何やらおかしなことが、この国で起こっているみたいですが、それがどうしたという印象が強い。行方知れずの高齢者が多いとか。この流れにも少々違和感が感じられます。コレより先の文章は、勉強不足による思い込みや、報道による演出により、極端な思考から考えている文章が多いため、当事者には不快な思いをさせてしまいがちなことを、先にお詫びしておきます。
そもそも、高齢者に年金が支払われるシステムからして、下調べが十分為されていないという怠慢ぶり。住民には「報告する義務がある」とか言っているが、まずは調べてもらわんと困る。それで報告に来ない住民をけしからんとか言っているが、そもそも、高齢者を切り離して生活する「核家族」というシステムを推し進めたのは、国をはじめとする行政だから。「年金が払われるから、高齢者を独立させても大丈夫」という売り文句で推し進めた側が、いざ蓋を開けてみると、「年金を騙し取っている輩がいる」ということに、最初から気がつかなかったのであれば、机に座っているだけで高い給料が支払われる役所人事などの行政は、どれだけ手を抜いて儲けることを考えてるんだ!?と、脳軟化症の気を疑いたくなる。とはいえ、「楽して儲けたい」と思うのは行政ばかりではなく、被保険者も同じらしい。災害などで家屋を失った人とかが、役所だか国だかの資金で自分の財産を立て直してもらおうとしているようだが、そこまで甘えたって、そのカネは税金だぞ!?と、貰う感覚しか無いみたいで、気の毒ながら時々腹立たしい。甘え過ぎじゃ無いのか?いくら昔ほど身体の自由が利かないとはいっても。口蹄疫のことに関しても…ねぇ。どちらも同情の余地はあるのだが、甘え過ぎてる部分は否めない。
原爆の日ということもあったので、昨日は様々な話題が出てきたようですが、それも同様の面持ちを感じる。あの事件も風化させるわけにはいかないし、アメリカ側にも言い分はあるらしいが(勝った連中の言い訳など知らん)、広島市長の演説にも、今一つ意識が足りないと思う部分も。TVのニュースでは演説の映像は切り貼りなので、演説内容は一部しか伝わらないが、国に保証してもらうことばかりが先走っている印象もある。それこそ前述のとおり、税金で保障だけしてもらおうという意識ばかりが突出している感も否めない。もちろん前後の文脈がわからないので、心情はうかがい知れないが、そういう意識が無いのであれば、マスコミがこの問題をまともに扱うつもりが無いということだろう。
これは北方領土問題にも関わることで、宗雄さんの資産運用の是非はともかく、日本政府が上手く取引をすれば、あの領土も領海も取り返すことが出来たはずなのだ、12年も前に。それが出来なかったのは、「経済一流・政治は二流」と世界に呼ばれている日本政府の、経済優先?の刹那的財政感覚(むしろ得票数優先感覚)が招いたことだと思われる。目先の選挙や輸出入利益に捕われ、(一部だけだが)国民感情を無視して戦時中の失態を誤魔化そうとした結末かとも思う。その一部の人のために税金を使って領土を取り返す方法は嫌な気持もあるだろうが、それこそマスコミお得意の国民感情を揺さぶる方法を取れば良いだろうに、それは歴史認識の甘さなのか、それともマスコミは売国奴なのか。
しかし、真珠湾の話もアメリカの自作自演という話もあるみたいなので、真偽は別にしても、自分たちの非を認めないお国柄もいい加減通用しなくなっていることを、時代の流れとして理解してもらわないと、今後のリーダーシップも危ういぞ。アメリカ人にすれば、今回の訪日は「世界対しての宣伝行為で、何を訴えようとしているのかわからない」という、自国文化にしか興味無いお国柄らしい意見がうかがい知れた。勝った時の話しか興味無い、それこそ意地っ張りのカラ元気みたいで、ここまで来るともはや「恥ずかしいこととして」笑うしかない。
勝ったやつほど、相手を憐れむ必要があるというのが賢人の知恵。中国文化同様、「庶民は身分階級のために、賢人としての責任と取る必要が無い」というのと同じ感覚のようだ。
何はともあれ、核軍縮に向けた世界各国の動きは目を見張るものがある。それは必要なことではあるのですが、兵器としての側面にこだわり過ぎて、エネルギー活用としての必要性まで排斥してしまいかねないのが、今の日本の感情面だとも思われる。科学とは、兵器に利用されることのためだけにあるわけではない。破壊兵器を作り出す技術も、昨今のエネルギー危機を乗り越えるための、必要な知恵でもあるのだから。
とはいえ、日本の態度は相変わらず煮え切らない。平和への訴えは重要だし、今後も続ける必要はあって然るべきだが、国の代表としての意見としては随分と消極的。法制化に関してまでは(個人的に)極端だとしても、そこで現実的に難しいとか、そんな意見を持ってきてもらいたくはない。民主党政権も、戦争被害や歴史認識には興味が無いみたいだ。核から脱却する必要はもちろんあるが、そのためには…憲法9条が絡んでくるのでこれ以上はやめておきます。
