今日も元気に行ってみようか!

だらけた生活のど~でも良さそうな日常を書いてます♪

香港&マカオ旅行で知り合った人&便利だったもの

2016-12-28 14:55:08 | 【HONG KONG】2016
帰りの機内で隣の席になった男の子。

搭乗時に私に「あっ、すみません」って日本語で言うから、日本人かと思ったけど、マカオに住んでいるマカオ人の男の子。

私が日本の税関申告書をもらったら中国語だったので「あれ?中国語じゃん。。。」と呟いたら、突然立ち上がり、彼はCAさんに何か言って戻って来た。

そして彼が「日本語の申告書をもらってきました」とくれたのだ~

な~んて、親切なの~~~まだこの時も日本人だと疑わず。

で、書類を書いている時にふと彼のパスポートを見たら日本のパスポートじゃなくて「マカオ」のパスポートだったので「日本語話せるの?」と聞くと、「少し。。」と。

聞けば、現在26歳で、マカオの有名カジノに勤めていて、日本が大好きでほぼ2か月に1回は遊びに行っていると。

「何しに行ってるの?」と思ったら、かなりオタク。アニメと日本の食べ物が大好きで、日本語はアニメで覚えたと。

恐るべし、日本のアニメ。。。日本語独学の人はほぼアニメで勉強したといっても過言ではないBos君のクラスメイトの女の子2人もアニメで覚えたと言ってたしね。日本語ってそんなに簡単なのか?

そして彼は何となく、日本語で会話したそうな雰囲気だったので、結局3時間半の飛行時間ずっと二人で色々としゃべってた。

隣でHusは「また始まった~」とばかりに呆れて寝てた。

そして色々と話を聞いているとカジノのお給料って良いのね~ビックリ~それじゃ、毎月でも日本に来れるわ~

彼は、UKの大学を卒業していて、小学生の時に3年間香港にも留学していたとかで、きっと実家は裕福なのね~

また2月にも日本に来ると言っていたので、連絡先も交換。

私ももしかしたら、またマカオに行くかもしれないしね~

そして、Amazonで事前に1000円で購入した香港&マカオで使えるSIMカード!



コレはめちゃくちゃ便利だった!

私のスマホでは設定無しで香港到着後スマホ電源入れるだけで自動的に設定完了。

使い始めて7日間1Gまで使えて、1G超えると速度が遅くなるらしいけど、ホテルやカフェなど結構Wi-Fi使えるので、特に不便無し。

マカオに行った時は、ローミングをONにしてフェリーで海を渡っている時に自動的にマカオの電波拾ってくれて、マカオでも問題無く使えた!

ルータ借りるより安いし、ルータの電池を気にしたりルータ用の充電器など付属品を持たなくて良いので荷物も減るし良いことずくめ。



この『Macau Easy Go』というバス検索アプリ!!英語と中国語のみだけど、そんなに難しくない。



とにかく行きたい場所を入れるか地図上で選択するとバスルートや料金がわかり、地図にバス停も出ているので行きたい場所に簡単に到着!



持って行って良かった折り畳みスニーカー「Timberland RADLER TRAIL CAMP(ティンバーランド・ラドラートレイル キャンプ)」



こんなにコンパクトになって便利なのに、使うシチュエーションが無かったが、今回「オーシャンパーク」と「マカオ」に行くときに1日中履いていたけど、想像と違ってクッションも良いし、歩きやすくて超~良い~~~

この折り畳みスニーカーを買った時の事


ただ、履き終わったあとソールが外側に来るので、そのまま綺麗な袋にしまうのはちょっと躊躇。。。だって、トイレとか入ったし。まだそのままなんだけど、ソールを洗って消毒してから仕舞おう
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香港&マカオ旅行5日目(実質最終日)

2016-12-26 23:23:18 | 【HONG KONG】2016
朝食後、最後の買い物をしに近くのスーパーWellcomへ。



そのあとは、行きたかった灣仔のカフェ「The Capping Room」







シングルオリジンをオーダー



保温のためか?コーヒーはボトルに入ってくる。香港はこのスタイルが流行りか?お値段は高い1杯60香港ドル(約900円)

隣の人が食べてたモーニングが美味しそうだった。朝食をホテルで食べていなければ。。。残念。



その後、すぐ近くの「利東街(Lee Tung Avenue)」に行ってみた。ここは日本のOmotesando Koffeeがあったけど、ひっそりとしててやっているんだかやっていないんだか看板も全く目立たないし入れず。。。

11時半にTeresa夫妻と待ち合わせだったので、ホテルに戻り大まかにパッキング。



これはお買い上げの品々

11時半に湾仔からバスで九龍側の「ホテルICON」 へ。



ホテルICONロビーを二階から。

かなり人気のレストランでかなり前に予約しないと取れないとかで、偶然この日に空きが出たらしい。

ここのホテルは隣の大学(香港理工大学)が経営する5つ星ホテルで、学生が実習を兼ねて働いてそうだ。

ランチは338ドル+10パーセントのサービス料。実はテレサはこの大学(学部は違うが)の卒業生なので割引が有るとか。



シーフードいっぱり。去年行った「パークレーンホテル」のシーフードビュッフェにはロブスターや牡蠣もあったので、Teresaはちょっと不満気



お寿司コーナー



シーフード満喫



お肉類も美味しかった。特にラムチョップが絶品~



蛇スープ。Jackyが「体が温まるから冬にはぴったり!」とおすすめされて挑戦。知らなければ「鶏のささ身」だと思うかも。





デザートは、ドリアンを使ったものがたくさん。



人生初めてドリアンデザートに挑戦。思ったより大丈夫だったが、最後のドリアンアイスは、もろにドリアン!



