goo blog サービス終了のお知らせ 

得々星の玉子ちゃまの部屋(CD、お役立ち商品)↓

クラシック音楽CD購入

クラシック音楽CDベストセラー

お勧め!この一曲:テデスコ作曲「小カンタータ『ナオミとルス』」

2010年04月02日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

透き通るような美しい曲です!


今回はマリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895年-1968年イタリア)作曲の小カンタータ「ナオミとルス」です。

今回ご紹介します、小カンタータ「ナオミとルス」は、フォーレのレクイエムの雰囲気をお好みの方ならば、お気に召して頂ける作品であろうと思います。一言で表現するならば、癒し系の曲と申せましょう。

この曲の背景には、旧約聖書における「ルス記」(日本語の旧約聖書では、ルツ、あるいはルフィと表記され、物語には、彼女の姑のナオミが登場)や、作曲の約40年前に亡くなった実母「ナオミ」に対する想いが込められているようです。

とにかく、美しく優しい雰囲気の曲であり、心を癒したい方にはお勧めの曲です!
テデスコの誕生日は4月3日ですので、一日早いご紹介となりました。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約11分弱となります。

 穏やかに曲は始まり、やがて、女声合唱が登場し、美しいメロディーを優しく歌います。オーケストラも女声合唱も非常に美しいメロディーを奏で、それは一片の雲のない、どこまでも透き通るような青空をイメージさせます。
中盤からは、ソプラノも登場します。「浄化された」という表現が似合うような、透明感ある美しいメロディーが続きます。宗教感が無い私ですが、この曲を聴くと「救われた」ような気持ちになります。
最後は美しく穏やかに幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはNAXOSで、ネヴィル・マリナー指揮、アナ・マリア・マルティネス(ソプラノ)、Academy of St. Martin in the Fields Chorus、アカデミー室内管弦楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,合唱曲,カンタータ,テデスコ,ナオミとルス

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:ホルブルック作曲「ウラルメ」

2010年04月01日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

今日から4月!


今回はジョセフ・ホルブルック(1878年-1958年イギリス)作曲のウラルメです。

今日から4月で、気持ちも身体もリフレッシュして、スタートしたいものですね!

今回もホルブルックですが、ご紹介します曲はまさに気分をリフレッシュするには持って来いの曲では無いでしょうか。
このウラルメは、これからの新緑の季節のイメージに似合うと思います。お聴き頂ければ、爽やかな雰囲気、明るいメロディーを感じ取って頂けるものと存じます。

なお、本日は4月1日ですが決して嘘ではありませんのでご安心下さい(ただし、曲の感想については、あくまでも私の主観ですが・・・毎度ながら)

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約13分弱となります。

 ハープのかすかな音色で曲は始まり、爽やかなメロディーが爽やかな雰囲気で奏でられます。爽やかな雰囲気はしばらく続きます。やがて、ゆったりと、徐々に高揚感を増して行き、その後静かな雰囲気へと移った後に、色鮮やかな美しいメロディーが奏でられます。
そして、様々なメロディーが時に高揚感を以って、あるいは密やかに奏でられます。
しばらくすると、抒情的なメロディーが穏やかに登場し、やがて高揚感ある演奏へと続きます。その後は、密やかな演奏へと続き、最後は静かに幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはcpoで、ハワード・グリフィス指揮、フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラの演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,ホルブルック,ウラルメ

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:ホルブルック作曲「『3匹の盲目のねずみ』による交響的変奏曲」

2010年03月31日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

ホルブルック第2弾!


今回はジョセフ・ホルブルック(1878年-1958年イギリス)作曲の「3匹の盲目のねずみ」による交響的変奏曲です。

今回のホルブルックの曲の標題は、恐らく、マザー・グースを元にした曲だろうと思います。詳細は分かりませんが、標題で検索しますと、マザー・グースが出てきますので、多分、そうでは無いかと思う次第です。
間違っていたら済みません。

