今週末の名古屋オートモデラーに持ち込む予定のペイスターですが
フロントアクスルが折れてしまった。
やはりモーターやサーボ等フロントヘビーになっており
プラ製のフロントアクスルでは重さに耐えきれず
ステアリングをするたびに悲鳴を上げていたようです。
別のプラパーツを使っても、また重さに耐えきれずにポキッっと
折れてしまう可能性が高いので、ここはやはり金属を使って自作することにした。
1mm厚の真鍮板を切り出し、ハンダとヤスリでプラ製パーツの形に
合わせて土台を作ってみました。

ステア部分は真鍮パイプを使って可動できるようにしてみます。

タイロッド・エンドを受ける部分を作っていきます。

組み上げたステアリング機構部分。

タイロッドを組み合わせて・・・

丈夫そうです。
これで折れることはないかな?

フロントアクスルが折れてしまった。
やはりモーターやサーボ等フロントヘビーになっており
プラ製のフロントアクスルでは重さに耐えきれず
ステアリングをするたびに悲鳴を上げていたようです。
別のプラパーツを使っても、また重さに耐えきれずにポキッっと
折れてしまう可能性が高いので、ここはやはり金属を使って自作することにした。
1mm厚の真鍮板を切り出し、ハンダとヤスリでプラ製パーツの形に
合わせて土台を作ってみました。

ステア部分は真鍮パイプを使って可動できるようにしてみます。

タイロッド・エンドを受ける部分を作っていきます。

組み上げたステアリング機構部分。

タイロッドを組み合わせて・・・

丈夫そうです。
これで折れることはないかな?

相変わらず暑い日が続いてますが、関西オートモデラーに持っていく為必死で追い込みをかけました。
今回走行装置以外に、ランプ点灯のオンオフができる回路を装着。
レシーバー・バッテリーその他サウンドユニット等を運転席とエンジンルームに無理矢理詰め込んでいます。

キャブを装着して配線のショートが無いかをチェック。

ようやく完成。
ボンネットはアクセントを付けるために白色に。

足回りやボディーを軽くウェザリングを施し、使用感を出してみました。

走行用バッテリーはカメラ用の電池をキャビン内に収納しましたが、
レシーバー・サーボ関係のバッテリーを収納するスペースが無かったのでキャビン後ろにこのようなBOXを作り単4X3本を収納してます。

トレーラーも補助脚を付けて完成。

ライト点灯前。

ライトオン。

ここも点灯。

プロポ側のスイッチで、ライト・ルーフマーカー・荷台の回転等が点灯します。

トレーラーとの連結ホースにも仕掛けが・・・

点灯前。

トレーラーのテールランプも点灯させてみました。
トラクターからの連結ホースを接続すると点灯するようにしてます。

トラクターとトレーラーを連結すると、このような感じになります。

念願のブルドーザーを搭載してみました。
これがやりたかったんですよね。
走行とライト点灯以外に、今回サウンドユニットを組み込んでいますのでエンジンスタート音とアイドリング音が出ます。
1/25サイズにラジコンユニットは収納スペースが少なく、かなり苦労しましたが何とか完成させることが出来ました。

今回走行装置以外に、ランプ点灯のオンオフができる回路を装着。
レシーバー・バッテリーその他サウンドユニット等を運転席とエンジンルームに無理矢理詰め込んでいます。

キャブを装着して配線のショートが無いかをチェック。

ようやく完成。
ボンネットはアクセントを付けるために白色に。

足回りやボディーを軽くウェザリングを施し、使用感を出してみました。

走行用バッテリーはカメラ用の電池をキャビン内に収納しましたが、
レシーバー・サーボ関係のバッテリーを収納するスペースが無かったのでキャビン後ろにこのようなBOXを作り単4X3本を収納してます。

トレーラーも補助脚を付けて完成。

ライト点灯前。

ライトオン。

ここも点灯。

プロポ側のスイッチで、ライト・ルーフマーカー・荷台の回転等が点灯します。

トレーラーとの連結ホースにも仕掛けが・・・

点灯前。

トレーラーのテールランプも点灯させてみました。
トラクターからの連結ホースを接続すると点灯するようにしてます。

トラクターとトレーラーを連結すると、このような感じになります。

念願のブルドーザーを搭載してみました。
これがやりたかったんですよね。
走行とライト点灯以外に、今回サウンドユニットを組み込んでいますのでエンジンスタート音とアイドリング音が出ます。
1/25サイズにラジコンユニットは収納スペースが少なく、かなり苦労しましたが何とか完成させることが出来ました。

