますね』



親のきもち

2005年06月30日 18時46分14秒 | 親の気持ち
子供を持って親の気持ちが分かるっていうけど・・

ホントにそう思う時がある。経験してじゃ分からない事が沢山ある。

生まれた我が子を初めて抱いた時は親の気持ちになった気がしてた。

母と私は殆ど変わらない年齢で子供を産んだんだ。
最初が女の子で二人目が男の子ってのも一緒。

自分が親になったら「こんな事はしない、言わない」って反面教師みたいなとこもあるけど
ん~あったけど・・そう思っていたのは子供達が小さい時だけだったかなぁー。

反対に私が親からして貰った事を私は子供達にしてあげてないなぁーと思う事もある。



子供が成長するにつれ、その度に親の気持ちが分かるんだ。

娘の高校受験の朝、私は彼女を送って行ったんだけど、実はもの凄く緊張してた。
兎に角ドキドキ  一瞬送っていく道を忘れた位。
後で娘に聞いたら「全然緊張してるなんて分かんなかったよ」って

母も私の受験の日、運転して送ってくれた。
「お母さんも実はドキドキだったよ」って
当時の私は全然気付かなかった。


子供達が大人になってきて、だんだん私の手がいらなくなる。何か寂しいなー
母も寂しいと思っていたのかなー

昨夜ひとりで昔の写真を見てた。
私の成人式の日、お洒落をした私の隣で飛び切りの笑顔で笑っている母が居た。
昔この写真を見た時はこの笑顔に気付かなかったなー。

私は愛情に包まれて育った。


6月の花嫁

2005年06月21日 20時11分28秒 | 親の気持ち
私がいつも配達している門司の先生が父の日に結婚夫婦で出席。
司会はFM福岡の『ブッチさん』所々に笑いが入る楽しい結婚式

素敵だなぁーと思ったのは両家のお爺ちゃんお婆ちゃんに花束贈呈があった事
勿論父の日のプレゼントも壇上で
面白かったのは新郎新婦のケーキカットの後にそれぞれの両親のケーキカットがあった事

花嫁のお色直しの時も妹弟がお迎えに行ったり家族仲良しなのが伝わってきて温かい気持ちになりました


私は花婿さん側の席で花嫁さんは結婚式で初めて会って特別な感情は無かったんですけど・・お色直しにお母さんがお迎えに行った時は
「無理無理あたし無理」と言って泣いたあるみんさんでした


幸せな家庭になりますように