JUNK MODEL<ジャンクモデル>

アメ車プラモデル(40~60年代を中心)を管理人が好き勝手に紹介していきます。

LOW BOY Trailer

2018-04-17 | アメリカントラック
ヘッドも完成しないちに、引っ張るケツを作り始めてしまった・・・

今から2年前、ある模型店で偶然見つけたロウボーイトレーラー
しかもAMTではなく、学研が販売していた当時物。

これは買うしかない・・・しかし、価格が気になるところ。
プレミアム価格で「ウン・・・・円」なんて言われた時には
別の物でも買って、直ぐに出て行こうなんて考えながら
恐る恐る店主に価格を聞いてみると

管理人「あの~、これはいくらですか?」

店主「えーっと、これいくらやったかな~。」

   しばらく箱を隅々まで見ながら
   
店主「2800円でええわ」

管理人「え???」

店主「だから、箱に書いてあるやん」

管理人「当時の価格でいいんですか?」

    思わず本音が出てしまった。

店主「ええよ、親父が残していったものやから、
   少しづつ片付けようと思ってな」

それから店主としばらく色々な話をしてお店を後にしました。

この模型店は店主の父親が店をやっていたがお亡くなりになり、
息子さんが後片付けのために、店を引き継いだようです。

これが学研販売キット。
アメリカンダイナミック・モデルってプレートが当時を
思い出させますね。
管理人が小学生か中学生位の時に発売していた物、懐かしい。


箱はすこし破れていますが、問題ないレベル。
中身は綺麗なもので、固まったセメダインのチューブタイプが
時代を感じさせます。


今回も少しアレンジしてみたいと思います。
特に、この部分に手をいれてみました。


それがコレ。


歪がかなり酷かったですが、ようやくフレームが完成。



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コンポ修理

2018-04-08 | ひとり言
久しぶりの更新です。

プラモは相変わらず停滞気味・・・

20年前に購入したコンポ(ONKYO INTEC CR-185X)
がついに壊れてしまいました。
症状はCDの読み込みができない。
まあ新しいコンポでも探そうとネット検索している時
このオンキョーのコンポ、いまだに修理して使っている
人が多いではないか!!
ならば、ピックアップの清掃で復活することもあるようなので
やってみたが、やっぱりダメ。

あとはピックアップの交換をやってしまう方法らしいのですが・・・

純正品は生産中止していますが、CDパーツマンという店で
ピックアップを販売している店があるようです。
        ⇊
http://cdpartsman.com/index.html


購入当時は、あまり気にせず買ったのですが、それなりに
人気があったようです。

今では珍しいMADE IN JAPAN。
やはり捨てるのはちょっと勿体ないかな?


ネット動画でバラし方があったので
それを見ながら解体していきます。


この部分には凄いホコリが溜まっていました。
とても見せれない状態でしたので、清掃後の写真です。


基盤を慎重に外し、CD部分が見えてきました。


これがCDの構成部分。


そこからピックアップ部分を外します。
かなり難しかったですが・・・


CDピップアップ。KSS240Aという型番です。


CDパーツマンから届いた、新品のピックアップ。
あとは逆の順番で組み立てていきます。
ちなみにCDトレイの組み合わせに苦労しました。


何とか組みあがったコンポにCDを挿入。


おお!!CDがちゃんと読み込むではないか。
音もきれいに復活しました。
捨てなくて良かった。物は大事に使うものですね。


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INTERNATIONAL PAYSTAR No.3

2018-02-04 | アメリカントラック
海外ラジコンサイトから購入したユニバーサルジョイント。
5個で980円と激安なのが特徴。
国内で販売されているパーツは1個2~3000円と割高だし、本
格的に走らせるわけではないので、これで十分かな。


シャフト径は4mmですが、バラツキがありました。
この価格なのでしょうがないですね。


このようにモーターと後輪をつなぎます。


フレームに組み込み、作動チェック。
後輪2軸のドライブシャフトとモーターの高さを合わせれば
このようなジョイントを使わなくても良いのですが
モーターのギアボックスをかなり下げないと繋げないため
このパーツが必要でした。



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INTERNATIONAL PAYSTAR No.2

2018-01-28 | アメリカントラック

心臓部である動力はトイラジのモーターのままでは
ラジコン化で重くなったブルドーザーを積載すると
トルク不足で動かなくなるのではないかとの思いで
タミヤ テクニクラフトシリーズの6速ギアボックス
を使うことにした。


ステアリング用のギアボックスをこのように
タテに差し込んでタイヤを動かすようにしてみた。




リアの2軸駆動はこのような感じですかね。




送信機は電池の液漏れによって腐食してしまっている。


単4電池ボックスが少し削るだけでスッポリ入るので
加工してみました。


せっかくなので配線も強化。
でも、ちゃんと動くのか?


6速ギアボックスは結構大きいので運転席内部に収納。
内装作らなくていいのでラッキー?


