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RED GIANT

進化途中の赤色惑星

明日というか今日

2007-12-20 00:30:18 | Weblog

明日というかもう今日ですが娘の命日です。亡くなって一年になりました。この前テレビで「亡くなった人が命日なんかの判り易い日を選んで生きている私達にサインを送ってなんとか自分だとアピールしている。とか言う話をしていた。私の娘は何か私達にサインをくれるのだろうか?と私は楽しみにしている。そういえば…娘は亡くなってからさよならのサインを送ってくれたのだろうか?一度夕焼け空に大きく娘の名前の頭文字の漢数字の 「七」 がはっきり浮かんでいた事があった。あれが娘からのサインだったんだろうか?
私も旦那もにぶいので何度でもいいからサインを送ってほしいもんだ。

先月娘の病院友達のママから不思議な話を聞いた。(娘とそのママの息子さんは同じ珍しい疾患なのだけれどそれをもとに私達は親しくなった。)そのママは一年前の当時第2子を妊娠中だった。そして夜中に夢を見たらしい。
そのママがお腹にいる第2子を出産中、何故かうちの娘が側についていて出産をずっと応援しているという夢だったらしい。
きっといい夢だったんだろう。朝になって私に「今日外来の日?ってメールを送ってきた。すると私の送ったメールはこうだった「実は娘は昨日風邪で急に亡くなりました。今晩お通夜なのです。」そのママもまさかの私からの返事に驚いたと思う。
そしてその夢の話は約一年ほどたってから私に話してくれたのだった。私は魂の存在を信じているので普通にこの話を受け入れそして嬉しかった。娘は亡くなってある意味からだが自由になった。そして娘の意思を持って自分の会いたい人に飛び回って会いに行っているんだ。と思った。
他にも亡くなった前後のあたり「七○ちゃんが側に来てくれていたような気がする。」という話をチラホラ聞いた。嬉しい話だ。
実は私自身も病院の救命救急の待合室で「もう娘はだめかもしれない・・・いや諦めなければ助かるのか?」と自問自答を頭の中で繰り返していた時、何故か3色の光の玉がクルクルきらきら活き活きと回っているイメージが頭に浮かんできてそれが私には不思議だった。切羽つまっているハズなのに・・・どうしてこんなに綺麗なイメージが頭に浮かぶのだろうか??
後になって思うと・・・あの時の光の玉は魂ってやつなのかも知れない・・・きっとすでに娘の魂は飛び回っていたんだと思う。


トマトの夢

2007-12-14 16:38:51 | Weblog

昨日のアクセスIP!閲覧者数!もうこの数では記事を読んでもらっていないでしょうね。(更新していない自分が悪い~!

先日娘の夢を見ました。

何故かトマトを食べさせている夢でした。
真っ赤なトマトをシャリシャリ美味しそうに食べてくれました。
生前もこれくらい美味しそうに食べてくれたらどんなに気が楽で体力がついた事でしょう。
亡くなった後、人は魂になって成長するのでしょうか?そうであって欲しいです。
病気を持っていた人は病から解放されていてほしいものです。
歳をとった人は健康な若者になっていて欲しいものです。
そして私の娘は元気に何でも自分で思うように楽しめるようになっていて欲しいものです。

 

 


遊びに行ってきた

2007-11-23 20:25:13 | Weblog

昨日娘が生前お世話になっていた病院に遊びに行ってきた。
今までも何回か行っているし、ここの産科に通院しているのでしょっちゅう病院に行っているけれど、今回ほどたくさんの友達に偶然あったのははじめてだった。
ほとんどの子供達が1年ぶり~数ヶ月ぶりに会うので以前より成長していたりした。
病院でみんなと挨拶している時なんかは何も感じていなかったけど、今朝夢を見た。

娘の遺体が家にあるのだけれどその遺体が寝返りをうち出した。私は家族と遺体を囲み「ちょっと待って!こんなに動いているんだよ!まだ生きているよ~!と言うとすでに亡くなっている娘本人がぴょこっと起き上がって「生きているよと言った。私は驚いて娘の顔をマジマジと見つめた。土色の顔色をしているが生前より成長して顔まで別人、発語なんてありえない子だったけどしっかりしゃべってお座りまでしている!私はもうすぐうまれる2人目と娘を同時に育てる決意をし「今から病院に行こう!先生に診てもらおう!という。娘も「病院に行こうと可愛い声で応えた。