ゆっくり2時間半食べて満足~

ランチ後は、バスで香港島の南側の映画慕情の舞台「レパルスペイ」へ。



あの真ん中に穴が開いている風水にこだわって建てられている「ザ・レパルスベイ」というマンション。



さすがに12月ビーチはひっそり。。。じゃ~ないんだよ~



ビーチには大陸からの団体客が写真を撮っていた。ジュディオングになりきっているような人もいた~

駐車場から少し離れたビーチにはぐっと人も減り、のんびりビーチをお散歩できる。

しばらくビーチ沿いを歩いていると何やらポップな色合いのものが。。。大願成就で知られる「天后廟」



「天后廟」の観音様



この健康長寿の橋。。。渡ってみた。



金の魚の像。。。何かの神様か??





天后廟の先の海岸。ビーチはここまでね。

ホテルのチェックアウト時間が5時だったのに、既にレパルスペイで4時半近くなってしまって、慌ててバスでホテル方面に戻る。

ほとんどパッキングは出来ていたので、最終チェックしてチェックアウト。

するとフロントで「いま、部屋のチェックをしたら皮のバッグが置いてありますが。。。」という。

ふたりで、捨てた要らないビニールのバッグの事だと思って「あ、あれは捨てるバッグだから大丈夫」というと

「ルームキーバーが中にお金が入っていると言っているので、部屋を確認してきてください」と言われ、Husが部屋に確認に行った。

すると、全財産入りのHusのバッグを置き忘れていた。。。。いくら慌ててチェックアウトしても全財産入りバッグ忘れるか??

呆れた。。。



無事チェックアウト終わり、スーツケースと手荷物をホテルに預けて、一度家に戻ったTeresa夫妻が戻ってくるまで、ホテル隣のカフェでお茶。最初は静かな店内だったのに、後ろの席に5人くらいのおじさんがきて、まぁ~喧しいのなんのって、居酒屋かって感じに閉口した。

6時過ぎにTeresa夫妻と合流して、最後に「ビクトリアピーク」に夜景を見に行くことに。私は以前に行っているけど、Husは初めてなので「やっぱり夜景は見ておかないと」

ケーブルカー乗り場に行くと、ものすごい人数が並んでいて、恐らく1時間以上は待ちそうだったので、タクシーで山頂に行くことに。

翌日から雨の予報だったせいか、とにかく山頂の展望台もものすごい人。



空気も澄んでて綺麗な夜景を堪能して、さ~て下山。。。と思ったら、タクシー乗り場、バス乗り場もすごい行列。

どうせ、待つならケーブルカーにするか。。。と思ったら、案の定下りのケーブルカーも軽く1時間待ち。



待つのは同じなら、せっかくだからと1時間ほど待ってケーブルカー乗車!

ケーブルカーから降りてホテルまでタクシーで戻り、預けてあった荷物を取って、またすぐにタクシーで香港駅へ。

香港駅で「インタウン・チェックイン」を済ませ、身軽に。

帰りの香港エクスプレスは、スーツケースの重量はもちろん計量したが、手荷物は全く計量されることもなく、結局のところ手荷物重量はノーチェック。スーツケースは制限の20Kジャスト。

なんたって、ホテルでスタッフが計ってくれて、最初22キロだったので、調整して20キロジャストにしたんだ~

Teresa夫妻とはAirport Expressの香港駅でお別れ。

空港に到着して、開いていたSUBWAYでサンドイッチ食べて23時50分発の羽田行きに搭乗。

帰りは、前方5列目だったけど窓側から2席。結構混んでいた。

帰りの飛行時間は3時間半で羽田空港には午前5時に到着して、車で帰宅して、午前中に妹がお土産を奪取しに来て、それからずっと死んだように爆睡。

やっぱり深夜便、体に堪えるわ。。。

でも楽しい旅行だった~また香港エクスプレスのキャンペーンが有ったら行きたいわ
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香港&マカオ旅行4日目

2016-12-26 14:10:27 | 【HONG KONG】2016
【12月18日 香港&マカオ旅行4日目】

午前7時、ホテルから上環の「マカオフェリーターミナル」へタクシーで向かう。

まず、ターボジェットのチケットを購入しようとすると直近「7時45分発」のチケットが有ったので、何も考えず出航まで20分しかないこのチケット&帰りの「午後8時30分発」チケットを購入。

そしてイミグレーションへ向かうと、ありゃ~~~~外国人レーンが、ものすごい行列~~~~~すっかりイミグレーションの事を忘れてギリギリのチケット買っちゃったよ~~~~ ちゃんとパスポートは持ったのに完全に欠落してた。

Tちゃんは香港住民なので、すぐに専用レーンから既にイミグレーション通過。

刻一刻と出航時間は迫る~~~列は全然進まない~~~~焦って、近くにいた係員にチケット見せて「これ乗りたいんだけど、間に合う??」と聞くと「大丈夫」と。。。。本当かいな

