オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


ブランドになりたいです。オスモカラー塗装仕上げフローリング

2019年05月22日 | オスモ系
《オスモカラー塗装フローリング、ペットに優しいフローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

オスモカラーと出会い使って25年位たったのかなぁ・・・今ではオスモカラーは自然塗料の総称のようになっていますが
まだまだ塗装手順を知らないで塗装されている方が多く、プロの塗装業者さんたちも理解できていない方もおられます。

一番多いのが「床塗装の拭き取り」です。
オスモカラーは只の塗料では無く「木材保護塗料」です。塗装する木材に必要なだけ塗料を含ませないとなりません
そこが問題なんです。必要な量なんて解りませんよね、塗装仕様書には書いてますが、そんな紙なんて知らないですよね。
理解せずに塗るからムラムラになってしまうのです、それを拭き取ると不思議なことに綺麗に塗装されるのです。
しかし、拭き取ると必要量に達せず、滑り止めの骨材も拭き取られてしまいます。
残念な事ですね。
私もたくさん失敗しました、そのおかげで今ではアルブルインク=オスモカラー塗装仕上げフローリングと
なりつつあります。



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自然系塗料の選び方

2019年03月13日 | オスモ系
《オスモカラー塗装フローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

色々な塗料がなんだかんだと言って出回っていますね

私は長年(25年位)オスモカラーを使っているからかどうか分かりませんが
いろんな方から「どの塗料がいいの?」って漠然な質問がきます。
塗料販売業じゃ無いので私はよく分かりません。

ご存知の通り、私は木質のフローリングをお好みの色合いに塗装して販売しています。
扱っているは「木」です。
だからOsmo Holz und Color GmbH & Co. KG の塗料を使うのです。

木に何が良いのか大事で「人に優しい」は当たり前の事。

簡単に塗りたい、安く塗りたい、綺麗な色に塗りたい、防腐したい、

何に塗るか? 塗る目的は何?  各々考えてください。
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しっかり理解してオスモカラー塗装を楽しみましょぅ。

2018年08月24日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク
オスモカラー塗装後に拭き取りをされる方がおられますが、
拭き取りが必要なのは塗り過ぎだからなんです。

塗布量を守れば拭き取りは要らず、木材の保護成分は行き渡り、
長持ちにつながります。

拭き取りを行うことで塗料の無駄使いになったり、
使ったウェスの処理方法によっては火事に繋がる事があります。

標準塗装仕様をよく読んでオスモカラー塗装を楽しんで下さい。


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フローリング輸入商社さん、仕様は明確にしてください。

2017年08月19日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

「オスモ塗装」や「オスモオイル塗装」と書かれたフローリングが出回っていますが、
そもそもオスモは会社名だから「パナソニック塗装」や「リクシル塗装」と言ってるのと同じだし
オスモ社には「オスモオイル」と言う商品はありません。

たまに「オスモ塗装のフローリングのメンテナンス方法を教えてください」とか
「フローリングのオスモ塗装が取れているので直してもらう事はできますか?」と行った
相談が全く知らない業者さんやお施主さんらしき方から来ます。

本当にオスモカラーで仕上げたフローリングなのか、オスモカラーを使っていたとしても
何の何番を使ったとでは対応の仕方が変わるのですが、相談して来た方もわかっていないので
手立てがない事があります。

よくあるのは「艶消し」に書いてるのに艶があったり。同じ番号のカラーを重ね塗りしても
なぜだか色合いが違ったりしています。

他者さんの商品の事はほっておいたらいいのですが、これも何かの縁なので
大切にしたいのですが、上手くいかない事の方が多いです。

フローリングの輸入商社さん、仕様は明確にしてください。

それと、樹種名も頼みますよ・・・
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なぜオスモカラーを使うのか

2017年07月18日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

無垢フローリングの塗装なんですが、ホームセンターやショップサイトでいろんな塗料が売っています。
水性、油性、化学薬品系、自然系、安いのから高いのまで、忘れてはいけないのは 
「木」に塗る、それも生活を支えてくれる「住まいの床」だと言うことです。

