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お勧め!この一曲:シチェドリン作曲「ピアノ協奏曲第1番」

2010年04月22日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

シチェドリンのご紹介です


今回はロヂオーン・コンスタンチーノヴィチ・シチェドリン(1932年- ロシア)作曲のピアノ協奏曲第1番をお届けします。

シチェドリンと言えば、ビゼーのカルメン組曲の編曲版で馴染みのある人もいらっしゃるかもしれません。個人的には、このシチェドリンの編曲版は少々苦手なのですが、今回ご紹介しますシチェドリンのピアノ協奏曲第1番は美しいメロディーも登場しますし、現代音楽という感じも受けませんので、聴き易い曲だと思います。

機会がございましたら、是非お聴き頂きたい曲です。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲は4つの楽章から構成されており、演奏時間は約46分ほどとなります。

1.第1楽章
 オーケストラとピアノによる輝かしいメロディーで曲は始まります。そして、ピアノは流れるような演奏から飛び跳ねるような演奏へと移り、その後、オーケストラとピアノにより再び輝かしく美しいメロディーが奏でられます。
しばらくすると、演奏はテンポを速め民族的な雰囲気を感じるようなメロディーが奏でられます。その後、やや重い雰囲気のメロディーが奏でられますが、やがて、軽快な演奏の後に雄大で美しいメロディー奏でられます。
そして、冒頭の輝かしいメロディーが演奏され、最後は堂々と終わります。

2.第2楽章
 軽快なリズムで楽しげなメロディーから曲は始まります。ピアノは小刻みに演奏し、楽しげな雰囲気は続きます。
最後はパッと終わります。

3.第3楽章
 ゆっくりとしたテンポで穏やかな演奏になります。ピアノが、やや哀愁感あるメロディーを奏でるとオーケストラは、情感のあるメロディーで続きます。やがて、ピアノとオーケストラにより、民族的な雰囲気のあるメロディーが高揚感を以って演奏され、その後は穏やかな雰囲気へ移ります。そして最後は静けさの中でピアノ独奏が登場し静かに終わります。
4.第4楽章
 颯爽とした雰囲気で曲は始まります。明るく比較的親しみ易いメロディーです。ピアノはリズミカルな演奏を展開し、時折り音色を響かせる金管楽器はロシア的な雰囲気を醸し出しています。その後もリズミカルな演奏は続き、やがて親しみ易いメロディーがゆったりと雄大に演奏され、最後は堂々と幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはVENEZIAでエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、シチェドリン(ピアノ)、ロシア国立交響楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます、と言いたいところですが現在取り扱いがございませんので別のCDをご紹介しております
クラシック,協奏曲,シチェドリン,ピアノ協奏曲第1番

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お勧め!この一曲:ワーグナー作曲「葬送交響曲」

2010年04月21日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

葬送交響曲と言っても・・・


今回はヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(1813年-1883年ドイツ)作曲の葬送交響曲をお届けします。

さて、ワーグナー秘曲第2弾として、お届けします葬送交響曲は、(ウェーバーの「オイリアンテ」の動機による吹奏楽器のための)という標題が付いております。ですので、メロディーはウェーバーの曲を元にしていると思われます。

また、「葬送」という標題から暗いイメージの曲だと思われるかもしれませんが、そんなことは無く、荘厳的な雰囲気の曲となっております。
なお、交響曲と銘打っておりますが、演奏時間が短いので、聴き易い曲だと思います。
ワーグナーのあまり演奏機会の無い曲ですので、是非一度お聴き頂ければと存じます。
それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約7分弱となります。

 穏やかな雰囲気で曲は始まり、やがて親しみ易いメロディーが奏でられます。その後は、穏やかに厳かな雰囲気で演奏は進みます。親しみ易いメロディーが時折り登場します。そして、最後は静かに幕を閉じます


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはEMIで、ミシェル・プラッソン指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,吹奏楽,ワーグナー,葬送交響曲

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お勧め!この一曲:ワーグナー作曲「祝祭歌『その日が訪れた』」

2010年04月20日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

ワーグナーの秘曲です


今回はヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(1813年-1883年ドイツ)作曲の祝祭歌「その日が訪れた」をお届けします。

ワーグナーと言えば、クラシックファンならば誰でも知っている大作曲家でしょう。私も好きな作曲家の一人です。
ただ、皆さんが良くご存知の曲のご紹介では、あまり面白くないと思いまして、祝祭歌「その日が訪れた」をご紹介します。この曲はオーケストラと合唱により演奏され、荘厳的な雰囲気の曲です。