ヤキモキしながらイミグレーションを抜けたのが、出航3分前。。。やばかった



フェリーのチケット。黄色いシールは乗船口で座席指定され座席番号が貼られる。3枚一緒に渡さないとバラバラの席になっちゃうので要注意だ。



さぁ~親子3人で「マカオ」へ出発だ~~~



それほど揺れることも少なく約1時間でマカオ・フェリーターミナル到着。乗ってきたターボジェット

マカオのイミグレーションはすんなり。



フェリーターミナルから歴史地区ダウンタウンへ、公共バスに乗る。香港ドルも使えるけど、お釣りはマカオのお金。でも、3人でちょうど10ドル弱だったので、お釣り放棄

そして、バス乗車時に私達の前に居た韓国人カップル、ずっとドライバーと揉めていたので「マカオのバスはお釣りは出ないですよ~」と伝えると。。。「えぇ~~~そんなバカな~」と憤慨 でも、出ないから。。。安いから諦めて早く乗り込んでくれないと皆が迷惑。。。

でも、諦めきれないのか、料金箱に入れた10ドル札をドライバーから取り返し、周りの乗客に両替を頼みまくる二人。約3ドルのお釣り、50円くらいか?諦めれば良いのに。。。結局、両替に成功してようやくバスは出発。すごい執念



歴史地区の中心地セナド広場



噴水はクリスマスデコレーションで覆われ



「仁慈堂」日曜日はお休みで入れず2階からセナド広場を見れずに残念。。。



ヨーロッパみたい





聖ドミニコ教会



青空に映える。これはHusが撮影したけど、何故か色がかなり違うなにかフィルターかけたのか?



セナド広場近くの有名なミルクプリンのお店。



卵とミルクプリン両方頼んでみた。。ミルクの方が好み。プリンは美味しいけど、トイレに紙がないので「紙がないんだけど」というと「ない!」と。香港人Tちゃんも呆れるほどの店員が全員態度悪すぎ。久々に見た「超~塩対応」ってやつ?



聖ポール天主堂跡への道はお土産屋さんがたくさん





世界遺産でマカオの象徴的な「聖ポール天主堂跡」1853年の火災で燃えてしまって、残っているのはファサードのみ。



ファサード裏側



たくさんの人





聖ポール天主堂跡横の旧城壁とナーチャ廟。。。かなり地味でほぼ人がいない。。。



モンテの砦(大砲台)



石畳を歩いて~



石造りの聖アントニオ教会。キリスト教布教が始まった教会。



聖アントニオ教会の前で綺麗な花嫁さんを見かけた



迷い込んで市民の憩いの公園らしきカーサ庭園の脇(カモンエス公園?)を通り、無駄に丘を登り、バス通りへ下りる。



バスでマカオ最古の中国寺院「媽閣廟
マコウミュウ(A-Ma temple)へ向かう。



寺の名前が「マカオ」の地名の由来らしい。



沢山の人がみんなお線香を焚いてお参りしていて、煙くてもう中に居られないほどだったので、すぐに退散



「媽閣廟マーコウミュ」脇の道を歩いて、ここからは徒歩でセナド広場まで



港務局。珍しいイスラム建築の影響の美しい幾何学模様の装飾



回廊が素敵な雰囲気~



石畳が素敵な路地裏



リラル広場前の通り



リラウ広場



リラウ広場近くの小さなベーカリーで買った「エッグタルト」



聖ローレンス教会



教会内部はステンドグラスが綺麗



ドン・ペドロ5世劇場は、ちょっとした坂の上にあったので、全員が暑さと歩き疲れから道路からチラッとみただけ。あとで考えればちゃんと近くで見れば良かったと後悔。。。

お腹も空いてきたので、この辺りでセナド広場方面に戻り、ランチすることに。



ランチは、せっかくなのでポルトガル料理店の「ソルマー」へ。タラのコロッケ、シーフードスープ、ポルトガル風チャーハン、土鍋に入ったポルトガル風チキンの煮込みなどをオーダー。日本人にもぴったりの味付けで美味しかった

私たちは帰りのフェリー(午後8時半)ギリギリまでマカオを堪能したかったけど、Tちゃんは翌日学校ということもあったので、先にTちゃんを一人で香港に帰すことにしてランチ後はフェリーターミナルへ

Tちゃんの帰りのフェリーチケットも午後8時半だったけど、その時間より前なら、そのチケットで乗船できる。

ただ、スタンバイの列に並ばないといけないけど、Tちゃんは無事3時45分のフェリーに乗れたと連絡あった。



私たちは再び歴史地区へ戻ったのだけど、バス代の小銭が無かったので(お釣りでないから)、歴史地区近くのホテル「グランド・リズボア」の無料シャトルバスに乗って市内に戻る。



