雪が降る貴方は来ない 雪が降る心の中に
夜更けに白い涙が降る 空では鳥が寒さに泣いて
これはイタリア民謡「アダモ」の一説。この歳になると、身体の寒暖が許せなくなったが、そうは言っていられない。エアコンの温度を上げる。それでも寒さが堪える。


空高くトンビが飛ぶ。広い円を描いて、その中心に何かが居るのだろう。そのうちにトンビが飛んで行った。おそらく円の中心に虫が居たに違いないが、タカはトンビに叶わない。サーツと飛んで行った。しかし、鳶も鷹には負けるしかないのだ。
夕暮れになると西の空が真っ赤になります。あれはカラスが飛んでいくのでしょう。“貴方は来ないむなしい愛 ただ降る雪は冷たい仕打ち”となるのです。 am