あまり収録される機会が少ない曲だと思いますので、機会がございましたら是非お聴き頂きたく存じます。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約3分半ほどとなります。


 合唱と金管楽器による壮麗な響きで曲は始まります。その後、荘厳かつ祝祭的な雰囲気で美しいメロディーが奏でられます。
しばらくすると、金管楽器が穏やかなメロディーを奏で、合唱も穏やかな雰囲気でそれに続きます。そして最後は静かに終わります


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはEMIで、ミシェル・プラッソン指揮、ウィーン楽友協会(男性)合唱団,ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,合唱曲,ワーグナー,祝祭歌「その日が訪れた」

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お勧め!この一曲:ホノロフ作曲「交響曲第1番『Shoah』」

2010年04月19日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

知られざる作曲家?


今回はリヒャルト・ホノロフ作曲の交響曲第1番「Shoah」をお届けします。

ホノロフに関しては、恐らく現代の作曲家だろうとは思うのですが、その詳細に関しては残念ながら分かりませんでした。名前から察するにロシア系の作曲家かもしれませんが・・・

さて、曲の方はと言いますと、癒し系の交響曲とでも呼べるかもしれません。複雑なメロディーは無く、聴き易いメロディーが寄せては返す波の如く演奏されます。

機会がございましたら是非お聴き頂きたい曲です。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲は3つの楽章から構成されており、演奏時間は約23分弱となります。

1.第1楽章
 清流を表現するが如く、しなやかな演奏で美しいメロディーが奏でられます。弦のしなやかな演奏きが川の流れを表現しているように感じます。一旦打楽器がその役割を担いますが、再び弦のしなやかな演奏となります。その美しいメロディーは、冒頭からしばらく繰り返されます。終盤は次第に高揚感を増して行き、その頂点で終わります。

2.第2楽章
 第1楽章のメロディーがロマンティックで穏やかに演奏されます。やがて、やや輝かしい雰囲気になった後にひっそりとした演奏になりますが、その後は高揚感ある演奏へと続きます。
そして、鐘の音が登場し、続いてピアノ独奏がしばらく続きます。
その後、オーケストラが高揚感ある演奏を展開し、最後はパッと終わります。

3.第3楽章
 穏やかに、そして美しいメロディーで曲は始まります。演奏の雰囲気から川の流れがイメージされます。そして、徐々に高揚感が増して行くと、やがて抒情的なメロディー奏でられます。
まるで長旅を終えて目的地へ到着したような達成感を感じられるようなメロディー、そしてどこか異国情緒を感じられるようなメロディーです。そして、最後は異国情緒を感じるようなメロディーが高揚感を以って奏でられ、パッと幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはCentaurで、アレクサンダー・ミカイロフ指揮、モスクワ放送交響楽団 の演奏のものです

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クラシック,交響曲,ホノロフ,交響曲第1番「Shoah」

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お勧め!この一曲:フロリディア作曲「交響曲二短調」

2010年04月18日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

フロリディアの交響曲です


今回はピエトロ・フロリディア(1860年-1932年イタリア)作曲の交響曲二短調をお届けします。

今回ご紹介しますフロリディアの交響曲二短調を聴きますと、なんとなくですがフロリディアは、オペラ作曲家なのでは無いかと思ったりします(詳細は不明)。
交響曲ではありますが、何となくオペラの雰囲気を個人的には感じるのです。

聴き易い曲ですので、機会がございましたら是非お聴き頂きたいと存じます。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲は4つの楽章から構成されており、演奏時間は約46分ほどとなります。

1.第1楽章
 静かに曲は始まります。弦の細かい演奏の後に、やや高揚感ある演奏がほのぼのとした雰囲気の中から登場し、主題となるメロディーが奏でられます。そして、その後、優しく美しいメロディーが奏でられ、一旦やや高揚感のある演奏となります。その後、穏やかな雰囲気となり、そして輝けるようなメロディーが高らかに演奏されます。
その後、演奏は静けさを取り戻し、やや不安げなメロディーが弦の細やかな響きとともに奏でられますが、再び輝かしいメロディーが奏でられます。
しばらくすると、徐々に高揚感が増して行き主題のメロディーが、やや勇壮的な雰囲気で奏でられます。その後は、抒情的なメロディーも登場し比較的穏やかな雰囲気の演奏となります。そして、徐々に静けさを増して行き、最後は一旦高揚感ある演奏が登場しパッと終わります。

2.第2楽章
 軽やかな演奏で曲は始まります。春の到来を喜びながら森の中の木々を飛び跳ねるリスでも表現するかのように明るく楽しげなメロディーです。やがて、そのメロディーは力強く演奏されます。
その後は穏やかな雰囲気の演奏となりますが、しばらくすると、冒頭の軽やかな演奏へと回帰し、やがてオーケストラの力強い響きとなり、高揚感の中で終わります。