かといって前述のとおり、日本にだけ責任を取ってもらうというのはムシが良過ぎて、日本の借金を増やすだけです。日本の今後を考えるならば、もっと世界の戦争責任(戦勝国)を訴えて、国際裁判に持っていくぐらいでないと、日本の負担が増えていくだけ。そうなれば、核廃絶どころの話では無くなります。国内の経済が破たんすれば、他国の支持も得られなくなるから。世界に対して影響力を与えるのは、やはり経済力だろうから。軍事力で圧力をかける国に対してなら、それでしか対抗出来まい。
一方で、核を抑止力として持ち続けたい国も多いわけだし、そんな国が国連のトップにいるのだから、このままでは無くならないでしょう。やっぱり、日本に味方してくれる国が多い間に、国際裁判に持っていった方が、経済的にも賢明かとは思うのですが。でも国連議長が今回訪日したのも、核保有国に対して圧力をかけておきながら、兵器を保持するきっかけにしていると、どうにも勘ぐってしまう。それにより、自国の利益を高めようという裏があるように思えてしまう。でも今の国連総長は、軍縮に向けて活動してきた人らしいから、私の邪推だろう。
前述のように最近の歴史調査で、戦勝国を非難する調査結果も出ているのだから、日本に味方してくれる国も多いことでしょう。それを上手く持っていけば良いはずなのに、やはり日本の政治は二流なのだな。その状況もうまく使えないし、そもそもマスコミの訴える力も、すっかりチキンになって、政治的にも必要な、感情への配慮が足りなくなってきている様子もあると思う。だからといって、感情先走りでも困る。昨今の倫理機構の介入は、時々極端な時もあるので。それで日本国の責任を訴えるのは重要ではある。当時の日本の軍国主義の暴走は事実もあるだろうし、しかも生き残っている政治的戦犯が、戦争関与における記述を隠ぺいしたという事態もあったわけだから(真偽はともかく)。
訴えるのは良いのだが、それで生活を保証してもらおうというのは、やっぱりムシが良過ぎる。被爆国国民が外国に訴えることが出来ないのならば、「自国の政治が弱々しいから、弱い方から資産をむしり取ろう」という部分も見え隠れするのだが、それはおそらく邪推。国民だって、そこまで愚かではないだろうし、誰もそこまで責任を取らせようと葉思っていないだろう。それでもぶら下がりみたいに見えてしまうのは、どちらかというと、極左的戦後教育による、外国への戦争責任追及を怠った結果だろう。何よりもマスコミのアピールがよろしくないからでしょうね。
でも、日本の弱腰を理由に自国を叩いているのだから、私も偉そうなことはいえない。同様のたかりになっていることを、まずは猛省せねばならないし、戦時中のことを十分に認識できていないから、遺族の感情を逆なでするような内容になっていることに関しても、勉強不足を痛感せねばならん。
そもそも、高齢者に年金が支払われるシステムからして、下調べが十分為されていないという怠慢ぶり。住民には「報告する義務がある」とか言っているが、まずは調べてもらわんと困る。それで報告に来ない住民をけしからんとか言っているが、そもそも、高齢者を切り離して生活する「核家族」というシステムを推し進めたのは、国をはじめとする行政だから。「年金が払われるから、高齢者を独立させても大丈夫」という売り文句で推し進めた側が、いざ蓋を開けてみると、「年金を騙し取っている輩がいる」ということに、最初から気がつかなかったのであれば、机に座っているだけで高い給料が支払われる役所人事などの行政は、どれだけ手を抜いて儲けることを考えてるんだ!?と、脳軟化症の気を疑いたくなる。とはいえ、「楽して儲けたい」と思うのは行政ばかりではなく、被保険者も同じらしい。災害などで家屋を失った人とかが、役所だか国だかの資金で自分の財産を立て直してもらおうとしているようだが、そこまで甘えたって、そのカネは税金だぞ!?と、貰う感覚しか無いみたいで、気の毒ながら時々腹立たしい。甘え過ぎじゃ無いのか?いくら昔ほど身体の自由が利かないとはいっても。口蹄疫のことに関しても…ねぇ。どちらも同情の余地はあるのだが、甘え過ぎてる部分は否めない。
原爆の日ということもあったので、昨日は様々な話題が出てきたようですが、それも同様の面持ちを感じる。あの事件も風化させるわけにはいかないし、アメリカ側にも言い分はあるらしいが(勝った連中の言い訳など知らん)、広島市長の演説にも、今一つ意識が足りないと思う部分も。TVのニュースでは演説の映像は切り貼りなので、演説内容は一部しか伝わらないが、国に保証してもらうことばかりが先走っている印象もある。それこそ前述のとおり、税金で保障だけしてもらおうという意識ばかりが突出している感も否めない。もちろん前後の文脈がわからないので、心情はうかがい知れないが、そういう意識が無いのであれば、マスコミがこの問題をまともに扱うつもりが無いということだろう。