この「3匹の盲目のねずみ」による交響的変奏曲のメロディーは非常に聴き易いので、クラシック好きのお子様にも喜んで頂けるかもしれません。

是非一度はお聴き頂きたい曲です。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約15分弱となります。

 親しみ易いメロディーで曲は始まります。続いて、軽やかに冒頭のメロディーが奏でられ、高揚感ある演奏の後に、穏やかに冒頭のメロディーが奏でられます。しばらくは、冒頭のメロディーが雰囲気を変えつつ演奏されます。
高揚感ある演奏の後は、軽快なリズムとなり、やがて繊細な演奏へと移行します。
しばらくすると、優雅なワルツ風のメロディーが美しく奏でられ、その後は穏やかな雰囲気になります。
そして、再び冒頭のメロディーが登場し、徐々に演奏は激しさを増して行きます。その後、穏やかな雰囲気となりますが、やがて、スケール感のある演奏となり、抒情的で繊細な美しさを湛えたメロディーが奏でられます。
終盤になると、勇壮的な演奏で冒頭のメロディーが奏でられ、そして、どこかで聴いた事のあるメロディーが力強く演奏されて、そのまま幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはcpoで、ハワード・グリフィス指揮、フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラの演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,ホルブルック,「3匹の盲目のねずみ」による交響的変奏曲

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:ホルブルック作曲「詩曲第2番『ヴァイキング』」

2010年03月30日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

コックニーのワーグナー


今回はジョセフ・ホルブルック(1878年-1958年イギリス)作曲の詩曲第2番「ヴァイキング」です。

以前もご紹介しましたホルブルックですが、コックニーのワーグナーと呼ばれる事があるそうです。
今回ご紹介します、詩曲第2番「ヴァイキング」をお聴き頂ければ、あるいは、その異名の理由がお分かりになるかもしれません。

ホルブルックは、知名度こそ高くありませんが、ロマン派の流れを守り続けた作曲家ですので、お聴き頂いて損は無いと思います(私がロマン派好きという理由もありますが・・)

機会がございましたら、是非お聴き下さいませ。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約19分となります。

 ひっそりと、やや怪しい雰囲気で曲は始まります。やがて、やや高揚感ある演奏が登場すると、まるで霧の中ゆったりと航海する船を表現するかのような演奏へと続き、美しいメロディーが奏でられます。そして、徐々に高揚感が増して行き、劇的な演奏がヴァイキングの荒々しさを表現するかのように奏でられます。その後、穏やかな雰囲気となりますが、やがて、再び劇的な演奏が登場します。それは、あるいは荒波を表現しているのかのようです。
しばらくすると、ファンファーレのような響きが登場し、その後、美しいメロディーが、やや厳かに奏でられます。そして、まるで戦闘シーンを表現するかのような劇的な演奏が登場し、スペクタクル性のある演奏が続きます。
その後は、一転して、抒情的な美しいメロディーが奏でられます。まるで、激しい荒海や敵との戦闘を乗り越えて、美しい新天地に辿り着いたかのような、安堵感でも表わすかのようです。
終盤になると、一旦高揚感あるとなり、その後は輝けるようなメロディーが奏でられ、最後はパッと幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはcpoで、ハワード・グリフィス指揮、フランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラの演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,ホルブルック,詩曲第2番「ヴァイキング」

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:グローヴェン作曲「ノルウェー交響舞曲第1番」

2010年03月29日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

グローヴェン第3弾!


今回はエイヴィン・グローヴェン(1901年-1977年ノルウェー)作曲のノルウェー交響舞曲第1番です。

グローヴェン第3弾は、ノルウェーの民謡をモチーフにしたと思われる、ノルウェー交響舞曲第1番です。
民謡と言っても、それほど民族臭のようなものは感じられず、爽快な曲と申し上げたい曲です。

残念ながら、私は「主題」となるメロディーが分からないのですが、とにかく、明るくて爽やか、聴き心地の良い曲であると感じました。

機会がございましたら、是非お聴き下さいませ。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲は3つの曲から構成されており、演奏時間は約15分となります。

1.Brureslatt
 軽やかな明るい雰囲気で曲は始まります。その後、様々なメロディーが登場するのですが、絵に例えると、まさに「色鮮やかな」と表現したいくらいに、爽やかで、自然の息吹を感じます。その、どこまでも明るい雰囲気は、適度な湿度さえ感じさせてくれます。その後も、気分を盛り上げてくれるかのような演奏が続き、最後は、高揚感ある演奏のまま終わります。