3.第3楽章
 やや寂しげなメロディーで曲は始まります。まるで黄昏時を表現しているかのような雰囲気です。やがて、優しく美しいメロディーが登場し、その後、演奏は徐々に高揚感を増して行き、高らかな演奏となります。そして、その高揚感が収まると穏やかな雰囲気の演奏となり、最後は繊細で美しいメロディーが奏でられ静かに終わります。

4.第4楽章
 冒頭はやや速いテンポで始まり、その後、のどかな雰囲気で美しいメロディーが奏でられます。その後、小鳥達が可愛らしく飛び回るかのように色鮮やかで美しいメロディーが奏でられます。そして、やや試練を感じさせるかのようなメロディー奏でられます。
その後、のどかな雰囲気となり、優しいメロディーが奏でられ、やがて遠くからホルンの音色も奏でられます。
そして徐々に高揚感を増して行き、その高揚感のまま幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはBONGIOVANNIで、シルヴァーノ・フロンタリーニ指揮、Orchestra Sinfonica dell'Opera di Donetskの演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,フロリディア,Maruzza

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お勧め!この一曲:フロリディア作曲「Maruzza」

2010年04月17日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

イタリアの知られざる作曲家


今回はピエトロ・フロリディア(1860年-1932年イタリア)作曲のMaruzzaをお届けします。

今回のフロリディアは、知名度が抜群に低い作曲家の一人だと思われます(失礼な話ではありますが)。何しろ、この作曲家を調べようとしても日本語での紹介を探せなかったのですから。

しかしながら、このフロリディアのMaruzzaは短い曲ながら、非常に爽やかで美しい曲なのです。久しぶりの癒し系と申せましょう。

この曲の演奏・録音は少ないと思われますので、聴く機会がございましたら、どうぞ、聴き忘れの無いようにご注意下さいませ。
個人的には、一度はお聴き頂きたい曲です。

なお、今回は文句無しに「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約3分半ほどとなります。


 朝の爽やかな雰囲気を感じさせるような、穏やかで美しいメロディーにて曲は始まります。その後も、心癒されるような美しいメロディーが続き、やがて高揚感を伴った演奏となります。美しい自然、春の訪れの雰囲気が漂う爽やかな曲です。最後は静かに終わります


参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはBONGIOVANNIで、シルヴァーノ・フロンタリーニ指揮、Orchestra Sinfonica dell'Opera di Donetskの演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,管弦楽,フロリディア,Maruzza

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お勧め!この一曲:ルービンシュタイン作曲「コンツェツトシュテュック変イ長調」

2010年04月16日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

ルービンシュタイン第4弾


今回はアントン・ルービンシュタイン (1829年-1894年ロシア)作曲のコンツェツトシュテュック変イ長調をお届けします。

今回は、ルービンシュタインのピアノ協奏曲となります。ただし、ピアノ協奏曲としては、番号付きのものが他にありますので、そちらも稿を改めてご紹介したいと思います。

この曲は第1楽章からして、非常にロマンティックなメロディーが登場しますので、一聴の価値有りだと思っております。

ロシアのロマンを感じさせてくれる作品ですので、是非お聴き頂きたい曲です。

ただ、ルービンシュタインの知名度が低いのが残念です。
ですので、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲の演奏時間は約24分となります。

1.第1楽章
 穏やかに曲は始まります。柔らかな朝の雰囲気を感じます。そして、ピアノが穏やかで美しいメロディーを奏でます。その後、オーケストラにより、ロシアの雰囲気を感じさせるような可憐なメロディーが登場します。ピアノもそれに従い、ロシアのロマンを感じさせるような美しいメロディーを奏でます。
やがて、オーケストラの高揚感ある演奏が登場し、その後は再び穏やかな雰囲気となり、ピアノがロマンティックなメロディーを奏でます。オーケストラもロマンティックメロディーや自然を感じさせるようなメロディーを奏でます。このロマンティックな雰囲気は最後まで続きます。

2.第2楽章
 やや不安げなメロディーで曲は始まりますが、次第に高揚感が増して行き、ピアノが力強く流れるような演奏を行います。そして、劇的で美しいメロディーを奏で、その後、オーケストラも劇的な演奏を奏でます。
やがて、ピアノが穏やかなメロディーを奏で、オーケストラがその合間にやや高揚感ある演奏を挟みますが、その後はオーケストラも穏やかな演奏を行います。そして、オーケストラの高揚感ある演奏の後には、ピアノが煌くような演奏を行い、やがて、オーケストラが高揚感を増して行き、ピアノが力強く美しい響きを奏でます。
そして、ピアノもオーケストラも穏やかな演奏へと続き、やがて、オーケストラの力強い響きが登場すると、その後はピアノが穏やかで非常に美しいメロディーを奏で、次の楽章へ続きます。

