出雲地方にも桜の名所は多々ありますが、1つ挙げると、雲南市木次町にあるJR木次駅の近所の斐伊川土手です。そして、そこから見える『木次公園』は毎年楽しみにしている場所です。
『木次公園』は木次城跡の城山公園です。木次の町の小道を車で入り、踏み切り渡ってまた小道と急な坂を上り、さらに高台まで歩いて行かなければいけないが、高台から見る斐伊川土手が、この季節とっても魅力的な景観となります。
昼間は、白線状態だが、夜になるとライトアップされて白線がピンクに染まります。
そして、高台にも桜の木が聳えていて、その花々を見ると、頭の中になんとなく坂本冬実さんの『夜桜お七』が流れてきます。
先日、ISOにこだわって鉄道車両を撮影しました。そういえば夜景を撮影する際、特にバルブを利用する際は、ほとんどISO400で撮影を望んでいました。だから、今回は、比較を兼ねてISO100、ISO200、ISO400で各々20秒シャッターを開けて撮影をしてみました。
ブログをご覧の皆様は、どの写真が好みですか?どれも好きになれませんかねぇ
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