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“中田教室”日本男児よヒデの背中で学べ

2005年06月16日 | ワークスタイル
これぞ“中田教室”日本男児よヒデの背中で学べ! (サンケイスポーツ) - goo ニュース
『「今まではレベルをアジアで見てきた。このチームでは2度目のコンフェデ杯。いま自分たちがどの辺のレベルか、現状を理解することが大切。こう言うとおごりと思われるかもしれないけど、僕は日本でプレーしているわけではないので(世界のレベルは)ある程度分かる」。自分の経験の伝達ではなく、各選手に世界の厳しさを実際に肌で感じることを求めたわけだ。』とこの記事には書かれています。

僕も仕事の上で、部下の育て方に試行錯誤して悩んでいた時に、”中田教室”と同様なアドバイスをある上司からして頂いたことがあります。

つまりは、ある仕事を教える時に、自分の経験や知識を口頭でレクチャーするだけではなくて、実際にその仕事をしている「自分の姿(背中)」を黙って部下に見せて、その仕事を肌で感じさせ、その仕事が終わってから部下から質問を受けたり、ポイントをレクチャーしたほうが部下が仕事を覚えるスピードが格段に早いというものです

ここでのポイントは、”中田教室”同様に「部下に仕事の厳しさやコツを実際に肌で体感させ、臨場感・危機感をもった状態で、部下が主体性をもって仕事を体得させること」ですあとは、次の仕事からは部下を信じて、部下に仕事を全て任せて、部下からのヘルプ要請があるまでは一切助け舟は出しませんあとは影から部下の仕事の成功を祈るだけです

まだまだ未熟な部下の仕事ぶりを黙って見守るのって想像以上に忍耐のいることです

また、僕には息子がおりますが、「子育て」においても同様に「自分の背中(生き方)」を息子に見せることによって、息子が僕の背中からいろいろなこと(良いことも悪いことも)を学んでいるんだな~と最近すごく実感してます

話は変わりますが、以前にDVDで観た中国映画「山の郵便配達」を思い出しました。この映画は、ほとんど台詞がなく父の背中を見て「山の郵便配達」の仕事を覚えていく息子の成長ぶりを描いたすばらしい作品です。
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