オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


男のフローリング/ロクファー120S

2019年04月30日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリング、滑止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
28.29日でロクファー120Sフローリングの下地塗装を施しました。
いつもはフローリングに「娘」をつけていますが、ロクファーフローリングは
どう見ても「男」のフローリングの様に思えます。

ウォルナットの偽物とか色々言っている方や、輸入商社の担当者が勝手にアジアンウォルナット
ブラックウッド、アジアンブラック等々名前を付けていますが、現地ではロクファーと呼ばれています。
ロクファー以外もなんだかんだと聞こえの良い名称をつけられている樹がたくさんあるので
輸入木材関係者以外は訳わからなくなり、知ったかぶりをされる方も多いです。

30日はオスモ社標準塗装仕様に基づき2回目の塗装に掛かりました。

下塗りが乾燥するとこの様な表情になります。見た目があまり変わらないので1回しか塗装していないのに
平気で販売されている業者さんもおられますが、私はその様な事が出来ません。

1回塗りと2回塗りは見た目では区別がつきませんが、耐久性・撥水性・防汚性は全く異なります。
しっかりと標準塗装仕様を守って長く付き合って欲しいです。



コメント

「滑止めオイル塗装フローリング」のサンプル送付依頼が届きました

2019年04月29日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリング、滑止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
ウレタン塗装仕上げのフローリングや新建材のフローリング用の「ペット対応塗料」は販売されていますが
オスモカラー塗装仕上げやオイル塗装仕上げのフローリング用の「ペット対応塗料」は「Grip Oil」しか無いと思います。
しかも、滑止めオイル塗装がされているフローリングは私の販売するフローリングしか世の中にありません。

嬉しいことに関東の業者さんから採用を検討したいとの事でサンプル送付依頼がありました。
左/なら120Nフローリング/GO#3122アンチックパイン塗装仕上げ
 下地塗装/オスモカラーウッドワックス#3122アンチックパイン塗装
 仕上げ塗装/GripOil クリアー塗装
右/なら120Nフローリング/GOクリアー塗装仕上げ
 下地塗装/Grip Oilクリアー塗装
 仕上げ塗装/GripOil クリアー塗装

GripOil クリアーは時間とともに艶が治ります。
これでワンちゃん、ネコちゃんの脚に優しい無垢フローリングになります。
コメント

バンコクから連れて帰りました。

2019年04月26日 | 日々の話
《オスモカラー塗装フローリング、滑止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

今回のパンコク出張のメインビジネスは大人の都合でまだ紹介できませんが
あまり馴染みの無いオブジェのルートを作ってきました。

今後のビジネスになるかどうかは分かりませんが、なんだか面白そうなので1個購入してきました。



真鍮で出来たドリアンのオブジェです。
衝動買いなので、トランクに入らなかったら嫌なので↓小さいのを1個買いました。

日本に戻り数人に見せたら、「なんに使うの?」と皆口を揃えて言います。
使う用途なんて無いよ置物だよ。残念ですね、使用目的がはっきりしてないと日本では受け入れられないです。


コメント

この時期のバンコクは暑い!

2019年04月25日 | 日々の話
《オスモカラー塗装フローリング、滑止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
熊本県でインテリアコーディネート業を営んでいる清嶋くんと「STYLE April 2018」視察と
DEESAWAT社顔出し、次期輸入アイテム探しにバンコクに行きました。

バンコクとの関わりを持って、はや12年になります。もう何回パンコクに行ったことやら
しかし、今回は暑かった。日本は4月と言えば新緑で心地やすいですがバンコクは一年で最も暑い時期なんです。
毎日気温が37度程度でクラクラ、室内や電車内はエアコン効きすぎて寒い。


ありましたよ、先日輸出のお手伝いをしました「京の伝統工藝」です。


商品では無く、技術を見せるアイテムなので万人受けはしませんが
いかにもインテリア系の人だとわかる方々がじっくりと見ていました。

コメント

昨日今日は「フローリング娘との旅」

2019年04月16日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
今まで田園調布(1万円札で有名になった渋沢栄一さんの元豪邸敷地に建てられた豪邸)、六本木のタマーマンション、
六本木の低層超高級マンション、大阪淀屋橋のタワーマンション、神戸の鳴尾浜、等々の高級宅地にフローリング娘は旅立ちましたが
今回もすっごい住宅地です。
さすがに街並みの写真を撮っていると不審者と思われるので、近所の人のふりをしていました。
しかし世田谷区の成城は違いますね。昨日今日できた住宅地とは別格です、街路樹が皆太くて
葉がしっかりと茂っています。通りも狭く行き交う車は品のある運転をしていました。
大きな門構えの中は見えなく、通るだけでワクワクしますね。

今回の現場はリフォーム物件らしく、路地の突き当たりにフローリング娘を降ろすように指示をいただきました。
アルミの屋根があるだけで外ですよ。建設会社の社長さんに念押しすると、若い者が後で室内に入れに来るから
降ろしやすいここで良いとの事でした。
8時間掛けて現場到着、荷下ろしは10分。関東の現場は荷下ろしが楽です。
今回も建設会社の社長さんが手伝ってくださりました。

いつも通りに静岡泊りです。

行き帰りに見た富士山です。
 


コメント

今日もフローリング娘が美しい!

