私の住む地域では昨日あたりからやっと暑さから開放された感じ。
このところ妊娠胸焼けなのか精神的な部分からくる悪阻なのか、はたまた猛暑からくる夏バテなのかまったくもって調子が出なかった私なので、涼しくなってくれてホントにありがたい。
最近一年ほど前に読んださくらももこさんのエッセイそういうふうにできている(新潮社)を読み返した。内容はさくらももこさんが妊娠中&出産&出産後に思ったことや体験したことを書いているのだけれど、私にはとても親しみやすい内容でどんどん読み進んでほぼ一日で読んでしまった。(出産に不安がある人は読んでみて損はないと思う。)
それと友達とメール交換をしていて気持ちに変化があったことも書いておこう。
その友達はちょうど一年前の娘の入院で知り合ったママなのだけれど、偶然にも娘とそこの息子さんは同じ疾患でしかも同じ歳なのです。
(同じ疾患といっても、ごくごく稀な疾患なのです。統計で言うと30万人に一人の発症と言われている先天性疾患なのです。)
そして今年彼女は2人目を無事に出産し、私もまた同じ歳の子供を生もうとしているのです。彼女も出産するまで不安で不安で仕方なったと思うのにとても発言が前向き。それはいつもの事なのだけれど、ネガティブなわたしとしてはそういう彼女の性格に憧れさえ感じてしまいます。
彼女のポジティブさはその21歳という若さからくるのか?話しているとホントにこちらまでパワーをもらえる感じです。
さくらももこさんのエッセイを読んだり、このママからメールをもらったりしているうちに何だか不安な気持ちも和らいだ様に感じます。
もし二人目も障害を持っていたら?
それもはっきり決めれない。
と一人でグルグル思っていたこのごろ。子供には健康な心身を貸し与えて欲しいのだけれど、だけどやっぱり私のもとへ障害を抱えた子がやってくるのなら、それはもうそこにそういうパズルがハマるべきなのかも知れない・・・。という気持ちが何やらニョロニョロと顔を出し始めた。
さぁ後2週間ほどで出生前検査を受けるのかどうするのかを決めなければいけない。
(それでもまだ)検査は受けてもいいかな?と思っているのだけれど、さてどうしようかな?