麻雀の醍醐味はなんといっても役満だろ!
ということで、醍醐味を増やすためのオリジナル役満を思いつくままに。ダジャレだろうが気にしないのじゃ
○青於藍(藍より青し)










カン



「1・2」筒・4索・発カン あい(21)より青4
「青はこれを藍より取りて藍より青し」
○青山一髪是中原(せいざんいっぱつ これちゅうげん)














ソーズホンイツ「1・3・頭5」発・中 青3一発5れ中げん。
「青山一髪」とははるか遠くに山が見える様子。遠くに見える山が地平線と一つになって、まるで一本の髪の毛のように見えることからこう表現される。
蘇軾(そしょく)の「澄邁駅通潮閣(ちょうまいえきつうちょうかく)」より
「髪」の字を使った役で、 ○一髪千鈞(いっぱつせんきん)というのを以前作った
あと青一髪という焼酎があるらしい
○青山横北郭 白水遶東城 青山北郭(ほっかく)に横たわり 白水東城を遶(めぐ)る







ポン

ポン


「東・白」「3索・北」ポン 北・山3が横たわる。
李白の「送友人」より。 「北のかた、緑濃き山たたなわり、まちの東、水白き川は流れる。」
○青天白日

ポン

ポン

ポン

ポン


トイトイの裸単騎「1筒・発・白」「2・4」索で頭 青てん白42(じつ)
心の中が明白で、少しも隠しごとや疑われることがない状態のこと。なので全部鳴いて明らかにする
○青天白日満地紅旗(せいてんはくじつまんちこうき)



ツモ
ポン

ポン

ポン


7萬・頭は中・「1筒・発・白」ポン。 満7紅旗。小三元タイプ。大三元ならW役にするか。
青天白日満地紅旗は中華民国(台湾)の国旗
青・赤・白の三色は孫文の三民主義思想に由来するそうな
○青天霹靂(せいてんのへきれき)









ロン
カン



白・発・「7or8」索カン、9索ロンあがり
霹靂は落雷のこと。 快晴の日の落雷から、突発的に起きる大事件のこと。
陸游(りくゆう)『九月四日鶏未鳴起作詩』より

カンで、壁で安牌だと思っていた
(雷)でのあがり。ヘキレキで壁(ヘキ)とかけた。
ところで英語で同義のイディオムは「 a bolt from [out of] the blue」
「out of the blue」で突然。思いがけず。ジョン・レノンに『Out The Blue』という曲がある。
『九月四日鶏未鳴起作詩』という響きが面白いのでこれもつくる
○九月四日鶏未鳴(九月四日・鳥いまだ鳴かず)









ロン
ポン


2色で 発ポン・「4・9」萬・「1・9」索シャボ待ち9索あがり。 鳥を鳴く前にあがると。
「九月四日鶏未鳴起作」の中で、「青天、霹靂を飛ばす」と表現したこと。
病床に伏していた陸游が突然起き上がり、筆を走らせた勢いを雷に喩えたもので、本来は筆の勢い表した言葉であった。
○二伍打舞緑(アウーダブリュウ) Out The Blue



ツモ
ポン

ポン

ポン


トンズホンイツ「発・2・5」ポン・「34」の「2-5」筒あがり。 25(あーうー)筒(とん)ザ青(ブルー)
outなので鳴いて外に出す。「突然」のニュアンスは表現しきれてないけどまあいいや。
ということで、醍醐味を増やすためのオリジナル役満を思いつくままに。ダジャレだろうが気にしないのじゃ
○青於藍(藍より青し)















「1・2」筒・4索・発カン あい(21)より青4
「青はこれを藍より取りて藍より青し」
○青山一髪是中原(せいざんいっぱつ これちゅうげん)














ソーズホンイツ「1・3・頭5」発・中 青3一発5れ中げん。
「青山一髪」とははるか遠くに山が見える様子。遠くに見える山が地平線と一つになって、まるで一本の髪の毛のように見えることからこう表現される。
蘇軾(そしょく)の「澄邁駅通潮閣(ちょうまいえきつうちょうかく)」より
「髪」の字を使った役で、 ○一髪千鈞(いっぱつせんきん)というのを以前作った
あと青一髪という焼酎があるらしい
○青山横北郭 白水遶東城 青山北郭(ほっかく)に横たわり 白水東城を遶(めぐ)る














「東・白」「3索・北」ポン 北・山3が横たわる。
李白の「送友人」より。 「北のかた、緑濃き山たたなわり、まちの東、水白き川は流れる。」
○青天白日














トイトイの裸単騎「1筒・発・白」「2・4」索で頭 青てん白42(じつ)
心の中が明白で、少しも隠しごとや疑われることがない状態のこと。なので全部鳴いて明らかにする
○青天白日満地紅旗(せいてんはくじつまんちこうき)














7萬・頭は中・「1筒・発・白」ポン。 満7紅旗。小三元タイプ。大三元ならW役にするか。
青天白日満地紅旗は中華民国(台湾)の国旗

○青天霹靂(せいてんのへきれき)















白・発・「7or8」索カン、9索ロンあがり
霹靂は落雷のこと。 快晴の日の落雷から、突発的に起きる大事件のこと。
陸游(りくゆう)『九月四日鶏未鳴起作詩』より



ところで英語で同義のイディオムは「 a bolt from [out of] the blue」
「out of the blue」で突然。思いがけず。ジョン・レノンに『Out The Blue』という曲がある。
『九月四日鶏未鳴起作詩』という響きが面白いのでこれもつくる
○九月四日鶏未鳴(九月四日・鳥いまだ鳴かず)














2色で 発ポン・「4・9」萬・「1・9」索シャボ待ち9索あがり。 鳥を鳴く前にあがると。
「九月四日鶏未鳴起作」の中で、「青天、霹靂を飛ばす」と表現したこと。
病床に伏していた陸游が突然起き上がり、筆を走らせた勢いを雷に喩えたもので、本来は筆の勢い表した言葉であった。
○二伍打舞緑(アウーダブリュウ) Out The Blue














トンズホンイツ「発・2・5」ポン・「34」の「2-5」筒あがり。 25(あーうー)筒(とん)ザ青(ブルー)
outなので鳴いて外に出す。「突然」のニュアンスは表現しきれてないけどまあいいや。