みんなが成長しているのを目の当たりにすると娘も生きていたらどれだけ成長したかな?・・・とか考えたくなる。でもそういう考えは精神的にはあまりよくない。


2007-10-29 14:53:35 | Weblog

久しぶりに2歳で亡くなった娘の夢を見た。私の娘は重い障害を持ち、知的な障害も重い子だった。

実家らしい場所で娘と一緒に目覚め、私は水を飲んだ。
娘は汗かきさんだったので汗でしっとりとしていた服を着替えさせた。
オムツも替えようと新しいオムツを探す私。あれ?オムツを交換してあげるなんてずい分ひさしぶりだなぁ~?と思う私。
「“もうそろそろどこかに行かなきゃ”とか思わないでもっといっぱい一緒に居ようねと声をかけて娘のほうをふり向くと眼をマンガのようにウルウルさせていた。

昨夜寝る前に思ったことがあった。
私は基本的に自分自分という性格なので、娘が生まれて障害を持っているとわかった時もなかなか受け入れられずにいた。娘が1歳を迎えるころにやっと、ただ純粋に娘のことを好きだ・可愛いと感じられるようになった。
それまでも愛情はあったと思うのだけど、それをゆっくり感じられるほどの余裕が自分に無かった。このブログには詳しく書いていないのだけれど、娘の入院→手術→体調不良→毎日のケア。の繰り返しにふりまわされるから。

この娘の障害を受け入れられた時期が早いのか?遅いのか?は解らない。後悔しようと自分を追い詰めるともっと早く受け入れていれば娘も私も幸せだったのにとも考えられる。
でも今の私はその最後の1年だけでも娘への愛情が芽生えてよかったと思っている。
魂の年齢というのがあるならば、娘は私よりずっと年上だと思う。その娘にいつかきっと会える日はくるのだろう。その時まで娘に恥じないような生き方をしたいと思うばかりだ。 

 


妊娠16週目に

2007-09-24 23:14:49 | Weblog

更新久々!!この1週間で1ipの日が2日もあった!もともとひきこもりブログを目指しているのでいいのさ。そんな事は気にしていません。気にしていたらきっともっとマメに更新するでしょう(笑)
さて出生前検査を受けるのか?受けないのか?で何週間も悩んだ私でしたが、結論から言うと受ける事にしました。もう明後日にせまっています。
検査を受けたときの事なんかは数日中にここに書き残そうと思っているので、興味がある人はまた覗いてみて下さい。
検査を受ける前に、もし結果が望まない結果だったときに自分はどうするのかを決めておかなければ受けてはいけないのではないかと数週間悩み続けたのだけれど、結局答えは出せなかった。
他の人は「そりゃ何らかの問題が見つかったら生まないでしょう。」とか思うかもしれない。「口にださないだけで、心の中では生まないって思っているんでしょう。」とか思うかもしれない。でも私は本当に答えが出せなかった。その事は旦那にも話して、取りあえず私はそう思っているんだって事だけはわかってもらえたようです。
旦那はそれまで色々言ってたけど最後に「じゃあ逆に聞くけど、病を持っていても育てたいとどうして思えるのか教えて欲しい。」と言っていた。
何でだろうね?理由は一つじゃないけど、去年亡くなった娘の存在はやっぱり大きい。
悲しい事も一杯あったけど、そもそも私は娘を生んだ事を後悔した事は一度もないのよね。
長くなってきたから今日はここまで・・・おやすみなさい。


夢を見た

2007-09-05 15:02:16 | Weblog

今朝久しぶりに娘の夢を見た。
気管切開をしていた娘のカニューレが知らない間に外れていて慌てて付け直すという夢だった。
娘は活発に動けなかったこともあって、生前は一度もそんなことはなかったけど、夢の中で私は落ち着いて対処をしていた。えらい!(←自画自賛
カニューレを装着しなおした後しばらく娘は眠り続けているようだった。汗をびっしょりとかいていたので着替えさせようとするが、かばんにしまっていたどの服も汗でびっしょり濡れていて乾いていない。最後の一枚が綺麗だったのでそれに着替えさせた。そして病院に連れていこうと車に乗り運転する私。ふと後部座席の娘を振り返ると目を覚まして窓の外をぼーっと見ていた。
もっと長い夢だったように思うけど忘れてしまった。


オウブ 2回目

2007-07-09 15:00:39 | Weblog
三重の滝

先日和歌山の山の奥にひっそりとある三重の滝に行ってきました。
初めていった山だったのですが、観光向けに開けている山ではないようで、2~3㌔の細い山道を車で登っている間、他の車には一台も会いませんでした。
滝の周りもひっそりと静まり帰っている感じでした。
写真を撮ってみるとオウブが写っていました。


