キムタク演じる次郎が子供達に対して自分は「ドライバーだ!」と嘘をついていたのがバレテしまうシーンがありました。
その時次郎は「大人でも本当のことを言えないこともある!」と一瞬逆ギレしてしまいますが、最後には自分が悪かったことを素直に認めて、子供に向かって素直に謝ります。そのときの次郎の謝り方には最高に感動しました!なんと、子供相手なのに、きちんとかぶっていたキャップを取って深々と頭を下げながら「ごめん!」って謝ったのです
つい感動して涙してしまいました
ついつい自分の子供を「子供扱い」して自分と対等ではなくて、自分よりも下の目線で接している自分がいることを気付かされました!
一児の父親としては、子供達と常に対等に接している次郎のスタンスには毎回様々な視点から学ぶべきことがたくさんあると痛感してます
「エンジン」は子育てに悩んでいる父親にはとてもお薦めのドラマだと思います