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私目線。

きょう出会った街の景色、心の景色

京都大原で、タイアザミ(大薊)

2016-10-23 16:54:16 | 京都
10月12日撮影

三千院へ向かう途中。あぜ道で咲いているアザミを発見。



横向きに咲いている大きな花(直径3~4センチ)。
総苞片(花の下のとげとげした小さな葉)は水平ないしは反り返っています。
アザミはいろいろ種類がありますが、
これは「タイアザミ(大薊)」ではないかと思われます。
別名は「トネアザミ」。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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細くなる道

2016-10-23 14:01:16 | 京都
10月12日撮影 京都大原

寂光院前のお漬物屋さんで友人たちが試食をしている間に、
私は気になる景色をパチリ。
この道は山の中へと続いているのでしょうか。
寂しい小道です。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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京都大原 寂光院

2016-10-22 15:38:26 | 京都
10月12日撮影 寂光院

大原のバス停は開けた場所にありますが、ここは山の麓の奥まった場所。
寂光院のことはすっかり忘れていると思っていたけど、
この門の紋には見覚えがあるような、、、。



壇ノ浦で生き残った建礼門院が隠棲した寺ということで有名ですが、
創建が聖徳太子(と伝わっている)ということはあまり知られていないのでは。



石段を上る途中の門。露地門と言うのでしょうか。
茶室に至る門ですが、見事に苔生した屋根が目を引きます。



カエデ越しに眺める寂光院本堂。
紅葉したら素敵なことは分かっているけど、
青もみじもいいものだ。
なーんてちょっと負け惜しみ。

現在の本堂は平成17年に再建されたもの。
以前の本堂は平成12年に放火により焼失。
その時、大きく焼損したご本尊(六万体地蔵尊)は修理をして境内奥の収蔵庫に安置され、
今の本堂には元の通りに復元された新しい地蔵菩薩立像が安置されています。
焼損した地蔵尊の像内に納められていた3000体以上の小さな地蔵菩薩は無事で
その一部は宝物館で展示されています。



本堂前の南天。
やっと少し色付き始めたところ。



「四方正面の池」のシュウカイドウ(秋海棠)はちょうど見ごろ。
シュウカイドウはここだけでなく、
呂川、律川の護岸でも美しく咲いていました。



こんなに日がよく当たっているシュウカイドウを見たのは初めてかもしれません。
本当にきれいでした。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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京都大原・・・♪

2016-10-21 14:40:49 | 京都
10月12日撮影 京都市左京区

京都旅行二日目は大原。
なんと31年ぶりです。
地下鉄烏丸線の国際会館駅から京都バス19系統に乗って22分で大原着。
1枚目は降りる少し前。車窓からの景色です。
稲刈り前の黄色い田んぼが見えています。



京都大原、、、と言うと、三千院♪とつなげて歌いたくなりますが、
「女ひとり」というこの歌、永六輔作詞、いずみたく作曲だったのですね。
高校の修学旅行のバスの中でガイドさんが歌ってくれたような記憶があります。
渚ゆう子の「京都慕情」とかも歌集に載っていたような。

さて三千院は大原のバス停から東へ徒歩10分ですが、
その前に、バス停をはさんで反対側にある寂光院へ行くことにしました。
のどかな田園風景が続きます。



あちこちでコスモスが咲いていました。



あぜ道のハゲイトウ(葉鶏頭)。



種類は分かりませんが野菊です。
このあたりで見慣れぬ蝶と遭遇。
思わずカメラを構えましたが、道端の草に留まりそうで留まらず。
結局そのまま見送ってしまいました。
同行者がいなかったら追いかけていた賀茂しれませんが。←なぜか誤変換。京都だから?



まだ青いどんぐりはアラカシでしょうか?



