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あきふみのりのブログ

あきふみのりの日々の出来事を心向くまま書き綴っております!

セカンドキャリア

2006年05月29日 | ワークスタイル
僕はまだ36歳ですが、将来定年退職後に、果たして充実した「セカンドキャリア」を築くことができるのかどうか不安です

というのは、定年退職までに自分が納得いく「ファーストキャリア」を築き上げる自信がないからです

やはり、「ファーストキャリア」をベースにして「セカンドキャリア」を築いていくことが最も確実で近道であるものと考えるからです

とはいうものの、「ファーストキャリア」とは全く関係のない「セカンドキャリア」を築いていくという選択肢もあるとは思ってます

ただ、この場合には、「セカンドキャリア」の選択肢の幅は大きく広がりますが、確実性がないのがネックだと思ってます

どちらのアプローチのほうが良いかという正解はないとは思ってますが、「セカンドキャリア」の築き方について、どなたかアドバイスを頂けると幸いです




米国本社社長の話

2006年05月19日 | ワークスタイル
今日米国本社から社長が来日しました!

ミーティングの中で、「製品の品質が米国レベルでは日本の顧客は満足しない。日本の顧客の品質要求をクリアーすれば、自ずと米国はもちろんのこと世界中の顧客の品質要求もクリアーできる!だから、日本からの苦情を真摯に受け止めていきたい。最終目標は日本の品質要求を越えることだ!」とすごく心強いメッセージを頂きました

でも、ここまでくるのに約8年の月日を要しました。

諦めずに頑張れば必ず報われることを実感した瞬間でした


早起きは三文の得!

2006年05月15日 | ワークスタイル
僕は毎朝始業時間の一時間前に出社して仕事を始めます

この時間帯のオフィスは電話も鳴らず、同僚からの邪魔もないので、就業時間の何倍も仕事に集中できます

僕は、この時間を使って全ての未読メールに目を通しながら、始業時間の前にその日の仕事の優先順位を付けます

そして、始業時間直後の毎朝の部内での打ち合わせで、自分の同僚達に緊急でお願いしなければならない仕事(優先順位の高い仕事)の依頼を誰よりも先にすることができ、とても効率良く仕事をこなすことができます

また、外資系の日本法人で働いてるので、米国とのやりとりが多く、出社して直ぐに米国本社へのメールを送ると、運が良い時は米国本社の担当者がまだ仕事をしていて、始業時間までの1時間の間に返事がくる時があります

時差があるので、日本の早朝は米国では夕方です・・・アメリカ人は朝早くから働いて夕方には退社してしまいます・・・日本人のように夜遅くまで残業していることは稀です

というわけで、本来であれば時差の為、丸1日待たなければならないメールの返事をたった1時間同僚達よりも早く出社することによって「滑り込みセーフ」で即日にもらえることがあります。そんな時には1日得した気分になり、朝早くから仕事をしていてラッキーだったな~と感じる瞬間であります

早起きは三文の得とは良く言ったものです

処理保留の書類の取扱方法

2006年05月12日 | ワークスタイル
あろまさんからご質問を頂いた「処理保留の書類の取扱方法」についてお答えしますね。

基本的には、書類は「即決」をモットーに処理するように心掛けて頑張ってますしかも、余程の緊急な仕事がない限りは保留期間は一日です

なので、僕はデスクの上に「書類トレー」をあえて置いてません。「書類トレー」がないと書類を保留する場所がないので、「即決」をせざるを得なくなるからです。自分で書類をスピーディーに処理せざるを得ない環境に追い込んでいるという感じですね

というわけで、その日に処理を依頼された書類は極力その日に内に処理することにしてます。

自分のデスクの上に何も置かないと決めると、デスクの上に書類が山積みになっていることが気持ち悪くてしょうがなくなり、保留の書類を一刻も早くデスクの上から除けたくてたまらなくなってきます

そして、こういう症状が出てきたら、自分でも気づかないうちに仕事の効率が格段に上がってますよ。皆さんも騙されたと思ってとりあえずデスクの上に書類を溜めないように心掛けてみて下さい。きっと僕と同じ症状が現れますよ

そして、自分が書類の保留期間を短くすることで、自分の書類の処理を待っている同僚(主に上司や部下)の仕事の効率も上がり、部署としても仕事の効率が格段に上がることは間違いありませんよ


日本代表監督はW杯まで・・・ジーコ氏がブラジルで語る!