色をつけるだけではなく、「木」を守る事を忘れないでください。
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違いは油です/オスモカラー

2017年05月31日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

植物性オイル塗料を使った床は、「一回塗り」「2回塗り」
ここ数年ほぼ毎日のように聞かれます。
他所さんのオイル塗装フローリングの事は言いません
扱っている業者さんに聞いてください。


私のオスモカラー塗装仕上げフローリングは
ドイツのOSMO HOLZ UND COLOR GMBH&CO.KG社(メーカー)
日本輸入元 オスモ&エーデル株式会社の
標準塗装仕様に基づいた塗装仕上げを行なっています。



いくら素晴らしい塗料を使っていても、
性能が100%発揮できないと意味がありません。




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守らないと只の塗料となります。

2016年12月26日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

先週、2件の業者さんから電話がありました。
「フローリングにオスモ塗ったんだけど、足りなくなったので売ってもらえますか?」
「オスモカラーの販売はしていませんが、近くなら小分けしますので取りに来てくれませんか・・・」と答えています。

1件目の業者さんは、30分位で来られて対応しました。
もう一件の業者さんは、無垢フローリングに家具用のオスモカラーノーマルクリアー#3101で塗装していた事が分かったので
ミスマッチを伝え、いろいろ説明すると煩がられて、「無いのならいい」で終わりました。

オスモカラーも有名になり、塗装物との相性を考えないで、オスモって書いてたら何でもOKになっているようで
内装なのに外部用のを使ったり、その逆もあり、塗装方法も自流でされている方もおられます。

塗料は塗装手順を守らないと、せっかくの塗料がただの塗料になっしまいます。

オスモカラーを始め自然系塗料は肉や魚、野菜等々の素材でしかありません、
どれだけ良質な素材も料理方法を間違えると食べられずゴミになってしまいます。

今回は床にはフロアークリアーラピッドを拭き取らずにしっかり二回塗りしてくださいと伝えたいです。

※フロアークリアーラピッドは更に性能が良くなったフロアークリアーエキスプレスに変わります。








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安心できる良い物を使いたい

2016年09月26日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

朝一番の電話は関東の業者さんからでした。
業者さんは「フローリングをオスモカラーで塗装したのだが、
塗りにくく乾燥に時間がかかるので手際の良い他の塗料に変えたいのだか
どの塗料がいいか判断できないのでアドバイスしてほしい」との事でした。

私は驚きました、他の塗料に変える理由が「塗りにくい、乾きが遅い」だなんて
自然な物は手間暇掛かるのが当たり前、自分の勝手な都合で安易な方向へ
行くのなら、いっそ新建材を使う方がいいと思いますが、
勇気出して電話してきたんだから
「最近は一回塗りで良いらしい塗料も出てますし、水性塗料と言う手もありますよ
不純物が多く混ざるほど簡単に塗装できますが耐久性等も低いです・・・」
と一通りの説明をしました。

簡単なのに性能が良い なんて滅多にないと思いますよ

オスモカラーは決して難しい塗料ではありません、
本国ドイツでは普通の方がご自身の住まいを大切にしたいのでご自身で塗装されます。
昔からある商品はは決してブレる事はありません。

念のためオスモカラーは100%ピュアじゃないです。
生活するとなれば、汚れやカビが生じますので、
少しの薬品が必要なんです。薬品といっても
環境に対応している安全な物です。

100%ピュアが本当に良いと思うのなら無塗装をお勧めします。
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聞くのが一番/オスモカラー塗装手順