2.Springar
 颯爽としたテンポで曲は始まります。天真爛漫と言った雰囲気でしょうか。晴れ渡って澄み切った青空や、草原を走る風を感じられるような清々しいメロディーが続きます。しばらくすると、高揚感ある演奏が登場し、その高揚感の中で曲は終わります。

3.Gangar
 穏やかな雰囲気で曲は始まります。そして、やがてノルウェーの民謡と思しきメロディーがやや高揚感を以って奏でられます。その後、再び穏やかな雰囲気に戻り、ピッツィカート?の密やかな音色の後に、色鮮やかなメロディーが奏でられます。時にはカスタネットの音色も登場します。新緑の季節に色とりどりの花が美しく咲き乱れているような雰囲気を感じ取れます。
そして、最後は高らかな演奏で幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはBISで、ローランド・シュトラウマー指揮、スタヴァンゲル交響楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,グローヴェン,ノルウェー交響舞曲第1番

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:グローヴェン作曲「交響曲第1番『山脈に向いて』」

2010年03月28日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

爽やかな高原の風を!


今回はエイヴィン・グローヴェン(1901年-1977年ノルウェー)作曲の交響曲第1番「山脈に向いて」です。

グローヴェンのご紹介第2弾となります。

今回は交響曲ですが、一言で表現するならば爽やか系の交響曲と申せましょう。
このグローヴェンの交響曲第1番「山脈に向いて」は、爽やかな雰囲気の中に、グローヴェン独特の美を感じられる作品だと思います。

五月晴れの季節に、高原で聴くと、非常に爽やかさが倍増するものと思います。
高原に行く機会があれば、ポータブルオーディオ機器にて聴いてみたいものです。

この曲も是非、一度お聴き頂きたい曲です。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲は4つの楽章から構成されており、演奏時間は約29分弱となります。

1.第1楽章
 トランペット?の爽やかなメロディーで曲は始まります。その後、穏やかで美しいメロディーが続き、やがて高揚感ある演奏の後に、美しい草原でも思わせるかのような雰囲気の演奏になります。そして、徐々に高揚感が増して行き、スケール感のある演奏となり、再び穏やかで優しい演奏になり終わります。

2.第2楽章
 可憐なメロディーで曲は始まり、その後は密やかに美しいメロディーが奏でられます。やがて、やや高揚感ある演奏が登場しますが、耳に心地良いメロディーは続きます。明るい雰囲気であり、最後は高揚感を伴って終わります。

3.第3楽章
 やや哀愁を感じるようなメロディーで曲は始まります。まるで、夕闇に染まり行く山々をイメージさせるかのようなひっそりとした雰囲気です。その後は、一旦明るさを取り戻すような雰囲気の演奏が登場しますが、再びひっそりとした雰囲気へと戻ります。
やがて、抒情感を感じるような様々なメロディーが交錯し、その後、穏やかな演奏の後に高揚感ある演奏となり、最後は静かに終わります。

4.第4楽章
 颯爽とした雰囲気で曲は始まります。その後は、口ずさめるようなメロディーではありませんが、耳に心地良いメロディーが続きます。美しい高原を表現しているかのような雰囲気です。そして、その後、やや軽やかで明るい雰囲気の演奏が続きます。上手く言葉では表現出来ませんが、グローヴェン独特の美を感じます。
最後は明るく堂々とした雰囲気で幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはBISで、ローランド・シュトラウマー指揮、スタヴァンゲル交響楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,交響曲,グローヴェン,交響曲第1番「山脈に向いて」

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:グローヴェン作曲「ヤラルヨード序曲」

2010年03月27日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

春の到来を祝福するかのような曲です


今回はエイヴィン・グローヴェン(1901年-1977年ノルウェー)作曲のヤラルヨード序曲です。

グローヴェンの一般的な知名度もあまり高く無いと思いますが、今回ご紹介しますヤラルヨード序曲をお聴き頂ければ、その魅力を感じて頂けるのでは無いかと思います。

北欧の作曲家となりますが、寒々とした曲ではなく、むしろ春の到来を祝福するような喜びに満ちた曲であると言えるでしょう。

非常に聴き易い曲ですので、クラシック初心者の方にもお勧めです。
是非ともお聴き頂きたい曲です。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約6分ほどとなります。