「グランド・リスボア」のカジノを通らないとエントランスに出られない?まぁ~ちょっとカジノ見学

あまり人が多すぎるので、リスボア近くのバス停からバス(26A)に乗ってコロアン島へ向かう。既に3時半。



「スタジオシティ・マカオ」



「パリジャン・マカオ」などバスから豪華なホテルを見ながら



約30分くらいで「コロアンビレッジ」到着



有名なエッグタルトお店「ロードストーズベーカリー」は行列。でも、それほど時間はかからず買えた。



エッグタルトのお店のカフェも有ったが、海辺の歩道で食べようと。





海沿いの遊歩道(十月初五馬路)のベンチに腰掛け寛ぐが、前を人が通るとビミョーに歩道の幅が狭い



結局、4つ完食 この日、1人3個食べた~



のんびりエッグタルト食べるHus



対岸は中国本土



聖フランシスコ・ザビエル教会。ここ、帰国後知ったんだけど、韓国ドラマ「宮」のロケ地だった。



ザビエル教会前の広場



図書館もヨーロッパ風。こちらも「宮」のロケ地だってさ~。あとエッグタルト屋さんとかも。今度ドラマ見直してみよう~



街は今でもポルトガル語併記~



マークは「おじさん」かと思ったら、「子ども」のマークで児童公園だった



譚公廟は何故か香炉しか画像ない



天后廟



教会横の路地にも食堂



海辺の通り



干物屋さん



コロアン港

雑踏からしばし離れてのんびりコロアン村で時間を過ごして、バスで再び市街地に。来る時と同じ26Aというバス。



な~んと!帰りのバスの中の手摺にAC電源 ちょうどスマホのバッテリーが少なくなっていたので、30分ほど乗車している間、充電したよ~バスの中で充電できるなんて、画期的で便利だわ~



再び夕暮れ時のセナド広場 更に人がいっぱい~



広場脇の小道



カテドラル(大堂)



カテドラルの横の黄色い建物は何だったんだろう。。。世界遺産ではないんだろう



カテドラル広場



グランド・リスボア存在感ったらないわ~



リスボア夜景

ライトアップとか見ようと思ったけど、あまりの人の多さにギブアップ。少し早いけど、リスボア前からバスでフェリーターミナルへ戻る。

1時間早いフェリーのスタンバイで香港へ戻る。かなりの人数(30人くらいか?)のスタンバイだったけど、全員乗れた模様。

が。。。香港側のイミグレ激混みで1時間弱かかり、マカオで歩いた疲れより、イミグレで待っていた疲れの方が上回りヘトヘト。

フェリーターミナルの最寄り駅「上環」から「灣仔」まで地下鉄で戻ったのが既に10時近く。



一応、この日「結婚記念日」だけど、昼間「ポルトガル料理」食べたし、夕食はホテル近くのお店で軽く済ませた。



ピータンのお粥は、疲れた体に優し~~~い

早起きしてマカオに出かけたので、かなりお疲れだったのか、ホテルに着いてバタンキュー

時間が有ったのに根性なくて回り切れなかった世界遺産と、回ったけど中に入ったりゆっくり見れなかった世界遺産、また美味しいエッグタルト食べたいし、いつかリベンジしたい
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香港&マカオ旅行3日目

2016-12-24 01:03:03 | 【HONG KONG】2016
【12月17日 香港&マカオ旅行3日目】

この日は、Tちゃんが午前中、学校の試験があるというので、午後から合流することに。

午前中は、九龍側の『旺角』で香港人高校生・Bos君と待ち合わせてランチ。

彼とは去年、香港から羽田行きの機内で隣になって、初めの日本旅行ということで、フライト中に色々と観光計画を一緒に考えてあげたことから仲良くなって、今回『香港に行くよ~』と連絡したら、『是非ランチでも』と言う事に。



まずはホテルからすぐの湾仔駅前のお店でHus 初エッグタルトを買ってその場で食べる



早めに着いたので旺角のスタバへ。ビルは工事中、足場はもれなく『竹』



店内は昔の香港風





待ち合わせ時間までちょっと旺角の街を散策

Bos君は16歳で「友達で日本語を話す子がいるので二人連れて行きま~す」と言っていたので、てっきり男の子だと思ったら、同じく16歳の可愛い女の子Meggeとsisieちゃんのふたりだった。

Meggeちゃんは、日本には2回来たことがあって、現在はオーストラリアの高校に留学中で休暇で香港に戻ってきている。

Sisieちゃんは、日本には3回来たことがあって、現在はBos君とクラスメイト。

Husは、2人の可愛い高校生の女の子と日本語で盛り上がっていて、楽しそう。

私は、日本語が話せないBos君とおしゃべりしながら、ランチをする旺角の飲茶レストランへ。

元々、普段は結婚式場みたいで、レストランの中は披露宴会場みたいにピカピカ、きらきら~

最初は「どこ行くの?」とびっくりしたけど、レストラン内は地元の人で大賑わい。



レストランで「こうやって食器を洗うんだよ~」と高校生に教わる中年夫婦



また食べてる~エビ餃子



エビ腸粉(米粉のクレープみたいなもの)



更に「エビ」焼売



これは、Bos君おすすめ「湯葉の焼売」



大根もち



またまた「きんもくせいゼリー」さっぱりして美味しいんだもん



女の子たちの大好物「マンゴプリン」

どれを食べても美味しかった!特に海老はどこのお店で食べてもプリプリ~

ここの飲茶の値段。。。。分からず。。。というのも、みんなで話が盛り上がっている時に、16歳Bos君が「ちょっとトイレに」と立ち上がって、会計を済ませていたからなの~。私たちがご馳走するつもりだったので、高校生にご馳走されちゃう私達。。。申し訳なさすぎで

