今日も元気に行ってみようか!

だらけた生活のど~でも良さそうな日常を書いてます♪

入院15日目~31日目

2012-05-08 18:35:41 | 入院日記
ここからは、まとめて!

【4月12日 入院15日目】

ようやく流動食開始 この頃になると痛みはほとんどない

昼・・・重湯と具なし味噌汁。食後、問題なし。

夜・・・重湯・ミルクティー・コンソメスープ・ゼリーが出て、半分くらい飲んだ。
しかし・・・消灯後、座薬の痛み止めを入れるほどの痛みで、あっけなく再び絶食決定。
1人で痛みの原因を考えてみた・・・そして「ミルクティー」に入っていた牛乳が原因じゃないかと勝手に推測


【4月16日 入院19日目】

痛みもなくなったので、再び流動食開始。ちょっと怖かったが慎重に食べてみた。。。取りあえず大丈夫みたいだ。


【4月19日 入院22日目】

この日、やっと首から入れた点滴の管を抜いて点滴がなくなった。
身軽になって、そのあと一人でシャワー~気持ちよかった。
そのあと売店に歩いて行ってみた。でもそんなに距離がないのにめちゃくちゃ疲れた~。体力がめちゃくちゃ落ちてるよ~


【4月21日 入院24日目】

この日、Husの部下2人がお見舞いにきた。私としては、面識があるといってもノーメークを見られるのに抵抗があって、お見舞いに来たいと言われても固辞し続けたのだが・・・心配してもらって有難いのだけどね。


【4月23日 入院26日目】

夕方から背中が痛くて、イマイチ具合が悪く、一気に病人に逆戻り~
 

【4月24日 入院27日目】

隣のベッドに入ったおばあさんのイビキ攻撃でほとんど眠れず・・・でも、退院が見えてきたから我慢我慢


【4月26日 入院29日目】

血液検査の結果、まだ肝臓の数値が平常に戻っていないけど、とりあえず退院できることに。やった~~~


【4月27日 入院30日目】

超~~暇~~~あと1日
退院後の食事指導を受ける。厳しい・・・・今まで食べていたもののほとんどを制限される。外食なんて出来ないなぁ~



【4月28日 入院31日目】

退院後の食事制限が厳しいけど、家に帰れるだけでも良いと思わないと



まだ完治じゃないので、食事に気をつけていかないとなぁ~

入院中、Husだけじゃなくて、妹たちにシャンプーしてもらったり、シャワー室で体を洗ってもらったり、洗濯をしてもらったり、お世話になった。こういう時に姉妹は良いなぁ~と思うわ~

今回の入院のため、キャンセルしたグアム旅行では、迷惑かけたなぁ~でも、先週改めて予約した
「今度キャンセルになったら、次のキャンセル料は全部あんた負担だからね」と、妹たちに言われた
予約したのは7月だけど、たぶんそれまでには、私の体調も回復するでしょう。



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入院7日目

2012-05-08 18:33:55 | 入院日記
【4月4日 入院7日目】

点滴治療が続き、痛みも少しづつ軽くなってきたけど、38度台~39度台の高熱が続く。

そして、ついに腕から入れていた点滴が入らなくなり、首から入れることになった

夕方、外科の先生が病室に来て処置した。首に打った麻酔がめちゃ痛かったけど、針(?)を入れるときはほとんど痛みを感じなかった。

やっと首から点滴を入れられ、両手がフリーになった~とホッとしたのも束の間。。。。

隣のベットの60代くらいの退院が近そうな骨折のオバサンの苛め(?)にあう。

私の首への処置が終わり看護師さんがちょっと外に出た時・・・

「そんなこと(首への処置)別の場所でやればいいでしょ!!まったく!!迷惑なのよ!!気分が悪い!!」と怒鳴られた。。。。

大部屋なんだから仕方ないだろう?とは思ったけど、一応「お騒がせしてすみません」と謝った。そうしたら完全無視。。。。なんなんだ???