フェンダー・キャビンを仮組みして
モーターの収納具合をチェック。


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INTERNATIONAL PAYSTAR No.1

2018-01-21 | アメリカントラック
本年も宜しくお願いします。

今年初の買い物は、この「MOVIN'ON」
邦題「爆走トラック16トン」というDVD。

管理人が小学生の時にTV放映されていたテレビドラマ。
海外DVDなのでリージョンコードの問題は
リージョンフリーのプレーヤーがあるので
特に問題なく見れました。

但し、日本語字幕はもちろん、英語字幕もないので
英語が苦手な管理人にはさっぱり話の内容がわかりません・・・

でも、あの当時の映像が見れることに感激。


DVD5枚 22話が収録。



さて、今年最初のプロジェクトはCATのブルドーザーを
運搬するトラクター&トレーラーの制作を開始します。

せっかくブルドーザーをラジコン化したので
トラックもラジコン化をやってみたいと思います。

車の場合、前後左右の2CHで十分なのですが
高価なプロポセットを購入するのもどうかと悩んでいた。

そんなある日、甥っ子が小学生の時にプレゼントしたトイラジコンが
捨てられそうなのを聞いて、そのパーツを再利用して
作ることしました。

トイラジのシャシー部分。
もちろん高価なサーボなんて使っておらず、
130DCモーターを使ったステアリング機構や
簡単な構造なので、何とかなりそうですね。


まずは、ステアリング部分をカット。


リアのアスクルはタミヤ楽しい工作シリーズのシャフトドライブ
を使って4軸駆動するようにしてみます。




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今年も終わりか・・・

2017-12-31 | ひとり言
今年もあとわずかになりました。

あまり更新もできませんでしたが

来年も宜しくお願い致します。

良い年をお迎え下さい。
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CAT ブルドーザー RC化 No.10ファイナル

2017-11-12 | アメリカントラック
来週の名古屋に持っていくために
今日で何とかしたい・・・

操作レバーや手すりはどうも太いので
0.8~1mmの真鍮線で作り直すことに。
写真はキットの形に合わせて真鍮線を曲げたところ。


先ほどの手すりは、このような感じになります。


履帯も下地に茶色のアクリルを塗って
ピグメント等でアクセントをつけていきます。
写真上が下地だけの状態で、下が汚しを施した履帯。
実車の写真を調べてみると、新車当時はすべてボディーカラーの黄色
で塗られていますが、現場での使用状況で段々と塗装が剥げていき
全体に錆がでてきて、茶色っぽくなっています。


ようやく完成。
なんとか間に合いました。
























せっかくなので、送信機でちょこっと遊んでみます。
一旦、バラします。


ブルと同じ塗装を施し、ヤレた感じに仕上げてみまいした。


実物は名古屋に持っていきます。



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CAT ブルドーザー RC化 No.9

2017-11-11 | アメリカントラック
時間の許す限り作業を続けます。

各パーツにエナメル塗装を塗っていきます。
エナメル塗装ってあまりエアブラシで塗ることが無かったのですが
意外とシンナー臭さがなくて良いかも。
まあ、独特の臭い(灯油に近い)はありますが・・・


下地にアクリルの茶色を塗ったので
下地が出ないように厚めに塗りました。


ここからエナメル溶剤を使って塗装を剥がしていきます。


エナメルなので下地の茶色までは剥がれません。


ピグメントやウェザリングマスター等で汚しを施した状態。


本体も同様に汚し塗装を行っていきます。
塗装の剥がれは、デザインナイフ等で軽く削ると
表面の塗料だけが面白いように剥がれてくれます。


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CAT ブルドーザー RC化 No.8

2017-11-06 | アメリカントラック
ブログの更新は出来ていませんが、
コツコツと作業は続けております。

ブレードを上下させるようしたのは良いのですが
下げる時、ブレードが一気に落ちてしまうことが判明。
原因はブレード全体が重くそれに耐えきれずに一気に
ギアが回ってしまうのが原因?
いろいろと試行錯誤で試してみましたが、根本的に見直さなければならない
ため今回は諦めることにした。

前回真鍮で作り直したブレード根本は強度を持たせるため
左右リフトアームにネジ止めで取り付けてみた。


ん?これは何ですか?
答えは・・・
エンジン下部に取り付けたスピーカーです。


各部位の動作テストがようやく終了したので
塗装に入る前に一旦バラします。


キャタピラーのデカールも作ってみました。
印字範囲が少しズレていたので、上の文字が切れてしまった・・・


塗装はエンジンから。
今回は下地にアクリルを塗装し、上塗りはエナメルで塗ることにした。
タミヤエナメルカラーフラットイエローに赤を数滴混ぜたものを調色。


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CAT ブルドーザー RC化 No.7

2017-10-12 | アメリカントラック
ブレードを上下させる部分の調整をしていきます。
当初、リフトアーム根本に4mmアルミパイプを
ギアボックスに差し込んで上下させる予定でした。


ブレード部全体を仮り組みしてみると思った以上に重さがある。
これを支えるリフトアーム根本に、アルミパイプを接着しただけでは
恐らく重さに対して負荷が掛かりすぎて破損するのではないのか?


ブレードの上下は写真下の中央にあるギアボックスに
4mmパイプを差し込んで動かします。


この部分だけでブレード全体の重さを支えるのは??
無理か・・・


金属で補強することにした。
ホームセンターで1mm厚の真鍮板と4mmのパイプを購入。


金属ノコでカット。


リフトアーム根本のRに合わせるため
プラ板でガイドを作り、これに合わせて真鍮板をカットしていきます。


なんとか形になりました。


真鍮板はこのようにリフトアーム内側に取り付けます。


4mmの真鍮パイプを差し込みハンダで固定。


このようにリフトアーム内側に取り付けて補強してみました。


では作動テスト。


おお!!
何度もテストしてみたが、特に不安定な事はなさそう・・・


しかし、ここでまた問題が・・・
次回。
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