それにしても、そんな高度な技、どうやって覚えたんだい?Bos君。

私が「いや!払うから、いくらなの~」と聞いても「今日は母から払うようにお金もらっているので、大丈夫です」と。

飲茶ランチでBos君たちとはお別れの予定が。。。な~んとTちゃんから「お母さん~私、午後も試験ある~~」って連絡が。

なにやってるんだよ~~~試験の予定くらい確認しないとダメじゃん、Tちゃん。。。

ということで、午後も夕方までフリーになった私達にBos君たちが街を案内してくれるという。



まずは「金魚街」

金魚はお金がたまる魚として縁起が良く人気らしい。こんなにたくさんの金魚屋さんで商売になるほど需要があるのか?と思ったけど、そういう理由かぁ~



亀とかカエルも売ってる。。。



沢山の金魚~~圧巻





途中で「パイナップルパン」が有名な「金華なんちゃら(漢字変換出来ず)」という店で行列発見。



高校生にパイナップルパンを買ってもらう。日本のメロンパンともちょっと違うか?ふわふわ~



臭い豆腐を強くお勧めされたが、臭いがきつすぎてちょっとムリ~



女人街を散策。買うものはないけど

地下鉄で下町・シャムスイポーへ。



シャムスイポー駅



去年も行った古い団地を改装してYHにもなっている「メイホーハウス」



ジョン・ウー監督が育った場所ということでHusが興味があったので今年も再訪。



団地が出来た50年代~70年代までの昔の生活が分かるリアルな展示がたくさんで、それもこの展示館は入場無料。



ぎゅーぎゅー生活の様子。それでも50年代のクリスマスの大火事で焼け出された人々にとって、この団地はさぞかし有難かったんだろうね。

高校生からも昔の生活の説明を聞く中年夫妻。

メイホーハウスの見学も終えて、すぐ向かいにある Garden本社へ。



クラッカーのPop-Panで有名なGarden本社。もともと製パンの会社みたい。



商品ラインナップ。おぉ~あった~カレー味のPop-Panもちろん購入。1箱14ドル。2箱だと22ドルか?たしか。。。



オリジナルグッズも売ってる。



カフェスペースも有って、Meggiちゃんがケーキをご馳走してくれた



次にシャムスイポーの有名な豆腐屋さん「公和」。ちょっとビビるローカル感。



豆腐花は温かいのと冷たいのがある。



私たちは冷たい豆腐を選ぶ。砂糖をかけてデザートとして食べるみたいかな。10香港ドル(約160円)濃厚で美味しい~



Bos君は厚揚げと温かい豆腐。ちょっと味見させてもらったけど、こちらも美味しい。



乾燥湯葉を購入。こちらも激安10香港ドル(約160円)二つお買い上げ。

この後、再びドラゴンセンターへ。

前日閉まっていたマスキングテープのお店へ行ってみると、小さなお店にものすごい数の若い女の子たちが溢れてる~

ここでひるんではイケナイ!私は頑張って商品棚に手を伸ばし、お目当てのデザインのマスキングテープを4巻きゲットして、会計。支払いは現金のみで、たぶん100か120香港ドルくらい(約1600円)くらいしたから、1巻き400円くらいだったか?

そして、午後4時過ぎにTちゃんが迎えに来るというので、Bos君たちとお別れ

それにしても、Bos君も2人の女の子も賢く親切、いかにも育ちが良さそうで、特に初対面の女の子2人は、普通に外国人の大人(私達)とも会話出来て、どんな教育すればそんな良い子に育つんだろう。。。。

Husなんて、可愛い高校生の女の子と楽しそうに話して、超~ご機嫌

Tちゃんと合流してTちゃん宅へ。



Tちゃんのお家で家庭料理の夕食。

「若鶏の漢方スープ」や「魚の浮袋」を使った料理、「豚肉の料理」などをTちゃんお母さんとお友達が作ってくれた。

夕食も美味しくご馳走になって、翌日にTちゃんも一緒にマカオに行くので、Tちゃんは私たちのホテルに泊まることになって、一緒に灣仔のホテルへ。

帰りはバスで「尖沙咀」まで行ってから、スター・フェリーで香港島の灣仔まで戻る。





スター・フェリーで夜景を楽しむ~



ホテルに戻る途中のクリスマスデコレーション



夕飯食べたばかりなのにTちゃんが「お腹が空いた~」というので、ホテル隣のスタバによってケーキをテイクアウト。

翌日は、朝早いマカオ行きのフェリーに乗るために早々に就寝。
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香港&マカオ旅行2日目

2016-12-23 00:25:35 | 【HONG KONG】2016
【12月16日 香港&マカオ旅行2日目】

この日は、香港の娘Tちゃんが学校が休みということで、一緒に「オーシャンパーク」へ行くことに。



朝8時にホテルにやってきたTちゃんと一緒にホテルで朝食。



種類が多いという訳ではないけど、オムレツも焼いてくれるし、チーズ類も多いし、サラダのレタスなども新鮮。
168香港ドル(約2500円)プラス多分10%のサービス料なので、まぁ~値段に見合うかな。。。私たちはホテルで朝食をつけてくれたので、
Tちゃんの分だけ支払うことに。

3人ともがっつり食べて、オーシャンパークに出発



本当は隣の「金鍾駅」からバスで行くのが早いみたいだけど、Tちゃんがホテル前からバスがあるというので、ホテル前から乗車。
後に悲劇の始まり。。。



2階建てバスの最前列に座り、バスはドンドン走る。



この時はまだこの後の不幸に気づいていないので、写真撮ったりテンションで、全員ルンルン

そしてしばらくしてバスはターミナルに入り、そこ終点。。。あれ?オーシャンパークは??と思っていたら、Tちゃんが「お母さん!降りる」というので、慌ててバスから降りて、正しいバスに乗り換える。

バスを乗り換えて2停留場過ぎたところで気づく。。。あれ???カメラは???