 華麗なファンファーレによって曲は始まります。そして、明るい雰囲気の中、美しいメロディーが続き、時折り、雄大な自然をイメージさせるような高揚感ある演奏が登場します。その後も、春の到来を祝福するかのように明るく美しいメロディーが続きます。
最後は、輝かしい演奏で幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはBISで、ローランド・シュトラウマー指揮、スタヴァンゲル交響楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,グローヴェン,ヤラルヨード序曲

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:ディーペンブロック作曲「鳥たち」

2010年03月26日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

ディ-ペンブロック第3弾!


今回はアルフォンス・ディーペンブロック(1862年-1921年オランダ)作曲の鳥たちです。

鳥に関連した作品としては、他にも以前もご紹介したレスピーギの組曲「鳥」などがありますが、ディーペンブロックの鳥たちも、お聴き頂きたい作品です。

この曲も後期ロマン派好きの方に取っては、お好みに合うのでは無いかと思います。
レスピーギの組曲「鳥」と聴き比べしてみるのも面白いと思います。

機会がございましたら、ぜひ、この「鳥たち」をお聴き頂きたく存じます。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約10分少々となります。


 勇壮的な雰囲気で曲は始まります。その後は、やや穏やかな雰囲気になり、様々な鳥の鳴声のようなメロディーが登場し、やがて再び勇壮的な雰囲気のメロディーが奏でられます。
そして、再び様々な鳥の鳴声のようなメロディーが奏でられると、やがて、ロマンティックな美しいメロディーが登場します。その後は、後期ロマン派の香り漂う雰囲気となり、その雰囲気の中にも鳥の鳴声が登場します。
しばらくすると勇壮的な雰囲気のメロディーが奏でられますが、続いて鳥の様々な鳴声が再び登場します。
そして、美しいメロディーが奏でられ、最後は華麗に幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはDonemusで、リッカルド・シャイー指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,ディーペンブロック,鳥たち

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:ディーペンブロック作曲「夜への賛歌」

2010年03月25日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

後期ロマン派の香り漂う作品です!


今回はアルフォンス・ディーペンブロック(1862年-1921年オランダ)作曲の夜への賛歌です。

ディーペンブロックの第2弾となります。
このディーペンブロックの夜への賛歌は、まさに後期ロマン派と呼んでも差し支え無い曲です。とにかく、美しい曲です。ソプラノも加わりますが、純粋な歌曲ではなく、ソプラノとオーケストラのための作品のようです。

マーラーの交響曲や歌曲の雰囲気が好みの方は是非一度お聴き下さい。
後悔させません、と言いたいくらいの曲ですので。
太鼓判を押します!

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約16分少々となります。


 やや重厚な雰囲気で曲は始まり、すぐに後期ロマン派的な美しいメロディーが奏でられます。耽美的な美しさと申し上げたいところです。やがて、ソプラノが登場し、オーケストラの流れるようなロマンティックな演奏を背景に、その美しい歌を切々と歌い上げます。もしかすると、マーラーの交響曲や歌曲をお好みの方であれば、その雰囲気をお気に召して頂けるかも知れません。
とにかく、その歌声やオーケストラの響きは、まさに後期ロマン派と呼んでも差し支え無いと思います。
まるで月明かりを背景に美しい歌声が聴こえて来るかのようです。
その後も、穏やかで美しいメロディーがオーケストラとソプラノによって奏でられます。
そして、最後はオーケストラの高揚感ある演奏の後に、徐々に静かになり、そのまま静かに幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはDonemusで、リッカルド・シャイー指揮、アーリーン・オジェー(ソプラノ)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,ディーペンブロック,夜への賛歌

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

お勧め!この一曲:ディーペンブロック作曲「交響組曲『エレクトラ』」

2010年03月24日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

オランダの作曲家です


今回はアルフォンス・ディーペンブロック(1862年-1921年オランダ)作曲の交響組曲「エレクトラ」です。

オランダの作曲家と言って思い浮かぶ作曲家はいらっしゃいますか?
私も?パッと思い浮かぶ作曲家はいませんでした。
ですので、ディーペンブロックは貴重なオランダの作曲家と言えるかもしれません。