2005年07月06日 | ワークスタイル
日本代表監督はW杯まで ジーコ氏がブラジルで語る (共同通信) - goo ニュース
「指揮を執るのは(来年の)ワールドカップ(W杯)まで。私の時間はそれで終わりだ」と語ったそうです!来年のW杯以降は日本代表監督を続ける意思のないことを明らかにしたようです。でも、当初からW杯までの前提で就任したのでしょうがないのかも知れませんが・・・でも非常に残念です

ジーコ監督はコンフェデレーションズカップでの日本代表の戦いぶりを「世界に存在感を示した」と評価する一方、課題の得点力不足については、緊張しすぎてシュートが決まらないことなど「失敗を恐れる日本の文化」が関係していると解説しています。

確かにジーコ監督が指摘するように、日本人選手が「失敗を恐れる日本の文化」の壁を超えることは大変なことだと思います

2002年7月に日本協会会長に就任した川淵三郎キャプテンがジーコを日本代表監督へ迎えました。川淵三郎キャプテンは「選手は何も考えずにオレに従えばいい、というのがトルシエ流。チームがベスト16を上回るには、チームのために自分が何をなすべきなのか、選手自身が考えられるようなチームにしなければならなかった」と語っています・・・まさにその通りだと思います

つまりは、「大人」から言われたことをその通り忠実に実行する「子供」から自分自身で考えさまざまな局面を自分の力で打開できる「大人」への成長を期待して川淵三郎キャプテンはジーコ監督を迎え入れているのです・・・選手たちが着実に「子供」から「大人」への成長をすることを願ってます

ジーコ監督の考え方はビジネスの世界にもあてはまることだと思います・・・勉強になりました

“中田教室”日本男児よヒデの背中で学べ

2005年06月16日 | ワークスタイル
これぞ“中田教室”日本男児よヒデの背中で学べ! (サンケイスポーツ) - goo ニュース
『「今まではレベルをアジアで見てきた。このチームでは2度目のコンフェデ杯。いま自分たちがどの辺のレベルか、現状を理解することが大切。こう言うとおごりと思われるかもしれないけど、僕は日本でプレーしているわけではないので(世界のレベルは)ある程度分かる」。自分の経験の伝達ではなく、各選手に世界の厳しさを実際に肌で感じることを求めたわけだ。』とこの記事には書かれています。

僕も仕事の上で、部下の育て方に試行錯誤して悩んでいた時に、”中田教室”と同様なアドバイスをある上司からして頂いたことがあります。

つまりは、ある仕事を教える時に、自分の経験や知識を口頭でレクチャーするだけではなくて、実際にその仕事をしている「自分の姿(背中)」を黙って部下に見せて、その仕事を肌で感じさせ、その仕事が終わってから部下から質問を受けたり、ポイントをレクチャーしたほうが部下が仕事を覚えるスピードが格段に早いというものです

ここでのポイントは、”中田教室”同様に「部下に仕事の厳しさやコツを実際に肌で体感させ、臨場感・危機感をもった状態で、部下が主体性をもって仕事を体得させること」ですあとは、次の仕事からは部下を信じて、部下に仕事を全て任せて、部下からのヘルプ要請があるまでは一切助け舟は出しませんあとは影から部下の仕事の成功を祈るだけです

まだまだ未熟な部下の仕事ぶりを黙って見守るのって想像以上に忍耐のいることです

また、僕には息子がおりますが、「子育て」においても同様に「自分の背中(生き方)」を息子に見せることによって、息子が僕の背中からいろいろなこと(良いことも悪いことも)を学んでいるんだな~と最近すごく実感してます

話は変わりますが、以前にDVDで観た中国映画「山の郵便配達」を思い出しました。この映画は、ほとんど台詞がなく父の背中を見て「山の郵便配達」の仕事を覚えていく息子の成長ぶりを描いたすばらしい作品です。

三菱ふそう社長厳重注意!