きゃぁぁぁ~~~さっきのバスに忘れて来た~~~~~~~

私は走ってバスターミナルに戻る。HusとTちゃんも後から追いかけてくる。

ヘロヘロになりながらバスターミナルに着くと、既に私たちが乗って来たバスは折り返して出発したあとだった

オーマイガ~~~~~マジで~~~~~頭の中は真っ白

3人ともしばし茫然で、無言だった。。。

Tちゃんがターミナルのスタッフに事情を話したが、遺失物の担当部署に電話するように言われ、Tちゃんが電話して事情を話す。

まだ忘れて来たバスが運行中なので、あと1時間くらいしないと中環のバスターミナルに到着しないので、もし発見されたら電話をもらうことに。

でもね、バスの中に忘れたカメラ、戻らないわな。。。普通に考えても。

完全に諦めて、気持ちを切り替え再びオーシャンパークへ行くバスに乗車。



オーシャンパークに到着。オーシャンパーク前に建設中で年内開通の地下鉄駅が有って開通するとめちゃ近くなるらしい。



テーマは海洋動物?



着いたのが11時くらいだったけど、平日だったせいか、それほど混んでいない



先ずはパンダ館。な~んと、Husは生まれてから一度もパンダを見たことがないという。。。





かなりリアルな作り物パンダ



いた~パンダ~~お食事中。



動き回るパンダ。結構素早い動き。空いていて、ゆっくりパンダちゃんを見学。





顔が妙に青いお猿さん





レッサーパンダも



これHus。悪のりし過ぎ



次に金魚館



珍しい金魚いっぱい!ゴルフボールみたいな金魚がいて名前もそのまま『ゴルフボール金魚』



山頂へ行くケーブルカー乗り場の手間の昔の街並みを再現したっぽいお店。



平日なのに30分待ち。休日はどうなるんだろう。。。

ここで、きゃ~~~ミラクル起きた~~~~

バス会社から私の置き忘れたミラーレス一眼カメラが発見されたと連絡が入る

香港が安全な街なの~?

それともカメラのブランドが「Nikon」「Cannon」じゃなくて「Olympus」しかもボディがシルバーで安っぽいから?誰も興味なかった?

とにかくミラクル良かった~



私たちの気分と同様ぐんぐん登るケーブルカー



わぉ~~絶景



この濡れるアトラクションを想定していたので100均で買ったポンチョを日本から持参 めちゃくちゃ役立った~



ちょっとスリルはないけど、上下する乗り物に乗り、この他もう一つローラーコースター系のアトラクション3つで私たちのオーシャンパークは終了。

帰りは海底電車というトンネル内を走る電車で出口へ戻る。

この時、まだ2時半。本当ならもっと長くいるはずが。。。Tちゃんのお母さんから12時頃「家の鍵を忘れたので3時半までに帰ってきて~」と連絡があったのだ。

はぁ~マジか~お母さん。。。頼むよ~~~私たちまだ来たばかりなんだよ~~~ここの入園料も高いぜ~~~。悪いことは重なるものだ

仕方ないね。。。という事で、短い滞在時間で戻ることに。



オーシャンパークからバスで中環のバスターミナルにカメラ受け取りに。有った~~私のカメラ~~おじさん、ありがとう~~~~。

その後、Tちゃんは九龍側の自宅へ鍵を持って戻ることにして、私たちは一度ホテルで待機。



総支配人さんからのプレゼントの「アフタヌーンティー」しながら、のんびりTちゃんを待つ。



バタバタしててランチを食べ損ねたので、これで夕食までのつなぎ

ホテルでTちゃんの戻りを待っていたけど、全然Tちゃんが戻らず。なんとTちゃんのお母さん、「3時半までに鍵を持って帰ってきて」と言ったのに、4時半になっても戻ってこないと。。。。Tちゃんから連絡が。。。結局5時過ぎに戻ってきたと。なんでも近所で喋っていたとかで、これには私も若干ムッとなった

結局、私達は九龍側の下町シャムスイポー駅(Tちゃんの住むエリア)でTちゃんと合流して、Tちゃんのお母さんとお姉さんが待つ「ドラゴンセンター」というショッピングモールへ。



ドラゴンセンターのフードコートで夕食。去年もTちゃんとここでランチした。



香港版の釜飯・ポウ仔飯(チャイファン)。私は適当にメニュー指さしたら「豚肉とソーセージ」だったが、この中華ソーセージが苦手。。。なんか甘くて脂っぽくて、あげたらHusもギブアップ Tちゃんは好きみたいだった。



Husは「うなぎと豚肉」だったかのポウ仔飯。このB級グルメ。。。Husは受け付けず。。。たぶん、大うなぎの脂が乗り過ぎていたせいか??