2016年05月27日 | オスモ系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

このブログやホームベージを見ていただいた方から、様々な質問がメールで届くのですが
昨日は電話が掛かってきました。

「自宅の庭に檜で手摺をつくりました。オスモカラーで塗装をしようと
思いますが塗り方を教えてください」との内容でした。

まあ、いつも通りに
塗る檜材は乾燥しているのか、
塗料が入りやすいように#180程度でサンディングしてください
下処理が綺麗だと仕上がりも違いますよ
木は必要分しか吸い込まないので塗り過ぎに注意して、
刷毛は硬い黒い毛のダスター刷毛を使いなさい、
刷毛で塗るよりウェスで擦り塗りの方が上手くいく
2回塗りしないとオスモカラーの性能は出ませんよ
塗り終えた刷毛やウェスは水につけて早く捨ててください
自然発火するので注意してください

例をだして説明しました。

相手も理解いただいたようで、説明が終わり電話も終わりました。

数分後、いったい誰やったのか・・・
なんで私に聞いてきたのだろう・・・
名乗りもしなかったな

まあいいや、これで上手に塗装ができるのだったら・・・

【お詫び】
オスモ&エーデル社の画像を使わせていただきました。



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もう悩みません/オスモカラー塗装フローリング

2015年09月07日 | オスモ系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

最近よく書くことですが、相談する相手が居ないので、ずっと
・2回塗りを基本にして、オプションで1回塗り。
・1回塗りを基本にして、オプションで2回塗り。
一人で悩んでいましたが ついに吹っ切れました!!
20年オスモカラーと付き合っています、しっかり「標準塗装仕様」を守って
住まわれる方が安心して使っていただける事を一番に考えて丁寧に仕上げていきます。


「中国でオスモカラーらしき塗料を使って仕上げた塗装フローリング」
「安く販売する為に1回しか塗装していない手抜き仕上げフローリング」
「毛羽立ち処理を行っていないザラザラ仕上げフローリング」
「オイルなら何でもオスモカラー塗装仕上げのフローリング」

「私のオスモカラー塗装仕上げ」は「UV塗装仕上げ」や「オイル塗装仕上げ」より高価です。
一枚ずつ製品の確認を行い、不具合があれば交換しています。
下塗り後の仕上げにフロアークリアーラピッドを塗装しますので、耐久性・撥水性・防汚性が抜群です。


しかし、施工後にDIYでフロアークリアーラピッド塗装仕上げを行いたい方や
そこまでの性能が必要ではない方には、1回塗り仕上げも対応させていただきます。


本当はスパッと言いたいのですが諸事情がありますので辛いのです。

これからも安心頂けるオスモカラー塗装仕上げフローリングを提案します。


予算も大事ですから、お気軽に連絡下さい。





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流行はいずれ無くなる。

2015年07月28日 | オスモ系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

メールや電話で質問される事が多い一つを、塗装業者さんに先日聞かれました。
それは、「この前、■■■で床を塗装したんだけど、なんか頼りなくて
あれで耐久性があるのか ? 普段の手入れはどうするのか?・・・・・」
そんな商品名出して問われても、返答に困り言った事は
「私は20年近く、オスモカラーを使ってきた、途中いろいろな自然系塗料と言われる物を使ったが、
必ずオスモカラーに戻った、今の処はこの先もオスモカラーを使うと思う・・・」
答えになっていませんが、その業者さんは解ってくれたみたいです。


オスモ社は塗料メーカーではありません、ドイツの木質建材メーカーで自社の商品を
いつまでも美しく使ってもらう為に50年前に作られた木材保護塗料がオスモカラーです。



ドイツをはじめヨーロッパでは、普通の人が普通にオスモカラーを使っています。
流行で作られた塗料では無く、大切にする気持ちから出来上がった木材保護塗料です。

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塗装はオスモカラーフロアークリアーラピッド

2014年11月28日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

オスモカラーは刷毛で「スゥート」塗るのではなく木目に染み込ませるように塗ります。(下塗りの場合)
以前に紹介しました「コテバケ」で押さえつけながら腰を入れて塗るので右腰が痛いです。

床用のフロアークリアーは2パターンあります
・乾燥時間が12時間のタイプ  フロアークリアー
・乾燥時間が5時間のタイプ   フロアークリアーラピッド
そのうちで
・艶消し
・三分艶