そして消灯時・・・事件(?)起きる。私が時計を見ようとした時少しだけ「カタっ」と音がしたら・・・「ちょっと!その音迷惑よ!眠れないじゃない!」と怒鳴られた。

これには「えぇ?毎日大いびきで寝てますけど、あなた」と言ってやりたかったが、グッとこらえる。

でも、こんなオバサンの隣での入院生活は辛すぎる・・・と、ナースステーションに行き、処置後の出来事も含め看護師さんに相談。

すると「ほかの部屋の窓際のベッドが空いているので、今夜これから移りましょう」と言ってくれて、貴重品だけ移動させて、そのまま別の病室に移動した。翌朝、看護師さんが荷物を全部運んできてくれた。助かった。。。

今まで何度も入院生活しているけど、あんな人は初めてで驚いた。いろんな人がいるもんだ。。。

移った先の病室でも・・・

1日中、ずっと犬のぬいぐるみと会話するおばあさん
会社に出す診断書を医師に頼んで「病名は入れないでください」という20代の女の子
「病院の食事は美味しくて全部食べちゃう。病院はありがたいねぇ~」という耳が遠い家庭の事情で入院しているみたいなおばあさん

色々な人がいたけど、特段問題はなし。

でも、とってもフレンドリーだった隣のベットの女性とメルアド交換したとたん、かなりしつこく宗教の勧誘されて大変だった

まだまだ絶飲・絶食が続く・・・お腹は空かないけど、喉が渇いた・・・

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入院1日目

2012-05-08 18:28:24 | 入院日記
【3月29日 入院1日目】

明け方から胃痛が激しく、やっとの思いで朝8時から診療している駅前のクリニックへ。(のちにこれが完全に間違った判断と判明)

問診・触診で診断は「胃炎」で、同じビル内の薬局で薬をもらう。

この段階でもうあまりの痛みで、ふらふら~。歩いて2~3分の家までやっとの思いで帰る。

しかし、マンションのエントランスで突然の嘔吐~~管理人さんゴメンナサイ・・・エントランスのごみ箱に吐いたのは私です。。。。

そしてエレベーターの中でも嘔吐・・・これは薬局でもらったビニール袋の中へ。

やっと玄関を入ったところで、さらに症状は悪化

これはただ事じゃない。。。と感じ「119」へ自ら電話。電話の時に「玄関のカギは開けておいてください」と言われ、そのまま玄関で倒れこむ~

しかし、救急車が到着してオートロックが開かず這って行ってやっとの思いで解錠。この日、運悪く管理人さんがお休みだった~

救急車に乗せられた辺りでかなり痛みが酷くなり、救急隊に色々聞かれたけど、なんて答えたかあまり覚えていない。そして「家族の連絡先はわかりますか?」と聞かれ、妹・Kozuheの家の番号だけ覚えていたので、Kozuheに連絡とれた。

運ばれたのは、前回も入院した近くの総合病院。

最初は「ウィルス性の胃腸炎」じゃないかとのことだったけど、血液検査などで「急性膵炎」らしいと判明。

その時、私は既に嘔吐と痛みが激しすぎて意識朦朧。CTとかMRIとか色々検査したと思うけど、記憶があまりなし。

Husとなかなか連絡が取れなかったらしく、夕方にHusが病院に到着。

とにかく痛み止めも効かないほどの痛みなのだぁ~今だから軽く言えるのだけど、ほんと経験しないと分からないような痛みだ~

Husが担当医から受けた説明によると「短くて2週間、もしかしたら1カ月くらいの入院治療が必要」だとのことで、この日から入院生活スタート。

この「急性膵炎」は、とにかく絶飲・絶食をして点滴での治療が必要とのこと。

検査の結果、石もないし、アルコールもほとんど飲まないので、原因は不明。。。

でも、私には思い当たる節が・・・・今まで油モノ、辛いモノなど良い気になって食べ放題。

12月のヨーロッパ、フォアグラ食べ過ぎ・・・3月のソウル連日辛いもの食べまくりがトドメか・・・・
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