2019年04月11日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
4月は色々と仕事があって毎日フル活動です。これも10連休なんてバカな事を決めてくれるからですょ
DHLや大阪税関は止まるし、西濃運輸もですよ。しかし現場は動くから、もう大変です。
まあ原因の一つとして連休前に仕事の打ち合わせで数日間留守になるのも大きいです。

なら150N挽き板フローリング/オスモカラー塗装仕上げはフロアークリエキスプレス#3332三分艶での仕上げ塗装に入りました。
全部で318枚を1枚づつ下地塗装の出来上がりを確認しながらの仕上げ塗装なので
なかなか進みませんが、美しいフローリング娘になるためには確実に行わないとならない作業の一つでするる。
 


午後からいつも世話になっています提携加工工場に「本焼き・焼き杉板」を引き取りに行き、そのまま業者さんの倉庫に届けます。
(かれこれ20年は付き合って頂いています板金屋さんです)
そのあとは、西濃運輸大津支店でフローリング娘をピックアップして、滋賀県草津市の新築現場に届けます。
ブログが書けたし、オスモカラー塗装仕上げに戻ります。

コメント

グレー系が続く/フローリング娘のオスモカラー化粧

2019年04月07日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
3年越しで計画されていた世田谷区の物件が動き出しフローリングのオーダーが建築業者さんから入りました。
この現場のお施主さんと当時からオスモカラーで塗装仕上げた挽き板フローリングで色のやり取りを行っていたのですが
担当される建築業者さんが、そのカットサンプルを見て仕上がりの良さに気に入り、他の大きな新築現場に採用いただい事から
すでに関係が出来ていたので話が早いです。

廃盤になっているオスモカラーフロアーカラー#3074グラファイト色で下地塗装を行います。

当時もすでに廃盤だったのですが、お施主さんがとても気に入っておられたのでオスモ社に残っていた材を全部買い占めました。
全部と言っても200m2分くらいで、大きなお屋敷でも200m2は無いだろうと勝手に判断しました。

シックな色合いでしょ! なぜこの様な色を廃盤にするのか分かりません。
同じ時期に数色廃盤になりましたが、それらも趣味性の高い色でした。万人ウケする色ばかりじゃ面白く無いのですが
経営となると別ですからね。
仕上げはフロアークリアーエキスプレス#3332三分艶です。

それと別に下地塗装が終わった「なら120NRフローリング」の画像も上げておきます。
ウッドワックス#3191アンチックファーで下地塗装して仕上げに#3332三分艶を施します。

燻んだ色合いのランダムフローリングはお洒落な雰囲気を出してくれますよ。

コメント

Thailand International Furniture Fair TIFF Bangkokのお手伝い

2019年04月06日 | 営業報告
《オスモカラー塗装フローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

タイランド インターナショナル ファニチャー フェアー TIFF に京都の伝統工芸が出展します。
年二回東京ビックサイトで開催されるGIFT SHOW「SOZAI展」京都の技術がバンコクで紹介される事になり
コーディネーターの北河原さんより出展物の輸出を行って欲しいとの連絡がありました。

私はフローリング販売業と輸入業を生業にしていますので「輸出」も問題ありません。
ただ、輸出書類を作成するにあたり、送る物を理解してないと後々面倒な事になるから
中身もしっかりと確認します。


梱包を纏めたり、作り替えたり、梱包の採寸や色々と準備があります。
簡単な事なんですが、輸出入にはルールがありますので守らないとダメです。
現地の関税局で止められないように、わかりやすく簡単に書類を作成します。(もちろん英文ですよ)
準備が出来たらDHLさんに集荷してもらいました。


《出展企業》
株式会社竹定商店
京からかみ 株式会社丸二
岱崎織物株式会社
株式会社片山文三郎商店
とみや織物株式会社
コメント

やっぱり4月に入れば忙しい/フローリング娘

2019年04月05日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
横浜から戻った途端に忙しくなり、あっという間に3日が経ちました。
慌ただしかった峠も過ぎて、また自分のペースで仕事ができます。
昨日から「なら120NRフローリング/オスモカラー塗装仕上げ」に掛かりました。
いつもとちょっと表記が違いますね「120NR」の「R」はRANDOMの「R」で
フローリングの形状が乱尺になっています。 わかりにくいなあ
1枚が300mm〜1200mmの長さで構成されているフローリングなんです。

ユニとランダムどちらが良いのかはお好みですよね。まあ、ユニの方が一般的な感じかな・・・

かっこいい色合いでしょ、問い合わせが多くなって来ました「オスモカラーウッドワックス#3191アンチックファー」です。
仕上げはオスモカラーフロアークリアーエキスプレス#3332三分艶。
この色合いは艶消しより、三分艶の方か美しいです。


コメント

「令和」に年号が変わりましたが、フローリング娘は変わりません。

2019年04月03日 | 納品現場
《オスモカラー塗装フローリング、滑止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

先週に、毛羽立ちサンディング処理を行い、箱入り娘になりました「なら120Nフローリング/オスモカラー塗装仕上げ」を

横浜のマンションリノベ現場に届けました。

設計士さんと工事業者さんは何度もリピート戴いていますので、段取りが早いので助かります。
現場に到着するなり、現場監督さん、大工さん、たまたま居合わせた設備屋さんが
率先して荷揚げをしてくれ、エレベーターがあるとは言え20分程度でで完了しました。

窓から海は見えませんが、とても美しい景色でした。

道中、一時的な雨に会いましたが、それ以外は天候にめぐまれました。

帰りはいつもの静岡です。

設計/向坂建築設計事務所 様
施工/株式会社リトラス 様
コメント