3.第3楽章
 軽快な演奏で曲は始まります。ピアノは楽しげに弾むような演奏を行い、オーケストラも親しみ易いメロディーを奏で、高揚感ある演奏へと続き、最後は堂々と幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはMarco Poloで、オリヴェル・ドホナーニ指揮、ジョセフ・バノウェツ(ピアノ)、チェコ=スロヴァキア放送交響楽団の演奏のものです

このCDの情報は、こちらの下の画像をクリックして頂ければご覧になれます
クラシック,協奏曲、ピアノ,ルービンシュタイン,コンツェツトシュテュック変イ長調

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お勧め!この一曲:ルービンシュタイン作曲「ピアノと管弦楽のための幻想曲」

2010年04月15日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

ルービンシュタイン第3弾


今回はアントン・ルービンシュタイン (1829年-1894年ロシア)作曲のピアノと管弦楽のための幻想曲をお届けします。

この曲は、ピアノとオーケストラにより演奏されますので、ピアノ協奏曲と呼んでも差し支え無いように思いますが、どうやらピアノ協奏曲には分類されていないようです。
曲は4つの楽章から構成されておりますが、全体が切れ目無く演奏されるといった雰囲気でして、約39分の大曲です。

曲の長さは少々長いですが、美しいメロディーも登場しますので、機会がございましたら、是非一度お聴き頂ければと存じます。

ロシア系好きの方にはお勧めです!

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。この曲は4つの楽章が切れ目無く演奏され、演奏時間は約39分となります。

1.Allegro moderato
 輝けるようなオーケストラの響きの後にピアノも輝けるようなメロディーで登場し、その後、ピアノが流れるような演奏を行います。オーケストラは奥行きのあるゆったりとした演奏を行い、ピアノは激流のような演奏の後に、煌くようなメロディーを奏でます。
やがて、やや郷愁感を感じさせるようなメロディーをオーケストラが演奏すると、ピアノは比較的穏やかなメロディーを奏で、そして美しい音色を響かせます。
その後、演奏は劇的になり、オーケストラのやや悲愴的なメロディーにピアノが力強い響きで呼応します。その後、ピアノが穏やかで美しい響きへと移り、オーケストラも穏やかな雰囲気になります。
そして、次第に演奏は高揚感を増して行きピアノが力強い響きを奏でオーケストラも力強い演奏を行い、ピアノの音色で次の楽章へと続きます。

2.Moderato
 ピアノの軽快な演奏で曲は始まります。その後、オーケストラのゆったりとした演奏を背景にピアノが弾むような響きを奏でます。
そして、オーケストラがテンポを速め、親しみ易いメロディーを颯爽と奏で、ピアノもそれに続きます。
終盤になると、ロシアの雰囲気漂うメロディーが登場し、穏やかな雰囲気になり、次の楽章へと続きます。

3.Moderato assai
 穏やかな雰囲気で曲は始まります。ピアノがゆったりとした響きを奏でます。オーケストラは、やや郷愁感あるメロディーを奏で、ピアノも続いて郷愁感あるメロディーを奏でます。
やがて、ピアノ独奏で甘く美しいメロディーが奏でられます。非常にロマンティックなメロディーです。
しばらくすると、オーケストラが登場し、情感ある演奏を繰り返します。その後、静かな雰囲気となり、最後は、優しく美しいメロディーが奏でられ、次の楽章へと続きます。

4.Allegro
 華やかな雰囲気で曲は始まります。そして、ピアノが輝かしいメロディーを奏で、オーケストラとピアノによって華麗な演奏が繰り広げられます。その後、ピアノは弾けるような演奏を行い、オーケストラはロシアの郷愁を感じさせるようなメロディーを奏で、その後、ピアノは流れるようにしなやかな演奏を行います。
やがて、オーケストラがやや劇的で高揚感ある演奏を行い、ピアノは細やかで弾けるような演奏となり、そして、オーケストラとピアノが勇壮な響きを奏で、最後はオーケストラの輝かしい演奏と力強いピアノの演奏で幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはMarco Poloで、オリヴェル・ドホナーニ指揮、ジョセフ・バノウェツ(ピアノ)、チェコ=スロヴァキア放送交響楽団の演奏のものです

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お勧め!この一曲:ルービンシュタイン作曲「歌劇『ネロ』より」

2010年04月14日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

ルービンシュタイン第2弾


今回はアントン・ルービンシュタイン (1829年-1894年ロシア)作曲の歌劇「ネロ」より管弦楽をお届けします。

ルービンシュタイン
の第2弾は、あのローマ皇帝「ネロ」を題材にした歌劇「ネロ」からの抜粋した管弦楽をご紹介します。
暴君として名高いネロですが、今回の2曲ともに、華やかな雰囲気で美しい曲となっております。

このオペラも、恐らく一般的な上演回数は少ないのでは無いでしょうか?