暑い日が続いていますが、
久しぶりに作業が進んだので更新します。
トレーラーは低床タイプに作り変えようと思い
1/32スケールトラックからタイヤとホイールを
流用することにした。
ホイールは22.5インチタイプを使って
少し加工していきます。

メッキを剥離したホイール。
そのままではやはり少し違和感があるので
ハブを追加してみます。

〇プラ棒と丸モールドのプラ材を接着。

丸モールドの表面を削る。

周りにリベットを接着。

1/32ホイールに取り付けてみると
何となくスケールが大きくなった感じがしません?

通常サイズと比較してみると
大きさの違いが良く判ります。

ようやく完成したトレーラー。

低床のために使用した小径タイヤも
それほど違和感ない感じです。

荷台は塗装で木目調を表現。

5mmのプラ棒で作った補助脚。

この部分に取り付けるとトレーラーはすべて完成。
久しぶりに作業が進んだので更新します。
トレーラーは低床タイプに作り変えようと思い
1/32スケールトラックからタイヤとホイールを
流用することにした。
ホイールは22.5インチタイプを使って
少し加工していきます。

メッキを剥離したホイール。
そのままではやはり少し違和感があるので
ハブを追加してみます。

〇プラ棒と丸モールドのプラ材を接着。

丸モールドの表面を削る。

周りにリベットを接着。

1/32ホイールに取り付けてみると
何となくスケールが大きくなった感じがしません?

通常サイズと比較してみると
大きさの違いが良く判ります。

ようやく完成したトレーラー。

低床のために使用した小径タイヤも
それほど違和感ない感じです。

荷台は塗装で木目調を表現。

5mmのプラ棒で作った補助脚。

この部分に取り付けるとトレーラーはすべて完成。
キャビン&エンジンルームの限られたスペースに
サーボやESCと呼ばれるスピードコントローラー
バッテリー等を収納させなくてはならない。
場合によっては配線も短くカットしながら
どこに配置するかを何度も仮組しながら調整していきます。

今回ESCと連動したサウンドコントローラーも組み込むため
それを鳴らすスピーカーも用意していきます。
これはスピードを上げるとエンジン音も変化していくようです。
エンジンスタート→アイドリング→走行エンジン音等々。
それを鳴らすスピーカーを作っていきます。
スピーカーユニットに合わせて
スピーカーBOXをプラ板で作成。

組み上げたスピーカー。

このスピーカーで試しに鳴らしてみたが
少しこもった感じがする。
ならばもう一つスピーカーを追加することにします。
追加場所はラジエーター
くり抜いてメッシュを貼ります。

3cm弱のスピーカーをラジエーター裏側から
このようにセットします。

ラジエーターのフロント側から鳴らすようにします。

サーボやESCと呼ばれるスピードコントローラー
バッテリー等を収納させなくてはならない。
場合によっては配線も短くカットしながら
どこに配置するかを何度も仮組しながら調整していきます。

今回ESCと連動したサウンドコントローラーも組み込むため
それを鳴らすスピーカーも用意していきます。
これはスピードを上げるとエンジン音も変化していくようです。
エンジンスタート→アイドリング→走行エンジン音等々。
それを鳴らすスピーカーを作っていきます。
スピーカーユニットに合わせて
スピーカーBOXをプラ板で作成。

組み上げたスピーカー。

このスピーカーで試しに鳴らしてみたが
少しこもった感じがする。
ならばもう一つスピーカーを追加することにします。
追加場所はラジエーター
くり抜いてメッシュを貼ります。

3cm弱のスピーカーをラジエーター裏側から
このようにセットします。

ラジエーターのフロント側から鳴らすようにします。

久しぶりの更新です。
ちょっとした問題が発生してどうすべきか悩んでました。
その問題とは心臓部でもあるトイラジの基盤の何かが壊れてしまった。
詳しい事は全くわかりませんが、何度もテスト作動を繰り返す内に
トランジスターか何かが壊れた模様。
その他にもステアリング機構のモーターでは、駆動用モーターや電源などでフロントヘビーとなってしまい
ステアリングが上手く作動しない等々。