日記

2007-07-06 13:25:16 | Weblog

ここ数日もやもやと嫌な気分になっていた。原因は久しぶりに会った知り合いに聞かれたくない事を執拗に聞かれたからだ。細かい内容は書かないけど、私が適当にごまかして話題を変えているのにその人はまだ聞いてきたりした。
聞いてくる気持ちも理解できるので、その時は跳ね除けたりはしなかったけど、後で尾を引くほど嫌な気持ちになった。
家に帰って主人に「あの時の事聞かれて嫌だったわ~」とその時の話を聞いてもらった。主人は「俺だったら、その話はまだする気になれない」と(怒らず爽やかに)断ると言っていた。
なるほど~と関心した。どうも私は相手の気持ちを先読みしたり、気が弱いところがつよくてキッパリ伝えることが苦手だ。今度から気をつけよう。キッパリ言えたほうが相手にも後味の悪い思いをさせなくてすむ事もあるかもしれない。

そして今回の事で頭に浮かんできたのが2年ほど前に地元の○○師さんに言われた言葉だった。プロの立場であるくせに思いやりのない質問を私に言ってきた。その時はムッとしたのですぐに「さあ!?知りません!!」と強い口調で返事したので私が気分を害したということぐらいはその人に伝わっていると思うけど、時間がたった今でももっと何か言ってやればよかった!と思う。

話はここ数日の話に戻るけど、嫌な気分でいるのはもっと嫌なので、いったい何がそんなに気分が悪いのか考えてみた。どうしたら解決出来るのかも考えてみた。
「○○師がこんな事を言ってきた~!友達がこんな事を聞いてきた~!」とかブログ上で公開したら私はスッキリするのだろうか?
友達に聞いてもらったらスッキリするのだろうか?
そもそも私は何故気分を害しているのだろう??

時間が経つこと24時間  ぴ~ん!

ぼんやりと答えが出ました。この二つの事だけにかかわらず嫌な質問をしてくる相手というのは、そもそも私のほうもその人を嫌いとまでは言いませんが、好きではなかった場合にこう言う事につながったりしているのです。
その時まであまり知らない人だったり、知っているけど何となく距離を置いていた相手だったので、深い、ある意味失礼ともとれる質問をされた時に私の心が「何であなたにそんな事を話さなくチャいけないのよ=!!」って拒絶反応を示していたのでした。
だからやっぱりそう感じた時は話さなくていいのでしょう。主人が言うように「話したくないので」と切り捨ててしまうのも後々損な立ち回りだと思うので、やっぱり上手に会話をそらしてやり過ごしてしまうのが一番なのでしょう。真面目に返答したところでよそで話のネタにされるのがオチです。
あれ?じゃあ私が最初からやっている方法でいいんじゃない(笑)

だいたい相手の人も、私に対する気持ちが無いから私の気持ちに配慮するより先に「自分の知りたいこと」が優先されて直球の質問を投げかけてしまっているのだもんね~。

それにもともと好きな人から質問されて一瞬ムカッとしたとしても、思い出の書き換えというか、後で別の笑いとかが追加されるから一瞬の「ムカ」っとかは薄れてしまうんだろうな、と思う。

うわ~凄い納得~。私も同じような「質問」しないように気をつけよう。


オウブ

2007-07-04 13:42:18 | Weblog
クリックしたら大きくなるよ♪


これは2005年の4月に撮ったとあるライブの写真です。
私の大好きなある大御所バンドのライブ写真ですがオウブがたくさん写りこんでいます。
クリックしてもらうと少し大きい写真が見れます。
「オウブ」って物自体を何と思うかは人それぞれ。
私は「オウブ」=霊だとは思っていません。
否定もしません。
これって何だろうか~??と考えるのが楽しいのです。

日記

2007-07-04 12:02:52 | Weblog

このブログには私の過去の記事ををUPしてきました。
これでほとんどの記事をUPすることが出来ました。記事はここにUPした後に捨てるようにしています。UPしていない物は人に見せるのもはばかれるような、ダラダラした記事ばかりなのでいっそ捨ててしまおうと思っています。

このブログは今、記事のUPをした日は20~30人ほどの人が遊びに来てくれているようです。記事を書かない日が続くと「2ip」とかいう日もあります(笑)私さえも覗くのを忘れている日があります。

これからはたまにその時の気持ちをここに書こうかと思っています。
(gooブログ、絵文字が新しく追加されましたね)


日記

2007-05-25 15:24:37 | Weblog

つい先日、近所のドラッグストアーに買い物に出かけた時の事。安売りのシャンプーとアイスクリームを買い、帰ろうと車に乗り込んだ時に子連れの親子が私の目の前を通り過ぎた。

バギーに乗った男の子っぽい子供と、女性の背中におんぶされた1歳未満くらいの女の子。そのバギーに乗った男の子が、特徴のある顔をしていた。私の娘と同じ仲間のように見えた。