2曲ともに聴き易い曲ですので、機会がございましたら、是非お聴き頂きたいものです。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。演奏時間は1曲目が約17分半ほど、2曲目が約6分弱となります。

1.Ballete Divertissement
 やや軽快で楽しげな雰囲気のメロディーにて曲は始まります。楽しげな舞曲がイメージされます。その後、華麗な雰囲気の演奏となり、再び楽しげな雰囲気となります。
しばらくすると、ゆったりと美しいメロディーが奏でられます。そして、穏やかな雰囲気の演奏になり、やがて、再び美しいメロディーが奏でられます。この演奏から、美しい自然をイメージさせられます。
終盤に近くなると、少しテンポを上げて、やや劇的な雰囲気のメロディーが奏でられます。そして、冒頭のメロディーが回帰されます。その後、華麗な雰囲気となり、そして最後は高揚感ある演奏で幕を閉じます。

2.Festival March
 ファンファーレによって曲は始まります。そして、楽しげな行進曲がオーケストラによって奏でられます。その後、しなやかな演奏で美しいメロディーが奏でられます。
やがて、再び楽しげな行進曲が奏でられます。そして、別のメロディーが奏でられた後に楽しげな行進曲が高揚感を以って奏でられ、輝かしい雰囲気となり、最後は高揚感の中で幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはMarco Poloで、Michael Halas指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏のものです

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お勧め!この一曲:ルービンシュタイン作曲「歌劇『フェラモルス』~バレエ曲」

2010年04月13日 | クラシック音楽:お勧めの1曲!

可愛らしいバレエ曲を


今回はアントン・ルービンシュタイン (1829年-1894年ロシア)作曲の歌劇「フェラモルス」~バレエ曲です。

以前もご紹介しましたが、ルービンシュタインと言いましても、ピアニストとして有名な、アルトゥール・ルービンシュタインとは別人です。

ルービンシュタインはいくつかのピアノ曲が知られるだけで、その他の曲に関しては知名度が低いので、少々残念ではあります。交響曲やピアノ協奏曲も残しておりますので、稿を改めてそちらもご紹介できればと思っております。

この歌劇「フェラモルス」~バレエ曲は親しみ易いメロディーで聴き易いので、ルービンシュタイン入門としてもお勧めの曲です。

なお、今回も「秘曲」とさせて頂きます。

それでは曲のご紹介と参りましょう。4曲のバレエ曲で演奏時間は約20分ほどとなります。

1.バヤデフの踊り第1番
 華麗なメロディーで曲は始まります。そして、軽やかなリズムで優しいメロディーが奏でられます。可愛らしい雰囲気の舞曲です。

2.カシミールの花嫁の灯火の踊り
 比較的ゆったりとしたリズムで異国情緒を感じさせるようなメロディーが奏でられます。
しばらくすると、高揚感ある演奏が登場し、その後、美しいメロディーが奏でられます。美しいメロディーに彩られた舞曲です。
そして、冒頭のメロディーが回帰され、再び異国情緒を感じさせるようなメロディーが奏でられます。
最後は高揚感ある演奏で終わります。

3.バヤデフの踊り第2番
 やや不穏なメロディーで曲は始まりますが、その後は楽しげな舞曲が演奏されます。そして、高揚感ある演奏が続きます。勇ましい雰囲気も感じられます。
終盤になるとオーケストラの力強い響きの後に、テンポを速めて高揚感の中で終わります。

4.婚礼の踊り
 豪華絢爛な演奏で曲は始まります。オーケストラの力強い響きの後には、甘く美しいメロディーが奏でられます。ロシアのロマンを感じさせるような美しいメロディーです。
そして、再び豪華絢爛な演奏が登場します。大人数による豪華な舞いがイメージされます。そして、最後は、オーケストラの力強い響きの後にパッと幕を閉じます。

参考までに、私の所有するCDの中から1枚をご紹介します。

レーベルはMarco Poloで、Michael Halas指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏のものです

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