ラジコンって知らない間にパーツが小さく
そして安くなっているんですね。
もちろんほとんど中国製です。
右側からサーボ、ESCスピードコントローラー、受信機、サウンドユニット等。

サーボも2.5cm位。
日本橋の電子部品店で500円で売ってました。

受信機もこんなに小型なものがあります。

この5CH送信機も海外サイトで購入。
送料込みでアメプラの乗用車キット1台分より安い位。

エンジン音を再生してくれるサウンドユニット。

ステアリング機構はミニサーボをこのように取り付けます。
1/25サイズのフレームに十分装着出来ます。

裏側。

どんどん泥沼化していく・・・・
ちょっとした問題が発生してどうすべきか悩んでました。
その問題とは心臓部でもあるトイラジの基盤の何かが壊れてしまった。
詳しい事は全くわかりませんが、何度もテスト作動を繰り返す内に
トランジスターか何かが壊れた模様。
その他にもステアリング機構のモーターでは、駆動用モーターや電源などでフロントヘビーとなってしまい
ステアリングが上手く作動しない等々。

ラジコンって知らない間にパーツが小さく
そして安くなっているんですね。
もちろんほとんど中国製です。
右側からサーボ、ESCスピードコントローラー、受信機、サウンドユニット等。

サーボも2.5cm位。
日本橋の電子部品店で500円で売ってました。

受信機もこんなに小型なものがあります。

この5CH送信機も海外サイトで購入。
送料込みでアメプラの乗用車キット1台分より安い位。

エンジン音を再生してくれるサウンドユニット。

ステアリング機構はミニサーボをこのように取り付けます。
1/25サイズのフレームに十分装着出来ます。

裏側。

どんどん泥沼化していく・・・・
ヘッドも完成しないちに、引っ張るケツを作り始めてしまった・・・
今から2年前、ある模型店で偶然見つけたロウボーイトレーラー
しかもAMTではなく、学研が販売していた当時物。
これは買うしかない・・・しかし、価格が気になるところ。
プレミアム価格で「ウン・・・・円」なんて言われた時には
別の物でも買って、直ぐに出て行こうなんて考えながら
恐る恐る店主に価格を聞いてみると
管理人「あの~、これはいくらですか?」
店主「えーっと、これいくらやったかな~。」
しばらく箱を隅々まで見ながら
店主「2800円でええわ」
管理人「え???」
店主「だから、箱に書いてあるやん」
管理人「当時の価格でいいんですか?」
思わず本音が出てしまった。
店主「ええよ、親父が残していったものやから、
少しづつ片付けようと思ってな」
それから店主としばらく色々な話をしてお店を後にしました。
この模型店は店主の父親が店をやっていたがお亡くなりになり、
息子さんが後片付けのために、店を引き継いだようです。
これが学研販売キット。
アメリカンダイナミック・モデルってプレートが当時を
思い出させますね。
管理人が小学生か中学生位の時に発売していた物、懐かしい。

箱はすこし破れていますが、問題ないレベル。
中身は綺麗なもので、固まったセメダインのチューブタイプが
時代を感じさせます。

今回も少しアレンジしてみたいと思います。
特に、この部分に手をいれてみました。

それがコレ。

歪がかなり酷かったですが、ようやくフレームが完成。

今から2年前、ある模型店で偶然見つけたロウボーイトレーラー
しかもAMTではなく、学研が販売していた当時物。
これは買うしかない・・・しかし、価格が気になるところ。
プレミアム価格で「ウン・・・・円」なんて言われた時には
別の物でも買って、直ぐに出て行こうなんて考えながら
恐る恐る店主に価格を聞いてみると
管理人「あの~、これはいくらですか?」
店主「えーっと、これいくらやったかな~。」
しばらく箱を隅々まで見ながら
店主「2800円でええわ」
管理人「え???」
店主「だから、箱に書いてあるやん」
管理人「当時の価格でいいんですか?」
思わず本音が出てしまった。
店主「ええよ、親父が残していったものやから、
少しづつ片付けようと思ってな」
それから店主としばらく色々な話をしてお店を後にしました。
この模型店は店主の父親が店をやっていたがお亡くなりになり、
息子さんが後片付けのために、店を引き継いだようです。
これが学研販売キット。
アメリカンダイナミック・モデルってプレートが当時を
思い出させますね。
管理人が小学生か中学生位の時に発売していた物、懐かしい。

