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10センチ以下博物館(断捨離の果てに) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

65歳定年時代に早期退職した男の片付け日記。
整理してしまう前に記録として残しておきます。

JCDも観るレース?!

2007年11月21日 19時14分59秒 | 競馬
観るレースと書いた直後に、欧州の大将格が出走できなくなって、JCは面白味が半減したように思います。
馬券的な妙味がないと書きましたが、決して買わない方がいいと言うわけではなく、ちゃんと的中できるだけのツールをもっているのなら話は別です。大勢の人が必要以上に外国馬に気を取られてオッズが下がるようなら、それ以外を指名できる根拠さえあれば、逆にチャンスとも言えるでしょう。(大将不在の今となっては、ちょっと無理ですね。)
まぁ、日本馬だけのレースのように、そんなに確信を持って買える人がどの程度いるのかと言うことなんですが。

さて、JCDはどうかというと、過去のデータからは日本馬が圧倒的に強いですね。
もちろん、日本馬だけを買えと言うわけではありません。前述したように予想ツールがあれば別ですから。
ただ、そういうデータがあるので、JCとは逆に、JCDでは外国馬は無視されやすいかも知れません。
それに日本の砂は、外国馬に合わないという意見が多いので、2流以下しか来ないという向きもあるようですから。

JCDで思い出すのは、リドパレスという馬が参戦した2001年のレースです。
かなりの大物で2番人気だったのですが、結果は8着。(ちなみに勝ったのはクロフネ。)
この時、私はある競馬予想メルマガ(極小部数ですよあくまで)に参加していたんですが、主催者の方は海外競馬に明るい方で、リドパレスのことを当然のように強い馬と別格扱いでした。当の私はと言うと、実は昨日書いた内容と同じように、大多数の馬券大好き人間にとっては、(予想できる拠り所のない)外国馬はどれも同じに見えてしまう的なことを書いたんです。今考えるとKY、空気を全く読んでない予想でした。(ちなみにそのときの私はミラクルオペラが軸のワイド予想でした。)
まぁ、結果は不幸にも私に微笑んだものですから、きっと主催者もがっかりしたんでしょうね。その後直ぐに休刊となりました。
うぅーん。

外国馬を割り引くような論調になってしまったんですが、行き過ぎたデータがどこかで外れるのも事実。JCDにも結構偏ったデータがありますので、慢心しないよう気をつけたいと思っています。(UPは金曜の夜に。)

最後に、外国馬に関するデータを一つだけ。
まぁ、事前に書くと言うことは、眉唾かもと言う要素もありととらえられてもしかたないんですが。
今回の外国馬のうち、ジャックサリヴァンがこのデータに該当したら黙って買い?!

・3枠5番に入った外国のせん馬


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