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万券のジーコ

アラフォー金融マンの競馬ライフ

京都金杯

2005年01月12日 00時16分27秒 | 重賞回顧
 京都金杯は1600mに施行条件が替わって今年で6年目、過去5年間の勝ち馬は全て重賞ホース、臨戦過程も前走重賞レースからのステップのみ。ハンデ戦とはいえ、格・実績重視の傾向のレースのはずだった。そんな事を踏まえながらも、まさか単勝1、6倍の支持を集めるとは・・・
 終わってみればメンバー中最速の上がりで弾けた、武豊Jのハットトリック。断然の人気に見事に応えた。
 今後は順調なら、春の大目標、安田記念でデュランダルと最後方からの壮絶な追い込み合戦を見せてもらいたい。(穴党の本音を言うと、この手合いはどこかで取りこぼしがあるので、それの方こそ期待してます。)
 2着アルビレオ
 条件戦時代は好きな1頭でよく狙っていたが、まさか前走1000万条件ハナ差の辛勝でここで馬券絡みするとは・・・SS産駒、恐るべし。しかし、開幕の日だというのに芝コースの状態は悪いらしく、外差しの馬の伸び脚は目立つし、時計もあまり良くない。今後も参考に・・・
 3着アズマサンダース
 一瞬、突き抜けるのでは?という勢い。最後は内外の差か?馬自身の切れ味の差か?僅かに及ばず。それでも桜花賞2着馬の貫禄は見せ、牝馬最先着。やはり、マイルは走る。
 4着キネティクス
 1000万条件時代から7戦連続でマイル戦(3・3・1・0)。抜群の安定感は重賞でも通用した。
 5着メイショウオスカル
 前走同様、後ろからの競馬。上々の伸び脚、牝馬限定戦なら勝ち負けになる。
 6着マルカキセキ
 ハンデ戦らしくこの辺の着順はまったく差が無い。勝ち味に遅いが2~3着には常に注意が必要。
 9着ダイワエルシエーロ
 折り合いもついていた、原因不明だがしいて言えば持ち時計が無く、マイル戦では時計面に限界があるのでは?1800~2200m位をゆったり先行する方が持ち味がでるのでは?
 12着オースミコスモ
 末脚不発、パワー不足の感があり、春から夏にかけてのパンパンの良馬場高速決着向きか?
 

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