麻雀の醍醐味はなんといっても役満だろ!
ということで、醍醐味を増やすためのオリジナル役満を思いつくままに。ダジャレだろうが気にしないのじゃ。
今回は三国志編その2
○天下三分














諸葛亮孔明の説いた天下三分の計。「東南西北」が天下、3で三分。
ちなみに3を1にすると↓
○天下一














混老頭七対子・豆三色・豆四喜なのでW役満。
また天下三分の計は、諸葛亮が住んでいた荊州の隆中という集落で語った事から
「隆中策(りゅうちゅうさく)」ともいう。
○隆中策・天下三分の計












ツモ
「発・中(りゅうちゅう)、3・9(さく)」をツモあがり。
点棒を三分でもらうためツモ。
三分をもって天下統一を為すべし。
○伏竜鳳雛(ふくりゅうほうすう)












ロン
索子イッツー・「なにかと1索のシャボ待ち」を門前ダマ、1索ロンあがり。
シャボ待ちする頭は、難度のために字牌にしようかと思ったが、あがる1索は4枚目なので、特に決めなくていいや。
伏し隠れた竜と鳳凰の雛がいきなり襲いかかる感じ。
伏竜鳳雛とは、才能がありながら機会を得ず、世に隠れている人物のたとえ。
伏竜は諸葛亮、鳳雛は龐統(ホウトウ)のこと。蜀の劉備に重用された軍師。
○五丈原(ごじょうげん)












ロン
孔明病没の地。
「5の三色同刻」と白・発待ち。
白発で待つのは、原野を表す&「三元」のゲンの音とかけているから。
五丈原を由来とした、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」という成句がある。
234年、五丈原での、魏の司馬懿(しばい・仲達)との戦中に諸葛亮は病没してしまう。
天文(占い)によってこれを知った司馬懿は、これぞチャンスと後退する蜀軍を討とうとする。
しかしそこで魏軍が見たのは四輪車に乗った諸葛亮。
「まさか生きていたとは」と司馬懿は慌てて軍を返し、蜀の軍勢はなんとか窮地を脱することができた。
このとき魏軍が見た諸葛亮は、実は生前に諸葛亮が作らせたニセ物、人形だった。
死んだはずの孔明を見た司馬懿は、どんな気持ちだっただろうか。
こんな気持ち 「げーッ、孔明!」
ということで、醍醐味を増やすためのオリジナル役満を思いつくままに。ダジャレだろうが気にしないのじゃ。
今回は三国志編その2
○天下三分














諸葛亮孔明の説いた天下三分の計。「東南西北」が天下、3で三分。
ちなみに3を1にすると↓
○天下一














混老頭七対子・豆三色・豆四喜なのでW役満。
また天下三分の計は、諸葛亮が住んでいた荊州の隆中という集落で語った事から
「隆中策(りゅうちゅうさく)」ともいう。
○隆中策・天下三分の計














「発・中(りゅうちゅう)、3・9(さく)」をツモあがり。
点棒を三分でもらうためツモ。
三分をもって天下統一を為すべし。
○伏竜鳳雛(ふくりゅうほうすう)














索子イッツー・「なにかと1索のシャボ待ち」を門前ダマ、1索ロンあがり。
シャボ待ちする頭は、難度のために字牌にしようかと思ったが、あがる1索は4枚目なので、特に決めなくていいや。
伏し隠れた竜と鳳凰の雛がいきなり襲いかかる感じ。
伏竜鳳雛とは、才能がありながら機会を得ず、世に隠れている人物のたとえ。
伏竜は諸葛亮、鳳雛は龐統(ホウトウ)のこと。蜀の劉備に重用された軍師。
○五丈原(ごじょうげん)














孔明病没の地。
「5の三色同刻」と白・発待ち。
白発で待つのは、原野を表す&「三元」のゲンの音とかけているから。
五丈原を由来とした、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」という成句がある。
234年、五丈原での、魏の司馬懿(しばい・仲達)との戦中に諸葛亮は病没してしまう。
天文(占い)によってこれを知った司馬懿は、これぞチャンスと後退する蜀軍を討とうとする。
しかしそこで魏軍が見たのは四輪車に乗った諸葛亮。
「まさか生きていたとは」と司馬懿は慌てて軍を返し、蜀の軍勢はなんとか窮地を脱することができた。
このとき魏軍が見た諸葛亮は、実は生前に諸葛亮が作らせたニセ物、人形だった。
死んだはずの孔明を見た司馬懿は、どんな気持ちだっただろうか。