(↓検索に引っかからないようにしたい為、名前は伏せます。)
私の娘は○○○症候群という珍しい遺伝子を持って生まれた子供で、ぱっと見ただけで障害が重いことが解る。似ているけど名前の違う×××症候群や、軽度の症状の子供などをあわせても日本にそう人数は居ないだろうと思う。

ドキドキしながら声をかけようかどうしようかしばらく考えた。けど、何て言って切り出せばいいのだろう??「もし、疾患を持っている子供に似ているだけの健康な子供だったら、大変失礼だ。」「もし、声をかけたとしてどうだと言うのだろう?当の娘は私の元にはもう居ないのだ。」

色々考えをめぐらせたけれど結局声はかけなかった・・・「あ、さっき買ったアイスが溶けるわ・・・」って。
冷静になってから思った。声をかけなくて良かったのかも知れない。


日記

2007-05-09 19:50:25 | Weblog

数日前にとてもいい夢を見ました。私は、中学生くらいの女の子に手をひかれ、海辺まで走って行きます。夢の中では(30歳を過ぎた^_^;)私も中学生で、キャッキャッ笑いながらたどりつきます。たどり着いた海辺はとても綺麗なところで景色は輝き光溢れています。女の子はくるっと向きを変え私の正面に立ち、大きく息を吸って叫びます。
「みんな。あなたが。だいすき。」
すごく清々しくて目が覚めても気持ちが良かった。あれは天使かもしれないと思って、心の中にしまっておいた。

それから数日後の話。
最近P検を受験しようと思って、タイピングソフトを使って勉強していました。受験当日「出かける前にもう一度勉強しとこう」と思って、そのタイピングソフトをやり始めました。
すると今まで何十回と使用してきたソフトの文章の中に、一度も出てきたことのない言葉が表示されたのです。
「かがやくひかり」
「あなたがだいすき」
私はこれはシンクロニシティーだと思いました。天使が本当に私を応援していてくれているのだと思いました。そして贅沢を言えばこの天使が亡き娘ならどんなに幸せだろうと思っています。


日記

2007-04-10 14:51:49 | Weblog

つい先日私は地元のスーパーで障害を持っているであろう女の子をみた。歳は10歳くらいかな~?私の娘のように足が細かった。でもちゃんと自分の足で歩いていた。私はその子に娘の面影を探しているのか、ただ親しみを感じてなのか、ついつい買い物中に目がいってしまう。もし私がその子の母親ならチラチラ見てしまう私を毛嫌いするだろう。どんな理由があったとしても執拗に見るって事は失礼な事だ。(昔の私はそんな事もわからなかったが)

買い物しながらも何か話しかけたい気持ちになる。「頑張ってるね・買い物についてきてエライネ・困った事はない?」心の中で思っただけで話かける事はなかった。歩けてるって言う事だけで凄く素晴しいことなんだけど、この親子には親子でまた何か私の知らない悩みがあるのだろう。色んな事を思いながら・・・またチラッと彼女のほうを見てしまったのだった。

でも地元に友達がいるなんて知らなかったな~


日記

2007-04-07 20:25:58 | Weblog

今私は10年前の記述をここにUPしていっている。
10年前の私は彼を亡くし
色々な考えをくり返し
まもなくゆっくりと立ち直るのだ。

現在の私は娘の死と直面している。
10年前の私が書き残していたものの力に助けられて
現在の私も立ち直ろうとしている。
誰に認められるためでもない
私の中に確かに愛情があったこと確認し
私の中の罪の意識を消していくのだ。


日記

2007-03-16 19:13:26 | Weblog

今日は私のお父さんの誕生日。おめでとう。私のお父さんもう隠居して10年以上になる。サラリーマンじゃなかったせいもあって60歳までも働かなかった。早くから働かず隠居していた。家族はそんなお父さんに苦労していた。
働き盛りの頃はお酒をよく呑んでグダグダ愚痴ったり、その辺で吐いたり、私を棒で叩いたりしていた。そのせいで私はかなり大人になるまで他人との食事が出来なかった。完全なトラウマ、他人が私を監視しているよな感覚を覚えて食欲が減退するから。
それでも私は父の事はそんなに嫌いじゃないから不思議。私が結婚して家を出るときに「昔は悪かった」と私に謝った。
いいのよお父さん。私はユーモアに溢れるお父さんが好き。普段は特別連絡もしないけど、困った事が起こったら駆けつけるつもりでいるよ。
でもやっぱり毎日生き生きと過ごしてほしいなぁと思う。人生ずーっと何かが気に入らないんだろうけど、せっかく健康に生まれてきたんだから大事に時間を使って欲しい。