Tちゃんは魚のスープみたいなのを頼んでた。こっちの方があっさりして美味しかったかも。。。

ここはTちゃんのお母さんがご馳走してくれた

そして日本から持ってきたお土産とクリスマスプレゼントを3人に渡して、食後はTちゃんと私達でショッピングモール内を探索。



買いたかった「香港柄のマスキングテープ」がたくさんあるショッピングセンター7階のお店が既に閉店時間になっていたため、翌日リベンジすることに。



5階で「ミニオンズ」LovEの姪っ子・聖Pが気に入りそうなバゲッジタグ発見。安い。。。160円って。一つお買い上げ。



その後、ゲーセンで本気でゲームに興じる親子(Hus&Tちゃん)

私たちは午後10時半から銅鑼湾(コーズウェイベイ)でフットマッサージの予約を入れていたので、9時過ぎにTちゃんとお別れして九龍側から香港島側へ地下鉄で戻る。



「Health Touch」というフットマッサージの店で「50分188香港ドル(約2800円)」のコースに。特に追加のコースなどのプッシュはなし。

平日なので208香港ドルから188香港ドルに割引になっているみたい。「JCBカードで割引」と書いてあったけど、既に平日は割引価格なのでJCBの割引はないとのこと。

受け付けは英語が通じるけど、マッサージをする人はタイ人なので英語を話すかは良くわからない。

まずは着替えてフットバスに浸かってからマッサージスタート。

オイルマッサージでそれほど強くないので、欧米人向きかなぁ~日本人には少し物足りなく感じる人もいるかもしれないけど、膝までやってくれて、痛みがないのでリラックス出来るかも。マッサージ中も首にホットパット当ててくれるし、全体的に丁寧かな~

私はリラックスして寝ちゃった



帰りは銅鑼湾から灣仔までトラムで戻った。

色々とアクシデントがあった2日目だった
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香港&マカオ旅行1日目

2016-12-22 23:07:31 | 【HONG KONG】2016
【12月15日 香港&マカオ旅行1日目】

午前6時30分発の香港エクスプレスに搭乗するために車で羽田空港へ出発

1時間弱で羽田空港に到着してチェックイン。預入荷物はスーツケース1個でカウンターで計量されて18キロ。

そのほか、機内持ち込み手荷物の計量もされる。

二人とも手回り品のバッグ以外にお土産もの満載のボストンバッグ2個を持って行ったけど、各5キロほど(制限7キロ)でクリア。

香港エクスプレスのシートは左右3列づつで、既に「通路側から2席は空きがない」とのことで、窓側から2席に。

カウンターの職員はどうも中華系の新人さんのようで、日本語は何とか出来るけど、後ろから色々と指示されながらの手続き。

「本当に通路側の空席ないのか?」と、若干疑ってはいたけど仕方なし。

定刻の6時30分に出発。

機内で。。。あれ?すぐ隣の通路挟んだシートが3席とも空いてるじゃん。。。

ということで、2人で移動させてもらう

そのお陰で、足を伸ばしたり、時々横になったりLCCとは思えないゆとりの空間でラクチン~~~



途中、機長のアナウンスで窓の外を見たら、富士山 CAまでスマホ持って写真撮り来てるし~良いんかい?自由だな



うとうとしていると、アナウンス(日本語アナウンスはなしで、英語と中国語のみ)があって、香港の空港から市内までのAirport Express Ticketが割引で買えるという。「ディスカウント」の言葉にめちゃくちゃ反応の私 

これは買わねばということで、買うことに。往復180香港ドル168香港ドルに。少しでも安いほうが良いもんね

でも、機内でチケットがもらえるわけではなく、支払ってレシートをもらうので、到着後「Airport Express」のチケット売り場で引き換えることになっている。



定刻の午前11時香港空港到着。やっぱりね~の「沖止め」お陰で飛行機全景撮れたけど。

割とすんなりイミグレーションも通過し、荷物も受け取り、Airport Expressのチケットも引き換えて、香港駅へは24分で到着

香港駅では、Jackyがお出迎え。

一緒にタクシーで香港島のホテルへ。今回は、去年と同じ灣仔の「Gloucester Luk Kwok hotel」に4泊宿泊。

今回は、このホテルの総支配人さんとTeresaのお母さんが友人ということで、素晴らしく好条件で泊まることが出来た。(去年はTeresa夫妻が支払ってくれた)

チェックイン時間より早く到着したけど、チェックイン出来たり、最終日も5時チェックアウトにしてもらえた。



高層階へアップグレードされて~



滞在中に結婚記念日と伝えてたので、総支配人さんからお祝いのお手紙と「ボトルワイン」もいただく

ウェルカムフルーツ&ウェルカムドリンクは恐らく基本的についているけど、プラスして「滞在中いつでもどうぞ」ということで「アフタヌーンティー」と、朝食もつけていただいた

部屋に荷物と取りあえず置いて、早速ランチ~~~

ランチはTeresa&Jackyと4人でホテル内の広東料理レストラン(ユッヒン/Conton Room)で飲茶。前回もここで食べて、ものすごく美味しくて気にっていたのだ 香港料理大賞2013年の野菜料理部門「最優秀金賞」受賞レストランだそうだ。