これは北方領土問題にも関わることで、宗雄さんの資産運用の是非はともかく、日本政府が上手く取引をすれば、あの領土も領海も取り返すことが出来たはずなのだ、12年も前に。それが出来なかったのは、「経済一流・政治は二流」と世界に呼ばれている日本政府の、経済優先?の刹那的財政感覚(むしろ得票数優先感覚)が招いたことだと思われる。目先の選挙や輸出入利益に捕われ、(一部だけだが)国民感情を無視して戦時中の失態を誤魔化そうとした結末かとも思う。その一部の人のために税金を使って領土を取り返す方法は嫌な気持もあるだろうが、それこそマスコミお得意の国民感情を揺さぶる方法を取れば良いだろうに、それは歴史認識の甘さなのか、それともマスコミは売国奴なのか。
しかし、真珠湾の話もアメリカの自作自演という話もあるみたいなので、真偽は別にしても、自分たちの非を認めないお国柄もいい加減通用しなくなっていることを、時代の流れとして理解してもらわないと、今後のリーダーシップも危ういぞ。アメリカ人にすれば、今回の訪日は「世界対しての宣伝行為で、何を訴えようとしているのかわからない」という、自国文化にしか興味無いお国柄らしい意見がうかがい知れた。勝った時の話しか興味無い、それこそ意地っ張りのカラ元気みたいで、ここまで来るともはや「恥ずかしいこととして」笑うしかない。
勝ったやつほど、相手を憐れむ必要があるというのが賢人の知恵。中国文化同様、「庶民は身分階級のために、賢人としての責任と取る必要が無い」というのと同じ感覚のようだ。
何はともあれ、核軍縮に向けた世界各国の動きは目を見張るものがある。それは必要なことではあるのですが、兵器としての側面にこだわり過ぎて、エネルギー活用としての必要性まで排斥してしまいかねないのが、今の日本の感情面だとも思われる。科学とは、兵器に利用されることのためだけにあるわけではない。破壊兵器を作り出す技術も、昨今のエネルギー危機を乗り越えるための、必要な知恵でもあるのだから。
とはいえ、日本の態度は相変わらず煮え切らない。平和への訴えは重要だし、今後も続ける必要はあって然るべきだが、国の代表としての意見としては随分と消極的。法制化に関してまでは(個人的に)極端だとしても、そこで現実的に難しいとか、そんな意見を持ってきてもらいたくはない。民主党政権も、戦争被害や歴史認識には興味が無いみたいだ。核から脱却する必要はもちろんあるが、そのためには…憲法9条が絡んでくるのでこれ以上はやめておきます。
かといって前述のとおり、日本にだけ責任を取ってもらうというのはムシが良過ぎて、日本の借金を増やすだけです。日本の今後を考えるならば、もっと世界の戦争責任(戦勝国)を訴えて、国際裁判に持っていくぐらいでないと、日本の負担が増えていくだけ。そうなれば、核廃絶どころの話では無くなります。国内の経済が破たんすれば、他国の支持も得られなくなるから。世界に対して影響力を与えるのは、やはり経済力だろうから。軍事力で圧力をかける国に対してなら、それでしか対抗出来まい。
一方で、核を抑止力として持ち続けたい国も多いわけだし、そんな国が国連のトップにいるのだから、このままでは無くならないでしょう。やっぱり、日本に味方してくれる国が多い間に、国際裁判に持っていった方が、経済的にも賢明かとは思うのですが。でも国連議長が今回訪日したのも、核保有国に対して圧力をかけておきながら、兵器を保持するきっかけにしていると、どうにも勘ぐってしまう。それにより、自国の利益を高めようという裏があるように思えてしまう。でも今の国連総長は、軍縮に向けて活動してきた人らしいから、私の邪推だろう。
前述のように最近の歴史調査で、戦勝国を非難する調査結果も出ているのだから、日本に味方してくれる国も多いことでしょう。それを上手く持っていけば良いはずなのに、やはり日本の政治は二流なのだな。その状況もうまく使えないし、そもそもマスコミの訴える力も、すっかりチキンになって、政治的にも必要な、感情への配慮が足りなくなってきている様子もあると思う。だからといって、感情先走りでも困る。昨今の倫理機構の介入は、時々極端な時もあるので。それで日本国の責任を訴えるのは重要ではある。当時の日本の軍国主義の暴走は事実もあるだろうし、しかも生き残っている政治的戦犯が、戦争関与における記述を隠ぺいしたという事態もあったわけだから(真偽はともかく)。
訴えるのは良いのだが、それで生活を保証してもらおうというのは、やっぱりムシが良過ぎる。被爆国国民が外国に訴えることが出来ないのならば、「自国の政治が弱々しいから、弱い方から資産をむしり取ろう」という部分も見え隠れするのだが、それはおそらく邪推。国民だって、そこまで愚かではないだろうし、誰もそこまで責任を取らせようと葉思っていないだろう。それでもぶら下がりみたいに見えてしまうのは、どちらかというと、極左的戦後教育による、外国への戦争責任追及を怠った結果だろう。何よりもマスコミのアピールがよろしくないからでしょうね。
でも、日本の弱腰を理由に自国を叩いているのだから、私も偉そうなことはいえない。同様のたかりになっていることを、まずは猛省せねばならないし、戦時中のことを十分に認識できていないから、遺族の感情を逆なでするような内容になっていることに関しても、勉強不足を痛感せねばならん。