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ワンダーランドの日記帳goo

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「なつぞら」に見る昭和の力

2019-06-14 08:31:29 | 日記
おはようございます。
「なつぞら」東京編で北海道と違った
登場人物が多く
大変面白い。

この時代、昭和33年ぐらいらしい
けど、昭和のにおいとしては
新宿の風車さん
新劇の舞台。
アニメーションの作り方。
今はデジタル時代なので。

あとは、なつの服装。

楽しみですが、この風車の
やひち・・・ではなく
山口智子さんが演じる
岸川亜矢美の存在が大きいなと
思った。
どう大きい?
北海道から
東京へ出てきたなつを
母のように守ってくれて
盛り上げてくれて
それでも、今日の一人で
鏡の前で踊る姿に
まだまだ、あきらめてない
というか忘れてないと思った。

役者は演じるだけではなく
声も演技になると
しった兄の咲太郎にも
未来が開けてくるという
気がした。
このドラマにはみんなが
未来を見ている。
昭和の戦後の日本の発展途上の
時代を感じる。
この世の中どう生きるべきか
自分は?世界は?
と、手探りの時代だったのだろうなと
思う。

思えば今の時代高齢化と少子化
の日本が遭遇したことのない
生きづらい時代に
この昭和の三十年代のみんなが未来を
夢見て生きていた時代は
ドラマの面白さ以上に
考えさせられる
部分もある。

白蛇伝は東映動画の最初の
名作らしい。この映画で
パンダという
動物を知った。
といっても、リアルタイムで
この映画を見たわけではなく
パンダを知ったのは

いつのときか東映の漫画祭りとかという
イベントに東映のまんがの
キャラがかかれた塗り絵をぬって
応募したら
カードゲームのセットをいただいた。
それは、絵柄が全部
今までの東映の漫画映画の
絵柄だった。
たぶん、「ホルスの大冒険」
「長靴をはいた猫」以前だったと
思う。その時
カードの中に白蛇伝があって
パンダが笛を吹いて踊っている
絵があったからだ。

そんな東映の漫画映画が大好きだった
わたしは、その仕事をしたいと思った。
しかし、
アニメーターになりたかった少女時代
だったが
その夢もあきらめて
普通のオーエルになった。
親の説得に負けたという
より、自分に信念がなかった
のだろう。

いまでも、絵は描きたいと思う。
気持ちだけは
動くが
若い時とは違うのは
なかなかパワーがない。
こんな中途半端な価値観では
どうしようもないと思う。




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