明日というかもう今日ですが娘の命日です。亡くなって一年になりました。この前テレビで「亡くなった人が命日なんかの判り易い日を選んで生きている私達にサインを送ってなんとか自分だとアピールしている。」とか言う話をしていた。私の娘は何か私達にサインをくれるのだろうか?と私は楽しみにしている。そういえば…娘は亡くなってからさよならのサインを送ってくれたのだろうか?一度夕焼け空に大きく娘の名前の頭文字の漢数字の 「七」 がはっきり浮かんでいた事があった。あれが娘からのサインだったんだろうか?
私も旦那もにぶいので何度でもいいからサインを送ってほしいもんだ。
先月娘の病院友達のママから不思議な話を聞いた。(娘とそのママの息子さんは同じ珍しい疾患なのだけれどそれをもとに私達は親しくなった。)そのママは一年前の当時第2子を妊娠中だった。そして夜中に夢を見たらしい。
そのママがお腹にいる第2子を出産中、何故かうちの娘が側についていて出産をずっと応援しているという夢だったらしい。
きっといい夢だったんだろう。朝になって私に「今日外来の日?」ってメールを送ってきた。すると私の送ったメールはこうだった「実は娘は昨日風邪で急に亡くなりました。今晩お通夜なのです。」そのママもまさかの私からの返事に驚いたと思う。
そしてその夢の話は約一年ほどたってから私に話してくれたのだった。私は魂の存在を信じているので普通にこの話を受け入れそして嬉しかった。娘は亡くなってある意味からだが自由になった。そして娘の意思を持って自分の会いたい人に飛び回って会いに行っているんだ。と思った。
他にも亡くなった前後のあたり「七○ちゃんが側に来てくれていたような気がする。」という話をチラホラ聞いた。嬉しい話だ。
実は私自身も病院の救命救急の待合室で「もう娘はだめかもしれない・・・いや諦めなければ助かるのか?」と自問自答を頭の中で繰り返していた時、何故か3色の光の玉がクルクルきらきら活き活きと回っているイメージが頭に浮かんできてそれが私には不思議だった。切羽つまっているハズなのに・・・どうしてこんなに綺麗なイメージが頭に浮かぶのだろうか??
後になって思うと・・・あの時の光の玉は魂ってやつなのかも知れない・・・きっとすでに娘の魂は飛び回っていたんだと思う。