私は乾燥時間の早いフロアークリアーラピッドを使います。
夜のうちに乾燥しますので朝からサンディング処理に描かれます。
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どの塗料が良いかって聞かれてもね・・・・・/オスモカラー塗装フローリング

2014年11月12日 | オスモ系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

設計士さんや建築業者さんに「蜜蝋が人気ですが、なぜオスモなんですか?」とか
「自然系塗料はたくさんありますが、どの塗料が良いのですか?」等々質問されます。

私の答えはいつも決まっています
「オスモ社は木質建材メーカーで、もともとは木材商なんです。
木のことを熟知した会社が、自社の木製品を長く使ってもらうために開発したのが
オスモカラーです。他の自然系塗料は殆ど塗料メーカーの商品なので、塗料の生い立ちが
根本的に違うのです。私も木が好きですから、オスモカラーを使うのです」
因みに、私はオスモ社の回し者ではありません。



私の好みは別として、市場に出回っている自然系塗料は多少の性能の違いはあっても
とんでもない塗料はありません。
大切なのは、木材保護塗料としての性能を発揮するために、塗料メーカーが指定している
塗装手順を守って欲しいと言う事と、塗料メーカーは誰を見て製品を作っているかと言う事を
判断して製品選びをすれば良いかと思います。

塗装するのは人間ですが、塗装されるのは木です。
人にも木にも優しいのが良いですね。
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なぜオスモカラーなんだろう?

2013年10月12日 | オスモ系

オスモカラーを使いフローリングを自社作業場で塗装を施し販売していますと
いろんな塗料メーカーから「自社の製品も使ってくれ」との声が掛かります。

前にあった事ですが
■「私どもの◆◆◆も一度使って頂けないでしょうか?」
□「私はオスモカラー一本だと知っておられるでしょ」
■「存じ上げています。しかし私どもの◆◆◆もオスモも同じですよ
 どれつかっても同じですから・・・・・」
□「同じでしたら、オスモカラーを使います」

果たして、どこの自然系塗料も同じでしょうか?
大きく分ければ
オスモカラーはドイツの材木屋が作った塗料で
その他の塗料は化学薬品メーカーや塗料メーカーが作った塗料です。

塗り易さを言うのなら「水性塗料」
乾燥時間を早めたいなら「溶剤系塗料」
腐ってほしく無いなら「防腐剤入り塗料」
安心を求めるなら「天ぷら油」

単体なら素晴らしい性能の塗料はたくさんあります。
しかし、それでは安心して使えないでしょう。
求める事を全てミックスして下さい。
おのずと木材にはどの塗料が良いのかが判断出来ます。


オスモカラーの歴史は50年程ですが、確実に続いています。


私は「オスモカラー」の回者ではありません
世界各地に居るファンの1人です。


オスモカラー塗装フローリングとモザイクフローリングはアルブルインク







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やっぱりオスモカラーになってしまいます。

2013年08月06日 | オスモ系

■いまさら説明は要らないと思いますが
アルブルインクのフローリング塗装仕上はオスモカラーを使います。
かれこれ17年も使っていると、様々な自然系塗料扱い業者がら
「うちの××も使ってほしい」との連絡があります。

■なぜ私はオスモカラーを使うのか・・・・・

・発色だけで言うと、いいメーカーはたくさんある。
・天然由来でも、木に良いのかどうか?
・水性塗料は塗り易いけど・・・
・一番良いオイルは食用オイルでしょ。
・乾燥促進剤が入ってないと、いつまでたっても乾かないよ。
・その性能は良くても、そっちは良く無いよ。
・お手入れ方法が判らない。
・オイル塗装なのに、水拭き掃除ができない。
・薬品って、全てが悪じゃないですよ。

あれこれあって書ききれない・・・

取扱、塗装手順、乾燥時間、仕上り感、撥水性、防汚性、メンテナンスどれをとっても
オスモカラーは平均点を超えている塗料です。


トータルで考えるとオスモカラーが良くなると思います。





オスモカラー塗装フローリングとモザイクフローリングはアルブルインク。
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