雲が多い日でしたが、日が差すと急に暑くなり、
日傘を持っていなかった私は、雨傘をさして歩きました。
なにせ日陰がないところなので、、、。



色付き始めたカエデを発見。



東海自然歩道ってこんなところも通っているのですね。
三千院から鞍馬~二ノ瀬まで3時間40分の鞍馬コースだそうです。
寂光院まではあと400メートル。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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大徳寺山門「金毛閣」

2016-10-20 15:04:29 | 京都
10月11日撮影 大徳寺

この日拝観できたのは塔頭だけで、
本坊は特別公開の時期が終わっていました。
他に見るべきものと言ったら、
千利休切腹の一因になったと言われるこの山門でしょうか。



朱塗りの山門。
周りに囲いがあり、そばには寄れませんが、
立派な松の木の間から「金毛閣」の文字が見えました。
ここで眺めている時、たまたま通りかかった近所の方が、
この中に今も利休の立像があるらしいと教えてくださいました。
普通は非公開だけど、
遠くから来られた檀家さんが特別に中に入らせてもらって
利休の木像を見たと話しておられたそうです。

利休像は秀吉によって焼かれたという説もありますが、
焼かれずにいったん京都を離れて、明治になってから大徳寺に戻ってきたとも、
現存するけど、山門内に置かれているものはレプリカであるとも言われています。
本当のところはどうなのでしょう??
大徳寺の公式ホームページでは利休像のその後についてはまったく触れていませんが、
裏千家のサイトを見たら書いてありました。
裏千家今日庵邸内の「利休御祖堂」の奥に祀られているそうです。
山門内にあるものはやはりレプリカなのですね。

以下3枚の写真は特別公開の塔頭、興臨院で撮ったもの。



フジバカマやススキ、シュウメイギクでしょうか。
秋の草花が蹲(つくばい)に活けられていました。



重要文化財である本堂の廊下。
木の節の傷んだところを修繕した跡。
マツタケです。
職人さんの粋な遊び心が感じられます。



しおりには「貝多羅樹」と書かれていますが、
「タラヨウ(多羅葉)」の木ですね。
別名は「葉書の木」。案内の方も葉書の木と説明されていました。
葉の裏に文字を彫ると1分ぐらいで字が黒く浮き上がってくるそうです。
貝多羅樹(バイタラジュ)は古代インドで経文を書いたと言われるヤシ科の樹木。
タラヨウはモチノキ科で別の植物ですが、名前は貝多羅樹に由来するそうです。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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瑞峯院の鬼瓦

2016-10-19 15:59:22 | 京都
10月11日撮影 大徳寺 

大徳寺には24の塔頭があるそうですが、普段はほとんどが非公開で、
今回は特別公開となっていた寺院を含めて6つの塔頭を拝観しました。
聚光院、瑞峯院、興臨院、龍源院、総見院、黄梅院。
撮影禁止の場所が多く、写真はあまり撮っていません。

上の写真は瑞峯院の廊下の下に置かれていた古そうな鬼瓦。
額の「太」の文字が気になります。
どんな意味があるのでしょう?



↑は瑞峯院の「独坐庭」。
寺号である瑞峯をテーマにした蓬莱山式庭園で、
重森三玲氏の作だそうです。
寄せる波を表すくっきりとした砂紋が印象的でした。



瑞峯院は常時拝観できるようです。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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ミョウガの花、泉仙の。

2016-10-18 14:58:10 | 京都
10月11日撮影 京都 大徳寺

友達が教えてくれなかったら、気付かず通り過ぎるところでした。
初めて見るミョウガの花。
大きな葉を青々と茂らせた茎の根元で、
地面から顔をのぞかせているのはいつも食べているあのミョウガ。
鱗片状のものは苞だそうですが、その苞の間から蕾が伸びて咲いているのです。

場所はたぶん、、、「泉仙」の敷地内。
食事をすませて出る時だったかな。

ミョウガはショウガ科ショウガ属。
葉の形、立ち姿がショウガやジンジャーリリーによく似ています。
花は一日花だそうです。

この日一番の目的は大徳寺聚光院の障壁画だったはずなのに、
特別公開の国宝より、ミョウガの花をみつけた時の方が嬉しかったりして。
旅の楽しみは人それぞれです。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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京都鴨川の桜

