goo blog サービス終了のお知らせ 

漆黒文書の森

筆者が日常からヒーローものまで、様々なことを書き込むボヤキブログです。

何も言えなくて

2010-03-09 20:38:00 | 社会面
 どうにも調子が出てきません。また風邪か??早く寝よう。ところで驚くニュースが合ったものです。JAYWALKのボーカルが逮捕とは…。ここまで麻薬汚染が広がっているということだろう。
 ところで妙に目に付いたニュースが。「核密約」の話。私も新聞で、その密約文書を見た。確かに「有事に(ほぼ恒久的に)持ち込んでも良い」と取れる文言があった。完全に弱みを握られた形という印象。大日本帝国時代はわからんが、(少なくとも)昭和以降は国民を欺いてばかりだな。何がどうしてそんなことになっているかはわからんが。
 これが政権交代の功績という意見もあるみたいですが、ただの「瓢箪から駒」というのが私の印象。現政権に、それを問い詰めるほどの度量があるとはとても思えないし、現在のバラ撒き政策では、とても効果的な政策をとっているとは考えづらい。結局自民時代と何も変わっていないどころか、能力がおぼつかない者が上に立っていては、まともな対策がとれている印象が無いのですが。かといって、かつての与党もいまだに腑抜けているし。
 ここまで書いてみたところで、私もまだまだ、マスコミの情報で知ったかぶりしている印象から抜け切れてない。この状況もまた危険。イデオロギーだけで突き進んでいる反対派と同レベルの発言しかできないのと同じですから。現在の野党も、平和維持活動家も、マスコミも今はそんな感じ。私もまだ勉強不足だ。小笠原に持ち込まれたとかいう、核物質のことも知らないから。ちょっと興味あるから、安藤さんの本買って見ようかな。ああいう(隠匿された)情報、結構好きなのです。

空の上から

2010-03-08 21:45:00 | 社会面
 明日に向けて、別館用のネタを考えております。明日は3月9日。色々な日がありますが、ネットで紹介されるのは「東京大空襲の日」だと思われます。あまりこの手のお話は扱いたくないし、色々な追悼がなされていると思いますので、そのあたりは他のブロガーさんにお任せいたします。その辺りに対する敬意は、私も持っておりますが、そういうことをストレートに出すのは私の性格ではありません。少しヒネております。
 そんな事件(?)を起こした国家で、嫌なニュースが。アメリカで映画賞が発表されたそうですが、その中に「イルカ漁映画が受賞」という内容が(うろ覚え)。しかも和歌山で隠し撮りだと!?本当は騙されたんじゃないのか?(日本を擁護するためのドキュメンタリを撮りたいとか)?と思ったが、わりと制作者の感情論らしい。
 でも結局、またも反捕鯨の内容か!!と思ってしまうが、実際の内容は違う様子。しかし、制作者の意図とは裏腹に、国家の方が別の目的で話題にしたと思えるのは邪推か??それこそフリッパーの二の舞だぞ。確かにイルカはクジラに比べたら害は少ないだろうが、生態系の調査のためにも捕獲しているのは、向こうも同じだろうに。それを賞賛するのは、やはり国家がらみのプロパガンダか。あくまで経済的に日本を追いつめるつもりだな。それなのに何で外交でああもへつらわなければならんのだ。すでにトヨタも袋叩きだというのに(全てでは無いみたいですが)。
 相変わらずの横暴さよ。そういえば、「学校では教えてくれないアメリカの歴史」とかいう本があった様だが(タイトルもうろ覚え)、それを読んだら本当に「アメリカが何故戦争経済国になったのか」がわかるらしい?あくまで宣伝文句の受け売りだが。

カンテツもどうよ

2010-02-27 22:05:00 | 社会面
 今日は普通に出かけて来ましたが、異様に暑かった。収穫はそこそこにあったので、それなりの充足感。「無限のフロンティア」も手に入ったので、それはそれでまたやってみようか…前作まだクリアできてない。とりあえず、「ケロケロエース」で連載していたコミックでも読んでみようかな(一応少年誌なのに、あのキャラクター達は大丈夫だったのか??)。
 ともかく今回は新聞でも見たこの話題。下のURLからアクセス願います。「NHK カンテツな女 過労死遺族に抗議を受ける」 http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002260207.html?ref=goo
 確かに過労死は軽視できない社会問題です。そういう業務形態を取らせる企業(取りたがる企業?)にも問題はあることでしょう。企業の性質とか外的要因とかはさておいて。確かに遺族の仰るとおり、過労死を美談扱いするのはよろしくない。かといって、訴える側も「力強い生き方には感動する」とちゃんと見てくれているのだから、あまり文句を付けるものでは無いのでは、とも考える。「すごい幸せ」と述べたのはあくまでその回の主役の個人であって、番組全体の根幹に関わることでは無いはずだ。全ての回でやっているなら話は変わるが、その前後の文脈も踏まえて考えるのが先でしょう。かといって、いちいち不幸事を話題に持ってこられては、作り手の体たらくが浮き彫りになるので、単純な文言でお茶を濁して欲しくは無いが。
 番組制作側も、「過酷な環境でも力強く生きている個人を賞賛する」ことを目的として番組作りをしていると、考えることとしましょう。別に過労死を美談で扱っているわけでは無いはずだ。でも社会問題としての側面を扱っているわりに、そこを無批評なまま番組を制作しているのは確かに疑問ですから、そこは反省材料だな。今回の抗議で、制作側もわかったみたいだから、次のシリーズをやるときには検討することでしょう。
 あと、私はやってないので知らないが、つぃったー発のこんな話題。これも記事のURLは以下に。「Twitterで無銭旅行」 http://www.asahi.com/national/update/0227/SEB201002270006.html
 世の中には様々な挑戦があるものだ。何か「田舎に泊ろう!」みたいで、無銭旅行というのはどうかという気もしてきますが、厳しい批判もあるので、是非は問わないでおきます。私は細かく書くのは性に合わないので、つぃったーをやっていませんが(でもまとまっていないのは自覚してる)。
 少し前にもネトゲ廃人の本が話題になったが、その人たちにとってそれが人生を賭ける物になってしまったのでしょう。そういう物があるのはいいのですが、私はそこまでパソコンライフに人生捧げたくはないし、ヲタクライフにも賭けたくないな。賭けてる人々には悪いけど、私はまだ現実に人生賭けることにしますよ。