2005年06月14日 | ワークスタイル
三菱ふそう33件リコールへ 国交省、社長を厳重注意 (共同通信) - goo ニュース
三菱ふそう社長が国交省により厳重注意

ポート社長は「重大性という観点から優先順位を付けて(緊急な)調査をするという認識を持たなかった」と説明したそうです。

ある製品を使用して事故が発生した場合には、まずは、その事故がその製品自体の欠陥に由来するものかどうかの科学的な根拠に基づく判断が重要です。

目の前の仕事を着実にこなす!

2005年05月30日 | ワークスタイル
目の前の仕事を着実にこなしていけばキャリアは後から形成されていくものであると信じています。

20代の頃は「キャリアを形成しなくてはいけない!」と悩んだ時期がありました

しかし、30代になってからは、特に最近では「キャリアは形成するものではなくて、形成されていくものである」ということに気付きました。

この考え方には賛否両論あると思いますが、こう考えたほうが少なくともストレスを溜めずに仕事に取り組めるような気がします。

なぜならば、自分が思い描いたキャリア通りにキャリアが形成されていく可能性って結構低いと思うからです。その結果、「キャリアプラン」と「現実」の間のギャップがどんどん開いていった場合には、そのギャップを埋めようと焦ってしまうからです。それよりは、とにかく目の前の仕事を全力で日々着実にこなしていくほうが、どれだけ精神的に楽なことか!

ただし、世間で言う「大成功」を手にすることはできないと思いますが、自分にとっての「大成功」は手ににすることができるものと信じて頑張ってます

ラッキーをつかみ取る技術 (小杉俊哉著)

2005年05月17日 | ワークスタイル
この本は非常にお薦めです。スタンフォード大学のジョン・F・クランボルツ教授が提唱する「キャリア・プランド・パプンスタンス理論(キャリアにおける計画された偶然性理論)」をベースに著者(小杉俊哉氏)によって「ラッキーをつかみ取る技術」が非常にわかり易く、身近な具体例を挙げて説明されています。毎日通勤のバスの中で読んできますが、読む度に気持ちがとてもポジティブになってくる本です!まさに座右に置きたい本の1つです!

チキチキ読書日記 ラッキーをつかみ取る技術 小杉俊哉 光文社新書

パイロットが空から学んだ一番大切なこと (坂井優基著)

2005年05月17日 | ワークスタイル
私はビジネスマンですが、パイロットの考え方においてビジネスマンの考え方に通じるものが非常にたくさんあることに気づかされました。まさに、目から鱗でした!自分の仕事に今日からでも生かせるようなことがたくさん書かれており、たくさんのことを私もこの本を通して「空」から学ぶことができました。

Sakai Yuuki 現役ジャンボ機長の書いた日記 「新しい本」

「評論家」ではなく「実務家」たれ!

2005年05月13日 | ワークスタイル
会議で発言する際には机上の空論的な意見を言うような「評論家」にはならないように心掛けています。つまりは、会議で他人の意見に対して反対意見を発言する際には、実施可能である代替案の提案ができるような「実務家」であるように努力しています。

伝えたいことを相手に理解してもらうためにはカッコ悪くてもいいと思う!

2005年05月12日 | ワークスタイル
コミニュニケーションの目的はあくまで自分が伝えたいことを他人に伝えてその内容を理解してもらうことです。この目的を達する為には、あらゆる手段を駆使しなければならないものと信じてます。たとえ、その手段が傍から見てカッコ悪いものであっても気にしないようにしてます。