朝の清々しい空気を胸いっぱい吸い何時も雄さんと歩いていた道をウォーキング
先ずは脇目もふらず私一番のお気に入りの場所へと直行です
梅林を全景にそそり立つ相馬山の雄姿
今年もこの景色を見る事ができました
道路の雪は綺麗に融けましたが畑には名残の雪が見られました
父なる赤城山
「裾野は長し赤城山」と上毛かるたに読まれた様に山体はドッシリと逞しく懐の大きな山
父が他界したのは私が物心ついたか付かない時期でしたので思い出はボンヤリですが
兄や姉たちからの話を聞く限り正に赤城山そのもので有った人物像がラップします
雄さんはそうした父の生き方に感銘した一人でした
昨日の初彼岸には父と雄さんの間に樽酒のワンカップを置きました
どちらも酒好き、今頃二人で酒を酌み交わしているでしょうか
母なる榛名山
峰々の連なり一つ一つに深い愛を込めて、優しいまなざしで見下ろしています
左から2番目の峰の中腹に突起する岩を指に見立てて親指山と言うのよと教えてくれたのは母でした
厳めしくそそり立つ妙義山は自分には殊の外厳しかった雄さんを思わせます
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浅間もあったかも。
上毛カルタも覚えました。
住んでいた頃 お世話になった地元の皆さん お元気でしょうか!
そんなこんな思います。
写真拝見させていただきありがとうございました。
お返事が遅くなりました。ごめんなさいね。
写真から冬の厳しさと春の訪れを感じて頂けたなんて嬉しい限りです。
その厳しさで鍛えられているからでしょうか
群馬県民は義理と人情に厚いと言われています。
叔父様もきっと義理堅く、そしてお優しい方なのでしょうね。
叔父様を通してだんだんさんとの距離が縮んだ事、何よりの喜びです。
ご返事が遅くなりまして申し訳ございません。
そうでしたね、keikoさんは高崎に御縁が有ったのでしたよね。
地域や小中学校の運動会では上毛三山、浅間に加えて白根も有りました。
上毛かるたは毎年、地区ごとに「かるた大会」が行われたため子供たちは誰でも暗記したものですよね。
どれもこれも懐かしい思い出です。
keikoさんが現在、何処にお住まいなのか存じませんが
何時か「白衣観音 慈悲の御手(上毛かるた)」の高崎へお出かけ下さいね、是非とも。