エビと野菜の餃子、エビ餃子、ホタテとエビの卵が乗ったシュウマイ、キノコの餃子、チャーシューまん。どれも上品な味で美味しかった



チャーハン。味付けが深い?感じでこちらも美味しい~



チャーシュー。脂が落とされていてさっぱりで美味しい~



春巻き。私はほんのちょっぴり食べた



デザートは、「きんもくせいゼリー」と「温かい汁粉」のようなものと冷たい「タピオカココナッツミルク」

初っ端から食べ過ぎな気が。。。。このレストランは前回も今回もTeresa夫妻ご馳走してくれたので、全く値段は分からず

ランチ後、Teresa達は私たちが日本から持参したお土産などを一度家に持ち帰って、夕食前に再度合流することに。

私たちは近くのスーパーやドラッグストアで市場調査

再びTeresa夫妻と合流して、ホテルのすぐ前のセントラルプラザ(78階建で1996年まではアジア一の高層ビル)へ。



豪華なセントラルプラザロビー



46階は一般人も入れるフロアで素晴らしい眺望の無料展望室って感じ



ビクトリア湾を挟んだ向かいの九龍側も良く見える。鳥みたいな「香港コンベンションセンター」左下に「グランドハイアットホテル」のプールを見下ろす

景色を楽しんだあとは、灣仔の屋台街を通り「Hopewell Centre」内のスーパーでお買い物~



ソース類がいっぱい過ぎて分からないのでTeresaにも確認。



香港のクラッカー「Pop-Pan」(カレー味はなかったのでシンプルなネギ味を購入)やら李錦記のチャーシューソース、ホタテ入りのオイスターソース、ご飯にかける甘い醤油、リプトンのミルクティーなど、かなり重いものをお買い上げ。この後、ディナーに行くのに、なぜこんな重い買い物してんだか。。。



再び灣仔周辺をお散歩しながら同じく灣仔にある北京料理のレストランへ向かう



北京ダックが有名な老舗「アメリカンレストラン」。名前が謎だけど、私は、初めて香港に来た時も連れてきてもらっているらしい



あぁ~~この「ひき肉料理」のメニュー覚えてる~~~美味しかった記憶が蘇る~~~



こんな風にレタスで巻いて



パンみたいなものに「ひき肉」を挟んで食べても美味しい



次に登場の「エビチリ」これは曲者。。。。



なんたって、パフォーマンス系の登場の仕方で、熱い鉄板に「エビチリ」を大胆に投入~~~そして、ソースが跳ねまくる~~~~

たぶん、「跳ねるぞ~」くらいは中国語で言ったんだろう。。。。とっさにTeresa夫妻は席から立ちあがって逃げてたから。こっちにも教えてくれよ~~~慌てて、テーブルクロスの端を掴んで服をガード

でも、エビが大きくてかなりの食べごたえで美味しい~



麻婆豆腐。これは四川の辛~い麻婆豆腐とは違い、ぴりぴりした辛さはなくて、比較的マイルド。



そして、メインイベント「北京ダック」前回はテーブルのところまで持ってきてカットしていた気がするけど、今回はカットするテーブルでおじさんが慣れた手つきでカットして持ってきてくれる。首を一ひねりされて可哀想なアヒルちゃん。。。リアル。。。見なかった事にして食す



香港の「北京ダック」は肉までつけて切ってくれるのが多いみたい。



薄餅で、かなり太切りのネギときゅうりを巻いて、甜麺醤と共に包んで食べる。

皮と肉の間にかなり脂が乗っているので、私はほぼ肉部分のみで皮と脂は取り除いて食べた。本当は皮ごと全部食べるのが美味しいんだろうけど、ちょっと脂質オーバーが恐ろしいので我慢我慢



酢豚風の魚が登場。すでにお腹いっぱい。。。。魚は揚げてあるので、避けて野菜だけ少し食べる。



おっと~~餃子まで登場~~~揚げ餃子か?お腹いっぱいなのと揚げてあるのでパス。



中にネギが入っているパンケーキ的な??名前は分からない



すでに「何も入らないよ~~」って、言ってんのにTeresaは「大丈夫!別腹!中身は空気だから」と頼んだデザート。

ドーナッツのような感じで、確かにふわふわ空気量が多いが、だからって「中身が空気」ってのは違う~~~

頼み過ぎたせいか、一組745香港ドル(約11000円)也

ほぼ後半の料理は残りまくりだったので「餃子」と「ネギパンケーキ」「魚の酢豚」は頼まなくも良かったかも。。。途中でTeresaもそれに気づいて、キャンセルしてくれと言っていたけど、「もう作ってるからダメだね~」と言われたと。。。。

とにかくランチもお腹いっぱい、ディナーもはち切れそうで苦しかった~



Teresa夫妻と別れてホテルに帰ってからホテル内のジムに行って30分ほど二人で運動してから就寝
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香港旅行で起きた不幸な出来事二件

2016-12-17 00:25:01 | 【HONG KONG】2016
昨日無事に香港到着。

が。。。機内で気づく。。。家を出るときにしていたネックレスが無いことに。ガーン。。。

HusからもらったTIFFANY。。。

そして香港滞在二日目の今日は、香港の二階建てバスに『ミラーレス一眼』を置き忘れる~~(泣)

ネックレスはなくなったままだけど、カメラは何とミラクル!!!

戻って来た!!!



おじさん!!それ私のカメラです~~(嬉し涙)

バスの終点のバスターミナルで無事発見。

この二件の出来事で完全にHus の信頼無くし、以後持ち物管理はHus になりました。。
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