ネットは精神に刺し障る?

2010-02-23 20:49:18 | 社会面
 まだ調子がよろしくありません。ネット関連でも少々苛立つこともあるからでしょう。とはいえ、他者を妬ましく思うことは誰でもあること。いちいち目くじらを立てているわけにもいきませんが、それは相手も同じ条件ですから、おとなしくしていなければなりません。そういう事態が常に起こることも、ネットでこういう趣味を持った以上は想定して、気持ちを切り替えなければいけませんね。しかし一方的に罵られるのは気に入らないな。相手も同じ条件で考えを改めなければ、フェアじゃ無いというものだと思うのですが、そんな人が多いのもネットの特徴なんだろうか。…ある意味幸せだな、自分だけが世界の中心として存在できるというのは。まさに「ドラえもん」に出てきた「どくさいスイッチ」の話そのものだ。私も悔い改めなければ、また胃腸に刺し障るわ。人間、こうやって世界というものを知っていくのだろう。もっと学習せんといかんな。
 今回は日曜のやつでも書こうかと思ったのですが、やはり調子が良くないので、これも保留。「ブラッディ・マンディ」も保留で。今の精神状態ではちゃんと書けないだろうから。もう少し回復してから。そういえば藤田まことさんも、借金が残っていたために無理して亡くなられたという記事もあったな。気をつけよう。

中途半端な自己満足ばかり

2010-02-16 22:28:00 | 社会面
 何というか、書くことがございません。バンクーバーにもそれほど興味もないし。でもメダルを取れたのは良かったし、ロシアのペアは残念でならなかった。
 一方で、例の件はいいかげんツッコむ気にもならない。渦中の人物も態度が悪いわりにどこか中途半端だし、マスコミも殿様商売だ。モデルケースばかりのシステム化された放送に面白みは有り得ないし。官房長官が公務の中継ぎもせずに公務を抜け出したとか言うのも、まるで暇人の粗探しだ。説明しない役人も役人だが。
 高円寺駅の事故(死者なし)でも、「何故大したケガもなく済んだのか」を解説してくれるのは良いのですが、キャスターのコメントもありていなものしか無い状態では面白くない。助けた人が表彰されるのは良いことですが、そんなのは民放にやらせとけ、といった気分です。国営がやることでは無いでしょう。あるいは逆か??だいいち国営でも、オリンピック特番に何でバラエティ向けのタレントが司会をする必然性があるんだ??と疑問でした。ついでに書いておきますと、今はいちいちスペシャル番組放送枠で番組を放送するため(経費削減?)、見たい番組が毎週見られないという、放送局の自己満足のために視聴者生殺し状態が続いており、気分が悪い。
 それも含めて最近はちょっと気が立っている。ネットをやっていると、色々な人が出てくるものだが、人の忠告を聞かない殿様な人も多いからな…。何をしても良いわけでは無いのですが、他人の行動に文句を付けるわりに喧嘩出来ない人も多いし、その割に自分の道理を押し付けてくる人も多いから(私も含めて)。
 どこぞの捕鯨妨害団体も似たようなものかと。今回は侵入者を逮捕出来たようですが、それでも外交は相変わらず弱腰。ニュージーランド政府も捕鯨妨害団体を非難したようですが、遠まわしに日本を罵っていたみたいです、あの文脈。そういえばその団体、日本人女性の協力者がいるらしいですが、日本でも調査した限り、反捕鯨に協力する日本人がいるとは聞いたことが無いとのこと。では何者なのだろうか。あくまで推察の域を出ませんが、日本の歴史教育の自虐史観のせいで、反日体制の日本人が出て来たんじゃないか??と考えたのですが、どうなのでしょう。それよりも、平和憲法制定とか言ってうるさい人々が、中途半端な平和論を振り回しているだけだと思うのは、私の考えすぎか??