さて、このディーペンブロックですが、元々は文学者だったそうです。独学で!学び作曲したと言うのですから、驚きです。

この交響組曲「エレクトラ」をお聴き頂ければ、恐らく独学で音楽を学んだとは思えないでしょう。
この曲は、ディーペンブロックが書いた劇付随音楽をE.リーザーが組曲として編曲したものとなります。
後期ロマン派的な要素も感じられ、ディーペンブロックの世界感を感じ取って頂ける作品では無いかと思います。

機会がございましたら、是非お聴き頂きたい曲です。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲は4つの曲から構成されており、演奏時間は約23分弱となります。

1.Andante agitato - Adagio
 ティンパニの強打で曲は始まり、試練を予感させるようなメロディーが、やや劇的に演奏されます。その後は、ハープの美しい音色が登場したり、鳥の声を思わせるような演奏となりますが、やがて、再びティンパニの強打によって、試練を予感させるメロディーが奏でられます。そして、やや穏やかで抒情的な雰囲気さえ感じさせるような艶やかな演奏へと移ります。その後、試練を予感させるようなメロディーが一旦奏でられた後には、穏やかな雰囲気が続きます。穏やかと言っても、ほのぼのとした明るい雰囲気とは少々違います。
最後は静かに終わります。

2.Presto (tempo di scherzo) - Piu lento - Andantino - Presto
 ひっそりとした演奏で曲は始まります。やがて、ひっそりとした雰囲気の中、やや寂しげなメロディーが奏でられます。そして、その後には、オーケストラは、美しいメロディーを優しく奏でます。そして、ヴァイオリンやフルートも美しいメロディーを奏でます。穏やかな雰囲気から、一旦高揚感ある演奏が登場しますが、再び穏やかな演奏となり、最後は静かに終わります。

3.Lento - Sostenuto e agitato - Largamente
 優しく可憐なメロディーで曲は始まり、優しく穏やかな雰囲気はしばらく続きます。全体的に穏やかで情感を感じる曲です。
やがて、高揚感ある演奏が一旦登場しますが、その後は静かな演奏となり、最後はそのまま静かに終わります。

4.Allegro agitato - Maestoso
 ややテンポを速めて、舞踏のような雰囲気の演奏が登場します。そして、時折り高揚感ある演奏が登場しますが、やがて、抒情的な雰囲気のメロディーが奏でられます。そして、徐々に高揚感ある演奏へと続き、最後はパッと幕を閉じます。


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはDonemusで、リッカルド・シャイー指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,ディーペンブロック,交響組曲「エレクトラ」

お願い:もし画像をクリックしても「ページを表示できません」というエラー画面が表示された場合はリンクに間違いがある可能性がございますので、ご一報頂けますと助かります

クラシック音楽(心の癒し)と人生の悩みを解決する有益な情報を提供

クラシック、クラシック音楽、名曲、マイナー、知られざる、隠れた、秘曲、美、慣性、抒情、メロディー、ロマンティック、優雅、豪華、元気、穏やか、発見、音楽鑑賞、CD、音楽、ミュージック、中古、販売、買取、限定、オーディオ、限定、ダイエット、リバウンド、メタボ、予防、健康、サプリメント、秘密、心、一人、孤独、悩み、相談、占い、占星術、タロット、四柱推命、九星気学、霊視、霊感、姓名判断、東洋、占術、電話、鑑定、前世、療法、ヒーリング、癒し、癒す、東京、世田谷、みどり、アフェリエイト、お金、小遣い、稼ぎ、収入、商品、、賞品、賞金、ポイント、POINT、無料、得する、ブログ、アンケート、CM、募金、ボランティア、オール電化、ECO、国民生活センター、ECネットワーク、柔、窓口、鍼灸、指圧、治療、イケメン、整体、千葉、市川、八幡、トラブル、問題、課題、解決、生活、役立つ、情報、提供、人気、家電、最新、限定