箱はすこし破れていますが、問題ないレベル。
中身は綺麗なもので、固まったセメダインのチューブタイプが
時代を感じさせます。

今回も少しアレンジしてみたいと思います。
特に、この部分に手をいれてみました。

それがコレ。

歪がかなり酷かったですが、ようやくフレームが完成。

久しぶりの更新です。
プラモは相変わらず停滞気味・・・
20年前に購入したコンポ(ONKYO INTEC CR-185X)
がついに壊れてしまいました。
症状はCDの読み込みができない。
まあ新しいコンポでも探そうとネット検索している時
このオンキョーのコンポ、いまだに修理して使っている
人が多いではないか!!
ならば、ピックアップの清掃で復活することもあるようなので
やってみたが、やっぱりダメ。
あとはピックアップの交換をやってしまう方法らしいのですが・・・
純正品は生産中止していますが、CDパーツマンという店で
ピックアップを販売している店があるようです。
⇊
http://cdpartsman.com/index.html

購入当時は、あまり気にせず買ったのですが、それなりに
人気があったようです。
今では珍しいMADE IN JAPAN。
やはり捨てるのはちょっと勿体ないかな?

ネット動画でバラし方があったので
それを見ながら解体していきます。

この部分には凄いホコリが溜まっていました。
とても見せれない状態でしたので、清掃後の写真です。

基盤を慎重に外し、CD部分が見えてきました。

これがCDの構成部分。

そこからピックアップ部分を外します。
かなり難しかったですが・・・

CDピップアップ。KSS240Aという型番です。

CDパーツマンから届いた、新品のピックアップ。
あとは逆の順番で組み立てていきます。
ちなみにCDトレイの組み合わせに苦労しました。

何とか組みあがったコンポにCDを挿入。

おお!!CDがちゃんと読み込むではないか。
音もきれいに復活しました。
捨てなくて良かった。物は大事に使うものですね。

プラモは相変わらず停滞気味・・・
20年前に購入したコンポ(ONKYO INTEC CR-185X)
がついに壊れてしまいました。
症状はCDの読み込みができない。
まあ新しいコンポでも探そうとネット検索している時
このオンキョーのコンポ、いまだに修理して使っている
人が多いではないか!!
ならば、ピックアップの清掃で復活することもあるようなので
やってみたが、やっぱりダメ。
あとはピックアップの交換をやってしまう方法らしいのですが・・・
純正品は生産中止していますが、CDパーツマンという店で
ピックアップを販売している店があるようです。
⇊
http://cdpartsman.com/index.html

購入当時は、あまり気にせず買ったのですが、それなりに
人気があったようです。
今では珍しいMADE IN JAPAN。
やはり捨てるのはちょっと勿体ないかな?

ネット動画でバラし方があったので
それを見ながら解体していきます。

この部分には凄いホコリが溜まっていました。
とても見せれない状態でしたので、清掃後の写真です。

基盤を慎重に外し、CD部分が見えてきました。

これがCDの構成部分。

そこからピックアップ部分を外します。
かなり難しかったですが・・・

CDピップアップ。KSS240Aという型番です。

CDパーツマンから届いた、新品のピックアップ。
あとは逆の順番で組み立てていきます。
ちなみにCDトレイの組み合わせに苦労しました。

何とか組みあがったコンポにCDを挿入。

おお!!CDがちゃんと読み込むではないか。
音もきれいに復活しました。
捨てなくて良かった。物は大事に使うものですね。

心臓部である動力はトイラジのモーターのままでは
ラジコン化で重くなったブルドーザーを積載すると
トルク不足で動かなくなるのではないかとの思いで
タミヤ テクニクラフトシリーズの6速ギアボックス
を使うことにした。

ステアリング用のギアボックスをこのように
タテに差し込んでタイヤを動かすようにしてみた。


リアの2軸駆動はこのような感じですかね。


送信機は電池の液漏れによって腐食してしまっている。

単4電池ボックスが少し削るだけでスッポリ入るので
加工してみました。

せっかくなので配線も強化。
でも、ちゃんと動くのか?

6速ギアボックスは結構大きいので運転席内部に収納。
内装作らなくていいのでラッキー?

フェンダー・キャビンを仮組みして
モーターの収納具合をチェック。

