2016-04-09 17:24:46 | 京都
4月5日撮影 京都市 

友人たちと食事をして、別れた後、ひとり歩いた夕刻の鴨川。
西日が当たって枝垂れ桜がきれいでした。



すだれ越しに見る対岸。等間隔、、、じゃないですね。



こちらは風に揺れていた柳のすだれ。



↑護岸の石塀で咲いていたツタバウンラン。



建物の上から長い飛行機雲がまっすぐに伸びているのですが、
写真で見ると、なんだか傷のように見えますね。
この建物なんだったかなあと調べてみたら「レストラン菊水」でした。
レトロなレストランです。



四条大橋からの景色。
日が傾く頃になってようやく北の空がすっきりと晴れ、
遠い北山が浮き上がって見えました。
午前中は曇天で残念でしたが、帰る前にこの景色を見ることができて良かったです。
終わり良ければすべて良し。


 LUMIX GM5+LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6
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セグロセキレイの親子

2016-04-08 17:28:59 | 京都
4月5日撮影 京都市左京区 高野川 

高野川~鴨川は「セグロセキレイ」のテリトリーなのでしょうか。
どこにでもいるはずの「ハクセキレイ」が少なく、セグロセキレイばかりが目に付きます。

写真は鋭い声で「ピッ」と鳴きながら、浅瀬を飛び回っていたセグロセキレイ。
あちこちに飛んでは、この三角の石に戻ってくるので、
お気に入りの石なのかなあなんて思って見ていたのですが、
よく見ると、、、後ろにもう1羽いるのです。
黄色い口を開けているのは幼鳥!



飛んで行った親鳥を見ています。



親鳥、、、おかあさん鳥かな?
口に虫をくわえています。
このサイズでは分かりにくいですが、
長い触角と長い尾を持ったカゲロウの一種と思われます。



親鳥の後を追って、場所を移動した幼鳥。
餌はもらえたのでしょうか?
まだ不満そうな顔をしています。



ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、騒がしく飛び回っていたのは、
お腹を空かせた子供のために餌さがしをしていたのですね。



水の中を覗きこむおかあさんの表情が真剣そのもの。
ヒトも鳥も子育ては本当に大変です。
がんばれ、おかあさん!



こちらは河川敷の水たまりでぼーっとしていたアオサギ。



30年前と変わらない、御蔭橋からの景色。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II トリミングしています
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花見のカモさん@京都高野川

2016-04-07 17:15:17 | 京都
4月5日撮影 京都市左京区 

一昨日、京都へ日帰りで行って来ました。
1枚目は高野川の桜。
この日はちょうど満開の見ごろでしたが、
曇っていて日差しがないので、色がイマイチです。



写真の順番が前後しますが、
2枚目は賀茂大橋から北向きの眺め。
賀茂川と高野川の合流地点で、右側の流れが高野川です。
ここから高野川沿いを上流に上ったのですが、
その途中で出会ったのが、↓のマガモトリオ。



桜の下の斜面をトットコ、トットコ、急ぎ足で歩いていました。



時々立ち止まると、川を眺めているのか、それとも花見客を眺めているのか?



あっ、眺められてしまった。



しかし、1羽が歩き出すと、、、



「あっ、行くの?」



残り2羽もあとに続き、再びトットコ、トットコ。
その歩きの速いこと。



しばらく歩くと、回れ右して、今度は反対向きにトットコ、トットコ。



右へ行ったり、左へ行ったり、大忙しのマガモトリオでした。

写っていないけど、斜面の下では、花見客が、
「かわいい、かわいい」と言いながらの大撮影会。
ひょっとしたら、マガモさん、花見客のためにモデルになってくれていたのかな?



↑は対岸の桜。見事でした


 LUMIX GM5 レンズはLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6、 M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
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